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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2018-02

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ちびっこたち


かわいい。
小さいものはそれだけで可愛い。

漁の網に引っ掛かって上がってきてしまったもの。
そっと海に帰す。
大きくなって戻ってござらっせ。
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今回の目標

・2頭は捕る。
・殺さない。

今のところ下の目標は大丈夫。
上はさっぱり。
まだ0頭。

しっかし、何書いても身バレっから
な~んも書けんな。
こんど隔離室に色々詰め込んだろ。

せめてメモ。
ホッケは数千匹で集まって渦を作り、
海表面のエビのようなプランクトンを
海中に引きずり込んで、皆で貪り食う。
渦の中心は泡が沸くほどの勢い。
ちょっと怖い。

あれに見えるは利尻富士


…見えてない。

天気がコロコロかわるので
見えたり見えなかったり。

晴れていたと思ったら急に吹雪いたり。
ちょっと大変

バス→トラック→


次はフェリー。

寝過ごす心配は無かった

到着30分ほど前に、おはようございますの放送と
熱々オシボリのサービスがあった。
これなら寝過ごす心配は無い。
二度寝しなければ…

景色を見ようとカーテンを開けたら窓ガラスが凍っていた。
カーテンが相当頑張っている。

氷を削り取りオシボリで溶かして外を覗く。
小さな川が雪に埋もれていた。

今日は更に移動が続く。
物凄い大雪が降った付近を通る予定がある。
無事に目的地に到着出来ると良いな

長距離バス

3列シートのバスで出発。
酔止めも飲んだ。
あとは寝るだけ。

…寝過ごさないように気を付けよう。

楽しみだけど

明日の深夜に楽しみにしていた猟に出発の予定。
去年行くはずだったのだが、天気の関係で行けなかった。
とても楽しみ。

だが、猟場に行くまで相当の距離を
バスとトラックで移動しなくてはならない。
物凄く憂鬱。

酔い止めは買った。
ひたすら寝て過ごす予定。
それでも嫌だ。

苦手意識があるから余計に酔ってしまうのだろうと言う事は解っては居る。
それでも嫌だ。

船での移動もあるが、こっちはむしろ楽しみ。
船酔いはしない。
これもきっと気の持ち様なんだろうけどな。

ああ、楽しみで憂鬱だ。

今日は何の日

ふっふ~♪

今日は猫の日で竹島の日。
近所に猫がいるのだが、会いには行けなかった。
せっかくの猫の日なのに残念。

竹島の日…こっちもいい加減行動しないと
どうにもならなくなる。

正直、北方領土はもうどうにもならないところまで来つつある。
すでにそこで暮らし子を育てている人がいる。
墓も有る。
これで4島返還とか言ったら、
今そこに住んでいる人達から故郷を奪うことになる。
住んでいる人達はそこが不法に占拠された場所と言う明確な認識も無い。
自分達の故郷でしかない。
ましてや日本側はもう遺族も残り少ない。
そこで暮らした経験や記憶を持つ人も少ない。
本気で祖先の土地を取り返してそこに酢みたいと思っている人がどれほど居るだろうか。

北海道ではイベントがあると大体
北方領土返還署名を求める人らが出展している。
署名を求め記念品をわたす。
北方領土の事を周知するには良い手かもしれないが、
何度書いてもOKなんていう署名に効力は無い。
ただのアピールのために記念品を配るのなら
わざわざ無駄な署名をさせる意味は無いのではないか。
自分も一度書いたきり二度と書いていない。
いったいどこからあの金は出ているんだろうな。
そしてどこへ吸収されてんだろうな。

羆脂

薪ストーブで火を焚いて、
その上に鍋を置いて、
鍋の中に湯と羆の脂身を入れて、
ぐつぐつぐつぐつ脂を煮出している。

穴の開いた網やらを使って脂身を
上から押してやると脂…油が染み出てくる。
ある程度の低温ならお湯なしでも大丈夫。
最後の方はお湯無しで網を押し付けて搾り出す。
油が焦げないように温度には注意が必要。

浮いてきた油は掬って他に移し布で漉す。
それから冷やしてかためる。
固まったら水を抜いて新しい水を足して
また煮て漉してを何度か繰り返す。
これで脂がそれなりに綺麗になる。

あとは温めて液体になっている状態の
膏をそっと掬って瓶に詰めて冷やしてからフタをする。
民間治療薬羆の膏の完成となる。

こんな風に作っている&材料が手に入りづらいので
市場価格はかなり高いのだが、
作っている間は手がこのお高い脂でギトギトになる。
良く考えたらすごく贅沢な状態だな。

どうなるか…

でかかった問題が1つ片付きそうな雰囲気。
一人ダッシュ村をやらずに済むかも知れない。
まあ、結局ある程度はやる事になるだろうが。

ついでに探していた空気銃も手に入りそう。
大体話がついた。

ついでに4月に一度実家方面に行く事になった。
正月帰っていないからその分も兼ねて。
ばあちゃんに依頼を出さなくては。

問題は、これら諸々が全部4月にふっかかってきそうな感じ。
最後はもう4月で確定している。
飛行機の予約があるからしゃーない。
色々詰め込んだ4月になりそうで、今からドキドキだ。

あ、確定申告出さないと…
今年というか去年分はものすご~~~く面倒なんだよな…
頑張ろう。

バイトの語源はドイツ語の「仕事」

ちょっとしたバイトをする事になった。
家を空けるお家に泊まりに行き、
その家のペットのお世話をするという簡単なお仕事。
夜に行って朝に出る感じで数日間ペットとお泊りする。

御家にいるのはワンコにニャンコ。
ベッドに上がって来て一緒に寝ちゃうけどゴメンねって
それ、我々の業界ではご褒美です。
きゃっほい。

遊んでくれる子だと良いな。
ロレンツ先生が言う所のチャウチャウ系だと嬉しい。
けど、日本犬系だって話だからシェパード系だろうな。
シェパード系でも洋犬だと遊んでくれる子は結構本気で遊んでくれるけど、
日本犬は冷めてる子が多いからなあ…どうだろう。
何にせよ楽しみな仕事だ。
いつもの放送が聞けなさそうなのはちょいと残念だけど。

ついでに気まぐれに背景を変えてみた。
ちょこちょこ変えるのも面白いかもと思い、
背景用写真フォルダを作ってみた。
background-size: cover; で拡大してみたが、
画面サイズに合わせて背景写真を作る必要があるかな?
画面の縦横比って今は皆横長さんなのか?
それを考えるとRepeat式の方が良いのだろうか…
…ま、良いか。

にゃにゃかまど


昨日、薪拾いに山に入ったときに見つけた。
大きなナナカマドの枯れ枝。
枯れてはいるが腐ってはいない。

剣鉈の鞘にしたい。
ナナカマドはトネリコ同様、魔女の杖によく使われる。
それくらい軽くて頑丈。
ただし枝はもげやすいので、山歩きの猟用の杖にするには不適。
伝承のように火持ちが良ければもっと良いのに。

鞘はばあちゃんに木彫りをお願いする予定。
その前に板材に加工しなくては。
ヒビの入った部分を避けつつ、
程好い太さと厚さに加工。
なかなか難しい。
乾燥は既に良くできている。
もうちょっと方法諸々考えるかな。

関東ら辺ツーリング36・通い慣れた道へ

結局行きと同じ道で冒険感零だなあ…
だけどまあ、GBちゃんの調子も万全じゃないから
安全策とって行くってのもアリかなあ…
程度の事を考えながら進んでいく。
面白みは無いが安心感は有る。

途中で給油をしながら何だかんだで浜松到着。
浜松に着いたらここに行かねば。
中田島砂丘
あとはハンバーグのさわやか。
…また行きたいな。
砂丘は丁度工事中。
これによって砂丘の環境は大分変わってしまうが
人間の命を守るためだから仕方が無いのだろうな。
あと、工事中の砂山がバイパスより高くなっていて砂嵐が痛い…ってのは別の話か。

砂丘ではお約束の波と追いかけっこをして、
流石に体を休める為に座ってボーっとして
そのままうとうとしてちょっとやばかった。
写真の時刻を見るに30分くらい寝ている。
起きられてよかった。

そこから北にちょっと行った所にあるさわやかに行って飯食って
これまたこの数ヶ月で通いなれた道を通って帰宅
なんやかんやとイベント盛りだくさんで楽しかった。
そして相変わらず神様に甘え通し。
甘えっぱなしにならないように気を付けよう。

今日はお休み。
明日もお休み。
ひょっとしたら明後日もお休み。

ってことで今日はとりあえずうだうだしてから
薪を拾いに近所の林に出かけた。
薪ストーブ用の薪が大分減ってきて
春まで持ちそうにないので、
こう言う機会に貯めておく必要がある。

薪拾いと言うか柴刈りと言うか言うか微妙な所。
枯れて落ちたり雪で折れた枝を拾って歩く。
拾い上げては肩に背負いを繰り返す。
あっという間に集まる。

途中、雪の付いた枝をそのまま担ぎ上げた所、
その雪が背中に入り込み「おひゃ~!」となった。
流石に声は上げなかったが。

30分ほどで大分集まった。
あとはこれを程よいサイズに折っていく。
細い物は焚き付け用にし、太い物は薪として。
薪ストーブに良い位に折っていく。

折れないサイズの物は斧で叩き切る。
上手にやらないと跳ねるから危険。
切れ目を入れて折ったりなんだりで
うまいことやっていく。

あとは生木の太い物を割る。
生木をストーブで使う時は
乾燥状態を考慮しながら上手に燃やさないといけない。
下手すると消える。
消費量を考えずにどんどん燃やすだけなら楽なんだけどな。

そんなこんなで今日は意外と動いた。
明日は筋肉痛になるかも知れん。

関東ら辺ツーリング35・迷ったと思ったら迷ってなかった

一人ツーリング

適当に頭に入れた地図を頼りにまずは西に向かう。
途中の信号で左に曲がる。
だが、微妙に名前が違う気がする。
そして、何故か1号線を横断する。
1号線はもっと北にあるはず。
これは何か間違えたかと思い、
GPSで道を調べなおす。
合ってた。
横断した1号線は旧道だった。

そのあとも少々ややこしい道のりだった。
意外と細い道に少々不安になったが、
自分を信じて突き進む。
途中看板を見つけてほっとする。
更に山地の住宅街を抜けるような道を進む。
神奈川で同じ様な道で少々迷ったので警戒心がぬぐえない。

信じてよかった。
無事に草薙神社に到着。
最初裏から入りそうになったが、
ちゃんと駐車場もあったのでそっちからちゃんと入る。
ここにも日本武尊の像。
天狗さん繋がりで来たかった。
無事に到着できた。
ありがたい。

階段を上がると死に掛けて生きている大楠。
参拝を終えて社務所で御朱印をいただく。
で、またライダーに変身して北へ向かう。
突き当たりの遠鉄ストアでお土産のナマリブシと黒はんぺんを買い増す。
やはり地元のスーパーの商品が面白くて安いので良い。

今度は1号線のバイパスを目指す。
が、ICが見つからん!
看板を頼りに走るも、どうも新しい道らしく色々整っていない。
とにかく高架のあるほうに走り、それから車の多そうな方へ走る。
なんだかんだで無事にバイパスに乗る事に成功した。

レミントン、破産申請したってよ

今の銃に巡り逢う前に買おうと思っていたのが
RemingtonのModel870。
理由は20口径がある事と
ポンプ式だから左撃ちでもなんとか使える事。
結局買わなかったのだが、色々調べてはいたからちょっと気になる、
会社の方は訴訟だ何だと大変だったらしい。

しかしこれから弾とかどうなるんだろう?
自分は今フェデラルの弾を使っているが、
レミントンを使っていた人はちょっと大変かも。
その内レミントンも買って試してみようと思っていたが、
買わずじまいで終わりそうだ。

ただ、銃の個体によって、
そのメーカーの弾と相性が良いというのがあるらしい。
レミントン派の子達はこれからどうするんだろうなあ…
まあ、破産したからすぐになくなるって訳では無いだろうけど。

ポーランドとフォンダンショコラ

レシピ

テレビの世界の街歩きと言う番組で、
ポーランドのグダニスクが取り上げられていた。
この番組、実際に人が歩いているという感じに
撮影編集されていて中々面白い。
ちょっと行って見たくなった。
ポーランドの琥珀には前々から興味がある。
ちょっと調べてみたら、グダニスクまでだと航空券が往復15万くらい。
ワルシャワなら12万くらい。
直行便がない分ドイツより高い。
20万くらいあれば行けるなあ…
また一週間くらい旅をしてみたいが、問題は言語だな。

テレビを見ながら何をしていたかと言うと、
フォンダンショコラを作っていた。
今回はかなり適当レシピ

材料 直径5cm×3個くらい分
チョコレート 60gくらい
バター 30gくらい
小麦粉 大匙1くらい
玉子 1個  常温に戻しておく。
砂糖 大匙半分くらい

作り方
①小鍋にチョコとバターを入れて直火で焦がさないように溶かす
②玉子を白身と黄身に分け、白身に砂糖を入れてメレンゲを作る
③少し冷ました①に小麦粉と黄身を良く混ぜる
④②と③を混ぜる
⑤アルミホイルで作ったカップに④を入れる。
 浅いとフォンダンにならずガトーになってしまう。
⑥カップに入れた⑤を冷やし、その間にオーブンを200℃に予熱開始。
⑦冷えた⑤を200℃で7分くらい焼く。

焼き加減が難しい。
焼き過ぎるとガトーになってしまう。
高温で一気に焼く。
210℃でも良いかも知れん。
焼き時間と温度はオーブンと相談だ。
2018021322040001.jpg出来上がりこんな感じ。
これはちょっと浅めだった。
まあ、出来ているから良しとする。
外側ふわふわ内側トロトロパターン。
焼いて直ぐ食べないといけないやつ。

少し前にツイッターで、フォンダンショコラはカナッシュを入れるものだ!
生焼けフォンダンショコラは危ない!
みたいなやつを見たが、べつにガナッシュ無くても作れる。
ちなみにガナッシュも小麦粉も使わないこう言うレシピもある。
それに、1個あたり小匙1杯しか入っていない生の小麦粉
(火が通っていない部分は更に少量)を食べて腹を下すとしたら、
それは生の小麦粉のせいではなく、もっと他の理由が考えられる。
軽度の小麦アレルギーとか、食中毒菌とかそっち系。
実際に腹を下したという人も(嘘か本当か解らんが)いたが、
ありえないほど大量の小麦粉を使っているのでなければ
本来他の原因を究明しなくてはならない状態。
しかし、生の小麦粉で腹を下したと思い込んでしまうんだろうな…
冤罪事件と同じく、簡単に犯人を決めてしまう事によって
真犯人を逃してしまうことになっている。
傍から見ていると何とも愚かに見えるが、
信じてしまうというのはそういうもんなんだろうな。
人は自分の信じたい物を信じるという。
自分も気を付けよう。

関東ら辺ツーリング33・市場で昼飯

一人ツーリング

記憶にある通りに記憶にある通りのお魚市場に到着した。
自分、偉い!
昔ここでイルカを買ったな、等と思い出し、
市場にまた面白いものが無いかとくるくる見て回った。
どうやらシラスやサクラエビが旬のようだ。
イルカがあったら買っていこうと思ったが無かった。
あとは父が欲しがっていたナマリブシを見て歩く。

目指していた店は何だか変わっていた。
食べ放題がなくなっていた。
そして、隣に新しい棟もできていた。
そっちに食堂が集合しているらしい。
食べ放題は諦めてそっちで良さそうな店を探す。

一通りクルクル見て、シラスとサクラエビが両方乗って
更に他の物も乗ってオマケにカマ揚げなる食べ物が付いてきて
その上お値段お手ごろと言うお店を見つけた。
ととすけと言うお店。
2階の一番西側のお店。
ピーク時間を過ぎていたのでスッと入れた。
そしてそこここにジョジョ。
ステッカーとかシルクスクリーンとか。
うん。好き。

甘いカマ揚げは美味しかった。
海鮮丼も勿論美味しい。
ただ、自分には少し物足りない量だが、
年配の方や女性には多過ぎるようで、
残してしまっている人がちらほら居て凄く勿体無かった。
折り詰めでお持ち帰りも良いと思う。
いつかまた行きたいな。
…それまで店が残っていると良いのだが…

食事の後は市場で竹輪や黒はんぺんをお土産に買う。
置いてあった観光案内のパンフレットを見て、
草薙神社と言う文字を発見。
これは面白そうだし、こっち(北)に行けば
1号バイパスで早く帰れるじゃないか!ってことで
そちらへ向かう事にした。
道は適当に暗記して出発する。

ヒックとドラゴン

書名:ヒックとドラゴン1~6(ひとまず)
 1伝説の怪物
 2深海の秘宝
 3天牢の女海賊
 4氷海の呪い
 5灼熱の予言
 6迷宮の図書館
著者:モジャモジャゾク・キタイノアトツギ・ヒック・ホレンダス・ハドック三世
古ノルド語翻訳:クレシッダ・コーウェル
日本語翻訳:相良倫子・陶浪亜希
ジャンル:ファンタジー児童書ペーパーバック系
食べ応え:M&M'sの小袋詰め合わせ。
食べなれた甘いお菓子。小袋詰めだが基本同じ味。工場はイギリス。

古ノルド語を翻訳しているという設定なのだが、
この辺の設定の作りこみが甘い。
1巻で終わる予定が続いてしまったのかも知れない。

『ヒックとドラゴン』と言う映画があるが、
あれとは全くの別物。
ドラゴンボールとドラゴンボールレボリューション以上に別物。

アメリカの本かと思ったらイギリスだった。
ちょっと意外。
話の作りがアメリカっぽい。
4巻辺りから落ち着いてきて、段々イギリス童話っぽくなってくる。
アメリカ児童書っぽい勢いだけの面白さ重視から
徐々にイギリス児童書らしいダークさが出てくる。

訳と絵が少々残念。
松明を持ってと文章中にあるのに絵では松明を持ってなかったり、
明らかに湾の名前間違ってるだろこれ…という部分があったり。
この辺は元が悪いのかも知れん。
やはり名詞の翻訳が大変なんだろうな、と言う部分は伺える。
ただ、「ドッグブレス」に「いぬのいき」とルビを振る位しても良いと思う。
この本を読むちびっ子には息が臭いと言う説明だけでは
その名前との関連がわからんだろうから面白さが削られてしまう。
まあ、1巻が特にひどいが、他は大分良い。

基本は冒険物。
色んな所へ行ったりやったり。
ファイヤークイーンがけっこう良い子。
危険もいっぱい冒険いっぱいで
主人公がそれらを乗り越えていく姿が楽しい。

深く考えずに流して読むには良い。
ペーパーバックらしく気軽に読める。

オリンピック

開幕した。
今回はやたら政治的なものが出まくっている。
オマケに最近は商業的になりすぎていてちょっと嫌な感じ。
でもやっぱり気になる。
選手の人達には頑張ってもらいたいし応援したい

H30猟記録・12/13/14

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今年はヤバい

冷夏ほぼ確定。

前回福井で豪雪被害があった年、
長野県では6月に霜が降りてリンゴやナシが大打撃を受けた。

北海道では1月に雨が降ると、
その年は冷夏になると言われている。
今年は1月に2度も雨が降った。

どう考えてもヤバい。

岬のマヨイガ・他4冊

書名:岬のマヨイガ
 帰命寺横丁の夏
 涙倉の夢
 竜が呼んだ娘
 竜が呼んだ娘2 やみ倉の竜
著者:著者:柏葉幸子
ジャンル:ファンタジー児童書
食べ応え:焼きそばパン。
流石に一気食いするとちょっと胃に来るなあ…でも、まだ食える。

一気に読んだから一気に書く。
上3冊は現代日本に幻想が混ざり込む系。
作者の思いが透けて見える系児童書。
児童書らしくて良い。
下2冊は完全ファンタジー。
連載ものらしい。

『岬のマヨイガ』
ぶっこんできたな、と言う感じのテーマ。
なんせ大震災を取り扱っている。
挿絵の目が怖いと思うのは自分だけだろうか。
妖怪やらが色々出てきてどれも可愛い。

『帰命寺横丁の夏』
児童書だが、大人への声も多分に含まれている。
何かを創作した事のある人や今している人にも読んで欲しいとちょっと思った。
『月は左にある』の続編を読みたくなる

『涙倉の夢』
この中では一番怖い。と思う。
しかし現代は戸籍とか色々面倒になっているし、
山から下りてくるのも大変なんだろうなとか
うっかり現実的な事を考えてしまった。
人が変わったのが山の気のせいだけであるならどれだけ楽だろうなあ。

『竜が呼んだ娘』
実は数年前に読んだ事がある。
2の方は読んだ事が無かったので一緒に借りてきたが
最初の1ページで話を思い出してしまった。
竜が出てくるし戦いが出てくるし魔女が出てくるし
解り易いどんでん返しもあるしで
ファンタジー児童書の王道的なものが味わえる。
各地を巡る冒険物。

『竜が呼んだ娘 やみ倉の竜』
コキバ可愛い。
水兎可愛い。
問題を乗り越えながら謎や過去が明らかにされていく
やはり王道的展開で、安心して読み進められる。
前作よりロマンス成分多目になっている。
これは続きが気になる。
しかし、前作での登場人物が余り出てこない。
この続きでもやはり登場人物の入れ替えがあるかと思うとちょっと寂しい。

『帰命寺~』と『竜が呼んだ~×2』は
挿絵が佐竹美保さん。
この人の挿絵の本は相変わらず自分にとってはハズレが無い。

久しぶりに

まとまった休みとなった。
4連休。
なんでか。
雪が降りすぎたから。
出るに出られん。

そんな訳で明日も休み。
一昨日、久しぶりに図書館に行き
久しぶりに本を借りてきた。
久しぶりだったのでどの本も目に新しい。
ゆっくり選ぶ時間は無かったので、
ざくっと夢枕獏さんの陰陽師3冊と
柏葉幸子さんの本5冊を借りてきた。
どっちも自分にとってはハズレの無い作家さん。
作品は真逆の様に見えるが、どちらも
伝えたい事が確実に作品中に含まれていて
それらが解り易く話に絡んでくる。

読んだ本紹介を久しぶりにやろうかな、
それより、もう本8冊読み終わってしまいそうなのだがどうしようか。
明日はまた図書館に行こうかな?
そのあとカラオケにでも行こうかな?
スキーにも行きたいが、スキー用品を
倉庫から引っ張り出すのが面倒なんだよな…
ゆるゆる料理をしながら一日過ごすのも良い。
さて、どうしようか、と、考える時間もまた楽しいな。

日本人あるある(銃所持者編)

猟記録


・守り金に対して指の長さがギリギリ。
自分の手が小さいせいもあるが、そもそも外国産の銃の造りがデカイ。
これを解消するために、国産の銃は改良されたらしい。
サイズ的な点で色々。
戦前の話だけど。

・ポンドヤード法滅びろ!と願ってしまう。
いちいち換算面倒。
せめてメートル法と併用頼む。
もうちょっとヨーロッパ物が入って来ればなぁ(イギリスは除く)。
グレーン=0.0648ってもうなんだよそれ…
対象物によって変わるカラットよりマシなのか?

・火薬の独占輸入状態が辛い。
独占禁止法に引っ掛からんのが不思議だ。
せめて個人輸入をマトモに出来る体制にしてくれ。
資材もマトモに手に入らんようでは猟師は減るばかりだぞ。

・肩身が狭い。
何かある度に連帯責任って感じで監視が厳しくなるのは止めて欲しい。
まあ、危険物扱ってんだから監視は必要だろうが、関係ないことの責任まで被せないで欲しいな。

雪がひどいので明日…と言うか今日はお休み。
猟にも行けないのでウダウダ決定。
久し振りに本を借りてきたので、しっかり楽しもうと思う。

なかしべつ冬まつり&チーズフェスティバル

2018020423140000.jpg行って来た。
昨日もやっていたらしい。
しかも花火も上がったらしい。
残念。

同時にチーズフェスティバルなるものもやっていた。
規模は小さいが、地元のチーズを安く買える。
近くに雪印の工場があるらしく、雪印の裂けるチーズが安く買えた。
お兄さんがボンバーを選んで袋に入れてくれた。
ちょっと嬉しい。

会場には数十個の雪像がある。
天気が悪く雪が積もってしまっていたのが残念だった。
近所の小中学校や企業が作っているらしい。
JAがやたら上手いのは慣れのせいか?
→こちらのトトロもJAによるもの。
牛乳を飲んでいる。
かわいい。
足元にも牛乳パックがある。
かわいい。
でも、爪は物凄く鋭かったりする。

滑り台も合ったので滑ってきた。
子供用の緩やかな方は途中に加速装置がいて、
途中絵失速する所を背中を押して加速してくれていた。
大人用は一直線で結構スピードが出る。
楽しい。

2018020423140001.jpgあとは氷の像。
これも素人の作ったものなのか?
クオリティに差が結構あるのだが、
素人が作ったようには見えないようなものが多い。
気に入ったのはこれ。
題は水道凍結。
好きだ。

ココアが50円だったりふかしジャガイモ50円だったり安いのがまた嬉しい。
雪上バレーとかもやっていて面白かった。
閉会式後には雪印の工場から(従業員募集中らしい)
ベビーチーズの提供があった。
いただいた。
どうやら天気のせいか思ったより参加者が少なくチーズが余ったらしく、
1人1つのはずが3つの味を1つづついただいてしまった。
嬉しい。
サラミ味が思った以上に美味しくてちょっと好き。

何はともあれ面白かった。

関東ら辺ツーリング32・30日・とりあえず川沿いにGO

後は家に帰り着けば良いだけだからとゆったり行く。
そう言えば近くに富士山が見えるはずなのだが、
雲がかかっていて見えない。
行きは雨だったし帰りはこんなんでちょっと残念。

道の駅に立ち寄ろうかと思ったが
なんとなく駐車場に入ってそのまま素通り。
とにかく、南の方へ。
国道1号線とか静岡とか書いてあるほうに向かって進んでいく。
ほぼ川沿いの道。

途中、工事をしていたりと言った所もあったが、
それほどの渋滞も無いし周りは大体トラックだしで
ゆったりのんびりは知る事が出来た。
途中にはちょっとした山道もある。
段々と植生が変わっていく風景も見られてなかなかな楽しい道だった。
程よい速度のトラックの後について何も考えずに走っていたが、
途中の高速道路の入り口でサヨナラする事になったのは残念だった。
勿論自分は下道をひたすら走る。

信号も殆ど無くて余りに走り良かったので、
休憩を取るま間もなく静岡県に入る。
そのまんま1号線で帰るってのも面白くないし
ちょっと遊んでいくか、とコンビニに立ち寄り
WiFiで面白そうなスポットを探す。
深海生物の水族館とか絶対楽しそうだ!と思ったが、
良く考えたら水族館なんて入ったらもう一泊しないといけなくなる。
断念してまた適当に道に戻り西を目指す。

そんな適当に走っている中でふっと見慣れた景色に出会った。
あ、ここ、むか~~~し走った事がある。
長野県からのマスツーリングで走った道だ。
そんな記憶を頼りに、その時走った道を思い出しながら進む。
確かこの先に寿司食べ放題の店があったはず!
昼御飯は寿司だ!!

関東ら辺ツーリング31・5月29~30日・温泉入って神社に寄って

一人ツーリング

宿泊した施設が結構面白かった。
公衆浴場とビジネスホテルが合体したような感じ。
近所の人も入りに来る温泉。

勿論宿泊客は入りたい放題なので、
到着して入り飯食って入り朝起きて入りの3度風呂。
温泉宿に泊まった時のお約束だ。

こちらの地図にある通り、家まではあと300km程。
一応経路をそれとなく調べる。
それとなく静岡方面行って1号線に乗れたら良いや、というアバウトさ。
前回の北海道旅行の時は最後の方で
頭の中の地図が結構あやふやになっていったので、
いっそ事前にがっちり暗記しないでその日その日で考えよう!とした結果がこの地図。
正直これで十分だった。

ちょっと調べたら近くに神社があるという事で、そこに行ってみる事にした。
せっかくだから御朱印いただきつつ色んな神社を回ってみようかと
さくさくっと調べてそれとなく経路を頭に叩き込んで就寝。

朝は適当に済ませてまずは住吉大社に向う。
山を1つ越えただけでこんなにも神社の雰囲気がガラッと変わる。
面白い。
門と狛さんだけ写真に収め、お参りをし、社務所で御朱印を頂き
最後の一日を走り始めることとなった。

昨日の月食

面白かった。
月が欠け初めて少ししてから外に出た。
月見のお供には知人から送られてきた八朔。
まん丸お月様の観覧にはぴったりだ。
しっかり戸締りしてからツレと一緒に小走りで森に向う。
飯を急いでかっ込んだので、少々胃が辛い。

雪の夜の森は明るい。
満月でなくても十分物が見える。
一般的な日本人がそうかどうかは知らんけど。
ましてや満月なら殆ど昼間のように行動できる。

雪の重さや寒さに倒れた木の上を歩いたり、
飛び降りたらそこが吹き溜まりで酷く埋まったり、
ついさっき付いたばかりの兎の足跡に二人で興奮して追っかけてみたり、
陥没した地面を見つけてこわごわ覗き込んでみたり。
森の散歩は色々楽しい。

そうこうしているうちにもどんどん月が欠けていく。
月が完全に無くなる瞬間を見逃したくなくて、
ツレが森に入るのをほって一人で草地の真ん中で
ぼけーっと空を見続けた。
月が糸のようになり光が消えていくのは何とも面白かった。
後に残る赤い月というか黄色い月が眼球のようにも見えて楽しかった。
地球の作る影が移動していく様もまた心惹かれる姿だった。
それまでは雪に自分の影がはっきり見えていたのに
月が陰るにつれ徐々にそれが薄くなり、最後には消えてしまった。
月明りが薄れるにつれ、星明りが鮮明になって行くのも素敵だった。
月が完全に隠れたとたん近所の犬が吼え始めたってのも興味深い。

しばらくは皆既が続くので、一旦家に戻りいつもの生放送を楽しむ。
それからまた窓際に陣取って、ちらちら月を見ながらうだうだ。
しばらくして月が戻ってきたらまたちょっと外に出る。

外灯の明りで自分の影が出来ていたのだが、
その他にも何かもよもよと風に流される何かの影があった。
あれはダイヤモンドダストが発生していたのだろうか。
他にも、ガスかと思ったら雲かと思ったら煙だったという面白現象も見た。
寒さのせいで薪ストーブの煙突から出た煙が急激に冷やされ表近くに漂っていた。
これが遠くの方の雲にも見えた。
最初見たときは位置も低いしガスが出てきたかとも思った。

まあとにかく色々と面白いものが見えたり何だりで楽しかった。
次の皆既月蝕は3年後だそうな。
また見られると良いな。

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