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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2020-01

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強風時は吹き溜まりに注意

思ったほどではないが、昨日の雪かきで背中が痛い。
筋肉がついたってことでよしとしよう。

今日は除雪車が通ったあとで出かけた。
買い物に行き食糧を買う。
アイスクリームも買って帰ろうとしたら凄い風。
これはひょっとしてやばいかな?と思い
できるだけ大きな道で家に近づく。

家の近くの大き目の道にいくつもの吹き溜まり。
何とか避けて行くが、最後の最後に巨大な吹き溜まり。
これは突っ込めない、と手前で止まる。

止まって判ったのだが、ここは風の通り道。
林と草地の隙間になっている。
道を渡るように風が通っている。
しかも凄い勢いで。

草地から吹き寄せられて膝より高く積もった雪を掘る。
車が通れるだけの幅で掘っていく。
吹き溜まりの幅はちょうど道路1本分。
草地側の反対にちょうど林道があり、
そこに向かって風が流れ込んでいっている。
判ると少し面白い。

風で雪が吹き付けられる中ひたすら雪を掘って掘って
なんとか車が通れるだけの道を作って
あとは無事に帰ってこられた。

買ってきた食料で夕飯を作って
りんごをストーブに突っ込んで焼きりんごを作って
今はコタツでぬくぬく。

それにしても木が植わっている場所には吹き溜まりがない。
木のありがたさが良くわかる。
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約束された筋肉痛

雪の中帰宅した。
2時間以上かかった。
さすがに疲れた。

大きな道は除雪がされていた。
しかし完璧ではない。
除雪後に降った雪でハンドルが取られそうになるほど。

家に続く細い道の入り口に着いた。
大きな道を除雪した時の雪で入り口がふさがっていた。
だが、その先は除雪が入ったらしい。
道に雪が少ない。
入り口の雪をどかして細い道に入った。

最初のうちはスムーズだったのだが、
途中から雲行きが怪しくなってきた。
左右が牧草地なので風が抜け吹き溜まりができていた。
いくつかは勢いに任せて突っ切ったがついに止まった。

やすなり君は腹下に雪がたまりやすい。
というか、足が短いからすぐに腹がつかえる。
止まっては雪をかき、止まっては雪をかく。
湿った重い雪なので持ち上げるのも大変だしすぐにつまる。
そんな状態で家まで200mほどのところまで来たが
さすがに限界を感じた。

戻るにはバックするしかないがそれも大変だからと
突っ切っては来たがこのまま行くのもちょっと大変すぎる。
家の前の道は別方向からも伸びている。
そっちも左右が牧草地だが、道より草地が低いうえに
木も生えているから吹き溜まりは少ない。
意を決してバックすることにした。
後ろがあまり見えないのでサイドミラーで確認しながら
わだちに沿って走る。
止まったら雪をかく。
その繰り返しで何とか大きな道まで戻ってきた。

大きな道を移動して別の方向から細い道に入った。
吹き溜まりは少しあったし
逆に雪が解けてハンドルとられまくったが、
さっきとは段違いに速く進むことができた。

そんなこんなで無事に帰宅。
明日は仕事も休みになった。

雪かきしまくったので明日は背中と腕の筋肉痛は必至。
せめて風呂に入ってマッサージしておこう。

暖かいが

雪の予報。
しかも、かなり荒れるらしい。
暖かいので雪が物に着く。
所謂着雪だ。
煙突が折れないか心配だ。

取り敢えず今日は会社にお泊まり。
家に帰ったら恐らく出勤出来ないから。

そして、明日退勤出来るのか、
それも問題だ。
最悪明日もお泊まり。
明後日はサーティワンの日。
うん。
それどころじゃない。

大きくなった


大分大人の顔つきになってきた。
行動はまだまだ子供だけど。
2才位まで落ち着かないパターンかも
、と言われてしまった。
マジかお前…

体も大きくなって最近は助手席が
ちょっと狭いらしい。
斜めに立ってみたり色々している。
座れば良いのに、それはあまり好みでないらしい。
しかし人の膝には座りたがる。
公道運転中は出来ないが、
家の敷地内では運転中の膝の上に乗って座りこむ。
可愛いが邪魔。
公道でやったら違反切符切られてしまう。

そんなわけで、助手席の前の空間、
本来なら足が入る部分を埋めて、
座面部分を広げてみた。
さてこれでどうなるか、明日の出勤時が楽しみだ。

楽しかった

今日は車の助手席に乗っけてもらって猟に出た。
山の中を探検(するつもりがなかったのに)して
だいぶ時間を無駄にしてしまった。
どことも解らない道を走りながらも
予想通りの場所に到着して楽しかった。

が、運転していた人には焦りもあったんだろうな。
ちょっとオーバースピード気味でカーブに入った。
雪の残るカーブでスリップ。
いつもならドリフトかまして復活するのに
今日はたこ踊り状態。
後輪が左右に振られ、左に回った時点で
「あ、こらあかん」と思い、体を固定した。
まず車の頭が道から落ちてブレーキかかったところで
後輪が左に滑っていき横転からの完全腹出し状態。
助手席側からごろんと転がった形だが、
銃ごとシートベルトをしていたので自分も銃も平気。
落ちる前にはだいぶ減速していたし
こっちも体勢を整えていたので全くの無傷。
ただ、シートベルトで逆さ吊りになっている状態。
はじめての経験でなかなか愉快。

だがまあ楽しんでいるわけにも行かない。
すぐにシートベルトをはずして退路を確保。
助手席側のドアが開くことを確認して脱出。
普段と違うすべてが新鮮。

どうしたもんかと思っていたら通りすがりの猟師さん。
近くの農家さんまで乗せて行ってくれた。
自分は車のそばでお留守番していたのだが、
戻ってきて、寒いから自分お車の中で待つか?と声をかけてくれた。
そんなに寒くなかったので感謝だけしてそのまま分かれたが
親切な人だった。ありがたい。

近くの農家さんも車を引っ張り起こしてくれたりなんだり。
とても助かった。
親切な人に助けられてばかりだ。

車は壊れたが自分の車じゃないし
運転していたのも自分じゃないし
怪我もないしで、ただ非日常を楽しんでしまった。
面白かった。

あと、やっぱり自分は緊急時には冷静になって
頭の回転が速くなるタイプだな、と再確認した。
車も壊れたし運転してた人はショックも大きいだろうから
大きな声では絶対言えないが、すごく楽しかった。

目覚めの一発

下ネタではない。
そして、大抵一発では済まない。

最近寒いのでコタツで寝ている。
嫁も一緒に横で寝ている。
なぜか右側ばかりに来るので右肩が凝る。
可愛いから許す。

ちょっと困るのは朝。
朝になると嫁が起こしてくれることが良くあるのだが、
起こし方がちょっと可愛くない。

ペロペロなめるとかちょっと手を引っ張るとかじゃない。
顔を踏む。
前足でむぎゅっと踏む。
反応しないと更に踏む。
大体頭まで布団を被っているのでそれほど痛くはないが
それでも結構な衝撃。

もうちょっと寝かしてくれ、等と言いながら
また寝ようとすると、起こすことを諦める。
諦めて、顔の上で寝る。
あるいは首の上で寝る。
なぜそこで寝るのか。

なんとか退けて寝なおす。
その頃には嫁も寝なおしていることが殆ど。
朝のちょっとしたやりとり。

ちなみにちゃんと目を覚ますと
顔をペロペロ舐めにくる。
口元と目を。
目を開けたくても開けられない。
可愛いけどちょっと困るが止めるほどでもないし悩みどころ。

冷え込む

今日は冷え込みがきつい。
おまけに昼間ストーブがついていなかったので
家がしっかり冷えてしまった。
いつもは昼間家にいない間も薪を入れておくのだが、
今日は急いで家を出たので薪の補充が足りなかった。
こういう時に限ってものすごく冷え込む。

こういうときは薪ストーブがんがん焚く
+灯油ストーブ着火
+火鉢
でまずは家中を暖める。
ある程度温まったら灯油ストーブは消す。
あとは薪ストーブと火鉢で何とかなる。
おまけにコタツもあるのでヌクヌクできる。

火鉢があるとお湯を手元で沸かせて色々便利。
火事と酸欠には気をつけなくてはならないが、
古い家だから酸欠の心配はほとんどない。
…良いんだか悪いんだか…

薪は大事

薪ストーブなので薪がないとどうにもならない。
外に積んであるが、そのままでは冷たい。
冷たい薪はすとーぶの熱を無駄に奪うのでよろしくない。
時に凍り付いていることもある。
水気があるのは更にいけない。

薪の温度を上げておく&水気を飛ばすために
家では薪を使うまでに2段階おいている。

まずは外の薪を玄関スペースに運ぶ。
ここに積んだ状態で2日ほど置く。
玄関は南側なので日光の力で結構暖まる。
氷は解ける。
次は薪ストーブの近くに移動。
近くといってもほどほどの近く。
あまり近いと着火する危険性がある。
ここで1日くらい置く。
ほどよく温まり水気もしっかりとれる。

大体こんなサイクルなので、
ストーブの脇には2日分の薪がある。
一日ごとに一山使い一山玄関から補充する感じだ。
玄関には山盛りの薪。
人1人通れるようにはしてある。
雪の降っていないときに一気にここに薪を積む。

緊急時には火の着いたストーブの近くで
濡れた薪を乾かしながら使うこともある。
そんな緊急にならないように常に備えているわけだが。

十分な薪があると安心できる。
逆にないと心配になってしまう。
やっぱりこれは前世の何かなのか…

薪ストーブと義務教育

薪ストーブと上手に付き合っていくためには
小学校や中学校でやった理科の知識が欠かせない。

薪ストーブは薪を燃やす。
燃やす=燃焼には酸素が必要。
酸素が触れない部分は燃えない。
つまり、表面積の大きなもののほうが良く燃える。
よく燃えて熱を良く出すが早く燃え尽きる。

だから、とにかく部屋の温度を上げたいときは
細めの薪や板を燃やす。
それも軽い=空気を含んでいて燃えやすいもの。
燃え尽きるのは早いが温度はすぐに上がる。

暖かい空気は上に向かう。
燃焼後の空気は上昇気流を作る。
これを上手に流せばうまく薪を燃やすことができる。
家も暖めやすくなる。

さらに空気は熱をとしにくく金属は熱を通しやすく
石は熱をためる力に長けている。
中空のコンクリートを薪ストーブの上に、
しかも少し穴が天板からずれた状態で置くと
そこに風が通る+石を通して熱が放出されるので
より効率的に家を暖めることができる。

起きている間は細い薪を燃やして灰をつくり部屋を暖め、
寝る少し前に太い薪を入れる。
太い薪に火がついたあたりで空気の取り入れ口を最小にして寝る。
そうすると、灰の中の熾き火+太い薪がじわじわ燃え続け、
朝まで暖かい。
まあ、これはちょとコツがいるけれど。

太い薪一本では熱を維持できないってのは前に書いたな。
これは理科の知識だけじちょっと難しいな。
燃焼を維持するには酸素と温度と燃焼物が必要で
温度が維持できなければ燃焼は止まるってことなのだが、
そこまで思い至らんだろう。

まああれだ、とにかく義務教育って大事だな!

活字中毒者の天国

本を借りた。
あと、英語の本をもらった。
クリスマスイブの朝から始まる法律事務所の夫婦の話っぽい。
英語を英語のまま理解できるほど語学力がないので
日本語訳しながら読んでみようと思う。

外国語を学ぶためには、その国の大衆小説を読むと良いとのこと。
がんばってみよう。

英語とドイツ語がごっちゃになって
英語を話そうとしたらドイツ語が出てくる。
すごく解かる。
これを防ぐにもその国の言語で書かれた本が良いとのこと。
自分はこれを映画などの音声でやっていたが
能力が高ければ本でもアップデートできるんだな。

水道復旧

ようやく水道が復旧した。
長かった。

まず、自力での復旧に挑戦。
アイロンやらで地上部分は溶かすことができた。
問題は床下部分が凍っていたこと。
ここはお湯も通せない。
使える手段はバッテリー。
幸い古い家なので、水道管は金属製。
つまり通電する。
ステンレス部材はないので以上発熱の心配もない。
電気を流せばどうやったって抵抗があるから発熱する。
直流流してやるぜ!とバッテリーをつないだが、
温度が上がりきる前にバッテリーが電池切れになる。
なんせ古くなってはずしたバッテリーだから仕方がない。

とはいえ手持ちのバッテリーは軽四用1つとバイク用が3つある。
バイク用のうち2つは今も使っているやつだから完全放電はさせられないが、
少し使うくらいは何とかなるだろう。
この4つを連続でつなぎ温度を維持する作戦を試みた。

が、ここにきてバッテリーチャージャ故障。
充電ができない。
ってことで、作戦はお流れになった。
おとなしく水道屋さんに助けを求める。
出張料込みで7000円。
意外と安い。

問題は台所が汚いこと。
まずは掃除して他人を通せる状態を作るところから。
普段からきれいにしておけ、という話だ。

交流を直流にかえるや~つを持って現れた水道屋さん。
早速つないで5分ほどで水が出た。
心配していた破裂や止水栓のピストン異常はなさそう。
止水栓があがってしまう場合の対処法も教えてもらった。

問題は、パイプの途中のボルトが緩み、そこから水漏れしていた。
作業スペースが狭いからすぐに作業できないし
これくらいなら自分で作業できるってことで、
水道屋さんには帰っていただき(対処できなかったら呼んでね、と言ってくれた)、
それからシンクを移動させて作業開始。
ちょっと手間取ったが無事修理完了。
やっとまともに水道が使えるようになった。
これで外の水道からバケツで水を運んで風呂に入る生活ともオサラバだ!

降雪

やっとまともに雪が降った。
というか、今も降っている。
ようやく家の周りが白くなり冬らしくなった。

雪が降らなかったおかげで植物がやばいことになっている。
とくに年若いやつらが春に芽吹かない可能性が高い。

雪が降らないと地面が凍りつく。
凍りついて根が死ぬ。
芽も死ぬ。
雪が降れば保温してくれる。

大体の大事なやつらは家の中に入れてあるが、
地植えしたバラはだめかもしれない。
まだ小さいから余計にこういった寒さには弱い。
何とか生きていてほしい。

大正村は良いぞ

今年の大河ドラマは明智光秀らしい。
明智といえば大正村
一人遊びにいくには中々良いところだった。
歴史や古いものが好きな人にお勧めだ。
写真を撮るにもすごく良い。
資料写真とか必要な人にもお勧めだ。

問題はここ、あまり観光客慣れしていない感がある。
大正村といっても、町の一角がそう呼ばれているだけ。
小さな施設だったりがポコポコある。
駐車場は広いが、ザ・観光施設!とはなっていない。
回想法の館なんて悪いことしようと思えばいくらでもできてしまう。

客が増えてにぎわってもらいたい気持ちもあるが、
荒らされてしまうんではないかという心配もある。
難しい。

ヒトは一人では生きていけない

この間の『銃・病原菌・鉄』を読んでふと思いついたこと。
なるほど、ヒトは一人では生きていけないとはこういう意味か、と。

よく聞くこの言葉がちょいと疑問だった。
自分、いわゆる独りで生きていけるタイプの人間。
吹雪諸々で一週間ほど誰との会話も何もなく居ても
本を読んで工作して特に困ったこともなかった。
むしろ、誰でも良いから誰かと会話したいという気持ちがわからん。
一人で一週間だったから良いが、誰かと一週間だったら
耐えれらないと思う。

万が一無人島に置いていかれても
かなりの確率で生き延びる自信がある。
無駄に知識と技術は持っている。

だが、ここで自分が使っている
「本」「技術」「知識」どれも自分でゼロから作り出したものではない。
どこかの誰かの作り出したものを
伝承などにより受け継いでいるに過ぎない。
全く知識のない状態で自分が銃を作り出せるのかと考えれば
否と言わざるを得ない。
コロや車輪だって作れるかどうか怪しいものだ。

人間が生きるためにはそれまで何億人もの人類が培ってきたものが必要で、
それらによって自分は生きることができているんだな、と、
この本を読んでちょっと考えた。
そういう意味では確かにヒトは一人では生きられないなぁ。

この時期だから

明日はセンター試験。
センター試験のときはどこかで大雪になる。
今年はどうやら関東がやばいようだ。
がんばれよ…

センター試験も成人式もちょうど良く天気が荒れる辺りにある。
成人式は地域によっては夏に行うなどしているが、
センター試験は学習の成果を見るためのものだから
会期時期をずらすことはちょいと困難だ。
運を天に祈るしかない。

ついでに言えばインフルエンザも流行る時期。
けっこうセンター試験ってやつは運を味方につける必要がありそうだな。

銃・病原菌・鉄

書名:銃・病原菌・鉄  上巻 下巻
著者:ジャレド・ダイアモンド
訳者: 倉骨 彰
ジャンル:文化人類学考察本
食べ応え:大盛り唐揚定食。大盛りなのはご飯だけ。

帰省中に弟が貸してくれた本。
あまりこの手の本は自分から読まないので新鮮だった。
弟も自分も本はよく読むが読み方が大分違う。
自分は読むのがかなり早いが大体7割くらい覚えている感じ。
弟は読むのは遅いが大体9割5分一度読むだけで頭に入る。
だから自分は同じ本を何度も楽しめるが、弟はあまりそれをしない。
しかしどちらも本は捨てない派。
増える増える。

で、内容だが、なんで文明を進化させて
コンピュータとか作っちゃった人たちがいる一方で
石器を使っている人がいるかという話。
その原因とされることがいろいろ書いてあった。

日本人かつ生物学系統の自分からすると
「お前それちょっと違うやろ」と言いたくなる部分もあったが
まあそれなりに面白かった。
さくさく読める文体で読みやすかった。

ただ、結論に至るまでの繰り返しが長いな。
同じようなことがここでもそこでもあそこでも、ってのは判るが、
何度もやられると飽きる。
暇つぶしにはまあ良い本だった。

猟のハイライト

車の荷台に鹿を複数頭積み込んだ。
自分はそれと一緒に荷台に乗る。
私有地なので法律的にはOK。
だが、今回は鹿が多い。
おまけに荷物もある。
そして走るのは山の中の道なき道。
ぐおんぐおん揺れる。
鹿がずり落ちないように抑えながら
自分も跳ね飛ばされないようにさくなっておく。

揺られるほど10分ほどで車から降りて
他の車に移動する。
こんどはちゃんと車の中に座っての移動だ。
が、困ったことに降りられない。
冬用の暖かい長靴を履いているのだが、
これが硬くて曲がらないタイプ。
こいつが良くなかった。

小さくなって片ひざ立てたような形で座っていたのだが
尻と長靴がうまいこと鹿に挟まって全くもって動けない。
腰付近まで鹿に埋もれている。
かといってこの状態で助けを呼ぶのは恥ずかしい。
車の屋根に何とか手を伸ばし、
腕の力で無理やり上半身を上に持ち上げて
体を捻りながら何とか脱出に成功した。

これが今回の猟のハイライトだな…
でられてよかった

ねむねむ

今日はねむねむだ。
久し振りの体力仕事にちょいと疲れた。

嫁は職場でヌクヌク寝ている。
可愛い。

甘えん坊になりすぎだ!
そんなんで猟犬できるのか??

追記:メールで23時59分に記事を出したのだが
更新メールが来たのが0時4分。
確認したらやっぱりずれていた。
時々ずれるなあ。
メールで更新するときはもっと余裕を持って送れってことか。

とりあえず修正。

インフル注意報

インフルエンザが相変わらず流行っているらしい。
幸い今のところ感染していない。
多分。

自分の場合症状が出ない
or出ても気がつかない可能性があるから
より一層気をつけないといけない。
感染を広げてしまうかも知れないから。
まあ、自分は普段からマスクをしているので、
感染させる可能性は比較的低いが。

帰ってからの手洗いうがいも忘れない。
ビタミンCも飲んでいる。
葛根湯も飲んでおこうかな?
アレは予防に飲んで良いものだっけか?

インフルエンザウイルスはストレートの紅茶に弱いらしい。
しばらくは紅茶生活してみるかな。

新眼鏡到着

帰省したときに作った眼鏡が届いた。
年末年始でレンズがない&特殊加工で時間がかかり
こっちでの受け取りになってしまった。
送料とか手間とか考えると申し訳ない。
おまけに表面加工の代金をおまけしてくれた。
おまけにおまけでおまけだらけ。
発送するに当たって心配だからと眼鏡ケースも余分に付けてくれた。
嬉しい。
まあ、常に付けっぱなしだからケースは使わんのだが。

眼鏡はドイツ製。
眼鏡ケースが木。
おしゃれだ。
フレームは一山。
鼻当てがなく、レンズとレンズの間のブリッジが
そのまま鼻当てになっている。
しかもそれが可動式。
レンズがまんまるじゃない。
レンズサイズはでかめ。
レンズと目の距離が短く目に光が入りにくい。
つるの先が頭に沿う。
レンズ2万のフレーム6万くらい。
正直高いが、気に入ってしまったのだからしょうがない。
せめて長持ちさせたい。
壊さないように気をつけよう。

やすなり君 アクセルワイヤ交換

愛称フルネームは三途の川端やすなり君。
正式名称はダイハツ ハイゼット デッキバン S110W。
年末の忙しいときにアクセルワイヤが切れるという可愛いやつ。
取り寄せたワイヤが届いたので交換を試みる。
ついでにまた切れた時用に交換手順も残しておこう。
…できれば切れないでくれ。

使う道具は10mmのソケットレンチと延長するやつとラチェットハンドルとラジオペンチ。
普通のレンチもあったらよかったかもしれない。
あとは車載のジャッキ。

まずはアクセルペダルを外す。
ボルト2本外すだけ。
表側のE型止め輪をラジオペンチと気合で外すとワイヤを押さえている部分がすっと抜ける。
抜いた後が写真の感じ。
見事に切れてんなあ。

あとは基本的に古いものを外して新しいものを同じように付けていく。
ここからスタートだと、まずは車内から車外へ行く穴がゴムで塞がれているのでこれを引っぺがしてワイヤを抜く。
新しいものを下から入れてゴムはラジオペンチの先で無理やり通す。
暖かい時期なら楽だろうな。

次が車体の下にもぐりこむ必要がある。
ジャッキで上げて安全確保の木をはさんでから作業。
車輪の少し前にボルトと金具でワイヤが固定されているのでコレを外す。
新しいのを付けるのは後で。

次はまた車内に移る。
運転席を開けて右下にワイヤが数本金具で固定されている。
ここも10mmボルトなのだが、手が届かん。
今回はワイヤを引っこ抜いた。
新しいのは針金で固定。
次は上の方でプラスチックのはめ込みパーツ。
鉤爪がうまく外せなかった。
無理やりやったら割れたので、ここも針金で固定。
ここはちゃんと固定しないとベルトに触れかねないから注意が必要。
この先に車体へのはめ込みがある。
この辺りから手がきつい。
とりあえずエアクリボックス開けて外した。
キャブレタを外せばかなり楽になるがそもそも外すのが面倒だからそのままでやった。
何とかなる。
その次がナットとワッシャと金具の合わせ技ポイント。
ワイヤの固定で重要な部位。
ここがちゃんとしていないとアクセルペダルを踏んでもワイヤが引っ張られない。
しっかり金具を引っ掛けてボルトで固定。
まだ完全には締めないけど。

で、最後のキャブとワイヤの接合部。
これが嵌め込み。
外すときは周りの爪っぽい部分を開くとポッコンと外れる。
はめる時は球状の部分に力技で押し込む。
新しいほうのパーツを観察して形状を理解してやればなんとかなる。

これでひとまずワイヤがつながった。
あとはナットをきっちり締めなおし、
アクセルペダルを元の位置に戻し、
ワイヤ固定用の金具を程よい位置に調節して締め、
針金で固定する部位は固定して終了。

手がうまく入らず結構時間がかかったが、
作業自体はそれほど難しくない。

そういえばブレーキは資格のない人間がいじっちゃいけないらしいが、
アクセルは大丈夫…なのか?
まあ、アクセル利かなくなったところで大事故にはつながらんから大丈夫だろうたぶん!
何はともあれ修理終了。
良かったよかった。

鼠は止めて


今日は紐付きでお散歩。
月明かりのおかげで夜の散歩が楽しい。

途中、雪の中に鼻を埋めた。
何かを嗅ぎあてたらしい。
多分鼠。
エキノコクス持ってる可能性が高いから
捕まえないで欲しい。

どんどん鼻を潜り込ませ、
顔全部が埋まってもクンクンしている。
この調子なら捕まえられないだろうが、
ひとまず回収した。

もうそろそろ寝る時間だぞ〜

帰宅

北海道に帰ってきた。
思ったほど寒くない。

いない間に天気が大荒れになっていたので
煙突を心配していたのだが、予感的中。
ずれてた。
まずは修理から。

そして問題発生。
水道が凍っている。
困った。
明日、バッテリーで溶かしてみようと思う。
うまくいけばいのだが。

さすがに人がいないと家の中もかなり冷えるようで、
おいてあったものがいろいろ凍っていた。
ストーブをたいていろいろ溶かす。

仕事はまだ始まらないので
その間にいろいろやってしまわなくては。

兄弟カラオケ

今日は弟とカラオケに行った。
家族とカラオケに行くと言う夢の
3分の1程がかなった。

流石我が弟、歌は下手だ。
兄弟を感じられて良い。
交互に好きな歌を歌った。
楽しい。

名古屋の土産物も買い込み、
大きな荷物も送って、
あとは無事に帰るだけ。

今日が飛行機の日じゃなくて良かった。

すっかり甘えん坊


みんなに甘やかされるので、
すっかり甘えん坊さんになってしまった。

お座りしておやつをねだってみたり、
お家に入れてと鳴いてみたり。

明後日には北海道に帰って
いつもの生活に戻るのに
大丈夫か?

まあ、大丈夫じゃなくても大丈夫にさせるけどな!
鳴いても何もやらんぞ!

久々グリーンファーム

随分とかわっていた。
骨董屋になっていた。
相変わらず面白いっちゃ面白い。

斧の先やノミを安く買えた。
良かった。

動物が増えていた。
山羊は販売も始めたらしい。
驢馬や孔雀もいた。
何屋だ。

建物も増えて駐車場も広くなってレジも進化していた。
何屋になる気だ?

伊那のグルメ〜ラストリア〜




正式名称はリストランテ・ラストリアだった気がする。
自分の大のお気にの店。
やってるかどうか解らずに来たが
幸いやっていた。
これは嬉しい。

駐車場に車が多くて入れるか心配したが、
中はそれほど混んでいなかった。
ラッキー。

1600円のコースを注文。
前菜3種盛り合わせはいつものやつ。
ちょっと塩気の強い感じが良い。
キッシュはふんわり感が増した気がする。

パスタはブロッコリと鶏肉のカレー風味クリームフィトチーネ。
硬めの麺にほんのりカレー風味のソースが良い。
また真似させてもらおう。

さあ追加でデザートを頼もう!
と思ったらデザートとコーヒーが。
あれ?デザートついてたっけ?
ひょっとしてサービス?
イチゴのムースは上のソースが甘さ控え目で美味しい。

相変わらず自分好みの味で嬉しい。

久し振りに長野県



本場の愛知県から来て
ここでコメダに入ると言う謎の行動をしている。
朝御飯にコーヒーのでっかいのと
サービスのモーニングと
ミニシロノワール。
結構繁盛している。
シロノワールの正しい食べ方が解らない。
フォークで刺してかぶりつきゃ良いのか?

途中中央道を通って来たのだが、
雪の少なさがヤバい。
恵那を過ぎても雪が見えず、
恵那山の山肌にほんのり白さ。
トンネルを越えても雪は少ない。
夏の渇水が心配になる。

下道に入ってからは塩カルの撒きすぎに閉口する。
道に白く残るほどに撒いてある。
車が錆びる。

白い粒の中、帰ったら洗車かなぁと考えながら走っていたが、
ふと横の畑を見るとそこにも大量の白い粒。
あ、コレ塩カルじゃねえ!
ミゾレだ!!

ややこしいんじゃ!!!

こう言うことがあるから困る。

あと、塩カル路面は意外と滑る。
ブラックアイスバーンと見分けづらい。
無いと困るが問題もそこそこある。
もっと良い物が開発されると良いなあ…

ちなみにミゾレ区間はほんの少しで、
あとはやっぱり塩カルの白い粒だった。
錆びる!

自転車こぎこぎ

今日は父と自転車で出掛けた。
父は電動アシスト付きで自分は
ノーマルなシティサイクル。
ノーマルと言いつつ地味に改造済み。

買い物するためにそこらをウロウロ。
後で入った店の方がモノが安くて
ちょっと悔しい思いをしたり。

父は色々な道を使って
坂の少ない経路を選んで進んで行くので、
ついていくのが楽しい。
自分では通らない道を通れる。

久し振りに自転車で色々な所を走ってちょっと疲れた。
体力ないなぁ

やっと繋がった

タブレットパソコンを持って来ているのだが、
どうにも繋がりが悪い上に
パソコン自体の動きも悪い。
さすがにそろそろ買い換えだろうか。

今日はいつも楽しみにしている放送を
ちょっとだけ聞けた。
ちょっと進歩したな!

…何か手を考えるべきか…。

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プロフィール

M・S

Author:M・S
2012年11月28日~毎日更新。

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