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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2015-07

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藍とか諸々

今日は友人の家にネコを触りに行って来た。
しばらく前から買い初めてずっと遊ばせろといっていたのだが、
中々会える日が無かった。
やっとこ今日になって時間が出来、猫と遊んできた。
まだ小さくて軽い。
家族全員がめろめろらしいが、それも良く解かる。
人懐こくていい子だった。
昨日作ったジャムとシロップを置いてきた。

その後、もう一人の友人の家に行った。
土産の野菜を渡しに。
こちらの友人は普段はこっちに居ないのだが、
今日の夜、帰省すると聞いていた。

夕方行ったらもう居た。
荷物を置いて帰るつもりだったのだが、
そのままうっかり上がりこみ少々話しこんでしまった。
で、実は明日も会う。
両友人と。

で、藍の様子だが、表面に膜らしきものができ始めた。
バケツの縁にも青いものが。
だが、まだ泡立つと言う感じではない。
日曜日にはまだ染めには入れなさそうだ。
あと、やっとまともにアンモニアの匂いがしつつある。

ちなみに今の所添加したのは、日本酒、苛性ソーダ(自家製)、
米ぬか、灰汁、消石灰、炭酸塩と、大体こんな感じ。
pHを10以上にする事に心を尽くしている。
ちょっと湯煎したり良く掻き混ぜたり結構色々やっている。
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個人的農繁期

植物

突入。
早朝から作業開始。

まずはブラックベリーを摘み取る。
今日はでかいボウルに2杯。
とりあえず水に漬けておく。

続いて紅花摘み取り。
結構取れた。
水洗いして日陰に置く。

それから草むしりに火を焚いてカラマツを切って
藍を少し摘み取ってなどなど作業をして帰宅。

中性洗剤を少し入れた水に漬けておいたベリーを
洗って磁器の鍋に入れて加熱。
弱火でコトコト30分くらい煮た所。
アクを掬い終わり、今は次の作業の為に少し冷やしている。
もう少し冷えたら種を除去する。

今回はジャムだけ作ろうかと思っていたが、
これだけの水分を飛ばすのは面倒になった。
よって、まずはシロップを作る。
で、残りでジャムだ。
ジャムは他所へ持って行くのでいつもより甘めに仕上げる予定。

これ、作業終わるの何時だ?
灰を回収してきたので、これでまた灰汁を作る。
一昨日試しに嫌気環境作ってみたら、一気にpH下がった。
そうだよな。
嫌気で分解って言ったら乳酸出るよな。
pH下がるよな…

そんなわけで急遽苛性ソーダを作って添加する事にした。
もうこれ、灰汁建てっていうよりアルカリ建てだな…

藍メモ

alkalibacterium sp. aerobicで乳酸
amphibacillus ものにより anaerobic
bacillus 嫌気だったり偏好気だったり

藍建て時には好気がいいのか嫌気が良いのかどうもはっきりしない。
藍に含まれる菌類はこんなかんじだろそうな。
やっぱりはっきりしない。

スクモを作るときは確実に好気だ。
掻き混ぜて高温になるって書いてあった。
藍を建てるときは水の中で行うのだからほぼ嫌気だ。
だが、完全に密封するわけではないし時々掻き混ぜるってのが良く解からん。

で、問題は、今回やっている乾燥葉の発酵建ての際に利用すべき菌だ。
本当はどこかから菌をとってきてやりたかったのだが、
時間の都合上それは無理だ。
菌に適した環境を作ってやって自然界からその菌を呼び寄せて繁殖してもらうしかない。

だが、どの菌を使えば良いのか、どの環境が最適なのかがさっぱりわからない。
セルロース分解と考えればばっきでもして好気で一気にいきたいところだ。
だが、アルカリ性を保たねばならないって所が難点だ。

今から嫌気的環境を作るか、それともこのまま適当状態で行くか…
とりあえずpHだけ注意しながら、あまりバシャバシャ空気を送り込むのは控えようか…
わからん。
とにかく、発酵と言うか腐敗と言うかが進むのを待つ。

 

藍メモ

藍70g
湯3.5ℓ
消石灰大匙1
灰100g

鍋で湯沸しカルキ抜き。
湯のうち一リットルは灰にかける。
最後に藍の葉半分位入れる。
火を止めて冷ます。
さめたら残りの葉(細かくなったヤツ)を入れる。
消石灰大匙1添加。
この時点でpH中性。
灰液は灰が沈むのを待つ
沈んだら添加

追記:あ~…昨日、こんな時間まで作業してたのか。
だから今朝寝坊しかけたんだな。

で、まあ藍を仕込んでいるんだが、
木灰での天然発酵立てにしようと思っていたのだが、
思ったよりも木灰のpHが上がらない。
一番灰汁で11程度。

仕方が無いので、少しずつ炭酸塩投入。
結局大匙1の炭酸塩を投入した。
これはアルカリ立てになるのか灰汁立てになるのか…
ミックスって所か。

灰汁は結局漏斗とティッシュペーパーを組み合わせて濾過した。
そのほうが早し綺麗だ。
二番灰汁、三番灰汁も現在製作中。
これを入れながらpHを管理しながら還元系の菌が発生、増殖してくれるのを待つ。
とりあえず液のpHは12付近に持って行った。
さてこれからどうなるやら…

すりすりゴリゴリ

2015072722370000.jpgすりすり作業中。

まずは藍。
乾燥葉を細かくする為すり鉢ですりすりゴリゴリ。
出来るだけ細かくして発酵促進と考えている。

それに紅花。
こっちは発酵が終わった所。
腐敗が怖いので水分少なめで発酵させてみた。
多少時間は掛かったかもしれんが、無事に発酵した。
綺麗な紅色が出た。

発酵の終わった紅花は紅餅と言う状態にするため乳鉢ですりすりゴリゴリ。
水気が少ないので、中々まとまらない。
どうせ乾燥させるのだが、流石に作業しづらいので少し水を足した。

上手くまとまったので、このまま乾燥させて紅餅とする。
これくらいの量だと目が行き届きやすくて失敗が無いな。

どちらも作業中、乾草の良い香りがした。
紅の発酵中もまた少し違ったいい香り。
お山に帰りたくなるなぁ…

布漁り

今日はちょこっとでかけて布を漁った。
型紙用の布は54円の古着をばらして使う。
問題は染める布。

木綿の晒が良いのだが、
その中でも特岡と言う規格のものを探している。
これが中々見つからない。

ネットショップなどで見ても、規格自体載っていない事のほうが多い。
一つ一つ調べるのも面倒だ。
第一、自分の目で確かめなければ何とも言いようが無い。

ってことで、ちょっと足を延ばして大塚屋という布屋にいってみた。
ここは色々な布や手芸用品を見る事ができる。
見ていて楽しい。

だが、特岡のさらしは無かった。
そのかわり、岡規格の晒を手にとって見る事が出来た。
こっちでも良いような気がした。
文規格もいいが、やはりちょっと粗い。

どうせ粗いなら二重ガーゼとか面白いかも。
あるいは麻だったら早く乾いて使いやすいかも。
ただ、これらの場合は端の処理をしないといけない。

駄目だ。
色々ありすぎて返って迷う。
もうここは晒・特岡または岡規格というのを決定したほうが良い。
これでとにかく探していこう!

で、そんな事をやって帰ってきてちょっとうとうとしていたら
祭に行き損ねた。
明後日、又別の祭があるから、そっちにはちゃんといけると良いな。

お前ら…

植物


予定より早いやないか。
2週間ばかズレとるぞ…

ってことで、急遽紅花摘みの作業が入った。
ブラックベリーはもう放置。
これ、来週畑作業日を作らないと大変な事になる。

花を摘んだら藍を少々収穫。
後はひたすら草をむしったりなんだり。
予定作業が半分位しか進まんかった。

畑が少々離れた所にあるため、こう言う事がままある。
下手すると来週はブラックベリーを摘んで
加工しながら藍の甕を安定させて
紅餅を作りながら染めの準備を行うと言う
大変な事になりそうだ。

ちょっと駄目かも知れん。

あと、日焼けた。
目をやってしまった。
暑いせいでレンズの色変わりが上手くいかなかったのに、
そのまま作業を続けたのが駄目だったようだ。
あと、首筋と言うか背中。
しゃがんで作業していたので、日焼け止めを
塗っていないところまで日が射していたようだ。
暑い痛い熱い。

暇なようで忙しい日

今日は午前中はひたすら家で作業をしていた。
こまこまと型紙を切り抜く作業。
切る抜くだけなのに何故こんなに字が歪むのか…
不器用だなぁ。

夕方辺りから仕事が続いた。
一度出て又帰って着替えて又出て打ち合わせ。
移動時間が結構ぎりぎり。
バイクからの熱は暑いしスーツは暑いしでちょっといらいらした。

帰ってから夕飯を食べて又ちょっと作業。
間に合うのか不安になってきた。
プリントゴッコが欲しい。

明日は少々藍の収穫をする予定。
乾燥させて来週には液を作ってだから
晒を買いたいんだけど良い物が見つからなくて
ここでもちょっといらいらしている。

暑いと駄目だな。
全てがイライラにつながる。

藍染めの歴史と科学

メモ代わりに。
書名:ポピュラー・エンス 藍染めの歴史と科学(裳華房発行)
編者:三木産業(株)技術室
監修:木村 光雄
食べ応え:ぱぴぱんの細いフランスパン。
 あっさり軽い口当たりだが、しっかりした食べ応え。
 量は少ない。

前回に引き続き藍関係の本を読み漁る。
他にもいくつか本を読んだが求める情報は無かったので省略。
図書館は色々と気になる本が多いから危険だ。
全然関係ない本とかまでつい読み漁ってしまった。

それはさておきこの本には日本と世界の藍染めに関する歴史から、
藍の種類、実際の藍染めにおいてどのような化学的反応が起きているかまで
浅く広く、しかし重点を置く部分はしっかりと注視しながら書かれている。

藍の生葉染めでなんかで緑色になるってのが意味解からんかったのだが、
この本を読んでそのあたりもちょっとわかった。
インジゴじゃなくてフラボノイドとかタンニンとかそっち系の色素が含まれてたんだな。
それが実際に藍を建てて染めを行うと吸着されない、と。

生葉に入っているインジカンがインドキシルになり、それが二つ引っ付いてインジゴ、
インジゴの二箇所の酸素原子が還元されてロイコ体インジゴになる。
ロイコ体インジゴ(負の電荷=アニオン性)は水に溶けるがインジゴは水に溶けない。
ロイコで繊維に染込ませて酸化させてインジゴに変化=布に定着させる、と。

うん、何とかなりそうな気がしてきた。
ただ、ロイコ体インジゴをさらに還元させるとどうなるかの記述が無かったのが残念。
知った所でその知識を使う当ては無いのだが、参考になっただろうに。

変な夢を見た。

時々見るやたらストーリー立てられた夢を見た。
忘れないうちに書いておく。

ゴミのポイ捨てをやめさせる目的で作られた鳥居があった。
だがそんなもの、信心のない人には全く意味のないもので、
相変わらずゴミは捨てられていく。
自分が作られた理由を知っている鳥居はそれを嘆くが、
ある時その鳥居の所にミソサザイが来て言った。
「お前の本当の仕事はなんだ?」
鳥居の本当の仕事は二つの世界を結ぶ事。
この鳥居もどこかの世界と繋がった。

大体何かこんな話。
何か鳥が居るから鳥居だとかそんな会話をした覚えもある。
で、いろんな世界?風景?の中に行くんだけど、それぞれが何か面白かった。

あと、その中の世界の1つで気になった会話。
好奇心に負けて?ふらふらとガキがどこかへ行ってしまった時に誰かが言っていた。
「迷子になるのは子供の仕事、それを探すのが大人の仕事」
いや、迷子にさせないのが大人の仕事とちゃうんか?
夢の中では普通に聞いていたが、今になってそう思う。

評価とか診断とか

暑いので、手元にある砥石で冷をとっている。
濡れタオルも首に巻いている。
それでも暑い。

昨日もやったし以前にも色々やった事があるが、
結構こういう性格診断的なのは面白いと思うし好きだ。

まあ、あまり周りからの評価を気にせずうろうろしている身だが、
多少は気にしている面もあるのだろうな。
所詮ある一面からの適当な評価でしかないものだとしても、
確かに自分の一面かも知れないと思うとなかなか楽しい。

で、普段自分がどう言われているか
言われた事を色々思い出してみた。
友人から受ける評価は「変わらないね」「相変わらずだな」。
わざわざ自分の評価なんぞを聞いた事が無いからこの程度。

付き合い深い親戚からだと
「お前の顔に見慣れたおかげで家の子供達は怖い顔に耐性がついている」的な。
…見た目の評価だな。
あとは「女子力高いんだけど男らしい」
どういうことだ。

親兄弟は…二つ名含めて色々言われてるからな。
弟「色々凄いんだけどそれ以上に色々残念」とか。
褒めているのか貶しているのかと言ったらわからんと言われた。
母「目つき怖い」「そんな目をむかないで」
どうやら自分、油断していると目つきが怖くなるらしい。
父「相変わらず馬鹿をやっているな」的な。

あとは最近職場の年上の女性に言われた衝撃的だった言葉。
仕事の事やら話している最中。
相手「○○さんは優しいから」
自分「いや、全然優しくないっすよ。基本「死にたきゃ死ね」ですからキツイっすよ」
相手「ん~ん。そうやって悪ぶってるけど、ほんとの所優しいよ」
…恥か死ぬわ!!
こんな台詞、少女漫画の中でしか聞くこと無いと思ってた。
もちろん必死で否定した。

自分は自分の事を優しいとは思えん。
優しいってのはあれだ。
友人1みたいな奴の事を言うんだと思う。
なんつーか、全て受け止めるけど常に対等って感じの。

あとは多少付き合いのある人達から言われるのは大体
「良く解からない人」「不思議」「なにもの?」「謎が深い」
「変わってる」「もったいない」「真面目」と、こんな感じ。
正直、自分でも自分の事が良く解からない。
まあ、そういうものなのかも知れんが、
だからこそ、「解らない」とかそういう評価が一番しっくり来る。

追記:そう言えば、あらゆる人から言われる、
そして今日も言われたこの評価を書き忘れていた。
「どこでも生きていけそう」
どこでもと言うのは、場所だったり状況だったり。
それも、アフリカやアマゾンの奥地と言う実際の場所から、
ゾンビ映画の中や沈没間際のタイタニックまで色々言われる。
「周りがパニクってても一人冷静に行動しそう」とか、
「食料調達とか普通にできそう」とか「一家に一人欲しい」とか。
ちなみに今日は「地震で崩壊してライフライン壊滅状態になっても…」だった。
まあ、家に七輪あるし炭あるし米あるし水20ℓくらいあるし
パチンコで鳥獲れるしいざとなったら水の浄化くらい出来るし…うん、結構いけそう。

性格診断的なやつをやってみた

よくお邪魔しているブログで裏国民性診断と言うのが紹介されていたのでやってみた。

結果は 「イギリス人」的な性格 だった。

あなたは紳士、淑女といったイメージがある
イギリス人的な性格を持っています。
なにごともハッキリ白黒をつけたいタイプで、
「ま、いいか」で曖昧なまま片付けることができません。
周囲のあつれきを呼んでも、納得いくまで
議論するようなところがあります。
ただ、それは責任感の裏返しでもあり、
自分に課せられた使命は、多少無理をしてでも
やり遂げたいという思いからくるのでしょう。
また、ルールやマナーを大切にし、規範から
離れた行動をとる人をあまり好みません。
その反面、いったん打ち解けると友情を深めることができ、
浅い関係の友達をたくさんつくるというより、
固い絆で結ばれた友人を持つ人が多いでしょう。
人に合わせることが苦手で、自分の行動は、
自分で決めたいタイプ。
それゆえ、協調性がないといわれることも
あるかもしれませんが、他人の個性もきちんと
尊重できるので、大きなトラブルにはならないでしょう。

こんな感じだった。
確かに友達少ねぇけど、どっちともすげぇ濃い付き合いだ。
友達2人しかいねぇけど。

他にも、各国人度チェックがあったのでやってみた。
ドイツ人度が低めなテキトー人間、のドイツ人タイプで
ちょこっとアメリカナイズされたタイプで
自分に正直なフランス人タイプで
礼儀正しいイギリス人タイプで
自尊感情の強い中国人タイプで
日伊のいいとこどりタイプだそうな。

診断によって言われている結果に差異があるのはまあしょうがないか。
ドイツ度診断では友達多いとか言われてたし。
まあ、どれも余り悪い事は書かないようにしているっぽいな。

ついでメモ。
Tortenga Tortenwurf  Tortenschlacht  Tortung

眠い

昨日も夜中までちまちま色々やっていた。
眠りについて数時間、朝の4時頃、
ビニール袋をカサカサやっている虫に起こされた。

中は確認せず袋をとじてぽいしたが、目が覚めてしまった。
軽くあるもの食べてまた作業再開。
細かい所をちまちま直していく。
色々やり始めるとミクロのズレが気になって先に進めない。

で、そんな事をやっていたら、今になって眠くなってきた。
どうしよう。
もう一眠りするべきか…

今日の予定は機能借りてきた本を返しに図書館に行く事&
実家に野菜と米ぬかを貰いに行きつつパソコンを借りて
ちょっと印刷をする事。

昼まで寝てからでも間に合うか…

アイの絵本・新技法シリーズ・藍・草木染め木綿の染色

本は読んでいるんだが更新していなかった本フォルダに久々の更新。
しかも一気に複数冊。

題名:そだててあそぼう18 アイの絵本 (農文協発行)
編者:くさかべ のぶゆき
絵:にしな さちこ
食べ応え:バウムクーヘン。ちょっとお高いけど所詮お菓子。
このシリーズは色々あってそれぞれ同じようなつくりでどれも面白い。
専門的な事も書いてあるが、基本は子供向け絵本で非常にわかりやすい。
この本では藍を育ててそれを利用する所まで書いてある。
染め方にも色々あるとか、染だけでなく折りまで説明してあるのが更に好奇心を誘う。
実際に子供でも出来そうなことが書いてあるのが良い。


題名:新技法シリーズ6 染めもの 染料顔料・型染め・筒書き・化学染料・鑑賞(美術出版社発行)
著者:岡村 吉右衛門 ・四本貴資
題名:新技法シリーズ18 工芸染色ノート
著者:柳 悦孝・ 假屋 安吉
題名:新技法シリーズ127 草木染・木綿の染色
著者:山崎 青樹
食べ応え:サンドイッチの盛り合わせ~おつまみからクリームとフルーツたっぷりのデザートまで~
3巻一気に斜め読みして6をじっくり読み直し中。
それぞれ内容は所々かぶっている。
繊維の話から染料の話、実際の方法に至るまで事細かに書いてある。
読み物としても楽しいが、実用書としては非常に役立つ。
気に入らなかったら最初からやり直そう等、所々面白い。

題名:ものと人間の文化史65 藍 藍Ⅱ(法政大学出版局発行)
著者:竹内 淳子
食べ応え:パン屋が夕方にやってる袋詰めせセールの詰め合わせパン
実際の資料やレポートの羅列になっており、目的の項目をのみ探すのは少々難。
だが、全てを一つのつなぎものとしてではなく、各題毎に気持を切り替えながら読むとそれぞれが楽しい。
結局全部読まないと目当ての情報をしっかり頭に入れられないのだが、読み物としては十二分に楽しめる。
藍に関する伝承から実際に藍を染めていた人の話、型を作っていた人の話、今も藍や染めに関わっている人の話、様々な人の実際の話という物が沢山載っていてどれも面白い。

さて、これだけの本を一気に読んだわけだ。
またアホをやろうとしているって事が良く判る内容になっている。

名古屋のグルメ?~ラーメン・餃子・一丸~

こないだと同じく咲楽に載っていた店に行ってみた。
500円引き券が付いていたからそれに釣られて。
名前は一丸。
場所はここ
駐車場もある。

流石に台風の中だけあって客は少ない。
だが、店員は沢山で元気も良い。
頼んだのは餃子定食麺大盛り(1100円→500円引きで600円)。
ラーメンに小ライスと餃子5個がついて990円で麺大盛りが110円。

出てくるのが早くて嬉しい。
で、一口食べたら辛かった。
塩っ辛い。
そして唐辛子の辛さもある。
唐辛子入りならそう書いておいて欲しかった。

しょっぱいのはどうにもならないのでこっそりと
水を足しながら食べた。

そして麺は博多ラーメンのあの麺。
早く食べないとすぐのびる。
つまり、大盛りには不適。
だが、替え玉の設定は無い。

餃子は、看板に書いてあるから売りなのかと
思っていたのだが、普通の餃子だった。
具は少なめで特にカリッとしている訳でもない。

そして、ラーメンも餃子も全体的に油っこい。
脂じゃなくて油。
コクは無いのに油っ気はある。
チャーシューは割とあっさりしていた。

まあ、これでこの値段なら二度は行かないな。
500円引きだからまあ良いかと思えたが、
これに1100円払う気には到底なれん。

たいふーん

台風で風が結構吹いている。
台風のときは何時元違う風や天気が楽しめるので好きだ。
たとえ予定を吹っ飛ばされても…

今日は予定が台風で吹っ飛んだので、
家でちまちま作業していた。
実家から野菜があると連絡が入ったので、
練習帰りに取りに行った。
久しぶりに頑張ってちょっとばてていた。

実家に行ったら馬鈴薯があったので、
ジャガイモフルコースを作る気になった。
ポタージュにニョッキにじゃが包み焼きにポテサラに、と
前にも作ったメニューを思い出すだけで楽しくなってくる。
明日買い物行って牛乳と魚買うぜ!と言ったら、
母に、台風だから外出るの止めとけと言われた。

台風の中だろうが走るぜ!と言っていてふと気が付いた。
台風=海が時化る=魚が手に入らない。
ダメじゃん…
思わずその場に突っ伏した。

ジャガイモフルコースは又今度だ。
早く台風行ってまってくれんかな~

寝過ごす

明日から台風なので今日は朝早く起きて洗濯。
大物も洗ってから仕事に出た。

帰ってきてさすがに少々疲れたので、1時間程仮眠を取った。
つもりだった。

目が覚めたら20時越えていた。
用事が1つ吹っ飛んだ。
今日がドイツ語講座の最後の授業だったのに…

あれだ。
暑さのせいだ。

久しぶりに目覚ましアラームに気が付かず寝過ごした。
スヌーズをつけておけば良かった。

ちょっと豪華目の夕食

木曜日から日曜日まで、ちょっとでかい事をしに出かける予定だったのだが、
木曜日に台風がいらっしゃるのでおじゃんになった。
てめぇこんちきしょうなんてときにきてくれやがるんだ…。

まあ、言っていてもしょうがない。
いろんな意味で腹をおさめるために、
というか、半額になった飛騨牛フィレ肉を発見したので、
今日はちょっと豪華な夕食。

冷凍してあった南瓜ペーストとクロワッサン生地を解凍。
南瓜は牛乳やコンソメキューブと一緒に煮てポタージュに。
クロワッサン生地は当然クロワッサンに。
残った牛乳とこないだ買ってきた
ちょっと美味しい珈琲豆でカフェオレ。
クロワッサンの二次発酵中にサラダを作るつもりが、
うっかりいつもの作業に没頭して忘れてた。
気を取り直して、オリーブオイルを熱してから
プランターのローズマリーを突っ込んで
サクサクローズマリーの素揚げ。
そのオイルで、塩胡椒しておいたフィレ肉をレアに焼き上げる。

これにて本日のちょっと豪華な夕食完成!
飛騨牛うめぇ!!
クロワッサンさくさく!
ポタージュ甘い!
カフェオレも珈琲の香りが負けてない!

うん。落ち着いた。

ちなみに何をやろうとしていたかと言うと、
石窯を作る予定だった。
その基礎工事をやるはずだったのに…
まあ、夏休み入って変な車が飛び出てくる時期だから
大人しくしとけって事だな、うん。

ドイツ旅行記・ゐ・2月19日・ケルン・大聖堂に登る

ドイツ旅行

ケーキの美味さにほくほくしながら又もケルン駅に向かって歩く。
目的は大聖堂に登る事。
登る事が出来たと記憶しているのだが、登り口は見つけられていない。
調べてみたら、一旦地下に降りてから登るらしい。
聖堂内に地下への階段があったなと行って見たら、地下墓地とかの案内があった。
どうやらここではないらしい。
IMG_20150219_141248_20150713210929eb7.jpg
うろうろしていたら 登 入口などの文字が。
多分中国語。
漢字ってすげー!
ってことでそっちに行ってみる。
どうやら一度聖堂から出るらしい。

地下への入り口は、聖堂の南側にあった。
駐車場とかの入り口にもなっている。
そこを下りて地下の様子を見物しながら券売所へ。
入場料は4€。
お土産も色々売っている。

IMG_20150219_140828_20150713210951e9d.jpg荷物を預けるコインロッカーなんかもちゃんとある。
新しい階段と古い扉を越えたら、あとは古い螺旋階段を上っていく。
くるくるくるくるくるくるくるくる…目が回る。
途中、扉の前にちょっとしたスペースもあるので、休憩するならそこでできなくもない。
自分は特に休む事は無くひたすら登っていった。
最初のうちは窓にガラスと言うかプラスチックが嵌っているが、上に行くとそれが無くなり、風が気持良い。
写真をチョコチョコ撮りながら上へ進む。
IMG_20150219_134529_20150713210855b70.jpg
途中、鐘楼があった。
さすが、鐘がでかい!
人のサイズと見比べるとそれが良くわかる。
ここは常駐の人がいるらしく、ヘッドホンみたいな耳当てを持っていた。
鐘が鳴るときはこれをつけて防音している。
IMG_20150219_135841_201507132108128c3.jpg
ちょっとした休憩をして又上に登る。
螺旋階段を上りきると少し横移動があり、また上に登る。
ここは新しい金属の階段。
この階段前の所が結構大きなスペースになっていて、休んでいる人も多かった。
そしてここから一方通行。
IMG_20150219_135749_20150713210811cfa.jpg
写真を撮りながらどんどん上がり、ついに最上部へ。
さすが景色が良い。
そして、読みが当たり見事に青空。
黒っぽい建物と青い空が何とも良い感じだ。

修復中の様子や、ガーゴイルなんかも間近で観察できて面白い。
落書きの多さにはちょっとイラッとしたが。

あとはおいてある機械類を観察したりとにかく写真を撮りまくったりと、かなり遊んだ。
まあ、登るのは少々大変かも知れないが、それだけの価値はある。

帰りはドンどこ下りるだけだから楽だ。
螺旋階段ですれ違う人の様子を見るのもまた楽しい。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

暑い

何と言うか今日はこの一言で始まって終わる。

蝉がうるさい。
気分的にもうるさい。

今日は買ってきた骨付き鶏肉と牛乳
買い置きの馬鈴薯人参玉葱コンソメキューブと
もらいものの白蕪でシチュー。
の予定だったが、ルーを作るのが面倒くさい。
というか、これ以上暑い思いをしたくないので
牛乳煮になった。
美味しいから良しとする。

水風呂入ったり家の周りに水をまいて、少しは楽になった気がする。
もうしばらく細かい作業が続くから、そっちに集中して暑さを忘れよう。

スプーン補修

多分今日は補修の日。2015071122440001.jpg

木の柄のスプーンの先が抜けた。
元の柄に差しなおそうかと思ったが、どうやら内側が腐っているようだ。
と言う事で、適当に家の中にあった木の枝で補修を始める。

途中、⇒写真のように、足に怪我している事に気が付いた。
何時やったかも原因も不明。
もっと早く気付け。

最初は椿の枝で作っていたのだが、
太さが足りない事に途中で気がついた。
で、鉛筆立てに立ててあった適当な枝が
良さそうな太さだからこれを使うことに。
何の枝だ?
軽くて芯がスポンジ。
タラかな?

何にせよ中央がスポンジでは又腐る可能性もある。
金属パーツをはめられるよう先の太さを整えたら、
錐で穴を開け、そこに漆を垂らし込む。
そこに金具を通したスプーンの先を差し込んで、金具をかしめて出来上がり。

特に何も考えずに作ったが、
枝の曲がり具合や節の位置が
指の位置にぴったりフィットする。
これはなかなか良い感じだ。
逆側も腐れ予防に漆をつけたので、
これが乾くまでは使えないが、
この時期は漆の乾燥が早いから
直ぐに使えるようになるだろう。

まあ、今日の補修は全体的に満足だな。

ちなみに、うっかりしちまった行灯袴は馬乗りに戻す事にした。

ちくちく縫い物

一気に諸々縫い物をした。
縫い物と言うか繕い物だな。

まずは靴下。
歩き方とブーツのせいでかかとに良く穴が開く。
これをちくちく補修。
1つは手縫いでやったが、後はミシンを出した。

折角ミシンを出したので、色々どんどん縫っていく。
まずは和服を裾あげ。
部屋着として、夏は女物の着物、
冬は男物の着物を着ている。
なぜなら女性用は脇があいていて男性用は開いていないから。
ただ、女性用の着物をそのまま男着物のように着ると流石に裾がちょっと長い。
その為、裾を折り返して縫って短くした。

それから道着の補修。
けっこう長い事着ているので、いくら丈夫な服とは言え
色々ほつれたり穴が開いたりしている。
当て布をしたりなんだりしてドンどこ補修。
これも一気にやりきる。

今は袴を補修する為にちょっと解いている所。
行灯袴を改造して馬乗袴にしてあったのだが、
安物の馬乗り袴を84円で買ってきたので、
こっちを元の形に直している。
ついでに、糸が弱くなっているので
いろいろな所を縫い直す予定。
ミシンがあると一気に作業が出来るのが楽で良いな。

追記:行灯ばかまの切っちゃいけないところを切ってあるせいで元に戻せないことに気が付いた今更。
ちょっと現実逃避の旅に出ようと思う。
馬乗りばかまに戻すか、このままばらして布やパーツとして使うか・・・

病院行って飯食い入って…名古屋周辺グルメ~cafeEST~

今年は狩猟免許の更新なので、
精神病の診断書が必要。
ってことで、今年もちょいと足を延ばして城山病院まで行って来た。

前の先生がいなくなったとか何とか言われたが、
別に先生なんぞどうでも良い。
欲しいのは診断書だけだ。
で、今回は何かやたら早く呼ばれて早く終わって
最後の支払いで言われたのが6090円…
……おい、えらい値上がりしてんぞ?
前は5000円以下だったよな?
更に3年前は4000円以下だったぞおい!
…くそったれめ……次は他の病院探してみるかな…
調べてみたら、名古屋市立病院が安いっぽい。
3年後はどうなってるか解らんがまあ、候補に入れとこう。

その帰り、カフェエストと言う店に行ってみた。
サークルK等に行くと咲楽という無料雑誌が置いてあるのだが、
これが結構楽しい。
おまけにこの雑誌、色々割引券が付いている。
その咲楽の中に千種区バージョンがあるのだが、そこに載っていた店。

ランチは単品600円で、ドリンク150円のデザート100円。
折角なので全部セットにしてみた。
ランチは3種から選べたので、ガパオライスとか言うのを頼んでみた。

割と飯がしっかり入っていて良いのだが、おかずの味が濃い。
御飯大盛りは100円プラス。
コーヒーは美味い。
デザートのオレンジムースには何故かオレンジジュース
(ソースと言うには緩過ぎた)が乗っていてスプーンで掬うのが一苦労だった。

ただ、割と嵩はあるのでちょっと昼飯食べに行くにはいいかも知れん。
又今度近くを通ったら行ってみようかと思う。

ドイツ旅行記・わ・2月19日・ケルン Schokoladenmuseumでお食事

ドイツ旅行

ただ今、ドイツで知り合った人にもらったチョコを食べながらこれを書いている。IMG_20150219_113520_20150709211429799.jpgmerciと言う名のチョコで、4種類入っているのだが、そのうち一種類は中にマジパンが入っている。
何故入れた。
チョコは甘めだが美味しい。

さてチョコレート博物館だが、人の入っていかない道を発見。
入ってはいけない場所にしてはちゃんとドアが開けてある。
気配を殺して見つからないようにこっそり入り込む。
割とこういうことを良くやる。

入ったところはどうやら裏口か何かのようだ。
ドアや看板があったが、今は使われていないのか閉まっていた。
螺旋階段とか古いタイルとかあった。
古いヨーロッパの建築って感じがあって中々面白い。
色々写真を撮りながら上に登るが、明らかに雰囲気が舞台裏になってきた。
見つからないうちにこっそり帰って来た。
入っちゃいけない場所ならちゃんと明示しておいて欲しいよな。
IMG_20150219_113942.jpg

そんなこんなで遊んでから博物館から出る頃には昼近く。
昼飯どうしようか悩んだが、博物館付属のレストランが気になった。
レストランと言うか喫茶店。
ケーキ屋さん、かも知れない。
←見ての通りの素敵なケーキが沢山。
ドイツ=ケーキが美味い国=食べるしかない。

そんな訳で昼食はこれにした。
こっちのケーキはでかいから腹も膨れるはず。
まあ、腹が減ったら何か買い食いしよう。

ケーキはここで頼むのかと思ったら席についてからだった。
IMG_20150219_121128.jpgショーウィンドウでみて気になった二種類チョコとムースのケーキを注文。
コーヒーはエスプレッソで。
オペラとかその辺を頼みたい気持もあったのだが、一個で700円位していたので流石にやめた。

甘さ控えめで美味しい。
水が付いてくるのが嬉しい。
でかいが、これで腹いっぱいになるほどではなかった。

腹をある程度満たしたら土産物屋に入る。
カカオ豆を3.95€で2つ購入。
1つは実家にお土産。
1つは自分用。
他にも色々なチョコレート商品やらが並んでいたし、土岐のアウトレットにあるような、リンツのチョコレート量り売りコーナーもあった。
もっと凄いのが。
割れたチョコを格安で販売していたりもしていてなかなか面白かった。
チョコと言うかカカオを使った様々な商品があって、
サラダ用のソースとかビールとか、
お前それ考え直せってヤツも一杯あった。

ちょっと変わった土産を探すなら結構オススメかも知れない。
ドイツっぽいかって言われると微妙ではあるが。

じしん

時針2本が行方不明。
分針1本も。

一昨日か?分解中の時計のパーツを入れておいたケースをひっくり返した。
まあ、ケースと言っても実際には、食い物が入っていたトレー。・
ひっくり返って当然と言えば当然。
と言うか、前に落とした針も見つかっていない状態。

で、とりあえず色々拾い集めた。
なんか少ないなあと思いながらとりあえず作業再開。

またひっくりかえした。

もうこらあかんわってことで、
ちゃんと蓋の付いたケースに入れる事にした。
程よいケースが空いていなかったので、
画鋲などの入っていたケースを空けた。

区切りがあるのでちゃんと種類ごとに分けられるなあと
分けていたら、分針と時針が足りないのが良くわかった。
解ったが…探すのが大変。
ちなみに、まだ茶の粉もこぼれたまま。

とりあえず敷き物を仕舞いつつ、
ゴミを寄せ集めつつ、
針を探す事にした。
ついでに歯車も見つかると良いのだが…

パーツの管理は適切にせにゃいかんなぁと今更ながら反省中

夏の計画とかとか

今日は七夕。
カレー冷麦を食べた。

そろそろ夏が近づいてきた。
この夏はどこへ行こうかと考え中。
今年も明治村は和服(浴衣)で無料とか
やるのかと思って調べてみた。

今年は8月の土日、浴衣だと500円で入れるらしい。
機会があったら行こうと思う。

で、今年はコスプレサミット連動企画?みたいなのがあるらしい。
村内でコスプレしたり撮影できるらしい。
こういうイベントにはちょうど良い施設だし、
そういう客相手の商売すればいいのにと思っていたが、
企画としてやるらしい。

そこに書いてあった注意点がちょっと面白かった。
熱中症になるからきぐるみ禁止とか、
男が女の子の格好するときは脛毛等は剃るべし!とか、
赤外線による透過撮影禁止とか。
実際の軍服もダメらしい。

あとは当然の事も注意書きに書いてあった。
立ち入り禁止エリアに入るなとか登っちゃいけないところに登るなとか。
まあ、こう言う当たり前の事を守れない奴がいれば次はなくなるって事だな。
平日なんかは客がいないのだから、こういう客を取り込んで
効率よく儲けて潰れないようにして欲しいんだがな。

ただ、明治村は博物館であり、建物も全て重要な展示物であることは
ちゃんと明示し、写真を撮る人達に理解して学んでもらうべきだと思う。
知らなきゃただの古い家でしかないのだから。

で、今年だが、山陰?山陽?あの辺に行く事にした。
バイクも(ほぼ)絶好調だから遠出したい。
一度出雲大社を見てみたい。
水木しげるロードに行きたい。
機会があればライフさんちにお土産持って行きたい。
関西の親戚んちに突撃して度肝を抜いてやりたい。
大体こんな理由。
後は日数と日程をどうするか。
考えるのが楽しい。

紫蘇ジュース

父からメールが来た。
題名:紫蘇ジュース
本文:できました
了解と返して貰いにいった。

大体これくらいの時期に父が紫蘇ジュースを作る。
クエン酸やらで作るらしいが、毎回レシピを忘れて
毎回レシピを新しくしているらしい。
今回は、サクランボシロップを混ぜたらしい。
確かに仄かにサクランボの苦味がある。
だが、今年も美味い。

ただ、長期保存用ではない&そんなに甘い物好きじゃないので、
甘さ控えめ=油断すると腐る。
下手するとアルコールが発生する。
管理が面倒で、直ぐに飲みきる必要がある。

その為最近は麦茶を作るのは一時停止。
喉が渇いたら紫蘇ジュース!の生活をしている。
糖尿病に気をつけよう。

職場に持っていくポットの中身もこれ。
普段お茶を入れているポットもが、
このジュースのクエン酸のおかげで綺麗になる。
ただし、白いプラスチック部分がちょっと赤くなる。

この赤いのが結構厄介で、服につけないように気をつける必要がある。
部屋着が白地の浴衣だから余計に、だ。
まあ、すでに汚れているのだが。

あった~!!!

どっかで見かけた覚えはあったんだよ!

一度探してなくて、もう一度見たら、ドリブンスプロケの間にはさかってた。

これでいける!

追記:金具を見つけた喜びのメールが↑まで。
バイク関係の古い金具や何やらを
突っ込んであるバケツがあるのだが、
その中にこいつがいた。
声に出して喜んだ。

で、ここから実際の作業。
後輪を緩めてから
ドライブスプロケットを元の位置に戻し、
金具をはめてネジも締めなおす。
ついでに付近の清掃とグリスアップ。
エンジンのカバーを戻してチェーンの張りを調節して
後輪締めて完了。
いやぁびっくりだった。

ついでに今日は色々な所のグリスアップと、
ブレーキ液の交換もした。
液を全部抜いて…とやると空気抜きとかが大変なので、
下から古い液を抜きつつ上から新しい液を足していく。
空気が入らないように気をつけてそれを行い、
綺麗な液が下から出てきたら作業完了。
適正液量にして蓋をして終了。

あとはフォークオイルの交換もしたいのだが、
これはもうちょっと余裕がある時にしようと思う。
上のネジを開けられる自信がない。

バイクの作業が終わったら時計の文字盤塗り。
又ウレタン塗料を使い、しっかり溶剤に酔った。
あと、塗料が余ったから冷蔵庫に塗ってみた。
白に白で目立たないが、暗くなると光る。
相変わらず無駄に光らせて楽しんでいる。

まじか…

いや、薄々予想はしてたんだけどな…

ドイツに行ったとき、行きの道でバイクが左に引かれる謎の感覚があった。
その後、チェーンから異音。
ただ、それは直ぐに消え、数ヶ月、特に問題も異音もなかった。

で、最近又チェーンの異音が聞こえるようになってきた。
いつもではなく時々。
それが徐々に頻繁になってきた。

最初はチェーンがなっていると思っていたのだが、
ちゃんと聞いてみるとどうもエンジン近くから聞こえる。
こんな所でチェーン音ってドライブのスプロケでも外れたか?
いや、まさかそんな事無いだろさすがに…
ない、よな…

で、今日、エンジンのサイドカバー開けたら金属粉。
引っ張ったらスプロケット抜けた。
スプロケ固定する金具がこうなってた。

お嫁入りの準備

明日、はっつぁんとしゅうちゃんの子がお嫁に行く。
その準備を終えたところ。

はくびのはっつぁんとしゅうびのしゅうちゃん。
どちらも、ライフさんのところから家に来た和薄荷。
和薄荷を広める会会員八号として地味に活動中。

今日は空いた時間で両品種の株分けをした。
流石にヘチマに入った状態のものを送るのは拙かろうと思ったのと、
出来るだけ若い根を入れておきたかったから。
作業を終えてひとっ風呂浴びて仕事に行って、
帰ってきてからもうちょっと落ち着かせてさっき箱詰め完了。

しかしこの箱…雑だ。
中を守る事は色々考えたが、外はとりあえずあれば良いと言う感じで作ってしまった。
この時期は空気穴とかも考えなくてはいけないので、そっちにばかり気をとられすぎた。
…まあ、無事に届きさえすればそれで良いのだが…

そう言えばジーンバンクから植物を分けてもらうための料金が1/10になっていた。
国際規格に合わせるためとは言え凄い下がりようだ。
…あかまると青茎とりょくび、頼んでみようか…
我が家にある謎品種の同定用にこの辺が欲しい。
文献10も集めて各品種間の差異をまとめればとりあえずの報告用論文は書けるしな。
ただ、ジーンバンクから貰った物は自分しか楽しめないから、
和薄荷を広める会の会員としては無駄な金と作業になってしまう。
2000円あったら良い飯が食いに行けるしなぁ…

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Author:M・S
2012年11月28日~毎日更新。

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