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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2018-01

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欠け始めた!

今日は月蝕。
友逹(犬)と散歩に行く約束をしてある。
人間以外と約束することも結構あるが、
お互い出来るだけ約束は破らないようにしている。
どーしょーもないときはゴメンだけど。

とりあえず、欠け始めた月にテンション上げ上げ状態。
寒いからしっかり用意して出なくては
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蜂の子もぎもぎ

秋に取った蜂の巣をずっと冷凍してあった。
こいつをバラして蜂の子を取り出す作業に入った。

ちょっと凍っている位がもぎやすい。
けっこうたくさん取れたから、けっこう沢山佃煮ができそう。

こっちの方は蜂の子はあまり食べないらしい。
年輩の方が、昔食べていた、と話をしていた。
場所が変わると価値観やら色んなものが変わって楽しいな

うろうろ山歩き

いや、ちゃんと目的あっての山歩きだから、
ウロウロってのはちょっと違うか。

出来るだけ足音を立てずに山道を歩くのは楽しい。
ただ、相手もさるもの。
少し油断したら見つかってしまった。
残念。

まるかる

多分これ、丸くなる→丸かるという変化をした語だと思うんだよね。

自分けっこうよく丸かって寝ている。
どこでも寝られるという特徴もちでもあり、
部屋の隅で丸かって寝ている事が多い。
最近はストーブの横に丸かっている事が多い。
薪ストーブに背中を向けてヌクヌク寝る。
ちなみにストーブの逆側には犬が同じ様に寝ている事も。

今日も丸かって寝ていたら、
随分小さくなって寝ていると言われた。
確かに、小さくなっているかも知れない。
立っていればほぼ標準的サイズの体だが、
座布団の上に体の殆どが収まるように寝ている。
はみ出るのは膝から下と手の先とかそんなもの。
その状態で更に上に毛布を被っているので、
そこに居る事すら気が付かれない事もしばしば。
うわあビックリした!と言われることもしばしば。
何かスマン。

この寝方、座布団1枚と毛布があればヌクヌク寝られるし
床に直接寝るような体の痛さも無いのでお勧め。
しっかり丸かる事で表面積を減らし、
体温が奪われるのを防ぐ事も出来る。
多分。

座布団の角の方に頭が行くようにして、
そこからくるっと丸くなっていく。
座布団をめいっぱい使い、
特に肩と骨盤が床に触れないようにすると良い。
ちょっと大き目の椅子というかソファでもこの寝方は有効。

H30猟記録・9・10・11

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関東ら辺ツーリング30・山を越えて甲斐の国

一人ツーリング

山を下る頃には夕焼けが綺麗だった。
良いものも見れたし良い思いも出来たし、
これは天狗さんと狼さんに感謝だな、と思いながら
先ほどの道を戻っていく。

ダムの上を通って、三叉路を左に進みトンネルへ。
この辺は無理矢理山を越える為の道になっていて
なかなか楽しい。
凄く高い陸橋とかもある。
トンネルの中は車が居らず少々心細かった。
出口に着き料金を払い後はひたすら山を下る。
手持ちの地図はこれ
あとは頭の中の地図頼りで走る。
ほんと、良く迷わずに行けたもんだなこの地図で。

ただ、130kmは流石に遠かった。
というか、神社で遊び過ぎた。
到着時間が遅れそうだったので、宿に電話して
またひたすら山を下る。
何か大きな道に出て、確かこのあたりというあたりで右に曲がり、
なんとか無事に宿に到着した。

天然温泉つきの少々ぼろい宿。
まずはチェックインして、それから飯を食べに出る。
行ったのはゴリ食堂と言うお店。
ホテルのWi-Fiに手持ちのタブレットPCをつないでさくっと調べて
一番量が多そうなところにした。

ここもかなり当りだった。
ただし、清潔感とか求める人には向かない。
自分のように、大食いで味にうるさくなく何でも楽しめる人向け。
機会があればまた行きたいなあ。
…残っていれば、だが。

カラオケ行って来た

久しぶりにカラオケに行って歌いまくってきた。
大体5時間歌いっぱなし。
楽しかった。

点数は適当にしかメモしていないが、
大体80点台。
というか、99%80点台。
この採点は意味があるのか?
機種はJOYサウンド。
精密採点と言うやつ。
まあ、楽しかったから良しとしよう。

明日からまた仕事…というっても
3日働いてまた連休。
休みは計画的にとらねばなあ…

たいだる

漢字で書くと怠惰る。
勝手に動詞化したり間違った日本語を使うのが結構好き。
普段書くような公的文章では出来ないから余計。
うっかりそっちで使わんように注意は必要だがな。

今日明日休みってことで怠惰っている。
昨日は朝の6時…もう今日だな…
とにかく、朝の6時まで本やら何やら読みふけってそのまま就寝。
起きたのは18時。
見事な12時間睡眠。
見た夢も冒険味に溢れていて中々面白かった。
もそもそ起き出してから、昨日のうちに作ってあった
焼肉と御飯と適当サラダでご飯を食べ、
サクッと紅茶を入れて貰い物の高級アイスクリームでデザート。
ついでに、これも昨日作った焼きリンゴ
(リンゴに穴あけてバターつめてアルミホイルで包んで小鍋に入れて薪ストーブの中に放置)
の残りを温めなおして一緒に食べる。
美味しい。

それから明日用にカレーの準備をして
これまた薪ストーブの上にセットして
あとはまた本を読んだり何だりして遊ぶ。
たまにはこんな怠惰な日も楽しい。
明日はカラオケにでも行こうか部屋の片付けでもしようか悩むなあ

うっかり

もう月末である。
かなりフレキシブルな勤務形態の職場である。
現在、労務管理を普段やってくださる方がちょっといない。
で、その方から連絡が。
ちゃんと休んでる?と確認されて、
カレンダーを見てやっと気がついた。

自分、休みとらなすぎ状態。
これはヤバイから早急に休みを取る事に。
会社的にヤバイ。

とりあえず明日明後日連休で、月末にも連休。
これで何とか調整することに。
危ない危ない。

銃は抱き枕にちょうど良い

最近知った事実。

よく戦争映画なんかを見ると
車に揺られる兵隊が銃を抱えているが、
その理由がわかったかも知れない。

車に乗って、銃を股に挟み、
銃のお尻側を座席の背もたれに乗せる。
で、これを抱きかかえるようにすると、
ちょうど首が銃床に乗っかる。
肩と車の座席の間に銃床が橋を作り、
その上に頭がおいてある感じになる。
そのまま寝ても首が痛くならない。

銃がそれなり丈夫なケースに入っている事と
銃身に体重をかけないことなどポイントはあるが、
非常に気持ちよく寝られる事がわかった。

ちなみに、この時にスコープや銃身などに
衝撃を与えたり体重をかけたりすると
大変な事になる。
ザックリ言うと弾があたらなくなる。

映画の中の兵隊さんたちは裸銃を持ってるって?
…そだね。
そもそも持ち方が逆だしな。

苦肉の策


長い事使っているリールの入り口が磨耗してパーツが取れた。
そのせいで、入ってはいけない部分まで中に引き込まれるようになってしまい、それが引っ掛かってリールが機能しないという困った事が起きるようになった。
ひとまず、中に引き込まれないように
黒瑪瑙の玉を着けた。

だが、恐らくこのままでは、リール内のステンレス鎖が、周りのケース部分に擦れて削れることになる。
今までは入り口のパーツ(恐らく真鍮)が削れてくれていたのに、それが無くなってしまった。
何かほどよく軟らかい金属の円柱を見つけて仕込まなくては。
ハトメのパーツが良さそうだけど、どこにしまってあるかなぁ…

生かすという選択は殺すという選択でもある

特に動物においては顕著。

高校で生物を学んだ人は知っているだろうが、
基本的に動物は従属栄養生物。
ザックリ言うと、他の物を食べて生きる生き物。
そして、その食べる物は大概生き物。
つまり、動物が生きるということは
それに食われる生き物が死ぬということ。

殺すのが可愛そうだからと生きた動物を野に放つ人は
すなわち、その動物が生きる為に殺す生き物を
間接的に殺していることになる。
生き物を生かすという選択はすなわち生き物を殺すという選択になりうる。

飼い猫を野外に自由に散歩させる人や
飼ってもいない動物に餌をやる人も同じ。
猫を野外に出すってのは病気を拾ってくる危険や
病気を他の動物にうつす危険もあるから尚危険。
動物に餌をやれば栄養状態が良くなり繁殖し易くなり
結果としてその動物の増加を招く。
そして増えた動物はまた何かを殺す。

植物も生物。
草食動物も他の生物を採食しているのに変わりはない。
草食うだけなら完全には殺さないと思いきや結構殺している。
特に花とか食われて種作れんかったら
一年草は死んだも同然。
樹木はでかくても生きているのは
表面近くの形成層だけってパターンも多いから、
樹皮をくるっと食いはがされたらアウト

更に食い殺すだけではなく、住処を奪って殺すというのもある。
ニホンカモシカに対するニホンジカがその状態。
シカが増えすぎ&地球温暖化でカモシカの住処を奪ってしまい
カモシカが減っている地域がある。

じゃあ植物なら大丈夫かと言うとそうでもない。
こいつらで問題になるのは住処の問題。
植物は基本的に光を浴びないと生きていけない。
光を浴びる事の出来る位置を奪うための熾烈な競争があったりする。
植物を野に放ってそいつが根付けば、
本来そこで日の光を浴びるはずだった植物は死ぬ。

生きている限りは他の生き物に迷惑かけるのが生物。
それが嫌なら死ねば良いが、自らを保存するのが生物の勤め。
そう簡単に死んでしまってはここまで命をつないだ全てに申し訳が立たん。
第一、それが生きている事で命をつないでいる生き物も確かにいる。
死ぬということはそれら生物の命も散らすということになる。
せめてより良く生きていきたいものだな。

距離計

しばらく前に距離計をいただいた。
赤外線の力で目標物と自分との距離を割り出す道具。
ライカカメラの文字に心が躍る。
落とすのが怖くて持ち歩いていない。
ちゃんとストラップを付けたら
色んな物をどんどこ計って
距離感覚をどんどこ身につけたい。

一応、基本の距離感覚は
小さい頃からの訓練?で身についている。
これも父の教えによるもの。
電柱1本の間隔が、街中では約30m、それ以外では50m、
車と車の間隔が大体5m、
自分の体の各パーツの大きさを覚えておく事等々。
狩猟免許をとるときには役に立った。
…本当に家の父は子供に何を教えているんだ…

思えば思うほど猟師やっていくには役に立つ技能を色々教え込まれている。
山歩きの為の技術だと思っていたが、どうもそれだけじゃないような気が…
勿論、猟師になる予定はなかった。
これは冗談だと思っていた『爺ちゃんの実家忍者説』が濃厚になってきたなあ…

H30猟記録・7・8

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微妙なライン

銃の筒の中(ボア・銃膣)に雪やごみが詰まると
暴発の危険があり非常に危険。
しかし、雪の降っている時や泥地では
ふとした瞬間にそれらが入っている場合もある。
特にこの雪の季節に歩いて猟をする場合、
木から落ちた雪が入る、なんて事もある。
これはスコープにかかっても困る。
スコープを覗いても何も見えない!と言う事になりかねない。

これらを防ぐ為、キャップをつけるといった方法がある。
ある人はマスキングテープで銃口を塞いでいた。
これだと、そのまま撃っても問題ないらしい。
それから、ベトナム戦争の時にはコンドームが利用されていたらしい。
これも薄いからそのまま撃っても問題ないらしい。
他にも、軍手を被せている人(銃の角度によっては落ちる)なども居た。
これはさすがに外してから撃つ。
スコープの方は市販のキャップがあるが、
落としたら悲しいというのもあり、買うかどうするか迷っている所。
saku.jpg
流石にコンドームはあかんやろ、ということで、
同じくサックと名のついた指サックを使う事にしてみた。
100円ショップで売っている国産の薄いやつ。
20個くらい入っている。
スコープの方はゴム手袋を被せてみた。

これは…
大丈夫?
絵的にOK?
セクハラにならん?
やっぱり名前が同じだけあって形状が似ているからちょっと困る。
もっと分厚くていかにも「指サックです」ってのにするべきだったか…

関東ら辺ツーリング29・こちらにもおわしましたか天狗様

一人ツーリング

2017052918040000.jpg
狛犬さんというか狛狼さんが可愛い。
今更だが、年賀状に使わせていただくべきだったな。
2017052918060001.jpgさくさく散策。
裏門発見。
山を望む事の出来る張り出した空間発見。
恐らく、一番最初に見た狛狼さんの道はここに繋がっているのだろうな。

裏門というか裏鳥居の石垣の上にはやっぱり狼さん。
ちょっと目線を上げないと見えない位置にいる。
隠れている感じがあって何か良い。

2017052918070000.jpg
2017052918070001.jpg

近くには巨大な石の日本武尊像。
古峯神社の御祭神。
ああ、天狗様のお導きでこんなに全てが上手く行っているのか、とちょっと納得。
存分に山と神社を味わい尽くしたら、トンネルを越える為に駐車場へと下っていく

ほぼ完治!

一気に熱を上げて一気に治す法成功。
保冷材を頭に仕込み、飯を食っちゃね食っちゃね。
栄養ドリンクをお湯で薄めて飲み、ビタミンC錠剤を飲み、
食後には風邪薬を飲む。
汗をかいては着替え、それ以外の時間はひたすら寝る。
あとは常にマスク着用で喉を潤す。
で、無事にほぼ完治。
筋肉痛も関節痛もなくなり、熱も下がった。
ちょっと喉が痛いくらいだ。

とは言え、これはまだ感染力を持った状態。
マスク装備が必要。
他の人にうつさないように気をつけねば。

M二等兵は死んでも銃を放しませんでした。

こういうのを冗句として使える時代って平和で良いよな。

風邪引いた。
12時間動きっぱなし×4日は流石に無理だった。
本当はそうなる前に今日お休みのはずだったのだが、
急遽予定が変わった結果こうなった。
ある意味予定通り。

最近、というか銃を手に入れてから毎日
銃を構える練習をしてから眠るようにしている。
すぐに正しい肩付け位置に銃をすえる事が出来るようにするため。
能力値が低いなら訓練で補うしかない。

で、風邪を引いた。
多分熱が上がってきている。
それでも、練習は怠らない。
勿論、毎日の腹筋諸々も。
流石に回数は減るが、やらないという選択肢はない。

なんせ普通に鍛えても筋肉が付かない残念体質。
努力でどうにかするしかない。

とりあえず明日は休みなので、一気に体温を上げて一気に治そう。
栄養補給もしたし大丈夫!多分!!

難しい問題

昨日の記事にもちょっと関連して。

自分の専門はよくわからんと言われるが、
本来の専門は
「揺り籠前から墓場後までをとーたるさぽーと」する学問。
はっきり言えば農学。

この農学と言うやつ、実はアホみたいに広い分野にまたがっている。
何でか。
世界史で習ったとおり、現在の人間が人間となり
文明を得た一因が「農業」だから。
農業をやって定着する事が文明の興りになった。

その為、農学部で学べる分野も恐ろしく広い。
家も建てるし(山林業等)大規模工事もするし(水田他)
経済もやるし(農業経営等)数学もやるし(統計学)
文学もあるし(農村文学)機械もいじるし(農業機械他)
心理学もやるし人文学もあるし歴史も学ぶし化学もやるし薬学もやるし医学もやるし正直わけわからん。
取る単位によって様々な物が学べるので、
やる気さえあれば超マルチ人間にもなれる。
ちなみに自分は古代エジプトのヒエログリフも学んだ。
現状役に立つ事は殆ど無い。

で、自分はその中でも「生物学」が基本。
農業とそれに関わるマクロな生物学って所。
狭い世界だからサクッと身バレるのでこれ以上細かくは言えない。
生物も分野が広いから色々あるんよ~。

で、だ。
本題に入ろう。
昨日の通り、残渣の問題は結構難しい。
なぜなら、それを食べて生きているものがいるから。
それが全くなくなったら、それを食べて生きていた物たちは死ぬ。
全滅しなくとも数を減らす。
現状、某論文によると、自然死の死体の3倍ほどの
狩猟や駆除による死体が転がっていた事もあるらしい。
結構な量だ。

じゃあ狩猟やらによる残渣がなくなると自然界の死体の数は
1/4になるかと言うとそう単純でもない。
狩猟や駆除によって殺される=自然界でも弱くて死ぬという
可能性もそれなりにある。
ただ、減るのは確実。
どの程度死体の数が減るかは誰にもわからない。
だって調査自体正確な数は出せないのだから、

これもよく言っているのだが、生物学において真の100%はない。
観測結果から恐らくこう言うことだと思う、という推論を出すのが精一杯。
その為、時々教科書が書き換えられて「うが~~~~!!」となる。
優性と劣性でもう良いじゃんかよぉ…ってこれはまたちょっと違う問題だが。

話を残渣に戻すと、残渣によって生きているものが居るってのがまず1つ。
更に昔はこの残渣を作り出す生き物が居て、
これが居なくなった分を人間が補っている可能性ってのもある。
居なくなった生き物ってのは狼。
人間ほどではないにしろ鹿を獲り残渣を産出?していたのは確かだ。
今も捕食動物としてはヒグマやキツネが居るが、狼に比べると
鹿食の比重は少ないので、残渣量も少ない。

実は日本では、いわゆる自然と人間の活動がリンクしている部分がかなり多い。
これは日本が他国に侵略されない島国だった事に起因している。
ザックリ言うと日本の場合は隣国と戦争して負けてもトップが替わるだけ。
農民は同じ様に同じ畑で働いて税を納める先が替わるだけ。
これが大陸だと、戦争して負けたら勝った国の人間が入ってきて
前から居た人間を追い出してそこに住み着く。
当然農地で作るものや作り方もガラッと替わってしまう。
だから日本では数千年規模で毎年水田が作られ木が切られ、
そのサイクルに合わせて自然の生物が進化した。
大陸だと生物が進化する前に環境が変わってしまう事が多い、とまあ
ザックリいうとこう言う事。
だから日本では人間が行動を変えたせいで
生物が絶滅に瀕するということが良くある。
ありすぎてぶっちゃけヤバイ。

眠いからまあザクッとまとめると、
狩猟や駆除の残渣を全く山に捨てないってのは不可能
(山から2時間かけてピストンしてゴミを運ぶやつがどこに居るんだ…)だし、
それをやってしまうと他の生物への影響もでかい。
かといって捨てすぎたり民家や林道の近くに捨てるってのも
色々問題になるかもだから、捨てるならほどほどにしよう。
と、まあそんな感じ。

あとは程々がどの程度かと言うところだが、
それこそデータの取り様がないからなんとも言えん。
実際に残滓にどんな生物がきてどのような行動が行われどんな影響があるのか
ちょっと調べてみたい気はする。
どっかの大学生頑張れ。
ビデオ設置で出来る簡単な研究だぞ~(悪魔の囁)。

H30猟記録・6

猟記録

大した事はやっていないからオープンで良いか。

今日も軽く沢に入る。
最初の沢は足跡はあるが姿は見えず。
次に入った沢でピィッという警戒音。
目を上げたら鹿がピョンピョンしていた。
追って行き山を上がると、
その先の谷の更に先の丘で止っていたので、
ライフル持ちが仕留めた。
即死だったようで、とても良い肉だった。

問題は回収。
足をばらし骨をとり内臓を抜き…等としている内に
カラスやトビやワシが集まってくる。
この辺りの鳥達は、猟師がエサをくれる事を知っている。
写真家に人気の猛禽類が多くてちょっと楽しめる。

獲物の残渣は廃棄物処理所に持っていくのが基本だが、
今回のように持ち帰るのが困難な山奥かつ
凍土で埋められないという場合には
ある程度の放置が可能とされている。
山奥でも埋められそうなら埋めるのが基本。
まあ、埋めてもどうせ掘り返されるんだけどな。
1mくらい野生動物には余裕だから…。
大体穴を掘る事が出来るとか程よい穴がある林地なんぞ殆どない。
砂漠や畑じゃないんだから。
ちなみに駆除の場合はもうちょっと楽な理由で放置が可能。
しかしやりすぎると今度は廃棄物処理法違反でしょっ引かれかねない。
中々難しい所ではある。

元々鳥にはスカベンジャー的なのが多いので、
この残滓で特別天然記念物のオオワシや
オジロワシが冬を越して無事に繁殖している部分も正直ある。
特に北海道でエゾシカの駆除が大々的に
行われるようになってからはその傾向が顕著なようだ。
ただ、これらワシ類の敵ともなるカラスも同時に増えてしまうのが難点。
まあ、カラスは駆除対象で数を減らすから
ある程度は増加が抑えられるか。

あとは、冬ならまだ良いが、それ以外の時期はヒグマの餌にもなる。
まあ、ヒグマを増やしたい場合にはちょうど良いのだろうが、
それが民家の近くとかだとかなり問題になる。
最近は冬眠しないヒグマも増えているらしい。
猟場に残渣がありそこにヒグマが居着いたら猟師が危険。
先に見つけて獲物にするならまだ良いが、
先に見つけられて獲物にされかねない。
キツネなんかも食べにくる事があるようだが、
ワシがいればキツネは来ない。

何はともあれ腿やロースや脛やレバーやハツや内ロースや
前足の使えそうな所を鞄に入れたり袋に入れたり。
頭ももいで持って行く。
いくら法に則っているとは言え放置する残渣は少ない方が良い。
流石に一人では無理だったので、前足と頭は他の人に頼む。
何だかんだで20kgくらい担いでいたのか?
結構重い。
これにプラスして銃も持っている。

平地を歩くには良いのだが、上り坂などが辛い。
今回は特にかなり急な坂を登る必要があった。
しかも鹿の踏み跡が氷になっていて、
更にその上に雪が積もった最悪のパターン。
とりあえず肉やら何やらは置いて、銃と体だけで登る。
登りながら経路選択。
ルーティング技術が役に立つ。
良い道を見つけて丘を登ったら、銃を隠して肉を取りに戻る。
勿論ある程度目(と言うか耳)の届く範囲ではあるし、
人が来ないような所ではあるが、一応警戒するに越した事はない。
見えないようにしっかりとカモフラージュ。

なんやかんやしながら兎に角無事に肉やら何やらを運び上げた。
山奥&坂道ピストンのおかげで
捕獲から車まで2時間以上かかったが、
鞄に入れる前にある程度肉を冷やしていたので
ぷりぷりの良いお肉。
もちろん銃も無事。
他の人が近くに来た跡すらない。
でもまあ、警戒しとくに越した事は無いから…

さあ、後の処理はまた明日だ!
この後処理がけっこう掛かるんだよな…
明日は自分の初(銃での)猟果を生ハムに加工する予定。
頑張るぞい。

こいつぁ勝てねぇ…


若い個体が木に上って遊んだりした跡らしい。
遊んだついでにガリッと。
若い個体でこの大きさ。
殴られたら死ぬ。

そう言えばヒグマの傷は後で効くらしい。
引っ掛かれると、その時は元気でも、
後から病気になって結局お亡くなりになるパターンが多いのだと。
コモドオオトカゲか!

H30猟記録・5☆

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関東ら辺ツーリング27・御朱印貰って境内探検

一人ツーリング

2017052917530001.jpg基本的に神社等の写真は恐れ多くて撮らないことが多いのだが、こういうキラキラ系の「見て!私を見て!」って感じの場合は積極的に写真に収めさせていただく次第。

拝殿から左側、人の気配のする方へ向う。
後で調べて判ったのだが、ここの神社も宿泊出来るらしく、
その宿泊施設だったようだ。

落し物を届けついでの駄目元で御朱印をいただけないかと聞いてみた。
御朱印の係の人がまだ居たらしく、できるかどうか聞きに行って下さった。
ありがたい。
どこから来たかと聞かれ、愛知県からだと言ったら驚かれた。
これから更に山梨県に向う事等を話したりなんだりしているうちに
御朱印の係の方が来て御朱印帳を引き受けてくださった。
本当にありがたい。
12017052918050000.jpg心持多めにおぜぜを置いて、これで心残りは何も無い!と境内を探検する。
お土産物売り場のような所もあり、狼のぬいぐるみが沢山置いてあった。
かわいい。
調べたら温泉なんかもあるらしい。
実は結構有名な観光地のようだ。

あとは、パワースポットとして有名らしい。
縁結びの木とかもあった。
あとは警備の人の詰め所とか。
何かカッコイイ。

2017052917450000.jpg拝殿手前の木→
(写真の、鳥居の後にあるぶっといやつ→)
これも力をくれるらしい。
そっと触って力をしっかりいただく。

拝殿の右側には小さな御社があって、どれもキラキラ系。
彫刻を見ているだけでも楽しい。

模様替え

引越し荷物を外の倉庫から室内に運び入れた結果、
当然部屋の中の荷物が増えまくった。
これをどうにかするために少々模様替え中。
机の位置や棚の位置を移動。
布団の位置も移動しようと思う。

ガンロッカーが使い辛いと
毎日の練習にも障りがあるので、
もうちょっと開き易いように物を置く場所を変えよう。
今は布団を畳まないとガンロッカーが開けない。

一応毎日銃を構える練習や操作の練習をしている。
その甲斐あってか、スコープに対象物を入れるのは
かなり上達してきた。
問題はやはり右腕の筋肉。
もっと鍛えなくては!
鍛えてすぐに筋肉が付く人がうらやましいな。

着弾音は大分判る様になってきた。
今日もしっかり聞き取れた。
少しずつ進歩していかねばなあ。

H30猟記録・3・4

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住所間違えた。

年賀状の宛先の住所を間違えていたものが、
今更戻ってきた。
せめてあと1日早ければ…
しかしこれ、どうすりゃ良いんだ?
住所書き直して送るのか?
10円貼れば良いのか?
新しく書き直そうにも
年賀状はもう売ってないし、
何より時期がおかしい。
寒中見舞うべきか?

関東ら辺ツーリング25・天狗さんのお導き?

一人ツーリング

お山を上がりトンネルへ向う分かれ道の直前、
再び看板を発見。
トンネルとは逆の方向へ曲がるらしい。
これは行くしかない!
社務所は閉まっているだろうが、
御参りするのが一番の目的だ。
そうでなくてはならない。
気を取り直して神社方面に向う。

途中、ダムを渡る道があった。
そこそこの距離が互い違いに一方通行。
その為、信号が凄く長い。

それを越えて更に山道を登っていった先に駐車場発見。
結構でかい。
パワースポットだとかで有名な神社らしい。
時間や時期によっては(前述の信号のせいもあって)
物凄い渋滞になるらしい。
どうやら上手くその混雑期を越えたようだ。
おまけに時間が少し遅いので駐車場料金も要らないとのこと。
ザクッと変身解除してからお山を登る。

少し行った所にはまた狼さんと何か凄い鳥居
狼さん!来たよ~!!と挨拶をして更に上に登っていく。
しばらく行くと山門が。
2017052917430000.jpg
これまた日光東照宮系の彩色された彫刻。
見ていて楽しくなる。
家の方とはだいぶ異なるからなんだか異国情緒を感じてしまう。
2017052917540000.jpg
20170529175500001.jpg
2017052917590000.jpg←御手水場までもこんな感じ。
何じゃこりゃ、と言いたくなるほどに煌びやか。
横にあった釜にも金。
舞殿は大人しい。

時間も時間なので結構早足で移動していく。
博物館は流石に閉まっていた。
右手に山を受けながら砂利道を歩いていたら落し物発見。
山側の石垣に置いて行こうか迷ったが、持って行く事にした。
誰かおったらわたせば良いし、おらねば拝殿に置いて行こう。
砂利の参道を歩き右折して階段を上って鳥居を潜ると拝殿。
人が居ない感じが楽しい。
と、社務所側に人の気配を確認。
ひょっとしてまだチャンスがあるか、とちょっと覗きに行って見る。

ライブin寺

この間行ったのと同じ人の新春ライブに行って来た。
会場は寺。
入場無料。
食いモンも無料。
良いのかこれは。
流石に気が引けて一枚だけお札をお布施として置いてきた。
現行最小額紙幣だけど…

ライブは前回同様楽しかった。
歌い手は同じ人だが、ギターとエレクトーンは別の人。
多分。
正直見分けはついていない。
ただ、前回はこんなにでかくなかったと思うんだよな…
歌はこんな感じ
ギターの人のソロが凄かった。

あと、食べ物が美味しかった。
ピザパンとアイリッシュシチュー。
シチューはマトンの匂いがあって好き嫌い分かれそうだが
自分は好きだ。

何やかんや楽しかったが、今になって思い出した。
今日、七草粥の日だ…
えっと、パセリと人参とジャガイモとピーマンとタマネギと蜜柑とリンゴ…
ギリギリ七草OKってことで。
明らかに草じゃないのが殆どだけど。

関東ら辺ツーリング24・犬に惹かれて神社へGO

一人ツーリング

山梨へ向う山道を緩々登っていくと、
途中に三峯神社まであと何kmという看板を見かけた。
それも複数。
どうやら有名な神社らしい。
折角なら御朱印頂きたいな、と言うスケベ心がムクムク。
時間も思っていたより早いし、折角なので向かう事に。

2017052916440000.jpgまず最初に入り口らしき所を見つける。
行って見ると狛犬が犬というか狼。
可愛い。
いくよ~わんちゃん撮るよ~可愛いね~~、とお写真を撮る。
行きたい気持ちが更に高まる。

どうやら参道らしく、店屋もある。
が、どこも閉まっている。
その先には橋があり、川を渡ると更に山肌に沿って
山道が続いているようだ。
歩いていくしか無さそうだが、この先何里とか何とか書いてある。

だが、時間は16時半を回っている。
御朱印を書いてもらうには恐らく17時頃には
着いていなくてはいけないだろう。
携帯を駆使して神社の電話番号を探し聞いて見ると、
やはり余り遅いと社務所が閉まってしまうとの事。
更に、今居るのが裏参道で、そこからだと更に時間がかかるらしい。

これは無理かと諦めてバイクに戻り
更に上がって行く途中でふと気が付いた。
看板に書いて有ったよりも随分入り口が近い。
と言う事は恐らく、神社の近くまで一気に車で
行く事が出来る道が更に先にあるはずだ。

少し行くと左に入る道があり、そこにも小さく
三峯神社と書いてあった。
早速そっちへ行ってみる。
が、結果としてこれは大失敗だった。
これも昔の参道らしい。
徒歩で山を上がる為のコースの案内看板だったらしい。
謎の砂利道とか、民家の裏などに出る道ばかり。
これは完全に迷子コースだ。
時間もどんどん過ぎていく。
これは諦めるべきか、スケベ心を出したのが失敗か…
等と思いながら本来の道に戻り更に山を登っていった。

正月終了

御節も御雑煮も御屠蘇も消費しきって
お正月モード終了。
お仕事開始。

しかし、餅がまだあるから
朝御飯はまだ正月モードが残っている。
去年は餅つきもしたからモチモチ沢山で嬉しい。

そう言えば新年に合わせて布団カバー等を新調したのだが、
このカバーが凄くモコモコで気持良い。
寝る時は寝巻きだから足が出ているのだが、
これがこのモコモコをしっかり味わえて良い感じ。
島村の安売りの時に買ったやつだが
柄も冬らしくてすごく良い。

ただ、モコモコヌクヌクすぎてチト暑い事あり。
掛け布団を剥いでしまう。
北海道は家の中が暖かいから仕方が無いのか。
新調した靴下も内側がフワフワ。
やっぱり暑くて脱いでしまう。
もっと寒くなってから使おうかな。

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