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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2016-09

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北海道ツーリングほかん編・34・ちょっと覚悟する

一人ツーリング

今朝は窓を開けていたせいで寒さで目が覚めた。
寝惚け眼で毛布を引っ張り出してまた寝た。
目が覚めたら押入れ近辺がちょっと大変な事になっていた。

以下ホカン編
2016061612060000.jpg道らしき道を通りカムイ岩のふもとに到着。
ここで帰る計画もあったのだが、思った以上に良いペースで上がれたので、頂上まで行く事にした。
地図によると右ルートと左ルートがあるらしい。
左ルートを選択。
この選択は正解だったと思う。
2016061612080001.jpg
こちらのルートは岩の下まで行き、岩の近くを通る。
少々急だが距離が短く早く行けるだろうと考えた。

看板を越えた辺りから鳥の警戒の声が凄かった。
さっきの作業員の人達のせいだろうか。
まあ、これだけ賑やかならクマも簡単には寄ってこないだろう。
そんな事を考えながら進むと、岩の手前に鳥の羽根が落ちていた。
どうやら食われたらしい。
時期的に巣立ち雛あたりだろうか。
川の方ではトンビも見かけたし、それでこんなに啼いているんだな、と。
そんな事を考えながら岩に近寄る。

岩にはロッククライミングした人の残した道具が刺さっていた。
こういうことするからアイツらは嫌いだ。
本当のフリークライマー以外は早めに滅亡して欲しい。
それか、人工壁以外登るのを禁止にするか、ヘルメットの着用を禁止にするくらいで。
少しは数が減るだろう。
2016061612100001.jpg
嫌な気分になりながらも岩をさわさわして、また歩き出す。
岩の左に回り込みながら、岩の際を登って行くようなコース。
多少大きな石を渡ったり跨いだりする事はあるが、
和服でも十分登れるゆるいコースだ(ただし、慣れている人間に限る)。

岩から少し離れ、尾根を登って行く。
尾根の上り口にも鳥の羽根が落ちていた、
奇麗だったので1枚いただいた。
先ほどとは種類が違うように思えるが、複数やられたのだろうか?
そんな事を考えながら尾根道を行く。
尾根道はけっこう好きだ。
倒木を跨ぎ、更に100m程登った所で嫌な音を聞いた。

朽木を、踏み抜く音。

自分、今まで何度か命の危機を感じそれを回避してきた。
その何度かで判っているのは、自分は危機的状態になると頭の回転が速くなり落ち着くタイプだということ。
危機的状況ではパニックになる人と冷静になる人が居るらしいが、自分は後者のようだ。

さて、音が聞こえて頭の中はフルスピードで回り始めた。
…記事が思った以上に長くなったから明日に回そう。
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なんでやねん

走行中にまたエンジンの調子がおかしくなった。
プラグキャップがなんかおかしい。
外してみたらあっさりはずれる。
アッサリすぎるくらいあっさり外れた。

プラグキャップの中の押さえが消えていた。
…なんでやねん…

とりあえず手持ちのタオルを使って
キャップを固定して何とか帰宅。
明日はコイツを修理しなくては。
とりあえず古いキャップと取り替えてから
パーツ屋に行こう。
名古屋の南海が閉店するらしいから、
ひょっとしたら安く売っているかもしれない。
売り切れている可能性も高いが、ひとまず行ってみよう。

北海道ツーリングほかん編・33・6月16日・おもてなしを受ける

一人ツーリング

2016061611460002.jpg今思えばあれは、北海動の動物に出来るだけ会いたい!という自分に対するおもてなしだったんじゃないかと思う。
今回の旅では野生のエゾシカやフクロウやキツネ、、クマゲラなんかにもちゃんと会えて結構嬉しかった。
出来ればタンチョウ・シマフクロウにも会いたかったが、こっちは動物園で観察できた。

さて動物園を出て今回の聖地巡礼旅の目的地の1つである、カムイコタンに到着
うしおととらという漫画に出てくる舞台であるのと同時に、アイヌの神が居る場所でもある。
二つの意味で聖地だ。

2016061611520000.png到着したのは11時半頃。
観光客は殆ど居らず、一応土産物屋のような売店のような物はあるがひっそりしている。
人が居ないので風景写真を撮るにはとても良い。

説明看板を読み、吊橋を渡り、古い駅舎をチラッと見る。
細いトンネルがあったので何となく通り抜けてみる。
サイクリングコースの一部になっているらしい。

地図を見ると、ハイキングコースもあるらしい。
昼飯をどうしようかと少し考えたが、折角晴れているのだし、山頂にも行ってみたいと思い立ち山に入る事にした。
クマが心配ではあるが、鞄にはクマ鈴になる鈴が付いているからまあ大丈夫だろう。
距離は短いから急げば1時間くらいで行けるだろうが、予定は1時間半で組み、駄目そうなら途中で引き返す予定。
昼飯はどうにかなるだろう、と。
2016061612000000.jpg
一応書いておくが、真似をしないように。
400ml献血翌日に和装で知らない山にハイキング
地図を見ればサクッと周れるお散歩コースである事はわかるが、それでも不安定な天気の中でしかも旅の途中でやるのはオススメできない。

進んで行くハイキングコースはこんな感じ。
うっそうとしている。
そもそも、スタート地点の木の板が腐って穴が開いていた。
大体そういう状態。

登り初めてすぐに、山から下りてくる作業員の人に出会った。
丁度昼休憩に戻る所だったのだろう。
2人組で、クマ鈴をつけていた。
和装姿に驚かれたが、それ程険しい道ではないと聞いた。
人が入って作業していた直後ならクマの心配は無いな、と思った。

北海道ツーリングほかん編・32・飯食って寝て動物園二日目

一人ツーリング

動物園のおもてなし券に付いて来た地図を頼りに
レストランエスペリオと言う店に行き早めの夕食。
ちょいと量は少なかったが、オヤツを買ってあるから良しとした。

宿に行き宿の漫画を楽しんだりオヤツを食べ
風呂に入ってとっとと就寝。
動物園の開園前に駐車場へ。
今度は下の方の駐車場。
そして、角はバイク用のワイヤロックに編みこんで
持っていかれないようにバイクにくくりつけた。

開園前でも結構お客さんが並んでいた。
あとは幼稚園だかの遠足の人達も。
おもてなし券があるので、並んだりはせず、
売店を見たり公園をふらついたりして開園を待つ。

開園してすぐ園に入り、鳥コーナーを見たり
何だりしながら朝御飯を探す。
折角なら北海道っぽいものってことでこれになった。
動物を見るのに夢中になって、途中、ご飯の事を忘れかけていた。

キリンやカバの獣舎も色々な仕掛けがあって面白い。
2016061610040000.jpgヤギや蛇の展示は設備を作る金はそれ程かかっていないのだが、行動展示と言う観点から見てとても良くできている。

←こんな風に、物凄く近くで動物を観察できるのは面白い。
手書きの説明が非常に多いのも特徴だな。
色々学べる。
あと、ワピチでけぇ。

しっかりと、だが足早に園内を堪能したら、
いそいそと次の目的地に向う。
今回、一番のイベントが起きたのはそこだった。


♪ふ~ゆ~が~ 来っるっ前っにっ

二重回し+αを縫い終える予定。
正直、+αをやりすぎている気がする。
まあ、いつもの事だな これは。
自分用ではないが、自分とほぼ同じサイズなので作りやすい。

買って来た安い着物を解いて仕立て直しているのだが、
この解くという作業をすると、良い物ほどその良さが良く解る。
で、こんな良い物解いちゃってるのか、という、
ちょっとした罪悪感を感じる羽目になる。
これもいつもの事だな。

それはさておき。
今日も今日とてGBと仕事に向った。
その途中、ふと♪あ~いしてるよGB あ~した~になればっ
という替え歌?を思いついたが、その後の歌詞が
♪バ~イバイしなくちゃ い~けない僕だ、と続くのに
気が付いて一気に気分が沈んだ。
うん。その時は一緒に東尋坊ダイブ行こうな。
どっちが先にアウトを迎えるか解らんが。
♪灰にな~りそうな ま~どろ~むま~ち~をっ
 あ~なたと共に 置~いて行くのさ♪
置いて行くのは街だけにして、貴方と共にいきたいな。
もう置いていかれるのは懲り懲りだし、
置いていってもコイツを扱える人は身内に居ない。
捨てられるのが関の山だもんな。
生きている内に早く色々処分しないとな。
書籍関係もデジタルデータ化してしまわなくては!

そう言えばしばらく前、寄贈された貴重な本を
市営図書館だかが捨てたってニュースがあった。
寄贈図書の問題は結構そこらに転がっている。
特に大学関係者。
教授が死んだ後の書籍って、物凄い膨大な量になる。
しかも結構貴重な物が多いのだが、これ、遺族にはわからない場合が殆ど。
とりあえず大学に寄贈、となるのが一般的だが、
大学側にも受け入れるだけのスペースが無い。
結局廃棄処分とか良くある話。

その関係で今一部で問題になっているのが、骨格標本。
今老齢に差し掛かる、あるいは死期が近付きつつある、
あるいは既に鬼籍に入っている医療関係の先生方。
彼らが持っている骨格標本は模型ではなく本物。
今では手に入れるのが難しい。
是非、保管すべき!ではあるのだが、色々あって無理。
主に場所が無い。
後、今は死体扱いだから下手に捨てられないし移動めんどくさい。
ちなみに燃えるゴミで出して怒られたパターンもある。
そら怒られるわ。
この辺の問題は管理費用という名の金が関わってくるから
本当に難しい。

北海道ツーリングほかん編・31・動物園うろうろ

一人ツーリング

気候の変動のせいか微妙に体調不良。
あと、楽しみにしていたツーリングにいけなくなった。
久しぶりの1人じゃないツーリングだったのに。
仕事優先だから仕方が無い。
誕生日付近にはちょっとしたツーリングに行きたいな。
2016061515100000.jpg
ざくざくっと動物園の話を進めていこう。
アザラシの展示では、有名になった、筒を通るアザラシの姿を観察できた。
かなりの高頻度で筒を通って行く。
また、他の場所でも非常に近くから観察できる。
一番気に入ったのが上の写真の展示。
これはアザラシを駆除している北海道だからこその展示でもある。
毛皮に触れるし、髭の機能を実際に体感できる。
エサの重さを体感できるバケツなどもあり、凄く良い。

それからペンギン
こちらもエサやり付きの説明を聞きながら。
ペンギンが水の中を飛ぶ様子も良く解る。
これ、昔は名古屋の動物園にも近いものがあったんだが、
改装時になくなり、関係者から批難轟々だったりする。
キングペンギンを見て頭ん中で♪キ~ング キ~ング
キングッペンギ~ン♪等と考えてしまったり。
卵の展示や羽の展示など、やはり触れる事の出来る展示が多い。
2016061516250001.jpg
そこから食肉目の展示施設に行き、ネコ科の可愛いさを堪能し、
架け橋を渡るレッサーパンダを見て、
北極狐が体をいろいろな所にこすり付けて毛を取る様を観察し、
狼の群とその説明を楽しみ、シロフクロウとにらめっこをし、
エゾシカとその害について読み、
今回会いたかったシマフクロウをじ~~っくり観察した。
2016061516450000.jpg
こっちが観察している間、
向こうもこっちをじ~~~っと見ていた。
一応ペアリング中らしい。
風に飛ばされてきた羽根をちょいといただいた。
もふもふでしましま。

閉園時間も迫る中、北海道産動物舎へ。
猛禽が沢山展示されていてこれまた可愛い。
フクロウの種類もとても多い。
そう言えば自分は色々な所でフクロウっぽいと言われる。
フクロウは好きだからちょっと嬉しい。
…でも、知ってるか?フクロウって見た目と違って
けっこう頭悪いんだぜ…鳥類全般そうだけど。

閉園の合図があるまでじっくりしっかり観察し、
残りは明日の楽しみにして園をあとにした。
2016061516560002.jpg


北海道ツーリングほかん編・30・6月15日・旭川の旭山動物園

一人ツーリング

なんか日記の日付がおかしくなってたから直した。
おまけに写真も載っていなかった。
どこで何を間違えたか…
多分、保存時間とかその辺を弄っちゃったんだろうな。
あと、メールがちゃんと送れてなかったのも原因か。

今日は草をむしったり栗を拾ったり薄荷を収穫したり
雨で色々湿気ったなかで火を焚いたりしてきた。
髪の毛が煙り臭くなった。
薄荷を大きく一抱えして歩いていると、
薄荷の香りに包まれてなんか幸せだった。
あと、送った荷物がちゃんと届いてこれも幸せ。

で、補間編。
献血休憩諸々終えて動物園に向う。
これも看板頼りに適当に。
看板どおりに走ってみると、
いかに無駄な動きをしていたか良く解った。
やっぱり高速は最初の予定ICで降りなきゃいかんかったな。

そんな事を思いながら動物園到着。
駐車場は無料の場所と有料の場所があるらしい。
とりあえず山の上の方の駐車場(無料)に向う。
駐車場の土産物屋を見て昼飯(食べ忘れていた)をここで
済まそうかと考えたが、早く動物園に行きたいので止めた。
14時頃、おもてなし券を買い中に入る。

で、この時、リュックの中に鹿の角が入っていた。
バイクに縛っておいて盗まれても困るが、
かといってスーツケースには入らない。
そんな理由で背負っていたのだが、
後で気が付いた。
これ、すげぇ目立つ!!
気付くの遅ぇ!!!
しかも、背負っていると自分の視界には入らないから、
そこに角がある事すら忘れてしまう。
…やけに修学旅行生に見られると思ったらこれだよ馬鹿…

まあとにかく、話題の展示を色々見て周った
飼育員さんがオヤツをあげながら色々な解説をしてくれる時間が有り、
それに合わせて行動してみた。
2016061514530000.jpg
まずはシロクマ舎。
シロクマの行動についての解説が聞ける。
外からでも聞けるが、音が明瞭でない。
こっちにもスピーカー付ければ良いのに。

ちゃんと説明を聞くには施設内に入る必要がある。
中はプールを横から覗く事の出来る構造。
足のでかさや毛の生え方など良く解る。
プールにエサを投げるので、泳ぐ様子が良く観察できる。
他にも剥製があったり骨格標本があったり可愛いイラストがあったり
2016061514480000.jpgダルマウオがいたり
アザラシ気分を体験できたり。
シロクマに飾った車の展示なんかもあった。

次はアザラシ舎で説明があるってことで、今度はそっちに向う。
その前に、管理施設的なところでゴールデンレトリバー(この子も展示の一部)を
もふもふさせてもらった。
お散歩中だったらしい。

…これ、動物園の説明だけでえらい記事数になりそうだ。
もうちょっと駆け足で行こう。

それとなく

完成・・・か?

ただなぁ・・・先の方に微妙なヒビを見つけてしまったんだよな…
加熱して直す訳にはいかないし、どうするか…

って、作り直ししかないな!

ガラスペン 試作機



赤いインクが良く映える

北海道ツーリングほかん編・29・6月15日・旭川でも相変わらず馬鹿。

一人ツーリング

昨日の話。
台風の中出先から帰るとき、合羽を着ようと思ったら
ズボンしか持ってきていないことに気が付いた。
上着、家に干したままだった。
ライダージャケットを鞄に仕舞い、
濡れないようにしてからバイクにまたがり
大雨の中帰宅。
正直、楽しかった。

で、ほかんへん。
朝風呂に入り朝飯を食べ
すっきり気分で良い天気の中旭川へ向う。
途中、大雪山を眺めたり、大雪湖を見たり、
層雲峡とかいう所を通ったり。
停車はしなかったが、風景も楽しめる中々楽しい道だった。
川沿いだし山道だから走っていても楽しい。
もさもさのキタキツネにも出会った。

途中から高速道路の無料区間に乗ったおかげもあって、
かなりさくっと旭川に着く。
だが、ちょっと早く着き過ぎた。
動物園に行く予定だが、おもてなし券と言うのを購入する予定。
これは、12時以降しか入れない。
と言う事で一応予定に入れていた馬鹿をやりに行く事にした。

まず、下りるはずのICで降りず、そのまま進んでみた。
行き先が札幌になっているからきっと市内に近付くだろうと予想。
で、その道が北を向き始めたので、あ、これアカンやつだと気が付く。
丁度無料区間が終わる所だったので、そこで高速を折り、
青看板を頼りに旭川の市内に向う。

目指したのは旭川の駅付近のイオンモール。
駐輪場もある。
目的地はここの献血ルーム。

良い子は真似をしてはいけません。
出先、しかもロングツーリング中の献血。
勿論和装。

最初は成分にしようと思ったのだが、
血管細いから全血で、と言う事になった。
成分の方が時間はかかるが体は楽なんだけどな。
サクッと血を抜いてもらい、献血のお礼で貰った
アイスクリームを食べながら『鬼灯の冷徹』を読んで
時間を潰しつつ体を休める。
流石に急に活動するのは控えておく、それ位の分別はある。
というか、これがあるから馬鹿やれるんだよな。正確には。

それからイオンでお土産を物色。
食べ物も見て周ってから動物園に向う。
途中、他のスーパーに寄ってみた。
蟹さん目当てで行ったら、ちょうど花咲蟹の安売りをしていた。
冷凍ものだが500円ならまあいいだろう。
あとは飲んでみたかった札幌限定ビールも買って、
氷たっぷりとタオル諸々で保冷処理して
今度こそ動物園に向う。

北海道ツーリングほかん編・28・6月14日・夕飯食べてお宿へGO!

一人ツーリング

急に暖かい珈琲が飲みたくなって
マキネッタとお気にのデミタスカップを引っ張り出した。
秋だな。

ってことで補間編。
夕飯は、摩周のお宿で教えてもらった寿司屋に行く。
なんでも、ここに行くために他の地方から来るお客さんが居るくらいだとか。
回転寿司のトリトンと言うお店。
チェーン店らしい。

が、ちょいと時間が早すぎたので、先に近くのフクハラを覗く。
町によってちょっとずつ扱っている物が違うのは面白い。

で、お店に入り色々楽しむ。
2016061417360000.jpg
お値段はそこそこするが、回転寿司だと侮れない美味しさ。
値段と物を比べれば安い!と言える。
わざわざここに来る人が居るってのも納得だった。

腹7分で終えて(しっかり食べると会計が大変な事になる)
パンを齧りつつ今日の宿へ向う。
走り出してすぐに雨が降ってきたので合羽を着込む。
途中、夕焼けが綺麗で写真を撮ったり、からくり時計塔を
チラッと覗いたりしながら一本道を走って行く。
2016061419070000.jpg
宿泊場所は滝の湯センター夢風泉と言うところなのだが、
付近にこれと言った目印がないのがちょっと辛い。
距離数を目安に、脇の看板をチェックしながら走る。
「滝の湯」という表示を目にしてから見つけた集落に入り、
迷うことなく無事に到着することができた。

荷物をおろし部屋に入り、温泉で温まる。
前日から2日続けての温泉で、
お肌がつるっつるになった。
洗濯機と乾燥機があり、浴衣も用意されていたので、
ここで自前の浴衣(寝巻)を洗濯&乾燥させた。
長期旅行時は服の洗濯とか考えながら行かないといけないのがちょっと面倒ではある。

やっちまった!!

ガラスの種類間違えた!

追記:ソーダガラスとそうじゃないガラスを混ぜてしまった。
そりゃ割れるわ…

現在、ガラスペン製作中。
弟の誕生日プレゼント用。
誕生日は17日だった。
なんか気乗りしない&久しぶりのガラス細工でちょっともたもたしていた結果。
まあ、ペンの製作失敗しても他のプレゼントがあるからいいんだけどな。

北海道ツーリングほかん編・27・北見ハッカ記念館

一人ツーリング 植物

昨日のバイク作業は、
タンクの塗料禿をタッチペンで直したり、
キャブのチョークの所の死んだネジを
外からグルーガンで固めたり
何だらかんだらして終わり。
タイヤはまた今度。
タンクの裏を塗る時はタンクを抱えて立てたままで作業。
そのまま乾くまで抱っこしていた。
多分、ガソリンが少ない時にするべき作業。

で、ここから補間編。
薄荷の聖地、北見の薄荷記念館に到着。
駐車場もちゃんとある。
周りには花壇があり、数多くのハーブが植えられていた。
管理具合は少々微妙な所があったが、
たくさんのハーブを観察できてなかなか良い。
2016061415410000.jpg建物は2つ有り、まずは向かって右、駐車場に近い側の建物から見学。
入場無料ってのも嬉しい。

建物に入ると、係員の人がいろいろ教えてくれる。
かなり親切&丁寧。
右の建物は資料館で、左の建物では実際に採油が行われている。
さっきまで採油をしていたと聞き、先にそちらへ向う。

採油作業自体は終わっていたが、匂いと作業をしていた人達は残っていた。
作業をしていた係員の人に色々お話を伺う。
さらに、水と油を分けている様子も見せてもらった。
薄荷草からは5~2%の油が取れるらしい。
そして、この状態は粗油、取卸油。
家でとった物と同じく、どこか紫蘇のようなあの変な匂いがしていた。
どうやらこの匂いがする状態で正しいようだ。
家でやったのは何かおかしいのかと思って心配していたので、確認が取れてとても良かった。
粗油を-5℃に冷却し薄荷脳をとり、残りをまた蒸留し油を取り除く事で薄荷油(白油)をとるらしい。
白油に薄荷脳を戻し、32℃二晩で脱油し、枠に移して29℃で乾燥など、薄荷脳の処理のほうが所々厄介。
薄荷脳は43℃で融解。L-メントールで広角柱に結晶等々色々知る事が出来た。
薄荷油の白油は今度挑戦してみよう。
…あ、今年あんまり収穫してない…
2016061416320000.jpg
ま、それはともかく、左側の施設や古い蒸留器を見て、これ作れるかな?とか考えたり、お土産を買ったりしてから右の資料館側に戻った。
ちなみに蒸留器は、水と熱を上手に利用できるようになっていた。
作るには溶接技能が必要。
ここで買った薄荷クッキーが、凄く薄荷の主張が激しくて美味しかった。
4枚入りなどお手ごろ価格である為、お土産にも最適だと思う。

資料館側には、薄荷王国の繁栄と衰退の歴史や、ハーブの説明、実際の作業で使われた道具やら色々な物があった。
中々楽しい。
家のはっつぁんとしゅうちゃんの資料もあって、おお!とちょっと嬉しくなった。
この人形に入ったメントールとか、今でも売れる気がする。
今だと木彫り部分が高くなってしまうだろうか?
ちょうど阿寒湖でこういった木彫りの展示を見てきたところだったので、非常に興味深く見学する事が出来た。

二階建ての比較的小さな資料館だが、かなり楽しめる。
地元のお土産を買えるってのも嬉しい。
観光施設としてもオススメだ。
あとはこれで薄荷苗を売っていたらもう最高なのだが。
折角中々手に入らない薄荷が沢山あるのだから、ぜひ売って欲しい。
…苗販売は種苗法とか指定種苗関連でちょっと難しいか…
時折無料頒布はしているらしい。
イベントもあるし、日によって薄荷の蒸留が会ったり無かったりするらしいので、
ご本家のサイトを参考にすると良い。
また行きたい…多分無理だけど…

相も変わらず

酒も飲まずに酔狂な…

普段は買っていないが、今回は買わねば、と思った。
バイクは動かないので、歩いて行けるコンビニへ。
流石に部屋着じゃイカンと、そろそろ洗う予定の着物を浴衣風に着てふらっと出かけた。

ちょうど本を並べているところだったので、
その間店の中を見て回る。
コンビニエンスストアを利用する機会はあまりないので、
色々発見があって面白い。

ジャンプとソフトクリームを買って、
片手に本の入った袋をぶら下げて、
ソフトクリームを食べながら家に帰る。
思った以上に美味しくて量のあるソフトクリームに満足。

こんな早朝でも、犬の散歩だったりと出歩いている人は居るもんなんだな、と、自分を棚に上げつつ思ったり。

星見や月見で夜中や早朝にふらふらそぞろ歩くことがままあるが、
和服の時はギョッとされる確率が、洋服着用時や昼間より格段に多い。
幽霊じゃねぇぞ。

プラグ


これはひどい。
煤で真っ黒。

新しいものをキャップにつけて試しにセルを回すも
スパークが飛ばない。
一度プラグキャップを外し、プラグを直繋ぎして
セルを回してみた。
スパーク飛んだ。
プラグキャップが原因っぽいので、
プラグとの接続部をちょっと綺麗にしてみた。
もう一度コードにキャップを繋ぎ直して、
がっちりプラグもはめてセルを回したら
しっかりスパークが飛んだ。
とりあえず良しとする。

他にもキャブのガソリンを抜いたり、
チョークを調節したり。
本当はエンジンを変えた時点で
キャブのセッティングを見直すべきなんだろうが、
そこまでしたくないというかできない。

だって、キャブ取り外すのにエアクリボックス外すか
エンジンずらすかしなきゃいけない。
キャブ外してニードル変えて走ってキャブ外してニードル変えてとか
繰り返したくない。
せめて下のネジはもうちょっと締めておこう。
だが、それが精一杯だ。

夕方になり蚊取り線香を焚いているにも拘らず
蚊が増えてきたので一時撤退。
残りの作業は明日にする事にした。

ただ、タイヤを外す工具が見当たらない。
いい加減タイヤ交換をしようと思ったのに。
どこにやった?

流石GB


ETCを固定しているマジックテープが削れて毛が無い。

他にも、シートをとめるネジが緩んでいた。
あと、こっちは振動とは関係ないが、
ダンデムシートが水漏れで錆びていた。
う~ん…どうやって直すかなぁ

月見の膳

…ちょっと寂しい感じ。
汁物が無いのが原因か、
全体的に白っぽいせいか。

今日はちょっと大変だった。
まず、餅米が無い事に朝気が付いた。
おコワが食べたい。
そのためには水に浸す必要があるのに。

昼過ぎに荷物を送る為、でかい郵便局に行き、ついでに買い物。
とは言え街中の店だと目当ての秋刀魚は高いので、
買うのは他のもの。

その帰宅途中で、バイクのエンジンが止まった。
最初はオーバーヒートしたかと思ったが、
触ってみるとさほど熱くはない。
ただ、オイルが減っていた。
オイルを足して動かそうとしても動かない。
セルは回る。
時々エンジンもかかるが、すぐに止まる。
音を聞く限りエンジン内部の問題では無さそう。
プラグキャップに触れてみると…なぜか動く。
プラグが外れたわけではないが、この辺に原因がありそう。
あとはセルを回した時の感覚。
プラグがかぶってるっぽい。
エアクリ~キャブ辺りの調整が必要な感じだ。

とりあえず保険のレスキューを呼び、自宅へ。
チョークが引けている可能性もあるので、
その辺りを調整してしばらく置いておいたら復帰した。
やはりキャブが問題なのだろうか?
明日はGBに愛を囁く一日にしよう。

まあ、そんなこんながあって大分遅くなってから実家方面に向う。
こっちの方が秋刀魚が安いってのと、
実家にある栗を取りに行きたかったため。
無事に栗を貰い、秋刀魚と餅米を買って急いで帰宅。

帰宅後は、まず米を水に浸し、電子レンジに少しかける。
栗を水に漬け解凍しつつ鰹節を削りお湯を沸かし出汁を取る。
が、面倒なのでそのままそこに竹輪と鶏肉と里芋と醤油と砂糖と味醂を入れて落し蓋をして煮物!
栗の皮を剥いて砂糖と出汁に漬けておく。
中華鍋にふるいを置いて湯を入れて布を敷いて餅米と栗を入れて蒸して栗御強。
コンロに炭を置き熾している間に、水に砂糖を溶かして団子粉を入れて電子レンジにかけて丸めて団子完成。
しっかり熾きた炭を七輪に移し外で月と一緒に秋刀魚を焼いて、
手元にあったトマトとアボカドと酢橘を置いて
月見の膳完成!!

とりあえず美味しかったから良し!!
明日は色々頑張ろう!!

夕食準備中


なんか今日は色々あったが、何とか無事に終われそうだ。
ガスコンロでサクッと炭をおこして、
これから秋刀魚を焼くところ。
月を観ながら月見膳作りってのも有りか。

微妙に改良

ヘタ祭の応援ページを微妙に改良してみた。
絵をチョコちょこっと直したり、
ファビコンを付けてみたり。

あとはGoogleに登録したりして、
検索に引っかかり易いようにしてみた。
meta内に色々単語を増やしたりなんだり。

無料とかプレゼントって言葉で
人を引っ掛ける為に、アイコンとかその辺を
配布しようかと思ったのだが、
配布できるほどの美しさは無い。
ネコとモチなら使用に耐えられるか?
そもそもウェブサイトを持っている人が
現在どれだけ居るものか…

サイトの更新が多いと検索に引っかかり易くなる
…という都市伝説を聞いた事がある。
ちまちま改良して行くとしよう。

北海道ツーリングほかん編・26・昼飯食べて毬藻を選んでまた出発

一人ツーリング

まずは坂を下り飯屋を探す。
どうせならアイヌの食事を、と思い
ポロンノ亭と言うお店に入り、シカスープセットを注文。
鹿肉の臭みがそのまま出ていて、
多分、苦手な人は食べられないんじゃないかと思う。
自分は平気。
色々入っていて美味しかった。
2016061413300000.jpg
その後、このアイヌコタンで土産物屋を見て周り、
お目当ての毬藻を手に入れた。
ちょっと大きめ2つ入った瓶と、
小さ目と大き目が入った瓶の2つ。
可愛い。
お店の人が箱に入れてくれた。
ありがたい。

他にもお土産屋を見て周り、
木彫りや鹿の角細工、
十勝石なんかを見物した。
見ていると作りたくなるな。
蝦夷鹿の剥製なんかもあった。
刺繍も特徴がある。

ここだけで結構お土産やらなんやら楽しめる。
中々良い観光施設だった。
踊りが見られる施設もあったが、こっちは見ていない。
ただ、周りの木彫りが素敵だった。

サクッと楽しんで、次の目的地に向う。
次の目的聖地は北見。
北見までは川沿いだったりで走っていて結構楽しい。
途中の道の駅に入ろうかと思ったが、
時間が心配だったので、軽く止まっただけ。
クマ焼きとか言うのが有名らしい。

北見に入るあたりでちょっと道を間違えたが、
なんだかんだと最後には目当ての場所にたどり着いた。


北海道ツーリングほかん編・25・阿寒湖観光

一人ツーリング

弟の誕生日まであと5日だってことに気が付いた。
プレゼント用意してない。
どうしよう…
適当なケーキでも作って誤魔化す…面白くないな。
急いで考えよう。
15日の月見の予定を立てるのに頭がいっぱいだったな。

で、こっから補完編。
屈斜路湖をサクッと楽しんだ後は阿寒湖へ向う。
途中、物凄い霧に襲われた。
30m先が見えないくらい。
止まってやり過ごすべきかと考えたが、
後続車に追突される可能性の高さからそれは諦めた。
その時流れていたのが「ちちをもげ」だったので、
ぼいんぼい~んと熱唱しながら走り続けた。
山を越えたら霧は晴れた。
右折すべき所を左折してしまったが、
すぐに気が付いて戻る事が出来た。

で、阿寒湖周辺に到着。
ここも昔来た事があるのだが、
その時は湖岸の観光施設的なところに行った覚えがある。
でかい毬藻がぷかぷかしているのが印象的だった。
2016061413120001.jpg

こちらは思い出の中より大分観光地化していた。
サクッと目的を果たして移動したかったので、
湖岸の駐車場的なところには入らず、
なんとなく走ってアイヌコタンという観光施設の集合体?に着いた。
ここは駐車場が無料。
→こんなでっかい梟の木彫りが見下ろしている。
2016061412120001.jpg
まずは資料館に入る。
アイヌ文化についての簡単な説明や、
伝統的な工芸品などが展示されていた。
ちょっとこれ、作ってみたくなった。
流石に誕生日には間に合わんなぁ。

それから昭和の観光ブーム時の木彫りの展示があったのでそっちも見に行く。
アイヌの木彫り技術はお土産物として消費が拡大した事で生き残ることが出来たが、
今は観光客も減って木彫りも売れなくてまた苦境に立たされているらしい。

木彫りを見て建物から出たところで
気持ち悪くなるほどのデジャブに襲われた。
今思い出しても背中の毛がそば立つくらい。
多分あの地形がどこかの何かと似ていたんだろう。
多分。
気を取り直すためにも昼飯に良さそうな店を探すことにした。

マウス修理


マウスが壊れたので予備のマウスを使っていたのだが、
こちらも突然切れたりする。
どうも線の不良という感じ。

前回とっておいたパーツが早速使える!と
思いながらチョットわくわくと開けて見たら、
パソコンに向かう線が一本基盤から外れていた。
半田をつけてサクッと修理完了。
パーツの出番はなかった。

前回壊れたのはMicrosoftのマウス。
内部パーツにもMicrosoftと印字されていた。
今回のは安いマウス。
やはり造りが段違い。

まあ、使えれば良いさ

休憩がてら

モロコシ編み編み。
収穫した爆裂種のコーンを
その場で編んでいく。
10分くらいで出来るので、休憩中に丁度良い。

すぐ横で何やらガサガサ音がした。
顔をやれば、ニホントカゲが餌を追っていた。
いやぁ牧歌的だなあ。

このあとは草をむしりがでら害虫駆除。
農薬を使っていないので、虫が多い。
無農薬至上主義者にさくらんぼの収穫後のあれを見せてあげたい。

農薬は適度に使うべきだと思うが、管理出来ないので使っていない。
そう言えば無農薬と言いながら木酢酸とか使ってる人がいるが、
農業に使う薬=農薬だから、害虫防除の目的で木酢酸まいたら、
それは農薬使ってるって事になる。
しかも無認可で安全性の確立されてない農薬を、な。

さて、そいじゃあ害虫駆除と行こうかな。
方法は薬を使わない直接的駆除=捻り潰す

宣伝。的な。

こんなん作った。

こないだの、一日かけて作ったウェブサイト。
アイコンを作るところからはじめて
朝から晩まで丸っと一日クオリティ。

絵がな、下手なんだ。
でも、借り物も苦手なんだ。
ってことは、基本自作するしかないわけだ。
その結果がこれなんだ。
にゃんことモチはわりと上手くいったと思うが、
人の顔はこれが限界だった。

このブログに来る人間が少ない中で
ここにアドレスを貼ってもあまり意味はないかも知れん。
そして、あまり綺麗に出来ていないから、
宣伝するのはちょいと恥ずかしい。
そもそも自分の作った物を宣伝するってのがなんか苦手だ。

しかし、サイトの目的が、ヘタ祭というイベントを
広告することであり、何らかの形で
サイト自体も広告しなくてはならないと思いなおした。

ってことで、とりあえず宣伝だ!宣伝!!
恥ずかしいなんていってる暇があったら
腕を磨けばいいんだ!!
無理だ!!!

追記:今日は菊の節句でカーネルおじさんの誕生日。
カーネルクラブのアプリで、チキン1本無料のクーポンが手に入る。
三割引パックを買って、このクーポンを使って更にチキンをゲット。
ご飯を炊いて熱々ご飯にチキンでブランチ。
ポテトも美味い。
しょっぱいからこれもご飯のおかずになるな。

菊の節句のお祝いは…旧暦でやろう。

カラオケ&マウス解体

マウスの左クリックがおかしいので
解体してみた。
スイッチのパーツが駄目になっている模様。
諦めてサヨウナラ。
だが、パーツは面白いので取っておく。
こういうことするから部屋が片付かないんだ。

で、今日はカラオケ行って来た。
ちょっと足を伸ばしてカラオケまねきねこへ。
ここは平日の昼間は
フリータイムでドリンクバーが付いて、
ポップコーンも食べられる。
そのくせ割引券を使うと1000円でおつりが来る。
そんな訳で12時間ほど歌ったりオカリナぴ~ひょろやってきた。
歌った曲と点数がこんな感じ。
ひらがなだったり色々表記がおかしいのは、エクセルの処理との関係。
・モンキーマジック64.4・ミエナイチカラ70・弁慶&牛若・71.6・ハッスルマスル72・ペルセウス73・キングゲイナー73.7・くちばしにちぇりー74.7・traveling・74.7・UltraSoul・75.8・ ハローワールド76・フメツのFACE(barn)76・奇跡の海 76.5・鳥の詩77・夜桜お七77.1・ブレイブハート(999)77.7・道化師のソネット78.3・ハネウマライダー78.3・ぜつぼうビリー 78.7・星のかけらを探しに行こう79・お嫁においで79.1・ぜったい不敗英国紳士79.1・パラジクロロベンゼン79.1・ ビビ79.3・inner niverse79.5・純恋歌79.5・調和 oto 〜with reflection〜 80・はれてハレルヤ80・ろーじあ80.1・そらもとべるはず80.2・爪爪爪80.2・曇天 80.2・ げっこう80.3・こんや月の見える丘に80.3・infinity 80.5・同じドアをくぐれたら80.5・ペガサス幻想80.5・ローリングガール80.6・ばくにゅうおんど80.7・輪舞80.7・ルパンザファイヤー80.7・PopStar 80.8・チェンジ80.9・ダブルラリアット81・ハンマーソングと痛みの81・はなまるピッピは良い子だけ 81・あんなに一緒だったのに 81.2・トリノコシティ81.2・ガラナ81.4・チャンピオン81.4・アゲハチョウ81.5・よごれちまった悲しみに 81.5・Rise 81.5・ゴールデンタイムラバー81.6・アイデンティティ 81.7・包丁鋏カッターナイフドスキリ81.7・ラフメイカー81.8・最高速Fall inLove 81.9・バッハの旋律を夜に聴 81.9・ドントルックバック82.1・ハッピーシンセサイザ82.2・迷わない羊82.2・10yearsAfter82.3・アイネクライネ 82.4・truth 82.4・ 少年ハート 82.6・ どーなつほーる 82.7・1925 82.8・ ハートの形状 82.8・MeinGott 82.8・ライオン 82.9・哀戦士・83・ジャバヲッキー83・とある竜の恋の歌 83・なごり雪・ 83.2・ ゆめたびじ 83.2・ちちをもげ 83.4・ドラゴンナイト83.4・またあいましょう 83.4・オリオンをなぞる・ 83.5・空と君の間に・ 83.6・ おうえんか 83.7・ブリキノダンス 83.7・ キセキ83.8・ カルマ83.9・キャッチーを科学する83.9・I ask84・オーダーメイド84・ みかんのうた84・まっかな誓い 84.2・ シミ84.3・マッドヘッドラブ84.3・裏表ラバーズ84.4・シュガーソングと 84.4・時には昔の話を 84.4・まぜるなきけん84.4・ラブイズオーバ84.4・真夏の夜の夢・84.8・ザ・ヒーロー 84.9・のうしょう炸裂ガール 84.9・こよい月が見えずとも・85・ゴーゴー幽霊船 85・ひととして軸がぶれている85.6・英雄 85.8・魔弾 85.9・ギフト 86.1・TheBiggestDreamer 86.3・はつねみくの消失86.6・檄!帝國華劇団86.7・げつめい風影86.7・やさしいキスをして86.7・修羅86.8・雫 87・花 87・ホワイトブレス87・宙舟・87.2・グングニル87.3・バクチダンサー88・罰ゲーム 88.8

機械はライブダムで平均点は81.7で平均偏差が2.8で総曲数が118。
オカリナの方は白い炎の50点が最高兼最低。

やはりジョイサウンドよりダムの方が点が低くなる感じだ。
ただ、すきっとほど徹底的に低くなる事が無い。
どうやらこれは、音程だけでなく、しゃくりだなんだでの加点があるせいのようだ。
よく知らない歌を歌って音程がずれた時には、ガイドメロディや
上に出る音程の解るバーを見て音を直して行く。
そうすると、その音の上げ下げがしゃくりだったり何だったりに
加算されるようだ。
そのせいで平均偏差が面白くない値になってしまっている。

ただ、ダムだと歌いたい曲がないという場面もしばしば。
流れる映像も本人映像が少なくちょっと残念。
機械(と言うか会社)によって色々違うのは
面白いが時々面倒だ。

北海道ツーリングほかん編・25・摩周温泉から屈斜路湖

一人ツーリング

台風で送りたい荷物がずっと送れていない。
生物だから遅延があると困る。
明日は台風が上陸するらしい。
…カラオケ行こうかな。

泊まったのは温泉民宿。
宿泊客は1人だとかで、
雨も降っているからと、バイクを玄関に入れさせてくれた。
で、入って手続きして気が付いた。
折角玄関内に入ったけど、夕食食べに出るんだった…

夕食はラーメン屋でラーメン
デザートにアイスクリームを買って宿に戻る。
緩々とアイスを食べて風呂に入って就寝。
温泉の熱を使った乾燥室もあり、
ブーツと手袋はそこに置かせてもらった。
設備は少々ぼろいが、温泉は気持ちよくて
お肌もつるっつるになった。

翌朝、朝食を食べながら宿のご主人の話を聞く。
天気があまり良くないので摩周湖は行くのを止めた。
結構大きめの毬藻を触らせてもらったり、
美味しいお寿司屋さんを教えてもらったり。

宿を出たら屈斜路湖に向う。
湖横のガイドセンターは中々良い。
剥製やらがけっこう揃っている。
キャンプも出来るようだ。
2016061409330000.jpg
半島をザクザクっと歩いて周り、無料の温泉で一休み。
温泉は2ヵ所あるが、こっちは一応建物の中。
掘っ立て小屋と言う感じ。
温泉の底には泥もたまっていて中々楽しい。
2016061410030000.jpg
あと、温泉手前で見かけた凄く梟っぽい木。
一瞬シマフクロウかと思ったら違って
凄く残念だった。

予定通り完治!

謎の虫刺されは予想通り、一週間で完治した。
すごいぞ!自分!!

痒みもないし、腫れもとうの昔になくなっている。
これは完治と言っていいだろう。
今回も初期の段階でウインブルダンPCジェルを使ったので、
3日前くらいから塗った部位の皮がペリペリはがれていた。
これも端の方がちょっと残っている程度。
これはステロイドの影響なんだろうな。
良く効くんだが、使い方は気をつけないといけない。

明日は仕事遊び仕事の順で予定が入っている。
忙しいようなそうでもない様なそんな感じ。

何故か陶芸展の内覧会の案内が来たので行く予定。
普段和服でうろうろしているから、
そういうものに詳しい人と勘違いされているんじゃないかと
ちょっと不安になる。
まあ、色々見るのは好きだから行くけど。
茶ぐらいは飲んで来ようかと思う。

このところ左手首が痛い。
何の事は無い、Wiiリモコンの振り過ぎで
軽く腱鞘炎になっているという話。
どうしてもちょっと無理をしないとリモコンを上手い事振れない。
テレビとセンサーの位置の問題。
結局、大事な場面では立ってリモコンを扱っている。
まあ、楽しいから良いや。

大体最近はこんな感じ。

北海道ツーリングほかん編・23・縁は奇なもの粋なもの

一人ツーリング

さて、紹介していただいた猟師さんのお宅へ伺う。
お話し好きな猟師さんだと聞いていたが、
確かにその通り。
なぜなら話題が多いから。

シカだけでなく、クマやアザラシ、カラスも狩る事があるという話。
とりあえず桁が違い過ぎた。

本州では鹿撃ちも散弾を使うことが多い。
というか、ライフルを使う事が少ない。
射程距離は130mとかその程度。
こちらでは1000m級のライフル。
ゴルゴレベル。
空気の揺らぎが影響してくるレベル。
すでにスマートディア化しているので、
それくらいじゃないと撃てないのもあるらしい。
撃つ場所は山ではなく畑。
だから見通しは良い。
撃ったシカは回収して食用にしたり
ペットのエサとして出荷したり。
一応流通ルートがある。
その他諸々凄い話を聞いたのだが、
本州と条件が違い過ぎて勉強にはなったが
参考にはならんかった。

ニホンジカと比べて体もでかいが角もでかい。
落ちた角がトラクターをパンクさせる事もあるらしい。
あの、北海道で使われている巨大なトラクターを。
なんかもう色々でか過ぎる。

乗馬の後は摩周湖に行こうかと思っていたのだが、
こちらで話を伺った方が有益と判断。
ガッツリ話を聞かせていただいた。
更に、角を3本いただいた。
小さ目と大き目と牛蒡角。
一年目の牛蒡角がもう既にでかい。
笑える位に本州のものとは大きさが違う。

更に、解体の研修させていただける事になった。
これは10月~11月にかけて行く予定。
しっかり捌けるように頑張りたい。

立派なお土産を頂き、摩周湖温泉へ向う。
途中、ボサボサしたキタキツネとすれ違った。
野生動物に会うとやっぱり嬉しい。
摩周駅で足湯発見。
この時のブログ記事、雨の中走って来たから
テンションがおかしいな…。
この辺りの観光地図を貰ってから
お宿に向う。

北海道ツーリングほかん編・22・来たぜムツ牧場!

一人ツーリング

昨日の出来事。
昨日は一日丸っと休みだったので、
丸っと一日かけてウェブサイトを作った。
アイコン等の素材から作ったが、絵の下手さが良く解る。
そう言えば久しぶりにhtmlを触ったな。
で、今日になってネット上にあげてみた。
現在状況を見ている所。

で、ツーリングの話。
本宅にたどり着いてしまい悩んだ末に玄関ベルに手を伸ばした。
時間を鑑みるに、これ以上道に迷っている暇は無かった。
人と話すのは苦手だし迷惑かけてしまうのも嫌だが仕方が無い。
チャイムを押した所ご婦人が出てきてくださり道を教えてくださった。
ありがたかった。

で、急いで牧場の方に向かい、無事に到着。
到着後に携帯を見たら、牧場から電話が入っていた。
本宅から牧場に向って居る最中に電話をいただいたらしい。
うん。結局2分遅れての到着だった。

幸いな事に雨は降っていなかった。
が、霧で濡れる可能性があるということで合羽を着た状態で乗馬をする事に。
この、霧で湿気ったような、小雨のような状態が蝦夷梅雨の特徴らしい。
中標津付近では霧のような雨のような状態を『ジリ』というそうな。
ジリっている、と言うような使い方をするらしい。

外乗の予定だが、物凄く久しぶりの乗馬だったので、
まずは馬場で少し乗って様子を見てもらう事に。
騎乗したのはカマクラちゃんという生粋の道産子。
道産子に生粋とかあるのかとか言ってはいけない。

馬場の柵等は記憶に残っていた。
丁度子の場所で昔、アブを嫌がる子に対して、スタッフの人(石川さん)が、
やっつけたら100匹500円で買い取るぞ的な事を言ったのを聞き、
アブが平気な自分がそれをやってのけた、ってのを思い出した。
…昔っからアホだな自分。

そこまでの道が記憶と違うと思ったが、
やはり新しい道ができたらしい。
前後をスタッフの方
(多分、例の番組を見ていた人なら見覚えがあるであろうお方)に
挟んでもらうというVIP待遇での乗馬。
物凄く楽。
馬も人を乗せる事に慣れているし、群内のランクのが高い子なので、物凄く楽。
ほぼ乗っているだけ。
操作諸々も最小限だし、気を張り続ける必要もない。
ものすご~~~~く楽だった。

外乗では、林の中や牧草地を歩く。
これも基本馬任せ。
先頭について行くのは馬の習性でもあるので特に何をするでもない。
多少のルート指示や足元に気を配る程度。
山の上がり下りのルーティングは馬任せ。
基本的に言う事をあまり聞かない調教不足の馬にばかり
乗っていたので、楽すぎて不安になるレベルだった。

歩いている最中も、道産子の側対歩の話や
牧草地や乾草の管理の話、本州と北海道の違いの話など
色々聞く事が出来てすごく楽しかった。
水場ではチラッとだが、エゾフクロウの姿も。

牧草地を抜け本宅へ向う際、カラマツ荘の横を通ったのだが、
鹿の角が沢山置かれていた。
で、そこから自分も狩猟免許持ちだと言う話になり、
そこに住む職業猟師さんにツナギをつけてもらえる事になった。
これがまた凄い方で…それはまたいずれ。

本宅で一休みさせていただきこちらでも色々お話を伺う。
そして牧場に戻って鞍を外し買ったばかりのお土産を渡し
(ウッカリ渡し損ねる所だった)支払いを済ませ、馬さんの写真を撮り、
猟師さんを紹介していただき、猟師さんのお家へ伺う。
2016061313270000.jpg
あれだ。
とにかく楽しかった。
トロッターとかアラブとか、ちょっとレアな馬さんにも会えるし、
聞ける話もいろいろ面白いので、
馬に興味がある人は行ってみて欲しい。
一応牧場の乗馬についてのサイトアドレスはこちら。
料金・コースの設定もわかりやすくて良い。

ただ、看板は曲がり角に小さな物があるだけなので、
道に迷わないよう注意が必要だ。

北海道ツーリングほかん編・21・行くぜ中標津!

一人ツーリング

この日のためだけに持ってきた洋服を着て出発。
時間の指定があるので、ちょっと早めに。
忘れたお土産もどこかで手に入れたい。
小雨のような霧のような状態。
合羽をきて、ブーツカバーも付けて、
スーツケースにもビニールをかぶせて出発。
川沿いを東に移動し、途中で左に折れて
中標津方面へ向う。

この道、かなり好きだった。
程よいクネクネ具合に人気のなさ。
2016061308240000.jpg
時には滑走路のような『The北海道』と言いたくなる部分も。

ふわふわと走っている内に中標津到着。
予定通り、予定より早く中標津に着いたので、
街中でショッピングセンター的なものを探す。
ちょっと時間早すぎて開いていないかと思いきや、
携帯で調べたら、東武サウスヒルズという
でかいショッピングセンターを見つけた。
これは期待できるかもと行ってみたら、
かなり早い時間から開いているでかい商業施設だった。
お土産を買ってから牧場に向う。

周りに目印となる物が無いので、少々不安になりながらも移動。
で、大丈夫かと思っている時に、見覚えのある道を発見。
○×年前の記憶にあるあの道だ!とそこに入って行くと
2016061309590000.jpg
知っている建物が。
この建物だけで解る人にはどこだか解るだろう。
記憶にある通り、ここへ、辿り着いた。

だが、行くべきは牧場。
ここから道があったような記憶もあるのだが、
それらしき場所は藪になっていた。
約束の時間にギリギリだったので、
仕方が無いと牧場の場所を聞くことにした。

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