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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2017-03

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絶対なんてものは絶対ない

それは絶対言える!ってのが昔からの自分の信条。
この矛盾っぷりが気に入っていたりする。
それもあって自分は言葉の端々に「多分」とか
「恐らく」と付ける癖がついている。
まあ、数学の世界では絶対が存在するらしいのだが。

学校で習うことだって絶対じゃあない。
新しい発見や何やらで
教科書の内容が書き換わる事だってある。

関係ない時期なら
「お、コレは来年は訂正の紙が来るか?」
と、ちょっとワクワクできる。

ちょうどやっている辺りなら
「最近こう言う発見あったから教科書変わるかもな?勉強し直しだぜぃ」
と、軽口も叩ける。

それがこの時期だと
「え?っちょ!まっっ!?うぇ!Waaaaaait!!!」
と、こんな感じになる。

自分今研究室にも所属してねぇし学会員でもねぇから
手元に雑誌がねぇしOPAC漁るったって権限ねぇし
帰ってから図書館行って雑誌漁るしかねぇし
資料もう出来てるのに書き直しあるかもしんねぇし
そもそも論文読まねぇと詳細わかんねぇし
情報不確かだしどうすんだよこれ・・・と言う状態。

まあ、情報確定するまでは
「見なかったことにする」ってのが
最適かもしれんなぁ。
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釧路のグルメ〜竹老園・東屋総本家〜

釧路へ観光に連れて行っていただいた。
お昼に入ったのがこちら。
竹老園 東家総本家。
東家と言う名の蕎麦屋がいくつもあるが、
それらはここの暖簾分け店らしい。
だからここは「総本家」とついている。

ただ蕎麦を手繰るだけの店舗と
座敷に上がってゆっくり出来る方とに分かれている。
座敷料はかかるがゆったり出来る座敷側へ。
建物内は非常に見応えがある。


いただいたのは大モリ。
蕎麦自体のお値段はお手頃価格。
殆どのメニューは1000円しない。

座敷料(300円~)はかかるが、
建物内を(こっそり)探検出来るし、
蕎麦自体がそう馬鹿高くはないので、
座敷に入るのをおすすめしたい。
昔の金持ちの家を無理矢理増築しました感があって面白い。
庭園もあるのだが、何故か大仏様もいる。

蕎麦は更級で普通に美味しい。
蕎麦湯の器がプラスチックなのが残念な感じ。

ハンター色々

ハンターと一括りにされているものも、
実はその目的が色々違っていたりする。
美食ハンターとかUMAハンターとか
って意味ではない。
狩猟者と言った方がいいだろうか。

まず、撃つことや穫ることを第一目的にしている
スポーツハンターがいる。
楽しくやるのが一番で、獲物が穫れなくても
山歩き楽しかったな~と言える人達。
銃が殆どだが網罠組も居る。

次に立派な獲物を得るのが第一の
トロフィーハンターがいる。
トロフィー=『オズの虹の国』の橇の先に付いているアレ。
如何に美しい状態で捕らえるかが重要になる。
殆ど銃だが、罠も少し。

肉や皮など、獲物そのものを必要とするのは
猟師。
生け捕りにする研究者や動物商は
コレの亜種だろうか。
穫れないと困る。
銃罠網、獲物と地域により様々。

そして、自分の畑や様々なものを守るために
戦う駆除部隊。
一人でも部隊。
とにかくどこかへ行ってくれ!という切実さはあるが、
意外と殺意は薄い。
出来れば自分で殺したくはないと言う人も。
よって、罠が多い。

勿論複合的な人もいる。
畑を守るためにハンターになったけど、
肉食ってみたら美味しいし
思っていた以上にと楽しいし
なんかでかいの穫れちゃったら
剥製にしたくなっちゃって・・・
と進化する場合もある。

それぞれ目的が違うので、考え方諸々も違う。
猟師は獣に増えて欲しいし自分で穫りたいが、
駆除部隊はべつに殺したくはないがいっそ全滅して欲しい。
トロフィーハンターは皆が穫っているものでは価値がないから
程良く減っていて欲しい等々。

何が問題になるかと言うと、
これらを全部「ハンター」として
一括りにして諸々の法律云々が進んでいるという点。
違うものを一つと見たらそりゃ問題も起こるわな。
かと言っても個々に対処できる訳じゃなし。
難しいな。

クマッ!


綺麗な足跡だ。
今日の足跡だ。
足跡が重なっているのが特徴。

鉢合わせなくて良かった。

ちなみにサイズは20?ほど。
勝てる気がしない。

ムキムキ

兎を剥いた。
皮を取る目的で剥いたのだが、
狸よりもずっと皮が軟らかくて
切れやすいので、中々難しかった。
所々失敗。
後ろ脚は幸運のお守りになるらしいので、
出来るだけ上手にやりたかったのだが
左右ともに爪1本取りきれなかった。
残念だ。

帆立の耳とコッコを剥いた。
精巣および卵巣のことをコッコと呼ぶらしい。
間違っちゃいない。
貝柱を抜いた残り部分らしいのだが
大量にいただいた。
耳と言うか紐と言うか
とにかくあのヒラヒラ部分は
きれいに洗って干して保存。
湯引きするべきかどうするか悩む。
コッコは新鮮なら刺身もいけるらしい。
とりあえず保留。
肝などは捨てる。
少量なら焼いて食べるが、
大量すぎてどうにもならん。

あと、又メールでの更新ができなくなっている。
あのメールはどこへ行ってしまったのか

やわやわ

ツボを少し教わった。
筋肉痛に効く。
ちょっとふにふにしただけで
筋肉が柔らかくなった。
面白い。
マッキーでとりあえず標をつけてもらったので、
しばらくもいもい押して覚えようと思う。

しかし、何故マッキー。

そして今日は牡蠣いっぱいの夕食。
美味しかった。
もさもさ食べた。
生でも美味しい。
焼くのも蒸すのも良い。

北海道は美味しいもの沢山で嬉しい。

フルメタルの意味

マッシュルームにならないようにするためなんだな。
人道的な武器ってことらしいが、
色々突っ込みたい点満載だ。

樹脂系コーティングは素人の自分が考えても
銃身に悪そうだ。

ライフル用スラッグは正直意味が分からん。

チューブ充填って何考えてんだよ。

30-30の後半の30と30-06の後半の06とでは
全く意味が違うって、そういうの止めてくれ。

銃の呼び名は統一してくれ。
メーカー名を略称として使うのは無しの方向で。

ロットによって具合が違うって、
工業製品だから仕方ない部分もあるが、
せめてそこは最低限にする努力を。

火薬高い。
一社独占だと売り渋りで値段を
吊り上げることができてしまう。
国内メーカー出てこい。

うとうと

いつも以上に筋肉痛。
原因は間違いなくスノーモービル。
また乗りたいな。

少し大きめの水盤をいただいた。
苔を移植してミニ庭園にする予定。
ミニチュアとかも置きたい所。

少し雪が舞って少し寒くて
少しストーブ着けて凄くヌクヌク。
明日雪が融けたらまた薪を拾っておかないと。

タヌ革は良い感じ。
穴を縫い終わったら何を作ろうか。

初スノーモービル


楽しんできた。

スノーモービル初体験。
なかなか曲がらないとは聞いていた。
体重移動が必要だとは聞いていた。
2STだし、しっかり地面を掴むから加速が凄いと聞いていた。
アクセルやブレーキの位置を教えてもらい、
あとは、楽しんで来いとほぼ放置。

楽しかったけどな!

本当に曲がらない。
体重移動ったって半端なく全体重かける必要がある。
ついバイクの感覚で乗るが、サッパリだった。

あとはある程度ふかすのも必要だ。
スピードに乗っていないとカーブもできない。
これが難点。
普段、先を見据えて速度を決めるのだが、
雪景色ではこれが出来ない。
自分の目には凸凹が読み取れなかった。
先が不安でつい速度を緩めると、思ったようには曲がらなくなる。
2STエンジンには良くない乗り方だ。
…わかっちゃいるが、引っくり返したりしちゃマズイと思うとなかなか出来ない。
自分の物ならムチャもできるんだけどな。

しばらくやっていたら何とか曲がれるようになった。
一度はまって動けなくなって助けを求めるはめになったけどな!

何はともあれ面白かった。

名残の雪だろうか。
けっこう積もっている。
春の雪だから重い。
同じ雪かきでも寒い時期とは大変さが大分違う。

雪ダルマを作るには凄く良いけどな。

気温と着物

最近の服装は、下着の上に
ヒートテックのトックリシャツ。
外に行くときはこの上から冬用の上着を着る。
室内が常に暖かいおかげもあり、
寒さを感じることは殆どない。

だが、天気予報の気温を見ると、
最高2℃の最低氷点下5℃なんて気温だったりする。
風がなくて日が射していると、
十分暖かい。
春だなあ。

同じく天気予報で愛知県の気温をみた。
最高20℃とかかいてあった。

今の気温でこの格好してたら、
向こうではどんな格好すりゃ良いんだ?
そもそも夏を乗り切れるのか?
何だか色々心配になってきたぞ

久し振りに

ほぼ丸っと一日ゲームして過ごした。
偶にはこう言うことをしたくなる。

タヌ革鞣しとかボタン作りとか
買い物とかもしたけどな。

うだうだして一日過ごし、
今は薪ストーブを背中に
又ゆるゆる過ごしている。

心も体もゆっくり休養したら
明日はしっかり働くぞい!

タヌ革用品

諸々買ってきた。
ハンドクリームに縫い糸。
今回は加脂にハンドクリームを使う。
出来るだけ100円ショップで材料を
揃えるのが目標なので、ハンドクリームも
100円ショップのもの。
ただし日本製。
そこは譲れない。

薔薇の香りとか桜の香りのがあって
おもしろそうだとは思ったのだが、
着色料が入っていたので止めた。
革が黄色くなるのは嫌だ。
ごく少量だとは思うが、一応。

明日は色色工作の予定。
うまくいくかな?

ディーゼル

最近ディーゼル車を運転する機会があった。
凄く楽。
色々さぼれる。
トルク任せで適当に走れてしまう。

オマケに燃費も良い。
もっとクリーンディーゼル流行ればいいのに。
そうならないのはガソリン屋さんの陰謀かな?

現在、自分が所持するための
四つ輪を探している所。
いろいろ買い揃えにゃならんから
楽しいけれど大変だ。
良い物にあえると良いな

おてがみ

苦手やねん。

今日は手書きですスペペペっと
手紙を書く必用に迫られた。

頑張った。

惨敗した。

言い訳をしておくと、
右手の親指のちょうど関節の上に傷を作った。
それが3日前。
一日で塞がったのに、つい普通に動かして
開封してしまういつものパターンをやってしまった。
オマケにぶつけた。
以前ざっくり切った付近。
筋を傷つけているところ。
痛み発生。
ペンがちゃんと握れない。
そのせいだ!
そのせいなんだ・・・


金釘流師範代らしい字が書けました。

しおづけ

実験。
主に小腸。
腸間膜は出来るだけ排除。
短い物はそのまま、長いのは裏返して洗う。
洗う時は長い蛇口に通すと凄くやりやすい。
裏返す時も同じく。
スムースな棒があれば良い感じに行く。

塩漬けは適当に。
とにかく塩漬け。
一番下が裏っ返した長いやつで、
あとは忘れた。
絶対判らなくなるから
容器を分けるか何か
手を考えようと思っていたのに、
その場の勢いで一気に漬けてしまった。
…まあ良いや。

既に水が出ている。
水をとって乾燥させて塩再利用法でいこうと思う。
明日早速乾燥処理が必要そうだ。

中標津のグルメ~大和殿/とん殿~

元は中華料理の大和殿と、
とんかつ専門とん殿という
別のお店だったらしい。
それがひっついて1つのお店になったとか・・・
なんでやねん。

頼んだのはカツの方
ご飯と千切りキャベツと味噌汁は
おかわり自由。
嬉しい。
豚カツは衣がサクサクで中はジューシー。
エビフライもサクサク衣に中はプリプリ。
カニクリームコロッケは大きくて食べ応えもあって
外はサックリ中身とろとろ。
牡蛎フライも肉厚な身がプリッとして美味しい。
語彙力の欠片も無いな この段落!
まあとにかく、それぞれ少しずつ違う衣ではあったが
どれもすごくサクサクで美味しかった。
ゴマダレを自分で摺って作るってのも面白かった。
値段は定食で1000円~1500円位なので、バカ高くはない。

中華の方も、中標津ラーメンとか言うのがあるらしい。
ちょっと気になった。

六花の華



雪は六花だから、
雪の華は六花の華
…なのか?

昨日は昼間暖かくて夜は冷えたので、
夜にはもやがでた。
それが朝には更に冷えて
樹氷や雪の華になって現れた。
綺麗だ。

あきらめ

時にはコレも必要だ。

求めるものは左撃ち・命中精度・ショットガン。
この中で命中精度を最優先にして
最も良い物を、となると、
左撃ちが難しくなる。
左撃ちを最優先にすると、精度が僅かに下がるが
選択肢は一気に広がる。

長く付き合うのだから
左なら左にした方が良いとの
アドバイスをいただき、
ボルト式を諦め、ポンプ式で探すことにした。

選択肢広がり過ぎてこれはこれで大変。
だが、未来のある楽しい苦労だ。
さあ、あとは良い子に出逢えるか運次第。
まだまだ時間はあるからゆっくり探そう。

パチうち

本格的に銃のお勉強中。
ヘタリアというマンガにからめて
生産国と一緒に覚えたら楽になるんじゃないかと
工夫してみた。
イギリスとアメリカへの恨みが強まった。
ポンドヤード法ほんと勘弁してくれ。
あと、グレーンとカラットは消えてなくなれ。

自分、普段はパチうちをしている。
「うち」は撃ちであって、
どうみてもギャンブルなのに
法律すり抜けてギャンブルじゃないって言いはる
あのパチンコではなく、
スリングと言われる方のパチンコ撃ち。

だが、同じ動物を殺すものでも、
銃の話はしても、パチンコの話はあまり
表に出さないようにしている。
何故か。
銃よりパチンコの方が危険だから。

パチンコは現在自由猟具扱い。
車で轢いたのと同じく、
法律で言う「狩猟」にはならない状態。
鷹猟の鷹と同じ扱い。
鷹猟の鷹は指定猟具から自由猟具に変わったものだが、
パチンコはそもそもの規定になく
法律的な立ち位置が不安定。
つまり、誰かが馬鹿をやれば、
すぐに禁止猟具になりうる。

狩猟法は基本的に、動物を守り
狩猟者を規制するためのものになっている。
そして、一度厳しくなった規制は
そう簡単にはゆるまない。
例え規制の意味がなくなっても残り続ける事の方が多い。
そういう意味でパチンコは危険なのだ。

電子制御

基本MTに乗って移動しているが、
時にはATに乗る事がある。
ATだとどうしても、急ブレーキになりがち。
普通にブレーキを踏んでも、キュッと止まってしまう。
何でか。
こっちがゆるっと減速したくて
ゆるっとブレーキを踏んでも、
車ちゃんが
「おお、止まるんだな!任せろ!!」
と、減速してくれる。
そのたびに
「てめぇ何さらしおる!」
となる。
減速加速くらいこっちの好きにさせてくれ。
ランクルを見ろ!
こないだ読んだ本に載っていたが、
あいつ、修理し易さ諸々のために、
電子制御部無しのモデルがあるんだぞ。
惚れるよな・・・。
金が豊富なら乗りたい車の1つだ。
ちなみにもう1つは四角い頃のボルボのバン。

父に言わせると、自分が車を信じ無さすぎだと。
「車の能力を、奴を信じろ」
と言うのだが、そう簡単には行かない。
そう言う父もAT乗り始めの頃は
「おどりゃ誰が減速せぇちゅうた」
ぐらいのことにはなっていたようだ。
要は慣れろって事か。

カサカサ

何だか手がカサカサ。
何でだろうと普段の行動をちょっと思い返してみた。

雪上で素手作業。
氷手掴み。
お湯で手を洗う。
口に出せないもので手を暖める。
鞣し液を素手で扱う。

・・・アウト案件ばかり出てくる。
何かの脂塗っておこう。

タヌタヌは明日の朝には
乾燥に入ることが出来そうだ。
完成は3日後位かな?

あわわわ

色々あってちょっとワタワタしていたが
大事にならずちょっと一息。

さて、本格的に銃の所持諸々考え中。
左撃ち銃の少なさに
解っちゃいたけどショボン。
良いなと言うのがそういう状態だと
更にショボン。

みろくさんのボルト銃良いのにな…ぺぅ。
とりあえず中古で探してみるが・・・。
10年お付き合いする事になるので、
しっかり探していきたい。

恐怖画像

各職業や専門の人にだけ通じる恐怖画像
ってのを考えて遊んでいた。

林業関係者用
・倒れた木の皮が剥がれて丸裸
・木の枝の先だけがない
・空のオイル入れon山の上
・鹿の群
最後は農業関係者にも通じるな。
農業関係者用
・倒れた稲(水あり)
・掘り返された土
・トラクターの前にある鹿の落ち角
・畜舎付近にある立ち入り禁止の立て看板と白い粉
狩猟関係者用
・ちょっと隠れた鳥獣保護区の看板
・↑の横に落ちている死体
・空の弾入れ
・鑑札の無い罠
・天然記念物の死体
船舶関係者
・見えない満載喫水線
・見えるはずの明かりが見えない

多分自分限定の恐怖画像。
自分の写真。
自分だと認識できない。
丁度さっき鏡を見たとき、
眼鏡がない&前髪がカール&髪型がいつもと違ったせいで
「誰だこいつ?」となった。
深く考えるとちょっと怖いので
あまりこのことについては考えないようにしている。
こういう瞬間にそのことに気がついてしまい
ちょっと嫌になる。

摩周湖付近?のグルメ~COVO~

…付近って何kmまで許されるんだ?
まあとにかくあの辺。

手作りログハウスでやってるイタリアンのお店。
パスタやピザが主だが、小皿料理やワインなんかもある。
けっこうお洒落な感じ。
靴を脱いで上がるのも良い。
ペレットストーブもあるっぽい。

お値段は少々お高め。
ピザもパスタも1皿1000円~という感じ。
でも、一番高いパスタでも1600円しないくらい。
ちなみにこちら。
帆立の貝柱に牡丹海老に烏賊に浅蜊が乗っている。
どれも北海道産で美味しい。
ただ、こういう海老ってどうやって食うべきなんだ?
手掴みでいっちゃって良いのか?

パスタも良かったが、特に価値あると思ったのはピザ。
生地が良い。
薄くてはパリッとしていながら
強力粉のもっちもち感もあって凄く良い。
自分ではちょいと作れない感じ。

2人でピザ1枚とパスタ2皿。
量が足りない・・・
1人で1枚と1皿にするべきだったな。
しかしそうすると値段が・・・
あと問題は、
店員が2人?ご夫婦でやっている感じだが、
間に合っていない。
料理が出るまでは時間が結構かかる。
お洒落でちょいとお高くて自分向きではないな。
残念。

100円ショップとスーパーで揃える毛革鞣し

って感じの動画でも作るかなぁ・・・
ちょっとした実験兼ねてタヌタヌ毛皮を鞣し中。
新鮮な脳味噌が手に入ったらBrainーtanningも
挑戦してみたいな。
裏すきしたらペースト塗ってモミモミして
乾かないようにして2h放置ってのが基本形っぽい。
問題はペースト作りの部分だ。
水と混ぜてミキサーにかける・・・ミキサー無い。
擂り鉢で摺るか?

とりあえず毛皮鞣し覚書。

裏すき軽い&洗浄:ケルヒャーとナイフ。
コンパネに釘で2カ所位打ち付けて。
結合繊維もいける。
剥皮時も使えそう。
細かい所は釘抜きで固定して放水。
エクスカリバールは後で釘を抜く時にも使う。
足先や頭は諦めるのが楽。
残す時も、毛はフワフワだし
手のひらでかいしで抜くのは無理。
後で縫うことにして最初から切り開く。
肉球の除肉は圧倒的にケルヒャーが良い。

脱脂:セスキ炭酸ソーダ15gとジョイ大さじ2くらい。
ぬるま湯5lに溶かして1日半漬け込み。
時々モミモミ。

洗浄:毛についた汚れを
ゴシゴシ洗い流す。
狸は毛が抜けないからけっこう乱暴に出来るな。

酸化処理:クエン酸15g。
ぬるま湯5リットルくらいに溶かして半日くらい。

鞣し:焼き明礬60gと塩25gを
湯にとかし4日おく。

乾燥:なめし液から出して軽く絞る。
ぬるま湯にリンスを溶かして毛を洗って
ぎゅっと絞って干す。
3月11日~

酸化以降は明以降に行うので、
変更になる可能性あり。
その場合は記事改訂。

追記:加脂には100円ショップで買って来た
日本製のハンドクリームを利用。
着色料の入っていないもの。
思っていた以上にしっとり軟らかになって満足。
スクワランすげえ。
ちなみに羊の毛を触って手に付くベタベタもスクワランがたっぷり含まれている。
毛刈り後はお肌すべすべ。

チェックは大事

インターネットの普及により、
仕事をするに当たっての
所在地の自由と度は格段に上がった。
仕事上の連絡はメールで貰い、
メールで返す。
どこにいても連絡が付くというのはありがたい。

ただ、同じ所に複数のアカウントを持っていると、
メインのアカウントばかり開いてしまい、
他を開き忘れるという事態が発生する。

そういう時に限って滅多に連絡のない
仕事先からメールが入ってきてたりするんだよな…。
まあ、大した内容ではなかったが。
せめて3日に一度は全部のアカウントでチェックを入れよう。
アカウントの統合とか、別アカウントのメールも
一括受信する設定にしちまえば良いんだろうけど
後のことを考えるとやりたくないんだよな。

久々晩酌

今日は午後から休み。
明日も休みなので、鞣し作業は
明日一気に行うことにした。

ってことで、今日は午後から買い物に出た。
ついでに手元の金を預け入れたりしたかったが、
今日は土曜日だった。

店をウロウロまわりながら、
今回はどんな方法でやるか考える。
歩きながら考える。
足が鍛えられる・・・かも知れない。

結局今回も明礬鞣しにした。
ただし、バケツではなくビニル袋を使う。
さてどうなることやら。

そんなことをしてユルユル過ごし、
安売りの鯨セットや太刀魚の刺身なんかを手に入れ、
せっかくだからとアルコールも購入。
北海道産の酒が欲しかったが、
心惹かれる物に出会えず、
グランブルーと言う焼酎で茶を濁した。
糖蜜原料の焼酎。
瓶が可愛いから良しとする。

あとは国産ミードとかレモンチェッロとか
気になるお酒にも出会ったけど、
一人で飲むには高いんだよな…
ミードなんかは自作出来るから余計にそう思う。
・・・日本国内で作ると犯罪になるからやんないけど。
土産とかには良さそうだけどな。

ひなまつり

暇でも良いから釣りに行きたい。

連れて行ってくれるとの話があったのだが
音沙汰ない。
自分から声をかけるべきなのだろうが、
それをするくらいなら
一人で学んで一人でいく。

で、今日はひなまつりなので、
ニポポ人形を飾ってみた。
男女で揃っているので丁度良い。
アイヌの木彫り人形。
かつては北海道土産の定番だった。
北海道版雛人形とか言って売り出したら
復興せんかなぁ。

今日はお土産にエゾダヌキの骸をいただいた。
ロードキル個体で結構綺麗な状態。
嬉しい。
お土産にする物でも貰って喜ぶ物でも無いという
突っ込みを入れてはいけない。

早速剥皮。
昔畑正憲さんの本で読んだ方法を試す。
皮の間に空気を入れて簡単に皮をはぐという方法。
かなり巧く行ったが、自分の肺活量
と言うか筋力では、胴体部分しか出来なかった。
エアコンでやったらもっと広範囲を
一気に処理できそうだ。

寒いのでザクッと剥いてひとまず置いてある。
時間のある時に脱脂と鞣しをしてしまおう。
Brain鞣しも興味あるんだけどな

アメリカのチーズケーキ

レシピ

レシピがあったので作ってみた。
が、どうしてもそのまま作るのは
味が不安&材料不足で結局改造してしまった。

材料 まずはそのまま
2lbs. フィラデルフィアのクリームチーズ
4分の1lb. 無塩バター
1と2分の1cups 砂糖
4個 玉子
3tablespoons コーンスターチ
3tbsp. 小麦粉
1tbsp. バニラ
1pint(16oz.)サワークリーム

作り方 箇条書きだった
10"の焼き型にバターを塗る。
オーブンを350degreesに温める。
サワークリーム以外を全部混ぜてホイップする。
サワークリームを混ぜる。
350度で1時間焼く。
オーブンが切れてもそのまま1時間放置する。
冷やしてから食べる。

突っ込みどころ満載。
ちなみにld(複数形でlbs)はポンドとか
パウンドとか言われる単位。
メートル法にしてくれ。
大体450g位。
tablespoons=tbsp.=大さじ=15cc
teaspoon=tsp.=5cc
1cupは250cc
日本の1カップとは違う。
pint(パイント)の後ろに16oz.とあるのは、
これが液量パイントであることを示している。
他にも乾物パイントってのがある。
そしてこのdegreesは勿論Fの方。
せめてFと書いておけ。
10"は10インチ。
30cmオーバーのケーキ型なんぞあるか!

で、実際の量はこうした。
・クリームチーズ(フィラデルフィアではない) 400g
・砂糖 大さじ6
・バター 100g 無塩にした
・玉子 2個
・片栗粉 大さじ1.5
・小麦粉 大さじ1.5
・サワークリーム 100g
・レモン汁 小さじ1

まずは言い訳。
量は基本的に半分にした。
これでも14cmの型2個分だ。
サワークリーム200入れる所だが、足りなかったので
半量にしてレモン汁ごまかした。
砂糖150gにするところだが、無理。
その甘さに耐えられる気がしない。
本当は60gにしたいところだ。

で、作り方。
①卵白と砂糖大さじ3を混ぜてメレンゲを作る。
②それ以外の材料を全部混ぜてホイップ。
③全部を手早く混ぜる。
④180℃で予熱したオーブンで1時間焼く。
⑤焼き上がったらそのまま1時間放置。
⑥冷蔵庫でしっかり冷やして出来上がり。

チーズケーキの出来上がり!
・・・だが、かなりレシピと違う物になってしまった。
美味しいから良しとする。
ただ、メレンゲを作る必要はなかった気がする。
特に、全身筋肉痛の時には。

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