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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2018-10

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好きだけど


去年の末だったか今年の初めだったか
コカ・コーラのおまけで
ジャンプのカレンダーをもらった。

ワンピースから始まり幽遊白書や聖闘士星矢など
ジャンプの有名どころが連なっている。

10月も最終日。
11月は誕生日がある。
捲ってみたらこのイラスト。
お前、ここにいて良いんか?
確かにアニメにもなってるけど、
なんかもっと色々あるだろうに。

誕生月に好きな漫画なのは嬉しいが、
それほど有名な漫画ではないと思っていたので、
なんだか不思議な感じだ。
好きだけど。
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北海道ずるい

広くて平たいのずるい。
なんだこの大型機械が使いまくれる環境。
ずるいぞ。

地名がずるい。
なんだポンポロトって
半濁音がずるい。
そんなの可愛いに決まってるじゃないか。
キリタップのップとかも可愛い。
大楽毛でおたのしけってなんだそれ楽しい。
カムイコタンとかタンがまた可愛い。
槍昔かっこいい。

アイヌ由来の地名はどれも楽しいし、
新たにつけられた地名も面白い。
地名が可愛いのはずるいぞ。

ちいず

初乳チーズ。
これはひとつにまとめる寸前のカード。
温度は結構高い。

お湯を沸かしてここに投入して更に練った。
ちょっとモッツァレラを意識。
カチョカバロにする。

ひとつにまとめて晒でこして
重石を乗せて半日放置。
あとは回りに塩をして冷蔵庫へ。
時々ひっくり返しながら表面を乾燥させたら
あとは室内で適当に放置で熟成を進める。

後何日熟成させりゃいいかなあ

煙突組合わせ

薪ストーブの煙突を仮組みしてみた。
どうもうまく入らん。
タールが垂れる事を考えたら
下に来るのがメスで上に刺さるのがオスのはずなのだが…

調べてみると、西洋式はその通りだが、
日本式はこれが逆になっているらしい。
なんでやねん。
日本ではヤニが出難いとか何とか書いてあったがホンマかいな。

何にせよ、途中無理矢理オスメス逆にするか
大人しくヤニが垂れそうな方向で刺すか
考える必要が有りそうだ。
…ちょっとめんどうだな。

それはそうと腰にロープを巻いて
屋根に上っていたらちょうど水道屋さんが来た。
屋根の上から御挨拶した。
ちょっと恥ずかしい。

色々購入

ちょっとはなれたところにある大きなホームセンターで
煙突やブロックやらの部材を購入。
家の改造と小屋の設置に使う予定。
何屋だ。
…万屋だった。

リサイクルショップで占領下の日本で作られた古い時計と
ランプ3つを全部で5000円で購入。
時計は直して遊ぶ。
ランプは非常用。
かなりお安く買えてちょっと嬉しい。

あとは眼鏡石とロックウールを買いたいのだが
どこに行って買うかなあ

藤丸 アイヌ展的な何か


白老にアイヌ関係の施設ができるらしく、
どうもそのPRのためのイベントのようだ。

VRも色々楽しめる。
ゴールデンカムイの看板があったので写真を撮った。
展示は…微妙。

缶バッチのガチャガチャがあったのでやってみた。
エゾサンショウウオとタンチョウツルが出た。
オチウチェッポとサロルンチカプというらしい。
ユックが欲しかったのだが、全30種の中から引けるとは思えなかったので止めておいた。
アイヌ風のくるくる模様でデザイン化されているが
バッチ自体の作りがあまりよくない。
何か残念

初乳チーズ

電子レンジでチーズ作りに挑戦してみた。

まずは初乳をプラスチックのボウルに入れて加熱。
豆腐状に固まったら細かくカットして水(ホエー)を抜く。
時々電子レンジで再加熱して更に水を抜く。
別で沸かしたお湯を入れて混ぜて更に抜く。
最後に布を引いたザルにあけて重石を置いて放置。
しっかりチーズっぽくなった。

かなり水を抜いて固めのチーズになったので
塩をして一ヶ月くらい乾燥気味に熟成でカチョカバロ風にしようかと思う。
殺菌して無い(というか上手くできなかった)ので
このさきどうなるかちょっと心配かつ楽しみ。
食べる時はしっかり加熱しよう。

久々初乳豆腐

乳牛の初乳をいただいたので
早速久しぶりの初乳豆腐を作った。

電子レンジでまずは軽く温める。
40℃くらいか。
そのまま少し置いておく。
固めるには温度と時間が必要。
あと、おいておくと全体が同じ温度になる。
電子レンジは外だけ温まるからなあ。

あとは様子を見ながら少しずつ
加熱したり放置したり。
気が付くと固まっている。
まさに豆腐みたいになっている。
一気に温度を上げると逆に固まりにくいようだ。
電子レンジじゃなくて湯煎でも良い。
というか、湯煎の方が本式だな。

醤油をかけていただく。
美味し。

問題は、ものすご~く大量にあるという事。
初乳はえらく脂肪分も多い。
上澄みのクリームはすくってバターを作る。
あとは…チーズでも仕込むかな。

いろあせ

今日は久々にはなたまごになった。
狩猟ベストも真っ赤っ赤。
明日は熊対策に出動なのでベストを洗う必要がある。
狩猟者登録のバッチを縫い付けてしまったので手洗い。
風呂の残り湯でざぶざぶ洗う。

お湯がすぐに赤くなる。
それは良いのだが、しばらくすると黒っぽい
赤っぽい変な色になる。
どうも狩猟ベストが色落ちしているようだ。

今回の狩猟ベスト、何でも不良品だったらしく
色あせが凄いらしい。
確かに自分の物も、一年も経っていないのに
けっこう落ち着いた色合いになってしまっている。

まあ、目立てばいいんだけどな。

しかしベストが乾いたら狩猟グッズを
また全部収納しなきゃいけないんだよなあ…
ちょっとこの方法、そこがめんどくさいなあ

猟用ベスト

猟記録

猟友会で貰ったベストに色々引っ付けて
猟用に使いやすくしてみた。
去年もやったけど、それを更に進化させた。

まずは右の胸ポケット。
穴が二つ開いているので、そこには狩猟者登録のバッチを2つ。
銃猟用と罠用。
前回落とした反省をこめてバッチについている螺子だけに頼らず
針と糸で縫いつけた。

ポケットの中には銃の所持許可証と狩猟者登録の紙。
これも落とさないようにケースに入れて紐と安全ピンで
ベストに引っ付けてある。
あと一応ハンカチ。

ポケットの脇には耳栓が
これまた安全ピンと紐でつなげてある。
新しい物はまだ届いていないので、
片方はティッシュが詰めてある。

右下のポケットには距離計。
これも安全ピンと紐でベストに繋がっている。
銃所持記念にいただいたライカ製。
メイドインジャーマニー。
ボタン硬い。
さすがドイツ製。
日本人の筋力向きじゃない。
あと、左目利きにはちょっと使い辛い。

左下ポケットにはオヤツと予備の弾。
弾倉も入っている。
というか、予備の弾は弾倉にセットしてあるだけ。
遠出するときはもうちょっと持っていく。

左上のポケットにはすぐ使う用の弾が一発。
左撃ちだからこのポケットには物は入れられない。

猟に出る時はこのベストと銃とナイフを持てばひとまずOK。
あとは財布とか鍵とか携帯とか何かそういう物を。
帰ってきたらベストを脱いでそのまま弾薬庫に入れてしまう。
弾管理も簡単なのでオススメの方法。

本は増える

そして減らない。
何故なら、手に入れる本は基本的に
何度も何度も読み返したい本だから。

古本市で本が10円で売られていたので
ついつい大量に購入してしまった。
こんなに買っても210円なんてとってもお得!!
…じゃねぇよ…

新居完成前からして早くも本棚増設を考える羽目になりそうだ。
どこに本棚を設置すれば床が安心かなあ

霜と蒟蒻

ここ4日程、霜が降りている。
蒟蒻が枯れるかと思いきや
場所が良いのか意外と元気に生きている。
南国の生き物の割に頑張っている。
諦めの早い根性なしの癖に。

植え付けが遅かったのでもうちょっと成長してもらいたい。
簡易ハウスでも作るかな?

追記:早朝に家を出て出先でこの記事を書き
帰ったら蒟蒻しおれてた。
…お前ってヤツは本当に……

電気開通

我が家にやっと電気がきた。
電線を引き直すところからだったので
随分と時間がかかった。
だがこれで、電気の力で色々なことを進めることが出来る。

掃除機って楽だ。
ジグソーって楽だ。
サンダーって楽だ。

電動工具による作業で一気に工事を進めたい。

H31猟記録 一緒に乗ってく編

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風邪っぽい?

気がする。
数日前から。

このところ結構冷えているが
相変わらず半袖で動き回っているせいだろうか?
半袖でも寒さを感じないのは
ひょっとして微妙に発熱しているのではなかろうか。

…ビタミンCと葛根湯でも飲んでおくか。
鈍いのも良し悪しだなあ

確かに薄かった

体の薄さ、計ってみた。
20cmない。
大体15cmくらい。

平均値がどんなもんか調べてみたが
いいデータが無かった。
ただ、薄っぺらい男子の腰部分の平均が14.3cmで
10~20代女子の同じく平均が15.4cmだとかなんとか。
とりあえず、薄っぺらい男子よりは厚いぞ!ギリギリ!!
10~20代女子の平均には負けたけど。

毛髪はまだ薄くは無い!と信じたい。
いや、多少は薄くなっているけれどもね。

人間としてはけっこう厚いと思うんだがどうだろうか。
そう言えば本格的に一人ダッシュ村をやる事になりそうで
計画を立てるのが楽しい。
小屋を建てたり床を張ったりする予定。
石窯も作ろう。
美味しいピッツァが食べたいから。
…どこへ向かっているんだ

薄い

この間、一緒に作業をしていた方に肩を前後から挟むように触られた。
何事かと思ったら、薄さを確かめたとのこと。
薄い、と言われた。

そんなにか?
と思ったが、周りからも薄い薄い言われた
&過去にも言わてれ言われ続けているってことは
実際薄いんだろうな。

体の薄さなんて自分では見えないから確認のしようがないが、
相当薄いってことなのだろうか。
たしかに家の弟も薄い。
御先祖様に一反木綿でもいたのかな?

…髪の毛の話じゃなくて良かった。

不整地走行

今日は不整地を四つ輪で走行。
普通なら走るところではない、道なき道
というか道なき地を走る。
正直楽しいのだが、いつ嵌るかとヒヤヒヤもある。
だからこそ楽しいというのもあるっちゃある。
バイクだったらこけたりはまったりしても
自力で救い出す事が出来るから
もうちょっと安心なんだけどな。

砂利道をガンガン走るのもちょっと楽しい。
最近やっと四つ輪にも慣れ、
車輪の位置がわかるようになってきた。
やっと。
殆ど乗らないからしょうがないっちゃしょうがない。

大きな溝がある場所など、車輪を上手く移動させ
溝を上手にまたぐように車を走らせる。
ぬかるんでいそうな場所は避けるか
加速して乗り切る。
考えながら走るのがまた楽しい。
どこを走るか考えるので精一杯過ぎて
その他の事に頭が回らないのが難点だな。

ちまちま木工

部屋を作るために木材を切った。
指し物は苦手だ。
木材を切るのが苦手だから
すべてが少しずつ狂っていく。

まずは設計。
これは済んでいる。
続いて下絵。
どこをどう切るかを書いていく。
どこにどう穴を開けてどう繋ぐかもメモしておく。
切断は電動工具でブイーンと一気に作業をする。
が、ここでなぜか歪む。
なぜだ。

歪んだ部分や汚れた表面をかんなで削る。
かんなは中古で買ってきたもの。
モノは良いのだが、台木がちょっと歪んでいて
刃の出方が均一にならない。
ちょっと扱いが難しい。

それでもなんとか切ったり削ったりの作業は完了。
あとはドア部分の設計を、材料を選ぶ所からやらなくてはいけない。
材料次第でサイズと仕組みを変える予定。
出来る部分だけでもサクッと組んでしまおうかな。

細ウスネちゃんと色々

大分安定した。
これで急に枯れる事は無さそうだ。
後はここから成長させていこう。

とは言え肥料のタイミングが良く解らん。
適当で良いのか?
これから冬に向うのだが、どの程度の管理をするべきか良く解らんなあ。

今日は家の鍵を弄った。
引き戸の鍵の付いている側を逆にした。
あとは本棚の設置。
貰い物の大量の図鑑をセットした。
その隣も本棚と、その上は植物ゾーンにする予定。
着々と進んでいる。はず。

体の方も冬モードになったようだ。
寒さを感じにくくなった。
15℃きっても半袖で全く問題ない。
体温も下がっているのか、お風呂がやたら熱く感じるのはちょっと困る。
あと、食事量が増えた。
どんどん食ってどんどん燃やす。
そりゃ燃費悪いわけだ。

耳栓の中身

弟からの誕生日プレゼントの耳栓の中身が片方行方不明。
クレッシェンドとかいう耳栓のシューティング用の物で、
銃から弾丸を発射する際の爆音だけをカットしてくれるという
なかなかの優れもの。
これをしていても、多少聞こえは悪くなるものの
普通に会話も出来るし音も聞こえる。
とても良い。

この機能の要がその耳栓の中身。
黒い丸い何かで、中に何か入っているらしい。
この何か(話によると液体だとか)が爆音だけを防いでくれる。
NATOでも使っているんだとかなんとか。

その大事な中身が片方だけ行方不明。
直径5mm程の小ささなので探すのは困難。
調べてみたらこれだけでも売っているようだ。
ちょっと安心。
猟期には間に合うと良いな。

追記:中身だけ注文できるのは海外だった。
道理で英語やドイツ語しか出てこないはずだよこんちきしょう。
が、日本国内でも安く売っているを見つけたのでそこで注文してみた。
中身だけ買うより安いくらいだ。
取り寄せ品らしいので時間は掛かりそうだが仕方が無い。
…本当に届くのか、今から心配だ。

あと、ついでに背景変えたけど、これ、ちょっとうるさいな。
かわいいけど。

虫刺され

秋の虫はしつこい。
生きる為、と言うか子孫を残す為に一生懸命なのだろうが、
とにかくしつこい。

体の方は虫の毒に大分慣れ、
夏の初めのころほど腫れたりあとを引かなくなっている。
虫も数は減っている。
ただ、やたら纏わりついてくるし、
ちょっと油断するとすぐに刺される。
夏よりもひどい。

あと少しの辛抱ではあるのだが、
何とかこれ以上刺されないようにしたいものだ。

今期狩猟者登録完了

今年は猟友会経由で登録したので色々楽だった。
北海道では地域によって狩猟木の開始終了が
微妙にずれている。
実にメンドクサイ。
どこも鹿の被害で困っているのだがら、
どこも駆除期を短くしてその分狩猟期を長くすれば良いのに。
そうすれば税金の投入を減らせると言うのにな。
…補助金目当てが多い限りは難しいだろうなあ。

この間他の人の猟の車に同乗させてもらった。
ちょっと遠出して林道を周った。
とてもシステマチックで素晴らしかった。
自分も同じ様なシステムを作りたい。
やり方真似っこしても良いか聞いたら
良いよって言ってもらえた。
よ~し、真似しちゃうぞ!!

色々な人から色々な知識を吸収してどんどん進化していきたい。

こわくてかわいい

小悪魔的ってやつだ。
多分。
違うかも知れん…

テーマはアンバランス。
怖いゴツイ野生的な熊の爪を
可愛いオシャレで女性的なピアスにしてみた。

熊の爪は前足と後足のもの。
後ろ足の方が小さいので、
つなげる石の長さを変えた。
使っている石はちゃんとした天然半貴石。
無駄にこだわってみた。

まあ、使うあては無い。
気が向いたら売るか、はたまたバラして
別のまともな物に組み替えるか。
とりあえず気が向くまではこのまま飾っておこうかな。

ちなみに熊の爪は、中の骨を抜いてある。
骨の周りの匂いを取るのが結構大変だった。
革と爪は接着剤で補強。
革の中には真綿と殺虫剤が入れてある。

そう言えば薬局に行ったらさくらももこさんデザインの
ニベアクリームが売っていたのでちょっと大目に買って来た。
毛皮をなめす時にニベアクリームが結構良い。
毛の方にはパンテーンエクストラダメージケア。
開発者に起こられそうな使い方をしている気もするが、
野生動物の毛や皮なんてダメージアリアリなんだから
これらがぴったりなんだヨお

めめいたかゆい

目が痛くて痒い。
日焼けの後遺症と言うか何というか。
最近ちょっと日に当たり過ぎた。

今日は一日日の無いところにいたので
これで何とか回復にもって行きたい。
ビタミンCと目薬で乗り切ろう。

休みだからとついつい活字を7時間ほど追い捲ったのも悪かったかな。
もうちょっと目に優しい生活をしよう。

あと、肘の付近の日焼けもカサカサ具合が凄い。
痛いが痒いになりつつあるのだが、
うっかり搔いたら大惨事になりかねない。
搔かないように注意注意。

どないせえっちゅうねん…

オススメ浜松土産と言って勝手にオススメしている
浜松航空自衛隊広報の博物館で買える
ミントタブレットがこんな状態。

上手い事2つ重なっていて抜けない。
コンコンしても無理。
棒で突いても無理。
無理にやって缶を壊したくない。
カンカンコンコン色々な方向から叩いて何とか出そうと努力。

最終的に思いっきり振ったりなんだりで何とか取れた。
良かった良かった。

ひりひりいてて

日焼けた。
痛い。

日焼け止めは塗っていた。
普段使っているものがなくなったので、
プールに行く時用の耐水性のあるものを使った。
土ぼこりがけっこうひっついた。
袖や衿がすれて日焼け止めが取れてその部分日焼けた。
痛い。
ヒリヒリする。
耐水性の日焼け止めだから、落とすのに化粧品落しが必要。
しみる。
痛い。

頑張って日焼け止めを出来るだけ落として
いまはオロナインをべったり塗りこんだ。
あとはビタミンCを飲んで堪えるのみ。
最近ちょっと日に当たりすぎだ

○学部あるある

大学や専門学校に行っている人に良くあるやつ。
「自分、○学部なんです」というと、
「じゃあ、××やって!教えて!」
となるのだが、その××が解らない。

農学部なら、野菜の育て方だったり牛の病気についてだったり
しかし、農学部と言っても中は色々。
農学部畜産学科の人間に野菜の育て方を聞いても
答えられはしないのが殆ど。
芸術学部彫刻科に可愛いイラスト描いてと言っても
なかなか無理な注文。
獣医学部酪農科に犬の病気について聞いても
知るか!となりかねない。

問題は、これら全てをやれてしまう人がある程度いるということ。
専門学科と関係無い事でも知っている、出来てしまう人達。
一種の変態である。
決してこれが普通ではない。
でも、できちゃうんだな。
出来ちゃう人が一定数いるんだな。

自分の場合は揺り籠前から墓場後まで、
ホモ・サピエンスが人間となった大本である「農学」を学んできた。
野菜の育て方を聞かれても木の接ぎ方を聞かれても
家畜の病気を聞かれても羊の毛刈り方法を聞かれても
赤血球と白血球の違いを聞かれても蕎麦の刈時を聞かれても
土留めについて聞かれてもチェーンソーの構造について聞かれても
川と人の関わりについて聞かれても果樹の植え時を聞かれても
花卉の管理法を聞かれても農村の民話について聞かれても
それなりに答えられてしまう。

普通はこの全てを農学部で一人の人間が一括で学ぶ事は無い。
自分の場合は単位に関係なく授業にこっそり参加したり
していたため、こういった事に関する知識が頭に入っているが、
普通は畜産系なら畜産に関する事のみ、花卉なら花卉に関することのみを学ぶ。
これを勘違いして、
あいつは農学部なのにこんな事も解らんなんて、ちゃんと勉強してきたのか!?
なんて言ってはいけない。
求めてもいけない。

ただまあ、一定数これら全てに答えられる変態がいるせいで、
○学部なら××わかって当然でしょ!という風潮が出来てしまうというのもあるだろうな。

…多分この辺りの人の、農学部出身者に対する要求度合い高くなってるけど、
それ、自分のせいだわ。
正直すまんかった。

ストーブ台


ストーブ台を手に入れた。
見たことのない大きさ。
ストーブの裏に立てる炉板に使いたくなった。
しかも倉庫から出てきたデッドストック品。
もう一つと合わせて15000円で購入。

梱包がもう骨董的。
ビニール紐じゃない。
熱圧着じゃなくて鉄の止め金で止めてある。
外すのがもったいない。

さて、こいつを立てる仕組みを考えなくては。
下に置く土台はちょっと小洒落た煉瓦にすべきか、
ただのコンクリブロックにするかとか、
デザイン含めて考えねば。

センスが欲しい

ウスネ2号


かなりの枯れかけで100円になっていた。
救助出来るかわからないが、挑戦してみることにした。
残念ながら自分は緑の指の持ち主ではない。
それでも出来る限りやってみる価値はあるだろう。

ウスネの中でも細いタイプ。
普通に考えれば太いタイプより保水力は弱く枯れやすい。
より水管理に気を付けねば。

ひとまず水に浸けてみた。
ちょっと緑になって見える。
今、再度水に浸けたところ。
このまま数時間放置予定。

…耐水性能はどの程度なんだろうか

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M・S

Author:M・S
2012年11月28日~毎日更新。

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