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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2016-10

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くまさん♪

くまさん♪お見通し♪

一昨日、熊さんを焼いて食べた。
しっかり熟成もされていて、
凄く美味しかった。
ツキノワより癖が無くて美味しい。

今日は熊さんの頭を剥いだ。
その匂いを自分頭は
「おいしいものの匂いだ」
と認識した。

自分、猟犬だったらすぐ死ぬ奴だ。
人間で良かった。

しかし自分、無駄に学習能力高いな!
無駄に!!
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野外観察用にモノクルが欲しい

コンタクトレンズを使うと言う手もあるが
あれは風が強いところでは怖くて使えない。

野外観察時には双眼鏡を単眼鏡のように片目に当てておく。
基本は双眼鏡のない方の目で周りを見て、
気になるものが有ったら視野を双眼鏡側に変える。
しっかり確認するときは双眼鏡を双眼鏡として使う。
周りを見回す時は、視線ではなく顔ごと動かすことで、
視野を変えただけでちゃんと見たいものを
双眼鏡の視野の中で捉えることが出来る。

ただこの方法、移動しながらの観察には向かない。
移動中に眼鏡のレンズに押し当てた双眼鏡や
眼鏡自体がズレる。
その結果、視野を双眼鏡側に変えても
視界に目的の物が映らない。

眼鏡を使わず、肌に直接押し当てるならこんなことは起きない。
そんな訳で、周りを見回す側の目にかけるモノクルがすごく欲しい。
右目モノクルで左目双眼鏡が理想形。
利き目が左目なので、この技?が使えるのはこの形の時だけ。
右目はこれができるほど器用じゃない。

いっそ作るか?
使う機会はそう無いが‥‥。

種類もいっぱい


1906年に作られた形状の薬莢が今も使われていると言うのは面白い。
弾の進歩は趣味の延長線上にあり、単純な計算や工業的な知識の積み重ねによるものではないらしい。
それこそ日本人向きだと思うのだが、いかんせん日本では銃を使う人も環境も少ないからなぁ…

ネットに接続!

無事にネットに接続することが出来た。
これでいつもの放送を楽しめる!と思ったが、
そんな余裕があるだろうか‥‥

窓の外からは白鳥の鳴き声が聞こえている。
異国情緒?溢れまくっているなぁ

東京到着

和装にブーツと言う姿で、バスの運ちゃんに短筒は持ってないよね?と冗談を言われた。
…短刀紛いのナイフならスーツケースに入ってるよ…

当初はここから池袋に向かいネコ(の縫いぐるみ)を狩る予定だったのだが、
それをやると満員電車に乗らにゃならん可能性があることに気が付いた。
満員電車に乗る勇気はない。
と言うか無理。
諦めて羽田空港に向かう。
せめて空港で遊ぼう。

帰りの11/12までネコが残っている事を願おう。
しかし、この時間でもこんなに人がいるとはなぁ…
GBが恋しい。

北海道ツーリングほかん編・52・6月20日・干潟を見学し家に帰還

ケープ部分の縫うところ間違えて面倒な事になった。
大体計算ミスのせい。
あと、こだわりすぎ。
だって寒いの苦手な人用だから、内綿付けたいじゃん!
付けると重くなるから出来るだけ他の部分を小さくしたいじゃん!
ってやってたら…そりゃ遅くもなるわ…
残りは帰ってきてからだな…厳冬期には間に合うか…

そんな訳で最後のホカン編。
2016062010330001.jpg
荷物をまとめバイクに向う途中、乗組員の人が
忘れ物を「ひょっとしてこれですか?」と届けてくれた。
うん。それ。
何故これに囚われていたかと言うと、この乗組員の人が、
落し物の形状と言うか着物用の道具って事を理解できていない感じが
有り有りだったから。
色も説明したが、明らかにわかっていない風。
最後の最後でやっぱり落し物に届いていたと持ってきてくれた。

とにかく手元に戻ってきたから良しとして、
バイクに向かい船を下りる。
で、せっかくなので、近くにある藤前干潟に向うことにした。
看板はあるが、けっこう解りにくい。
公園の一部と言う扱いのようだ。
そして、ビジターセンターは閉まっていた。
北海道の素敵なビジターセンターに慣れてしまうと、
ここのビジターセンターがものすご~~~~くしょぼく見える。
でもまあ、観光地でもなきゃこの程度がせいぜいだろう。

昼飯をどうするか考えながら緩々走り、
行きにも寄ったホームセンター兼ショッピングセンターで
ボルトを探し昼飯を買って休憩。
ボルトは無かった。

そこから少し走ったところで携帯電話に着信。
何かと思って出てみたら、フェリーからだった。
貴重品金庫に貴重品を入れっぱなしだった。
完全に忘れていた。
幸い色々やっていたおかげでまだ港の近くにいた。
そのままUターンして戻って受け取る。

そこから実家へ向い、土産を置いたり何だりしてから帰宅
帰宅したら今度は自分の土産や荷物を整理。
その時間も結構楽しい。
そんなこんなで北海道ツーリング終了!

ホカン編、北海道に旅立つ前になんとか書き終わったな。
あとはかかったお金の計算とか諸々メモを残そうと思う。
その前に北海道で研修だ!!

北海道ツーリングほかん編・51・6月19日~20日・仙台を楽しんで名古屋に帰港

緩々と起床し、風呂に入り朝飯を食べ仙台着を待つ。
行きはバタバタしていて楽しめなかった仙台をガッツリ楽しむ。
アウトレットに行ってイオンにも行って、昼飯食って
夕飯買って翌日の朝飯も買う。
シロクマロールと言うパン。
名前に惹かれた。
2016061819140000.jpg
仙台を出てまたゆるゆるとする。
コンサートを聴いたり、船のすれ違いを見たり、
映画を覗いたり、また風呂に入ったり。

走行している内に着物用の道具を落とした。
船の中で落としたのは確かなので、受付の人に聞くが見当たらないといわれた。
…これが後々までちょっと響いた。

夕焼け空を楽しんだ後はまたハイカラ楽団のコンサート。
今夜は大正ロマンがテーマらしく、入り方から面白かった。
月にまつわる歌を沢山聞いた。
そしてまた皆で合唱も楽しい。

出口でまたお見送り。
歌い手さんが和装(袴)で自分も和装(着流し)だったので、
自分も色々声をかけられた。
格好良いといろんな人に言われてちょっと嬉しかった。

で、映画が面白く無さそうだったので、早めに就寝。
ただ、翌日の日の出時間はしっかり聞いておく。
2016062004500001.jpg
日の出の少し前に起き出して、水平線に上がる太陽を観察。
西は夜で東は朝という二つの色を一時に楽しむ事が出来る。
他の船の陰も見えたりしてまた面白い。2016062010170004.jpg

朝焼けを楽しんだらまた一眠り。
到着少し前に起き出して、野菜ジュースとパンで朝食。
名古屋港に入る直前には→
こんな風に大きな橋のすぐ下をくぐって行く風景も見られる。
下から見ていると特にギリギリに見える。
そんな事をしている内に呼び出しがかかり、バイクに向う。

ここまでの間に、3回ほど受付で落し物を聞いたのだが、
無いと言われ続けていた。
それがずっと気がかりで、大事なものを忘れていた。

北海道ツーリングほかん編・50・お土産買って北海道にお別れ

一人ツーリング

やべぇってくらいに忙しい。
部屋の片づけを終えられないままに研修に出る事になりそうだ。
やべぇこれは死ねねぇ…

って中でホカン編。
最後の土産を漁りに港近くのイオンとホクレンショップへ行く。
本当はホームセンターに行ってボルトを買いたかったのだが、
向った先が閉店していた。
古本屋もちょっと覗いて、ギリギリまでお買い物。
最後に買おうと思っていた重い物=水分系のものを購入。
2016062014130000.jpg
右の歯磨き粉は献血の記念品。
北海道は『北海道限定!』のジュースなんかが凄く多い。
見ているだけでも楽しい。
イオンでは六花堂など、お土産の有名所が必ず入っているようだ。
非常に便利でよかった。

そうこうしている内に時間もきたので苫小牧港へ
こっちの記事にも書いてあるが、わかる人にはすぐ判るだろうな。
世の中の長期熟成チーズを作れる日本人って1000人くらいだろうし、
-20℃の世界でGBに乗るライダーって100人くらいだろうし、
おっ様以外の和装ライダーって世界に5人くらいだろうし、
これを全部備えているのは多分自分1人だろう。

それはともかく、乗船手続きを終えバイクを移動させたら、
フェリー乗り場の建物をうろうろ探索。
レストランで白い恋人ソフトクリームを買い、乗船案内があるまで
GBと一緒に待つ。
周りのバイクはみんな大きくて格好良くて、磨いてないGBにちょっと申し訳ない気持。2016061818160000.jpg
船に乗ったらちょっと休憩。
船の出る準備を楽しんでから、またも甲板で夕食。
最後の北海道グルメを堪能する。2016061819280001.jpg毛蟹が本当に美味しかった。

夕食を済ませる頃には月が昇っていた。
あとは行きと同じく、風呂に入ってサウナを楽しみ、
コンサートへ向う。
川口ゆかりとハイカラ楽団。
ギターが牛丸けんじと言う人で、
シンセサイザーとベースが岡田みつひろという人。
色々な楽器を扱えるってのは凄いな。
みかんの花咲く丘から始まり、
盆踊りで良く踊る鞠と殿様
(これ、昭和4年発行のこどもの国の東海道中すごろく遊びという歌の一部らしい。)、
雨の歌のメドレーが入り、
茶摘歌がありサウンドオブミュージックやらもあり、
アンコールまであった。
話もそこそこ楽しく、お見送りまであってなかなか面白かった。

行きよりも客が多いのは日本人が多いせいか、
お年寄りが多いせいか。
年配向けの局が多かったように思える。

北海道ツーリングほかん編・49・のんびりと右上に

一人ツーリング

前にも書いたが、歳をとって髪質が変わり、寝癖的なものが付くようになった。
で、いつものように寝惚け眼でメットをかぶって色々あってトイレに行って
ふと鏡を見て今回は流石に動きが止まった。
ヘタリアという漫画のキャラクターに、
くるんと言われる後れ毛?癖毛?が付いている者が居る。
そのくるんそっくりの癖が付いていた。
思わず写真に撮った。
まさか本当にこんな髪型がありえるとは。
ついでに、着ていた服が洋服で、赤地にチェックのシャツと黒いズボン。
第二ボタンまで外れてゆるっとしていて、
オマケに後ろに垂らした髪は三つ編みにしていたものを解いて軽いパーマ状態。
なんだか凄くラテン!という感じになっていた。
サルサでも踊りそうな感じ。

ちなみに自分の無駄技の1つに、サルサを踊れる…というか、
ステップを踏める、というものがある。
教わった時、産まれて初めてハイヒールを履く事になり、
生まれたての子鹿状態になった。
世の女性たちはあれを履いて生活しているんだよな…すげぇ。
こんなん履く位やったら一本歯の下駄にしてくれ!
あれならどんなステップでも踏んでやるから!!と言ったが、あっさり却下された。
まあ、今となっては良い思い出だ。

ってことで、北海道の思い出ホカン編。
登別を出て海沿いに右上=北東に向う。
海沿いなら蟹が食えるんじゃないかと期待して走って行く。
確かに蟹小屋らしき物はあったが、時期じゃないのか開いている所が少ない。
どうしようかと思っていたが、結局そこらには入らず、
観光地図で見た市場を目指すことにした。

苫小牧の海の駅ぷらっとみなみと言う場所。
少々迷いながらも到着。
まだホワイトアスパラも買っていないので、これも欲しい。
市場には野菜屋も魚屋も飯屋もある。
父の日のプレゼントとして鮭トバを買い、
規格外の目当てのホワイトアスパラを安く買い、
海の駅の向かいの店で念願の毛蟹を買い、
ホッキ貝資料館を見物して、
観光地図に載っていた券でピンコロ守りの石をいただき、
かなり色々楽しめた。
何より、ほしかった物が全て手に入ったのが良かった。

ホッキ貝資料館は、すごく、手作り感満載。
資料館と言うか何と言うか…まあ、面白かった。

で、ここで現金をほぼ使いきった。
夕食や職場への土産を買い足す為に、
近くのショッピングセンターにも行く事にした。
携帯電話のGPS機能が頼り。
船の出る時間までは遊んでいたい。

細々と日々是是

FC2のメール遅延はどうもUSAでのサイバー攻撃が関係しているっぽい。
ドメインの異なるメールでは遅延無く記事の更新が出来た。

最近車の運転時にはハイビームが推奨されているらしい。
自分、明るいのが苦手。
対向車のハイビームは物凄く苦手。
ハイビームが重なるとむしろ歩行者は見えなくなると教習所で習ったはず。
対向車が居るような場所ではハイビームにするなと習っているはず。
何故繁華街でハイビームのまま走行するのか。
事故を誘発してどうする馬鹿共。

この間作った動画やらサイトやらを宣伝していただいた。
元々が祭の宣伝用なので、宣伝していただくのはありがたいし、
むしろどんどん自らも宣伝しなくてはいけないのだが、
自分の作った物、しかも作りが粗いようなものが
宣伝されている現状がなんとも面映い。
複雑なオトメゴコロと称された。
オトメかどうかはともかく、確かにそんな感じだ。
喜ばにゃならんのだが、机に頭を叩きつけたくなる。

祭当日は作ってみた企画なるものに参加予定。
まあこれは参加者が増えたら辞退するつもりでいる。
なんか申し訳なくてなぁ・・・
ちなみに10時間みっちり使ってアホな物を作る予定。
一応企画を立ち上げた者として、チョコ作りも少し手を出す予定。
問題は絵を描いてくださる方が居るかどうかだ。

今日はネギ諸々をお届けする用事があった。
リュックに刺さったネギの束。
左を振り返ると視界はネギ。
ちょっと面白かった。

作業の進捗がさっぱりだ。
自分としては珍しく、期限に間に合いそうにない。
風邪ひいたり仕事が急に入ったりしたせいだと言えばそうなのだが、
諸々の管理が出来ていなかったという事実があり、なんとも悔しい。
まあ、こだわりすぎているきらいがあるのは否定できないが。

研修に着て行く服に悩んでいる。
愛知県から東京経由で北海道。
研修先では洋服(仕事着)だが、行きは和服で良いか?
流石に作業着で東京の街中歩く訳にも行かないだろう。
北海道ではどの程度の寒さ対策が必要だろうか?

そして、2週間以上GBと離れ離れになるという現実に愕然としている。
バッテリ外した方が良い?
鍵はしっかりかけておくからね!
キャブのガソリンは抜いとく?
タンクはガソリン満タンの方が良いかな?
研修自体は楽しみだが、GBに触れられないってのが今から憂鬱。

秋御膳2

最近の若いのは松茸を好まんらしいな。
わざわざ食べる物でもないって感じなんだとか。

自分は秋と言えば松茸!の世代。
今年はまだ食べてねぇなってことで、松茸を手に入れてサクッと秋御膳をこしらえた。
もちろん国産の、出所確かな松茸。
直売だから安い。
とは言え1本1000円くらいするので、実家で3分の1だけもらってきた。

あとは秋と言えば街路樹の落とす銀杏。
これも数粒拾ってきて、良く洗って電子レンジでチン。
皮を剥いて準備完了。

まずは水に昆布を入れる。
鰹節をガリガリ削る。
昆布入り水を沸かして鰹節入れてちょっと沸かして出汁を取る。

前日から塩水に浸けておいた餅米に
砂糖に漬けておいた栗を混ぜ、圧力鍋で蒸して栗御強。

出汁に卵を溶いて醤油で調味して銀杏入れて蒸したら茶碗蒸し。

出汁に砂糖と味醂と醤油と里芋を入れて里芋の煮っ転がし。

出汁に松茸と銀杏入れて醤油で調味して温めて土瓶蒸し。

これらを作る間にガス台で熾してあった炭を更にドライヤーの風で熾して
秋刀魚と松茸を焼く。

そんなこんなで本日…じゃないな。一昨日の夕食の出来上がり。
結局食べたのは21時半ころ。
勿論どれも美味しい。
用意できた酒がヲッカだったが、これはこれで美味しかった。

松茸はそんなに美味しくないという人も居るが、
自分はあの匂いも歯ざわりもほんのりした甘みも全部好き。
大きいのより小さい奴の方が歯ごたえがいいから好き。
食べるのは年に一回の贅沢だってのもまた面白くて好き。

本日の馬鹿御膳

七輪で秋刀魚を焼いている。
焼き終わりには松茸も焼く。
飯が食えるのいつだ?

追記:これが一昨日届くはずだったメール。
ちなみに送信時間は21時08分。

北海道ツーリングほかん編・48・ふらりと昼食

一人ツーリング

相変わらず携帯からのブログ更新が出来ない。
昨日、FC2のサービスセンターに問い合わせた。
早朝5時半頃に携帯メールを着信。
現在調査中です、だそうな。
役に立たない報告をわざわざ早朝に送るの止めれ。
アメリカ時間で動いてんのか?

最近はふとした時に金木犀の香りを楽しめる。
秋だな。
一方で今日は蚊の羽音に起こされた。
秋なんだから早くいなくなってくれ。
と言ってもここらは11月まで蚊がいるからなぁ…

で、ホカン編。
2016061813260001.jpg駐車場のおっちゃんに地図を貰い、登別の町に下りて行く。
北海道でまだ食べていない名物=札幌ラーメンが食べたい!
ってことになったので、ラーメン屋を目指す。

土産物屋をチラッと覗いて、鬼灯の冷徹という漫画とのコラボ商品を発見。
ここでしか買えないらしいが、渡す相手もいないので買うのは止めておいた。
ここにしかないって言われるとちょっと心惹かれるのは日本人だから?
それとも全世界共通?

商店街の途中に閻魔様の像があった。
時間になると動くらしい。
折角なので見て行く事にした…が、時間になっても動かない。
調子が悪いと動かないこともあるらしい。
今日はその日かと思ったら数分遅れで動き出した。
もうちょっと整備ちゃんとしようぜ。

で、その閻魔像近くの『縁屋』という店に入る。
中は町のラーメン屋という感じ。
値段は観光地価格だけど。
2016061813140000.jpg
サクッとラーメンを注文。
普通に美味しいが普通だった。
北海道産の小麦を使っているらしい。
そこはちょっと嬉しい。

久しぶりの新聞に目を通し、一休みきめたらバイクの所へ戻る。
さくっとライダーに変身して、まだ果たしていない目的を果たす為にまた歩を進める。
…バイクを進める?

北海道ツーリングほかん編・48・何とは無しに地獄谷

一人ツーリング

困った。
よく携帯からのメールで記事を更新しているのだが、
今日はそれが出来ない。
システム障害なのか何なのか…
再来週から携帯メールでしか記事を書けなくなるというのに…
それまでに復旧してくれる事を望むしかないな。
送ったメールは一体どこへ行ってしまったのだろうか・・・

それはともかくホカン編。
地獄谷はどこの駐車場も有料らしい。
それを知らず、最初はどこか無料の駐輪場が無いかとうろうろしてしまった。
一旦奥の湯まで行ってまた入り口に帰ってきて、そこに駐輪。
荷物を入り口で預かってもらえるってのが嬉しい。2016061811290000.jpg
写真は奥の湯付近の何か凄い所。
泥が沸き立っていてまさに地獄っぽい。
2016061811560001.jpg
せっかくなら温泉のお湯をちょいといただいていこうと思い立ち、
行きに水分を入れてあったペットボトルを持って出かける。

まずは入り口のお土産売り場(一応ビジターセンター?)で
荷物を預け、ついでにこんなポスターを見つける。
なかなか良いコラボだと思った。

そこからてこてこ歩いてそれとなく周って行く
お湯が汲めそうなところを探しつつ。
が、意外とお湯が汲めるところはない。
お湯が沸いている所は色々あるのだが、熱すぎて無理だったり近寄れなかったり。
2016061811510001.jpg
ところどころに→こんな墓標のような物が見えた。
あとはバックホーが立ち入り禁止の奥にいたり。
硫黄とかとっているのだろうか?

ガイドボランティアの人も居るらしい。
本気で観光するならガイドさんに色々聞いた方がいいだろうな。

山を歩き奥の湯へ。
まだ北海道観光の目的を全て果たした訳ではないので、
ちょっと早足に地獄谷を周る。

奥の湯まで行ったら温泉の湯を汲む事が出来た。
お肌すべすべになる。
手や足を漬けて一休みも出来る。
どこかに足湯もあるらしいが、普通の道路を歩いていかないといけないらしく、面白みが無いから止めた。
山の中には石像も色々あって、植物も観察できたりで面白い。

で、また山を登って入り口に戻って来た。
お昼ごはんを求めて登別の町の方へ歩いて行く。

北海道ツーリングほかん編・47・よくわからんままに登別

一人ツーリング

練習中、うっかりドクターストップ食らった事を口にして
病人扱いされてしまった。
…あ、間違ってないのか…
なんとかギリギリまで続けたいが、いつまで出来ることやら。
まあ、既に半分くらいご隠居さん状態ではあるんだが。

作業可能日数の計算を間違えていて
今てんやわんやしている。
これはまずい。

そんなこんなでホカン編。
2016061810510000.jpg
2016061810540003.jpg
それとなくの記憶と青い看板を頼りに歩を進める。
バイクだから歩を進めるとは言わんか。
通った道は一応の峠道。
車も少なく走りやすいし、走っていて気持の良い道だった。
標高がある程度高いので、途中で霧だか雲だかに巻かれたのはちょっと困った。
途中の写真スポットで休憩したり、路肩に止まって写真を撮ったりしながら登別を目指す。

2016061811220000.jpg登別付近でどうやら旧道に入り込んだ。
頭の中の地図では登別は谷間にある。
自分の走っている道は谷の斜面の途中をくるりと巻いている感じ。
これは谷へ下りればショートカットできそうだ。

勘を頼りに下りて行くと、宿屋街の裏の方に出た。
かなり時間短縮できたようだ。
読みが当たると嬉しい。
中心部の神社にお参りして、間欠泉と鬼の像(一応公園らしい)をみて、地獄谷に向う。

北海道ツーリングほかん編・46・それとなく観光しながら港へ向う。

一人ツーリング

観光協会の建物を出て、前日の内に目を付けてあった
ビジターセンターへ向う。
火山科学館も併設されており、そちらも気になったが、
そこそこ良い値段する&時間が読めないのでやめておいた。
ビジターセンターでは湖の自然環境だけでなく、
有珠山の噴火にまつわる色々な事も学べる。
見晴らしも良いしかなり楽しめる。
北海道のビジターセンターはどこも良質。

有珠山ジオパークへ行こうかとも考えたが、
旅行前にチラッと見た登別方面に行く事にした。
まだ旅の目的をいくつか果たしていないので、
それを達成するためでもある。

洞爺湖湖畔を緩々走り、最後に
ビューポイント的なところから写真を撮る。
ついでに軽石を拾う。
中国から来たらしき団体客さんもバスで到着。
楽しそうに写真を撮っていた。

まずは聖地巡礼。
昭和新山に向う。
三松正夫記念館にも入ろうかと思っていたのだが、
駐輪料金を別でまた取られるということだったので、
入るのは止め、道から昭和新山の姿を眺めるだけにしておいた。

そこからまた湖畔に戻り、本当に湖とお別れ。
思わずサヨナラと挨拶する。
そこからすぐの所にある
そうべつ情報館という道の駅に入った。
目的のひとつであるホワイトアスパラを探す為だったのだが、
アスパラは売り切れ中でなかった。
かわりにもっといいものに出会えた。
二階が火山防災学び館というものになっており、
ここで三松さんのことや昭和新山などについて学ぶ事が出来た。
ちなみに入場は無料。
ミマァツ式ダイヤグラムも見られる。
アタゴオルという漫画で知ったが、中々に凄い。
本当に日本は趣味人というか素人の力が何かおかしい。

道の駅で地図を確認し、登別までの道のりというか
方角諸々を頭に叩き込んだらまた出発。
合羽を着ないで済む程度の天気がありがたい。

これは情報館から見た昭和新山。
明らかにそこだけ異様。

北海道ツーリングほかん編・45・6月18日・北海道最後の日スタート

風邪はほぼ治ったが咳が残っている。
咳はエネルギーをとても消費する。
しっかり食べて補わなくては。
月末までに冷凍庫の中身を出来るだけ減らしたい所。
どんどん食べていこう。

ホカン編。
朝風呂で温泉をしっかり楽しんだらゆっくり朝御飯を食べて宿を出る。
宿にはゴジラやらの色々な模型とか飾ってあってちょっと面白かった。
ちなみに今日の予定は、とにかく船に乗れれば良いという程度。
まずは昨日見た茹で玉子を買いに観光センターへ。
観光センターの上にジオパーク(地質学の博物館的なもの)や
サミットの展示があると書いてあったので、まずはそっちに行ってみる。
2016061809000000.jpg
ここにもアニメの等身大パネル。
映像も流れていた。
相当売り込み中のようだ。
顔ハメは流石にしない。

洞爺湖と火山の説明もあった。
噴火の被害の説明も。
火山礫などの展示もあった。

階段を上がり右に折れると、全国のジオパークの紹介展示。
さすが北海道は、道内だけで4つもジオパークがあるらしい。
各地の地質学的特長やそれにまつわる名産品などの説明があった。
2016061809080001.jpg
左側はサミットの記念展示のようなもの。
時間が早いせいか人も居らず写真撮り放題なのが嬉しい。
偉い人ごっこも出来る→。
しないけど。
この頃はG8なんだな、とちょっと思ったり。
2016061809070002.jpg
2016061809060000.jpg
他にも、実際に使われた机があったり、
首脳夫人らによる交流等について書いてあったり、
国旗がずら~っと並んでいたり、中々興味深い物が多かった。
また、七夕行事をやったようで、各国首脳および夫人の書いた短冊も展示してあった。

この施設、入場無料。
楽しむだけ楽しんだら一階の観光協会に行き、
行けそうな観光施設を調べて茹で玉子(ジオタマゴというらしい)を買って、
昨日の内に目を付けておいた、すぐ隣の火山関係のビジターセンターへ向う。

北海道ツーリングほかん編・44・うろついて宿行って北海道最後の夜

凄い重大な事に気が付いた。
10月27日~11月12日まで行方不明になる予定。
つまり、ハロウィンの日、自分はここに居ない。
トリックもトリートも楽しめない。
他にも色々楽しみを取りこぼすこと確定。
今年はまた紫芋でカルボナーラをやろうと思っていたのに…
南瓜の提灯だけ作ってどっかに置いておくかな。

で、ホカン編。
2016061718260000.jpg夕食に満足し、また湖岸を少しぶらつく。
←これ、なんだろう?
船を引き上げるための仕掛けかとも思ったが、これであの客船は引き上げられるのか?
引き上げるとしたら整備の為か?
それとも小さな船用?
良く解らないが見慣れないものだからそれだけで楽しい。

程よく時間を潰したらコンビニじゃないコンビニでデザートを買い宿に向う。
支笏湖の南を通っている辺り(つまりかなり前)から
聞いた事のある異音がしていたので、
宿の駐車場でバイクのマフラーを見たらこうなっていた。
いやほんとに何でやねん!
GBの振動ホンマ半端ないな!!
2016061721150000.jpg
宿に入りデザートを食べ風呂に入り
一休みしたら、花火を見に
歩いて湖畔へ向う。
ワインの瓶と紙コップとチーズの入った袋を提げて。
首からはタオルマフラー。

雨は上がっていたが、ベンチは濡れていた。
早速タオルマフラーが役に立つ。
チーズを摘んでワインを飲んで花火がはじまるのを待つ。
周りには湖畔のホテルからそのまま出てきた温泉浴衣のお客さんがいっぱい。
花火を物凄く近くで見られる遊覧船も出ていたが、
それには乗らず岸から花火を楽しんだ。

ほろ酔い気分で宿に戻り、またひとっ風呂浴びて就寝。
北海道最後の夜をしっかり満喫した。

北海道ツーリングほかん編・43・~洞爺湖のグルメ~牛助

一人ツーリング

外出時、マスクを忘れた事に気が付き、
薬屋で値段だけ見て安いマスクを買った。
可愛らしいピンク色だった。
こっぱずかしくて使えねぇ!!!
…しょうがないから使ったけど。
残りは室内用だな。
ボケボケしていた+急いでいたって物をちゃんと確認して
買い物しなきゃ駄目だ。

そんなこんなでホカン編。
観光協会で付近の観光地図を頂き、お勧めのお店も聞く。
折角なので北海道名物ジンギスカンが食べたい!
あと、茹で玉子が売っているのを確認。
明日買いに来ようと決めて、お店に向う。
2016061717210000.jpg
向った先はこの牛助と言うお店。
開店時間にはちょいと早かったので、ちょっと辺りを探索。
開店時間になったので行ってみたら開いていない。
ひょっとしてまた臨時休業のパターンか!?と電話で確認したら、今日はちゃんと開店するよ、とのこと。
良かった。
ちょっと遅れていただけらしい。
まあ、夕食には早すぎるくらいの時間だしな。
2016061717410000.jpg
お店に入ったらメニューが結構色々あった。
マトンのジンギスカンと大盛りご飯を注文。
肉も野菜もたっぷり山盛りで嬉しい。
何より、旬のアスパラがあるのが嬉しかった。
2016061717450000.jpg
で、北海道のジンギスカンには独特の焼き方?があるらしい。
もちろん解らない。
が、お店の人が教えてくれた。
まずは野菜を乗せて、その上に肉を並べて、肉の色が変わってきたら混ぜるのだと。
本当はセルフサービスのお店なのだが、どっからどう見ても観光客な様子を見かねてか、お店の人がやってくれた。
感謝。
で、肉の色が変わるのも興味深く見守っていたら、女将さんらしき人がやっぱり混ぜ混ぜしてくれた。
感謝。
おかげで物凄く美味しく食べられた。

肉も良いし野菜も良いしタレも美味しい。
量も満足できる量だし、非常に良い店だった。
また行きたいと思えるくらいには。
…うん。多分行けないけど。

で、こんな風にワクワクいっぱいでジンギスカンを楽しんでいたら、
次には行ってきたお客さんも、最初に頼んだラーメンをキャンセルしてジンギスカンを頼んでいた。
そのお客さんは中国の人だった。
前日函館に居て地震に会ったらしい。
函館で地震があった事を知らなかったのでちょっとビックリした。

北海道ツーリングほかん編・42・島から帰る

一人ツーリング

♪最近た~いちょが~ 悪いせいでっ
 しんぞ~が高鳴って 参っているっ♪
風邪もほぼ最終段階。
炎症は喉に移行し熱が上がっている。
今回の風邪はかなり楽なパターンなので余裕かましていられる。
縫い物が思ったように進められないのは辛いが。
自家製の花梨蜜とリコリスキャンディーで乗り切れるのが楽でいい。

で、ここからホカン編。
2016061716230002.jpg島からの帰りに乗るのはお城のような船。
エスポワールとか何とか言う名前。
ここの売りらしい。

船内もちょっとお城をイメージしていて、シャンデリアとかピアノとかある。
舞踏会とかやる、そんなイメージ。
売店など軽く覗いてから一番上の展望スペースに行く。
2016061716310001.jpg
ここもやっぱりお城っぽくなっている。
先頭にはカモメとカラスがとまっていた。
仲悪いのにこんなに近くにいるのはちょっと面白い。
2016061716330001.jpg途中にあった塔も一応売りらしい。
行きと同じく説明がなにやら流れている。
雨の洞爺湖の景色を堪能してから売店に向う。
閉まっていた。

最終便なので、着岸前にしまってしまうらしい。
うっかりしていた。
だが、売店の大きなお姉さん(我が家では年齢が高い事を”大きい”と言う)がちょっとだけ開けてくれた。
おかげでお土産も無事に買えた。
感謝。
ちなみにこの売店でも割引券が使える。
そして船内にはこんなものも

さて、島から帰って来たものの時間がなんとも微妙な感じ。
夕飯を食べたいがそれにも少し早い。
船着場近くの土産物屋には萌えキャラ?があり、
アニメフェスティバルだかのポスターもあった。
そっち方面で売り出し中なんだな。
アニメや漫画は好きだが、オタクと名乗れるほど詳しくない。
本気の漫画アニメオタクだったらもっと楽しめるかも知れないな。
とりあえず地図を見て、観光協会へ向かう事にした。

ねむい!

徐々に扁桃腺の腫れが移動している。
左上から右下へ。

で、今日はなんかやたらと眠い。
眠い。
只管眠い。
色々考えるのが面倒になる眠さ。

とりあえず水分補給で
花梨漬けを飲んでいる。
喉の痛みはこれのおかげで大分楽になる。
あとは、食欲のある内に焼肉食べ放題でも行っておきたいところ。
蛋白質を摂取したい。

で、これを書きながらうとうとしてしまった。
これは早く寝ろということなのか。
だが、縫い物もすすめたい。

ねむい

風邪引いた

正確にはひきかけている。
昨日から微妙に喉がいたい。
そして、扁桃腺が腫れ始めた。

とりあえず着る毛布を着て丹前も着て丸まっている。
何だか寒いのは熱でも出てきたのか?
とりあえず今日はちゃんと窓を閉めて寝よう。
敷布団も追加しておくかな?

北海道ツーリングほかん編・41・山を下りて博物館へ

一人ツーリング

昨日上げた動画、どなたかが宣伝して下さった。
喜ぶべき…なんだよな、うん。
そして今日も宣伝していただいた。
うん。
宣伝用動画だから見てもらわなくちゃ意味が無いんだ。
見てもらった方がいいんだ。
でも、恥ずかしさが拭い去れないんだ…。

そんなこんなでこっからホカン編。
2016061715380002.jpgけっこうギリギリな時間なので、サクサクっと山を下りる。
途中、倒木が熊と言うか竜の顔のように見えたので写真を撮る。

その先では、行きに素通りした風穴と言うものをちょっと観察。
風穴というと蚕を置いておく室を思い出すのだが、こっちの風穴は、ずばり風の出る穴。
なんだかコロポックルでも中に居そう。
…あれ?そんなのを水木先生の本で読んだような記憶も…
2016061715430000.jpg
2016061715500001.jpg
折角だから行きとは違う道で帰りたい。
だが、時間は結構ギリギリ。
船の時間もあるし、博物館にも寄って行きたい。
なにより、鍵をかけられたら困る。
方角諸々考えつつ、最短距離で出口に行けそう
かつ、まだ通っていない道をてってけ下って行く。
予想通りの位置に出られると嬉しいし楽しい。
出口付近にはこんな感じの、くぐったらどこかいけるんじゃないか?と思えるような輪もあった。
くぐらなかったけど。
時間ギリギリだったから。

金網のドアを開け博物館へ向う。
入り口で下山届け?を書いてから館内に。
館内にはシマフクロウなどの貴重な剥製があったのだが…
管理が悪い!!
虫がわいている!!耳が取れている!!直せ!!!
一応の資格持ちとしては酷くイライラさせられた。
入館料は安いが、安いなりの出来。
もうちょっとどうにかしてくれ。

博物館は入り口と出口の位置が異なり、
出口からお土産屋に行けるのでそっちも覗く。
で、傘は博物館の入り口。
…濡れて走った。

動画作ってみた…今年は多いな。

自他共に認める祭好きとしては何かせずにはおられんかってん

ということで、またアホな動画を作ってみた。
痛チョコと言われる、キャラクター図案のチョコも作ってみた。
というか、そのチョコの作り方が動画のメイン。
勘と気合と手前の知識だけで作ってみたが、結構何とかなるもんだ。

製作時間は写真を撮ったり失敗したりした時間を合わせて4時間くらい。
多分、慣れたら1つ1時間くらいで出来る。
まあ、色数次第だが。
黒白だったらもっと早い。

まああれだ。
少しでも広告になりゃ良いな、程度だな。

追記:投稿する動画間違えた。
完成版の1個前のやつを上げてしまった…
まあ、違いは音楽部分とちょっと追加がある程度なんだが…
時間もちゃんと合わせて上げただけに悔しい。
ってことで、追加分だけ別動画で上げてみた。
音楽部分はまあ良いや。


北海道ツーリングほかん編・40・6月17日・島を探検

一人ツーリング

♪最近た~いちょが~悪いせいで
 しんぞ~が高鳴って 参っている♪
急な冷え込みでちょっとアカンかなって状態になって
薬摂取したら副作用きつくてやってられねぇ。
やっぱ駄目だこの薬。
使うのは本当の緊急時だけにしないとな。

それはそうと、この替え歌結構良いな、ってところでホカン編。
金網のドアを開けて山へ入る2016061715080000.jpg後で聞いたところによると、金網の囲いは鹿対策だとか。
道にはチップも敷いてあり、非常に歩き易い散歩道コース。
とは言え残り時間は少ない。
1時間半コースを1時間で周るつもりで小走りに進む。
山道を小走りするのは結構楽しい。
足が土の上を滑り落ちる事を予想して、
時にはそれを利用しながら進んで行く。
けっこう好きな遊び。

入り口付近は奇麗に揃った人工林だが、
2016061715220000.jpg少し行くと自然林になり、巨木もある。
多分二次林ではあると思う。
皆伐はしなかったんだな。

更に行くと物凄く開けた場所に出る。
ここは、植林しても木が枯れてしまうんだとか。
周りを小高い丘に囲まれている。
きっと空気の流れの影響なんだろうな。
中々興味深い。
2016061715240001.jpg
ここまで来たら引き返す予定だったが、
まだ時間があったので、更に先に行ってみる。
せっかくなのでこのコースの終点に行ってみよう、と。
2016061715310000.jpg
谷を抜け丘を登りきった辺り、右手に小さな看板を見つけた。
所々に看板があり、植物の説明などがあったので、
これもその内の1つかと思った。

終点の案内だった。

解り辛い!
普通に道の途中って感じの場所。
そして、更に先に行くと2時間周遊コースにはいるっぽい。
うっかりこの看板を見落として先に進んでいたら危なかった。

何でも元はこの近くに大きな木が立っていてもう少し解り易かったらしい。
その木が死んでしまって、今は看板だけがコースの終点の目印。

とりあえず終点まで来たって事で、折り返して出口に向う。

北海道ツーリングほかん編・39・洞爺湖うろうろ

一人ツーリング

今日の日記。
タコヤキを作ろうと蛸を用意していたのにキャベツが無かった。
買いに行かにゃならん!となったが、
部屋着(浴衣)の上からモンペと上着を着て誤魔化すか、
ちゃんとお出かけ用の服(和服)に着替えてモンペを履くか、
脱ぎ捨ててある洋服(仕事着)に着替えるかしばし悩んだ。
結局洋服で行ってさっさとキャベツと安売りの出汁とラーメンを買って帰って来た。
そろそろモンペも冬用に変えないと寒そうだ。

で、ここからホカン編。
支笏湖から最後の聖地、洞爺湖へ向う。
アニメではざっくりカットされた、うしおととらの聖地。
あれだけカットカットで初めて見た人は話に付いていけたのだろうか?

ポロピナイからであれば北周りで洞爺湖へ周りたい所だが、2016061714460000.jpg
災害の為に道路が寸断されているため、また南へ戻る必要があった。
湖を眺めながら緩々走り、看板頼りに洞爺湖へ到着。
雨はこの頃には小雨になっていた。
視界が開けて湖が見えるとやっぱりテンションが上がる。
まずは船に乗って聖地巡礼じゃ!

船関係の色々はこっちにあったクーポンを使った。
船を待つ間には近くで足湯を楽しんだ
客の殆どいない船の中では、島や湖の説明が流れていた。
徳利だ~!とこれもまた聖地巡礼らしく楽しんだ。
途中、島の間を通る時には2016061714490001.jpg水の美しさも観察できた。
おお、蒼月の蒼か、とちょっと感動。
浅いので、船が座礁しないように旗が立ててあった。

島に着いたらすぐに下船。
島の中もじっくり見て周りたいが、時間制限がある。
時間になると遊歩道のドアは鍵がかけられてしまうらしい。
急いで回らなくてはならない。
博物館で入山届けを書いてから早足で山へ向う。

お部屋のお片づけはきちんとしましょう

まあ、いつもの事だが。

ちょっとした動画をまた作ろうとしている。
物は作って写真も撮って、さてあとは
作り置きの素材を組み合わせて動画にするだけだ。
と思ったら、携帯とパソコンをつなぐケーブルが行方不明。
どこにしまった、自分!

仕方が無いのでちまちまとSDメモリにデータをコピーして
メディアを通してデータをパソコに移動。
で、紙芝居を作っていて気が付いた。
オチ用の写真が足りない。

で、その写真を撮る為には、自分が寝っ転がれるだけの
空間が必要。

その空間が、無い。

工作後&工作中なので、布とか鍋とか
そこら中に散らばっている状態。
これは酷い。

まずはお片づけから始まる動画作り。
普段から部屋を奇麗に保っていれば必要ない作業だぞ!
もっとちゃんとしろ!自分!!

追記:部屋を片付けて写真を撮ろうと思ったのだが、
撮りたい角度にカメラという名の携帯を設置出来ない
と言う問題にぶつかった。
自分がもう1人欲しい。
動画の中ならいつもの適当合成で2人になれるのにな。
さてどうするべきか…

北海道ツーリングほかん編・38・6月17日・この旅一番のダメダメ

一人ツーリング

予定通りの筋肉痛で腕と脚が痛い。
もっと鍛えないと駄目だな。
鍛えてもちょっと休むと戻ってしまうのが最大の問題か。
台風は思っていたほどではなく、
丁度走る頃には小雨で風もちょっと強いかな程度だった。
台風の中走るのは好きだが、仕事に行く時は流石に楽しんでも居られないから良かった。
2016061712050001.jpg
で、ここからホカン編。
写真は湖の上をすべる雲。
それは雲なのか靄なのか霧なのかガスなのか…
良くこの手の話を父とする。
いや、話っていうとちょっと違うか
自分「父、あれって霧?雲?」
父「靄」と、そんな感じの会話。

水の青さに感動しつつ雨の湖畔を漫ろ歩く。
聞いたところによると、ここは水温が常に8℃ほどらしい。
無茶苦茶低い。
だから、潜る時はウエットスーツじゃなくてドライスーツで。
その分水は澄んでいてダイビングにもいいらしい。

ぼんやり歩いていて、ふと気が付いたら携帯に着信と留守電が。
留守電を聞くとバイクの件で問題が起きたから来てくれという宿からのもの。
何か大変な事が起きたかと慌てて行くと、
バイクを駐輪場の方に移してくれと言う話。
で、移すと、駐輪料金を求められた。
なんでも、朝の9時以降は料金がかかるとか。

何だそれ知らねぇよ!
料金所の人によると、宿の人にはちゃんと客に伝えるように言ってあるとの話。
そんなもん聞いてねぇし、聞いてたら朝の内に探索済ましてとっとと引き払ってる。
大口の客が居て忙しかったのかも知れんが、そういうことはちゃんと伝えてくれ。

しょうがないので金を払い、折角予定外の金を払う事になったのだから
せいぜいゆっくりしてやろうと、昼飯もこの付近で食べる事にした。
修学旅行中らしい学生が結構沢山居る中、店を見たり船を眺めたりして
飯屋が開くのを待つ。
どうせなら名物のヒメマスを食べたい。
宿の人のオススメの店が開くのを待つが、開店時間になっても開かない。
臨時休業だと。

この宿と関わると悪い事しか起きない。
どうやら相性が悪かったようだな。

このあとは洞爺湖へ行く予定だが、逆方向に行けば2016061712260000.jpg
確実に美味しいヒメマスが食べられる場所があるというので
そちらに向う。
ポロピナイと言う場所。
こんな感じに船が並んでいて、貸し竿などもあって釣りもできる。
釣れるかどうかはわからんが。

そこで美味しいヒメマス料理に出会えて、やっと気分が落ち着いた。
雨に湖を雲が行く様を眺めるのもなかなか良いもんだ。
ちょうど自分が食べ終わる頃にツーリングのグループが来たのだが、
ナンバーが浜松だった。
あと、みんなでかかった。
外車と並ぶとうちの子って特にちっちゃく見える。
可愛い。

予定より時間を食ってしまったが、
まあゴタゴタのおかげで美味しい店と料理に出会えたと思えば良しだな。
ただ、例え次に支笏湖周辺に来る事があっても、あの宿に泊まるのは止めておこう。
きっと相性が悪い。

うとうとと

今日は帰ってきてちょっと昼寝というか夕寝をした。
ベッドの足元にはこの間出した毛布が丸まっている。
それをうっかり蹴っ飛ばしてしまい、
毛布がズルズルと下へ落ちようとする。
ベッドは120cm位の高さのあるもの。
毛布が落ちないように足で挟んで、
腹と足の筋肉を駆使して持ち上げる。
持ち上げた毛布を抱え込んで、
ふわふわの感触を幸せに感じながら眠りに付いた。

気が付いたら暑かった。
流石に毛布に包まっていたらそりゃ暑いわ。

で、ちょっと遅れて練習に出て、
帰って飯作って飯食って洗濯してうだうだして今。
紅茶が美味い。

明日は筋肉痛になりそうだ。
オマケに台風が来るらしい。
台風の中30分以上バイクで移動する予定あり。
明日はいろいろ大変かも知れんが、
とりあえず今幸せだから良しとしよう。
明日の事は明日何とかすれば良い。

北海道ツーリングほかん編・37・支笏湖湖畔

一人ツーリング

札幌から支笏湖へ向う。
雨が結構な振りになっていたせいか、車が意外と多くて時間を取られた。
予定より少々遅れて支笏湖に到着。
だが、宿が見当たらない。
支笏湖周辺をうろうろして、
車両進入禁止の道路に入って、やっと宿を発見。
目の前の駐車場にバイクを置けると聞いて、
そこにバイクを置いて宿へ。

宿の談話室的なところで夕食
小樽へはいけなかったが、北海道産の海胆入り寿司に満足。
蟹がちゃんと蟹だったのも嬉しい。
2016061710070000.jpg
翌朝、板チョコを挟むという豪快にアホなパンで朝食。
さすがロイズ!という感じの美味しさだが、やっぱりアホっぽい。
腹が膨れた所で探索に出かける。
荷物は宿に置かせてもらえて助かった。

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2012年11月28日~毎日更新。

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