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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2014-04

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HDD購入

ずっと買おうと思っていた外付けのHDDを買った。
弟にはSSDを勧められた。
プログラム管理諸々そっちでやったほうが色々捗る。

だが、求めているのは記録すること。
何かあったときSSDは復旧できないが、
HDなら自力である程度復旧できる。
よってHDDを購入。

ポータブルタイプで3年補償つきで対衝撃性あり。
容量は1TB。
見た目も触感もなかなか良い。

あとはデータ系の諸々を移動させる作業がある。
ブログのデータとかも定期的に落とす予定。
何があるかわからないから。

他にも動画とか色々。
特に動画はデータ量が膨大になる。
これを補完する為の場所にすることが一番の目的。

ただ、移したり何だりの作業が、開封直後の今から既にめんどくさい。
もうちょっと元気のあるときに作業しようと思う
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テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

着付けてゲーム三昧な日

昨日の夜から泊りがけで実家に行ってきた。
目的は母の着付けの手伝い。
ますます自分が何屋かわからなくなってきた。
……あ、万屋、か……。

昨日の夜はテレビを見ながらうだうだ。
ソファに座り少し肌寒いなんてことを言っていたら、
弟が「最近使わないから」と大好きなふかふか毛布を
放ってくれた。
早速被っていたら弟もソファに座り。
「それ俺の」

二人でソファの上で胡坐をかいて毛布を分け合って
オーシャンという映画を見た。
途中で母に準備の為に呼ばれ、途中までしか見られなかったが
なかなか楽しかった。
弟と突っ込み入れながら色々見るのは結構楽しい。
突っ込むポイントが一緒なので、時々声がハモるのが特に。

今日は早朝から母の着付け。
そこそこ真面目に着付けて四つ輪で送って行った後は
古いビデオゲームをしながら一日を過ごした。

夕方買い物に行きサーティーワンでアイスを買い持ち帰る。
ドライアイスは炭酸水に化けた。
アイスは家族みんなで楽しんだ。
そして夕飯は貰った肉ですき焼き!
なんだか豪勢な一日だった。

明日は朝から仕事だ頑張るぞ。

残念なお知らせⅡ

2014042816360001.jpg
ちょっと紫外線に弱くなっている疑惑浮上中。

で、心配なのはこの先、半袖で出歩くようになってから。
腕とかむき出しで日に当たってえらい事になったら困る。

とりあえず現状を確認してみた。
色を。

去年は結構頑張って焼いた。
少しずつ焼いて日に当たっても簡単には
痛いほどの日焼けにならないようにした。

一冬越したら元に戻った。

裏と表の色の差が無いって所がもう駄目。
脚や腹等、めったに日に当たらない部分と比べれば
多少色づいて見えるがその程度で終わり。

残念だったな。
又今年も端から焼き直しだ。
ちょっとずつ日に当たるを繰り返して行くしかない。

それとも今年は日に当たらないように気を付けて見ようか…
でもそれだと泳ぎに行けなくなってしまう。
程よく健康的に色づいて欲しい。
…それとも本気で北国への引越しを考えるべきか…

これ書き終わったら寝るんだ…。

疲れていて眠たいのに何だか変に目が冴えてしまって眠れない状態に陥っている。
目が痛くて顔も熱いってのも目が冴える要因。
だからと言って書類作りをしようと思ったが筆がというかキーが進まない。
明日は早いから早く眠りたいのに。

こういう時はパソコンの画面のような明るいものを見てはいけない。
余計眠気は跳んでいく。

さあ、寝よう。
目薬差してアイマスクして寝よう。

残念なお知らせ

今日も一日外作業。
今日はしっかり日焼け止めを塗って
帽子も被って作業。

5本の木に上り枝打ち等々。
流石にばてた。
傾斜地にあるから余計地面からの高さは上がる。
緊張度も上がる。

で、途中から目が痛い。
日焼けの痛さ。
いやいやいやおかしいだろ!
疲れているせいかと思いちょっと昼寝。

帰ってから顔も日焼けで痛い。
待て。
ちょっと待ってくれ。
何でちゃんと対策したのにこうなる?

去年と同じ装備でこの状態。
考えられるのが自分側の変化。
考えたくないが、より紫外線に弱くなっていると考えられる。
いや、マジ待ってくれ。
それは勘弁してくれマジで。

…どうしような、これから。
とりあえずビタミンC摂りながら対策を考えようと思う。

ついでに今の瞳の色(左&右&3月の目)
me.jpg
3月に比べると気持ち薄めの色だが特に異常は無い。
白目部分に充血などの変化は無い。

こんなのやってみた

今日は昼まで寝るつもりで昨日の夜は夜更かししていたのに朝から工事の音で起こされてなんとなく風呂入ったり飯食ったり洗濯したりしてたらこんな時間でやる気が起きないので偶々目に付いた漢(おとこ)のサムライ度チェックと言うのをやってみた。

あなたの漢気度は【120%】ぐらいで【真のサムライ】の血をひいています。
●おのれを知り、またおのれの為すことを心得ているあなた。
漢気が大変強く、信念溢れるサムライ気質の持ち主です。
現在の軟弱日本において、いまだ帝国精神を持ち合わせている稀有な存在といえるでしょう。
まわりから浮いてしまうことがあるかも知れませんが、真の漢であるあなたは、そんなこと気にすることはありません。
これからもまっすぐ、おのれの信じた道に向かって精進を続けましょう。
●あなたにぴったりの武器:斬鉄剣(石川五右衛門所有)

武器が斬鉄剣なのがちょっと嬉しい。

ちなみに女子力の方もやってみた
あなたの女戦闘力はこんな感じ!
あなたの女戦闘力は52ポイントぐらいで、【実力勝負の賢者】なタイプです。
●あなたはこの世の中でどちらかというと、自分の実力で勝負をしたい!!と考える傾向がありそう。
正々堂々としたまっすぐさを好み、裏技・奥義・隠れコマンドといったものは邪道と考えているのかも知れません。
とても頭が良くて、物事を先まで見通して考えることができるでしょう。
他人を頼らず、なんでも自分の力でやろうとするのはあなたの良いところですが、協力できる仲間をつくると、いまよりもさらにステップアップすることができそうです。

こっちは武器が出なかった。
隠しコマンドとか好きだけどな。
自分で見つけるのが。

どっちも共通しているのは、一人ってところか。
確かに合っているな。

ちなみに前世は世界を統べる巫女で守護霊は複数人の交代制らしい。
なんじゃそりゃ。
そして腹黒度0%の純白の天使。
いや、それはないだろう。
他にも色々占いというか心理テストがあって面白い。

とりあえずちょっと昼寝でもしようと思う。

テーマ:占い・鑑定・解析 - ジャンル:その他

コードリール改造

コードリール?なんかゼンマイの力で
紐が出たり入ったりするやつ。
引っ張ると紐が長くなって、放すと戻っていく。
これを普段使うシャーペンに、紛失防止用に付けているのだが、
このコードを切ってしまった。

折角なのでコードをより長く頑丈なものに改造することにした。

まずはゼンマイの入っている部分(ケース)を開ける。
ナイフを使って力尽くで。
ゼンマイ部分を取り出し、切れた紐の残りを排除。
この時、ゼンマイがどのように固定されていたか等
しっかり確認し覚えておく。

使うのは壊れたマウスのケーブル。
これを解して中の電線(皮膜つき)を取り出す。
程良い細さと長さで丁度良い。
色も色々ある。
電線っていろいろなことに使えて凄く便利だ。

あとはコードの変わりにこのケーブルをセットして、
全てを元の形に直す。
ついでにケースの裏に字や絵を仕込んでも面白い。
で、完成。

何でこんなに手馴れているかと言うと、弟に頼まれて
前にも改造したことがあるから。
慣れるとあっという間に出来る作業なので、
100円ショップで買ってきてオリジナルを作ったりするのも結構楽しい。
ゼンマイで手を切らない様に&紐を巻くときに
巻き方を逆にすると凄く悲しいことになるからその辺注意が必要。

業務連絡2

珍しく今、特にこれという作業をしていない状態だ。
その為部屋を真面目に片付けている。
工具箱とか、ほぼいつもごちゃごちゃしている辺りも、だ。

そんな訳で
業務連絡です。
3月20日付近の自分~
充電器は無事見つかりました~
工具箱に何でも突っ込むのは以降おやめ下さい~

とりあえずそのとき使っている道具や工具や
材料を突っ込むカゴがあるのだが、
充電器はその中から見つかった。

探したつもりだったんだけどな。
この辺りは。
うん、とりあえず見つかってよかったけど、
何でこんな所に突っ込んでしまったんだろうな自分は。

まあこれで充電がまともに出来るようになった。
ドイツ語の勉強を再開しようと思う。

眠い!

最近これくらいの時間に急に眠くなる。
理由は不明。

そして、この眠気が過ぎると今度は
夜中の2時になっても眠くない。

なんだこれは。
早寝早起きしなさいってことなのか?

ついでに、昼の2時くらいにも眠くなる。
なんか変なリズムが出来ている。
どうすりゃ直るんだか解らないが、
とりあえず今日はもう寝ようかと思う。
朝すごく早く目が覚めたら嫌だな。

…と思ったが、やることがまだ有ったことに気がついた。
もうちょっと頑張る。

法事であれこれ阿呆家族話

さて、土曜日は法事で実家に行った。
その時の会話等をいくつか記録しておく。

まずは法事とは何ぞやという話を夕食時に父母弟自分でわいわいした。
基本的に議論というかそういうのが好きな一族。
法事の意義とその回数の根拠について等々父から講釈を聞く弟。
大体の内容は、50回忌を過ぎればその人を知っている人は居なくなり
『個』は消え『祖先』『祖霊』で一括りになる、というもの。
で、その最後に放たれたのがこの言葉。
「まあ、これは俺の勝手な想像だけどな!!」
っちょ!父!!
自分は宗教もある程度勉強しているので、それが日本古来の宗教から
来たものであり大体当たっていることを知っており、
ところどころ補足説明してきただけにもう突っ込みいれるくらいしか出来ない。

「仏教系高校出身でしょ?」と母からお決まりの突っ込みが入ったが、
「ウチの高校は一切そういう授業はなかった!」とお約束のような返しが。
父が高校生の頃って良く考えたら復員してきた人ばっかりで
まともな教師いないよな、と言ったら、その分変な人は多くて面白かったと色々教えてもらえた。

今回の法事は我が家がホストなのだから、
しっかりゲストを迎える心積もりで事に当たれとの注意があった。
メインのホストは祖母なのか父なのか、
微妙なところだが、母曰く父がメインらしい。
で、それを受けての弟の一人芝居
「お父さんは何をしているの?」
「ホストやってます」
「えっ?・・・おいくつなの」
「もうすぐ70です」
「!!!!」
間違ったことは言っていない。
間違って無いけど凄く間違ってる。
ていうか、その年でホストってむしろ凄くねぇか?!って結論で落ち着いた。
落ち着くなし。

で、何だかんだで客が来るのが見えたので、出迎えに玄関に行く。
トイレ待ちをしていた弟がこもっていた父を
「お客が来たよ~」と呼ぶと、かえって来た返事が
「トイレが詰まった」
なぜこのたいみんぐ!!!!
もう大笑い止まらないまんま玄関を開けに行った。
もう一箇所トイレがあってよかったな、弟!
そしてすぐに直ったらしく、父も帰ってきた。

自分「そういえばお客って何人来るの?」
母「え~と……5人?」
自分「…ホストと同数じゃねえか…」
しかも大半親戚だからゲストと言っても本気で気を使う相手はおっ様くらい。
なにこの緩さ。

法要終了50分前にタクシー到着。
「早過ぎないか?何時に呼んだ?」
タクシーは間違っていなかった。
母が予約した時間が早すぎた。
おっ様を急かす。……せかすなや……。

タクシーに乗れるのは8人。
余った2人はバイクで後ろから着いて行く。
勿論、自分と弟ダンデムで。
駐車場が無いかもしれないから、ということらしい。
この計画を聞いたのは出発数分前。
おいいぃぃぃいぃぃいい!!母!!!!!
180秒で仕度した。

ちなみに会場に着いたら駐車場は余裕で空いていた。
…いや、良いんだけどな…四輪乗るの苦手だし。

飲み食いしながら昔の話とか色々聞く。
350年前の墓を移築した話とか(家の墓ではないが親戚の墓)
戦時中に木曽川でB29にビビらされた話とか、
飛行機見えてしばらくすると名古屋で火の手が上がるって話とか
集音機?や高射ライト?が学校にあって音を聞かせてもらった話とか。
ちなみに余った料理は全て自分等兄弟の所に回ってくる。
歩くディスポーザーですから。

しかし昔の話は面白い。
こういう話はちゃんとデータ化して残しておいて貰いたいものだ。
前の本と被るが、忘れない為にも、戦争を繰り返さない為にも、だ。

店からの帰り、タクシーより先にバイク組が出発することになった。
「先に帰ってコーヒー淹れといて」と言われながらふと思い立つ。
そこへ来るまでタクシーは渋滞を避けるため裏道をくねくね走っていた。
もしも凄く単純に広い道を走ったらどっちが早く家に着くのか?
さっそく実行→タクシーに惨敗&何やってんだと叱られた。
うん、信号右折に3回も待たされるとは思わなかったんだ。
最後はエンジン押して降りて歩いたし、すり抜けしまくったけど、
それでも数分こちらが遅かった。
土曜日の混雑舐めちゃいかんな~。

ついでにその他した話は、昆虫食と未来の食糧事情について等。
更に母とパソコンの動画を見ながらフォーチュンクッキーを踊った。
会話の振れ幅が広すぎるのが楽しい。

うだうだでこげこげ

昨日は法事でなんやかんや疲れたので、
今日は本を読んだり何だりとひたすらうだうだ。
御飯も親戚にもらった豚の角煮のような物とかで済ます。

夕飯も米だけ炊いてあとは適当な野菜でサラダを作って
角煮を乗せて終わりにするつもりだった。

で、米を釜にセットしてガスにかけて放置。
又うだうだしているとなにやら良い匂いが。
「あ、これは米が焦げる匂いだ」
少し水が少なかったかななどと思いながら
なぜか動かない自分。
アホかお前は!米炊いてる最中にこんな臭いがしたら
即行で火を止めにいかんかい!!

火を止めに行った頃にはしっかり御飯は焦げていた。
久しぶりに焦がした気がする。

お焦げは冷めると美味しくないので、
ちゃんと炊けている部分を先に他に移して、
今日の夕飯はお焦げを食べる。
歯ごたえあって香ばしくて美味しいのだが、
非常に口が疲れる。

デザートはフレンチトーストとコーヒー。
で、またちょっとうだうだしている。

そろそろ部屋を片付けて次の工作の準備をしたい。
あと、ゴキブリ避けの煙の出る薬を焚きたいのだが、
説明を見ると結構めんどくさい。
食べ物やパソコンを、煙が触れない状態にしなくてはいけないらしい。
布団圧縮袋に入れようと思っているが、結構な量になる。
あと、毛皮や絹も駄目らしい。
和服は基本正絹物ばかりなのでこれまためんどくさい。
今週末から頑張ろうと思う。

チェーン張り直し&バッテリ充電

最近ちょっとチェーンが緩んできた気がしていた。
触ってみると、確かに緩んでいるがまだ大丈夫という感じ。

で、昨日になって足元から、
アクセルを緩めた時などに嫌な金属音が。
あ、これ、チェーンがフレームに当たる音だ。

止まって即張り直し。
鞄の中に工具が入れてあって良かった。
しかし伸びるときはなんだか一気にのびるな。

ついでにバッテリも充電&補液。
最近ずっと押しがけだった。
やっぱりセルは楽だとしみじみ。

そういえば88000kmを超えた。
88008.8kmを撮ろうと思っていたのだが、
弟を後ろに乗せていた&止まれない状況だったので
撮れず仕舞い。
88888.8kmは撮り逃さないように頑張りたい。

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原資材の配給事情とその対策 ⑤

原資材の配給事情
本の丸写しもこれで最後。
写真は最初の頁らへん

質疑応答  問 聴講者
      答 深井博士

問 海水を利用しての仕込方法。
答 母氏比重(恐らくボーメの事)3度位ある海水の中へ食塩を追加して仕込めばよろしい、海水を煮詰めて業務用に使用するのは専売法に抵触する。

問 利用率より見て一番適当なる大豆、小麦の配合割合及仕込塩水濃度。
答 利用率から申上げると、大豆蛋白は大阪では62、亀甲萬では65と発表がある。小麦は大阪25、亀甲萬54ということになっている。大豆をふやす程、利用率は高くなる、然し品質の事も考えねばならぬ。そこらを考えて現在の大豆6小麦4位がよかろう、溜りの如く大豆のみにても醤油を採る時はやはり粕が出るだろう、味噌を採る時は醤油の取得量は少くなる。塩水濃度は腐らぬ程度の濃度即ち18.5度位がよろしかろう。現在の規格に合うには18.5度12水位がよろしい、あとで2割番水を加工するのがよい、大豆6、小麦4で18度5分で水は14水のものを絞ると規格に合う。但し此12水だと諸味が高湧きをする憂があるが、大豆の方が量が多いので幾分おさえられるようになるのです。

問 醤麦に対する御高見を承り度し。
答 醤麦の良き点は小麦粉が20%浮くこと、操作が簡単簟である。即ち最近はヤマサでは5分間くらいしか蒸さぬ、蒸すというよりも単に蒸気をあてるだけである。又燃料が少なくてすむ、良い麹が出来る、然し撒水せずに蒸しても殺菌が出来るかどうかと思う、20分乃至30分蒸しても殺菌出来るかどうかわからぬ、原料跛行的配給の際、雨季貯蔵中に変質虫害が心配になる、或は輸送中澱粉が細粉になっているからこぼれたりしてロスが多くはないか、尚お醤麦が多くなると諸味が非常に硬くなる、汲水を増すと製品が稀薄になる、容積が殖える為めに食塩濃度が稀薄になって酸敗の恐れがないか、是等の点が今後の研究課題でしょう。

  あとがき

 本稿は静岡醤油研究会3月例会(昭和18年3月31日)に於ける深井先生の講演内容の速記を、先生の御迷惑も省ず加筆訂正していただいたものであります。
 さぞかし御厄介だったことと存じます。並々ならぬ先生の御骨折に厚く感謝いたします。公務御多端の折柄、業界推進の為、わざわざ御来臨下すった先生に更めて厚く御礼申上げます。例会に出席されなかった会員の為、及び業者の座右宝典とする為、印刷に附した次第であります。
 昭和18年7月8日
                 大詔奉戴日の嘉き日に
                   山本 吉雄 記

後付に住所とかも載っているけれど流石にそれは書くのやめておく。
ちなみに印刷所も全て静岡市内だった。
検索してみたが印刷所はなくなっているし、ビルもなくなっていた。
そりゃそうか。

こういう物を読むと戦争中って本当に大変だったんだなと感じられる。
戦争中の話ってなかなか聞き辛いけれど、実際には聞いて
データ化しておかないといけないんだよな…
特に日本人は喉もと過ぎると熱さをスコーンと忘れるから。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

一人フルコースの工程

慌しいようだが結構そうでも無い一人自宅フルコース。
大体こんな感じで作業時間は意外と短い。

まずは小麦粉に玉子塩オリーブオイルでパスタ生地作成、
水に砂糖と寒天入れて沸かして牛乳と
チョコレートホイップ混ぜてデザート完成、
この辺は前日のうちにやっておく。

昼間のうちにコーンクリームに固形コンソメと
牛乳入れてコーンスープ完成。
採ってきたスミレの花にジャムを溶かした卵白絡めて
砂糖をまぶしてスミレの砂糖付けの完成。

帰ってきたらまずは芋を切って剥いて鍋に入れて煮る。
ニンジンには砂糖を降って放置。
その間にキャベツを千切り、野草の中からサラダ用をチョイスして
水に曝しておく。
残りの野草は洗って茹でて細かくした胡桃と砂糖と醤油で和える。
サラダはマヨネーズと和える。
チーズと生ハム切って前菜の出来上がり。

前菜をセッティングしたら、肉には塩胡椒をして常温に戻しておく。
中華なべに脂身と輪切り玉葱入れて蓋をして加熱。
そうこうしている内に芋が煮えたので湯きりして
塩胡椒をして鍋を振って粉吹き芋完成。
電子レンジで水の出たニンジンを加熱してグラッセの出来上がり。

この辺でパスタをのばして切る。
茹でる頃には中華なべは火を落としておく。
パスタを茹でたらアンチョビの細切れを絡ませてから
皿に盛り付け、上からた~~~っぷりとカラスミを削り掛ける。

そんなところで食事開始。
ワインを飲みつつ前菜を摘みつつパスタを食べる。
勘で作ったカラスミパスタが美味い。

パスタを食べ終わったあたりでメインの調理に入る。
中華なべを再加熱して一気に肉を焼く。
勿論レアで。
最後に赤ワインで仕上げ。
付け合わせを皿に載せるのを忘れそうになる。
肉汁とワインのソースが玉葱に絡んで美味い。

デザートは取って置きのコーヒーを
直火式のサイホン(借り物)で入れる。
寒天の上にスミレの砂糖付けを飾ってデザート完成。

ソフトドリンクは貰い物の桜の塩漬けで作る桜茶。
これと山の幸のせいで、
和食コースの方がよかったんじゃないかと思ってしまった。
和食感を挽回する為、メインの付け合わせをライスから
芋に変更してみた。

寒天はまだある(ザク豆腐の容器を使ったザク寒天とゲルググ寒天)し、
パスタ生地も残っている。
小麦粉はなくなってしまったが、キャベツやその辺が新たに手に入った。
しばらくはこれらで色々作りながら食い繋いでみる。
とりあえず今日はカルボナーラでも作るかな?
買い置き品であとどれくらいどんなものが作れるか、
色々考えるのも楽しいな。

テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

一人コースディナー

戦中の資料を見ながら豪華な御飯作りやってると、
本当に戦争は嫌だと思える。

で、昨日のディナー。
メニューはこちら2014041522040000.jpg

~前菜~
季節の野草とコールスローのサラダ
木の芽と野草の山胡桃和え
自家製チーズと自家製生ハム
食パン

~スープ~
コーンクリームスープ
~パスタ~
自家製カラスミと自家製アンチョビのフィットチーネ2014041522130000.jpg
2014041522280000.jpg

~メイン~
飛騨牛のステーキ
粉吹き芋
ニンジンのグラッセ
玉葱の蒸し焼き・赤ワインソース仕立て
~デザート~
ちょっと良いコーヒー
牛乳クリーム寒天のタルト・チョコ風味
2014041522540000.jpg

写真というか盛り付けをもうちょっとちゃんとするべきだな。

テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

食材調達の話

9時半帰宅でそこから調理開始だったんで
少々遅めのディナーになってしまった。
今、デザートを食べ終えてコーヒーと
ツマミとワインを楽しんでいるところ。

『原資材の配給事情~』の方を終わらそうか
今日のディナーについて書こうか迷った結果、
食材の話をして場を濁すことにした。

まず玉子を買いに行く。
132円。
ついでに明日以降使う食材も買ったので、
合計586円+消費税46円。
玉子以外は使わないから、ディナーの出費は
これで950円くらい。
よって、野菜の追加ができんかった。

これだと寂しいので近くの山へ山菜を採りに行く。
特技:食べられる植物を見分ける。を利用する。
リョウブやアザミやタンポポなどなど、
簡単に食べられる食材をちょこちょこっと採る。

ワインはちょっとしたお手伝いのお礼として貰った赤いの。
CAMPEZUELO2008というやつ。
非常に飲みやすく、うっかりすると飲みすぎるタイプのお酒。
ステーキを焼くときにも使った。

料理の結果は勿論ボーノ!
詳しくは明日にでも書く。
勿論今回購入した食材は使い切っていないので、
明日も似たようなメニューで夕飯の予定。
明日以降も美味しい食事が続きそうだ

原資材の配給事情と其の対策④

  蛋白無塩分解に就て

 我々も蛋白の無縁酵素分解により大体一週間位で分解出来る所まで研究しました。酵素分解というのはアミノ酸製造に当たり塩酸ソーダ灰などを他の重要産業にもって行きたい、若し酵素分解が理想的に行われれば我々の業界も進歩することとなります。本県鈴木大正氏が諸味を加温する特殊の方法を考えて居られますが、我々も考えて居ます。此の方法は大阪の高田博士が考えられたものであります。温度を50度に維持して水の中に仕込むのであります。塩は酵素作用を阻害するのであります。無塩にして酵素の働きを進める方法であります。従来の方法では食塩で腐敗を防ぐのです。食塩濃度と諸味の腐敗との関係は従来の醸造法では、塩分濃度18-19であって、
 食塩16%迄が諸味が腐るのは7昼夜
 食塩10%至11%迄は5昼夜
 食塩5%乃至9%迄は4日乃至5昼夜
であります。従来の食塩は丁度諸味が腐らぬ程度より少し多い位入って居ます。高田氏は無塩の場合、温度で腐敗を防ぐ方法で行こうとします。成る可く50度以上で諸味を保持して行こうとすることを発表して以来、酵素分解の研究が進んだのです。/
 所が50度以上に諸味を保持するのは工業的に困難な問題であります。結局温度で行くのは諸味の全部を一様に50度に保たねば腐敗するのであります。50度保持は工業的には成立しませんから、25度位を保ち其の他に薬品を利用して腐敗を防ごうとしているが薬品が無かったりして仲々困難な問題であります。汲水具合は普通でやりましたが窒素は1.2乃至1.3は1週間くらいで出るのであります。之は麹の品質にも依ります。余程麹を慎重に作らなければ窒素は出て来ません。色は1週間位で出ます。臭は勿論余りよくないがアミノ酸の如き一種の異臭はありません。ただ問題は窒素の1.2乃至1.3というと大体普通諸味の1ヶ年位のものと同じであります。窒素の出様はよろしいが味に不満の点があります。押しがない、是は学術的に考えて見ますと蛋白質の核に鎖で繋がっているアミノ酸の鎖の弱いものから分解して来る、グルタミンの如きものはなかなか核から離れて来ない。純然たる酵素でやって、従来の塩酸などでやったアミノ酸と同じものが出来るかどうかということも問題となって来る。50度位の中へ麹を入れると酸が如何なる理由か出て来ます。此の酸の為に蛋白分解が弱められるのではないか、或は酵素が50度という熱によって弱められるのではないか、結局酵素分解には未だ研究が必要であります。何か変った微生物、即ち南方にあるパパイン或はイチジクの葉から出る酵素には非常に強力な蛋白質分解酵素があると言われて居ります。之等の利用も研究をせねばなりません。戦時下、塩酸、曹達灰等も少なくなるか、或は輸送関係で入手困難となりますから、今申上げたように微生物の働きを利用してアミノ酸なりを作るのが重要な問題になるのではないかと思う次第であります。

この本も次の質疑応答で終わり。
やっぱり短いな。

それはそうといい加減買い置きの食料で色々作るのも飽きた。
ついでに今日は弁当を作る時間がなかったので、スーパーで
昼飯用に食パンと低脂肪乳を買う。
ついでに良い肉が安かったので買う。
久しぶりに一人フルコースをやりたくなった。

予算は1000円で行く。
そんな訳で今日の買い物は807円。
乳95、パン84、キャベツ39、ステーキ530円。
ステーキで予算の半分を超えている。

あと200円程で更に野菜と玉子を買って来る予定。
コーンスープにパンにいつもの生ハム諸々で前菜、
生パスタを作ってカラスミソースでいこうかな?
メインは豪華なステーキ!
そして御飯!!

デザートはこれからタルトカップにクリーム寒天を詰める予定。
これも買い置き品の寄せ集め。
ゼラチンがあると思ったら寒天だったのがちょっと残念。
融点違うからゼラチンの方がよかった。
さて、明日はどうなるか

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

だからお前はいい加減自分のことを理解しろと何べん言えば理解できるのかと

一時間ほどじっくり自分に言い聞かせたい。

昨日は久しぶりに一日丸っと外作業。
主な仕事は芝刈り。
アメリカ人が週末にやるやつじゃなくて、
桃太郎のお爺さんがやってる方。

安全帯を着けて唐松に上り、鋏や鋸で色々切り落とす。
そこそこ風があったのと、
ちょうど風下から作業しなといけない状態だったせいで、
耳の中まで切屑が入ってえらいことになった。

落葉松はその材の部分にも棘がある。
そのせいで、しっかり着込んでいたのに、
腕等に赤い引っかき傷が出来た。
服の中に入った木屑がすれたせい。
風呂に入ると痛む。

それはまあ良いんだ。
問題は帽子をかぶらず手ぬぐいだけで作業していた事。
そして、日焼け止めを塗り忘れていた事。
特に後者。

お前は何回日焼けで泣けば気が済むのかと。
いい加減紫外線に弱いことをちゃんと理解してくれ。
痛いから。
目も顔も痛いから。
眼鏡だけじゃ横や上から差し込む紫外線に対応できないから!
唇もかっさかさだから!

久しぶりだからとは言え忘れちゃいけないこともあるよな…

そんな訳で今日は色々痛い。
特に目が痛くって、常にほんのり涙目。
ついでに筋肉痛も痛い。
木に上ると全身の筋肉を使うから全身筋肉痛になる。

明日には良くなっていることを望む。

テンプレート改造

ブログのテンプレートを改造してみた。

なにをしたかというと、前後の記事や前後のページに
移動しやすくしてみた。
↓大体こんな感じのものをカレンダーの下と
コメントの上に貼り付けた。
ついでに一番下にあった同じようなボタンは消した。

<!--行ったり来たりのボタン群-->
<p align=center>
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<a href="<%lastpage_url>" title="最古">最古</a>
</p>
<!--行ったり来たりココまで-->

各行の意味は、
<!--~>←場所がわからなくならないようにコメント
<P align~>この<P>から下の</p>に囲まれた部分は中央揃えで
| ただの縦棒
あとは各行が、ホームに戻る(最新)前のページへ戻る、前の記事に移動、
次の記事に移動、次のページに進む、一番古いページに移動(最古)と、
大体そんな感じ。

自分が日記を読み返すときに使いやすいようにしてみた。
前後の記事への移動があると結構便利。

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原資材の配給事情と其の対策③

ここから一章辺りが短くなるので、一気に2つ行く。

  小麦の需給事情

 次に小麦の問題であります。
 小麦は大体米と同じ重要食料で価格も上げられました。従来のような麦の配給は困難であります。農林省では大豆6小麦4の割合で配給したい意向であります。平年度122万石、之を80万石に切って配給しようということを聞いて居ます。之も小麦の生産額或は食料の逼迫からいうとどうなるかわかりませぬ。醤麦は最初は1割内外の配給のようでありました。此頃はドシドシ増して居るようであります。今後は農林省はもっとふやすようであります。先程申したように農林省は醤油の定義を作ろうとしているのでありますが、醤油としては大豆脱脂大豆と小麦又は醤麦を製麹して食塩水に仕込み、熟成せるものを絞ったものにアミノ酸、糖類、着色剤其他を加工(…それ、入れて良いんだ。というか、前項で出ていたアミノ酸ってこれのことか?)したものとし、前項に依らずに規格の同一のものはすべて代用醤油とするという案のようであります。
 即ち代用原料を使用したものは今後代用醤油の項目に入ると思いますが、我々としては小麦と限定せず、炭水化物原料としてはどうかと考えて居ります。小麦の代用原料として考慮させるものとして南方で生産されるコプラ粕があります。是はココ椰子の油を採った所謂油粕でありました、之を小麦代用原料として使ってみました。是は蛋白質、炭水化物含量から見ると大豆と小麦を折半したような成分を含んでいます。従ってコプラ粕のみ製麹して醤油にならぬかと試験をしました。製麹が楽で良い麹が出来ます。油が残っている為、製麹中にはココア臭がします。出麹となると臭気が無い、南方の原料としては代用原料の一部となるのではないか、勿論製成をしないとわからぬことではありますが、現在としては殆ど飼料として流されています。将来小麦の代用品として利用されるのではないか、尚ほ(なお?)南方では砂糖が余って居りますから、小麦の代わりに砂糖を使ったらどうであろうかということも考えられます。砂糖を仕込水にするのと、製麹に用うる方法とある、麹に使って見るとなかなか良い麹が出来ます。南方では考えられる方法であります。

  鯨の利用に就て

 次に鯨の利用に就て述べます。鯨油を航空用の潤滑油とします(…するんだ)。南方では航空関係の潤滑油が少い、食用肉を採った残物の利用に就て或る方面から依頼を受けて試験しました。一番臭い抹香鯨の残物を使って調味料を作ってくれとの依頼がありました。鯨を利用したアミノ酸は非常に良いものが採れます(やっぱり製品としての『アミノ酸』があるんだな。)鯨は窒素が10-11位あります(単位は何だ?)アミノ酸は窒素4位のものが出来ます。鯨で出来たアミノ酸は動物性アミノ酸としては一番臭気が低いのであります。/
 最近容器関係が逼迫しています。醤油にしてもアミノ酸にしても濃度を高めようとの御意見が農林省にもあります。窒素が倍になれば容器も2分の1ですむ、此の点から見て鯨の肉によるアミノ酸は適当であります。運賃容器の点より見てもう少し濃厚の醤油、アミノ酸を作ったらどうか、この点よりすると現在の我々の醤油ではどうしようもない、どうしても化学醤油、合成醤油(…何それ?美味しいの?)でなくてはならぬ。例えば鯨のアミノ酸を作れば窒素の問題は解決出来る、エキスは糖蜜などを用いればよろしいのです。
 従来の醤油は栄養価の方は問題にならず、単なる調味料にとどまっているが、之を栄養のある調味料としてはどうか、潜水艦乗組員はヴィタミンCが必要であります。之は野菜果物等に含まれています。之が不足すると種々の障害が出てくる、戦争とヴィタミン不足がつきものであります。故にヴィタミンを含んだ醤油という事も考えられます。或はこうなると理研の無塩醤油のような取り扱いを受けるかも知れません、ヴィタミンCは熱に弱いが多少の酸性の中では強い、潜水艦の中は常に50度位の温度(!マジか!?居住空間も?それとも倉庫とかそういう所だけ?)があるからヴィタミンCを50度位の温度の中で醤油の中で如何の程度に保つかと云ったことも試験しています。/
 こう云うように従来の枠の中から一歩進んで考えて行く必要があると思います。今軍が問題としているのは米、味噌、醤油であります。作戦上どうしても味噌醤油は重要なものであります(そうなの?唯の調味料なのに?食事の美味しさが士気に関わるとかそういうこと?)。味噌醤油を如何にして早く作るかと言うことを軍でも研究しています。或る腐敗菌は蛋白質分解作用が強いから之を利用して南方で味噌を作るとか聞いて居ります。軍では早く醤油を作ることについて盛んに研究しています。


今回は気になった所にいちいち突っ込みを入れてみた。
相変わらず句点読点の区別がなんかおかしい。
句点に変えたい読点が非常に多い。

ちなみにあと5頁で終わり。
スキャナがあれば電子書籍化とかしてみたい。
昔の本は糸で綴ってあるので、ばらしたり
戻したりがとても簡単で、
スキャナで取り込むには非常に向いていると思う

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原資材の配給事情と其の対策②

昨日の続きで第二章的な所に入る。

 大豆の需給事情

 次に大豆の需給事情に就いて申し上げます。
 大豆の需給を申し上げますと、昭和14年に満州大豆が統制されました。平時に於ては満州及其他からどの位の豆が内地に入ったかと言うと、
  満州産 66万t
  朝鮮産 13万5千t
  内地産 35万t
   合計 114万5千t
 即ち平時に於て内地に114万5千t供給されて居たのであります。昭和16年度に供給されたものは
  満州産 60.6万t
  朝鮮産 2.6
  内地産 24.0万t
  中支産 1.0
   合計 87.6
 即ち平時の76パーセントくらいしか供給されていないのであります。現在は87.6万tの80%は如何なるときも供給しようと農林省は言って居るようであります。昭和13年に於ては
  醤油用(丸豆、脱脂大豆)     21.4万t
  味噌用(昭和11,12,13年度平均) 23.8
   合計45.2万tが味噌、醤油に利用されました。
 約半分以上の大豆が味噌醤油に利用されたのであります。其の時出来た味噌醤油は
  醤油  21.4万tより510万石
  味噌  23.8万tより13500万貫(100貫1石とせば135万石)
 現在醤油は510万石の約8割が配給されているのです。過去一ヶ年に出来た醤油は401万石、味噌135万石であります。満州産大豆も昨今は専管公社の涙ぐましい努力により収買成績も漸次良好に行われていますし、昨年当りも8%位の増産になっています。要は船腹の問題であります。近時食糧問題が喧しくなって居るようでありますが、最悪の場合に於ける大豆に代る代用原料に就ても今から十分の考慮が必要かと思います。それで次に蚕蛹粕に就て述べて見ます。
 
 最近蛹が問題となって来ました。蛹を醤油に利用することは歴史的にも古いものであります。之は従来臭気の強いものとされ、醤油にもアミノ酸にも(どうやら製品としての『アミノ酸』が存在しているようだ)工業的には余り利用されなかったのでありますが、又最近人の口に上がるようになり、農林省としても一応の考慮を持っているようであります。蛹は蚕糸業の副産物であります。昭和16年7月米国に於ける対日資産凍結以来日本生糸の対米輸出は全く杜絶状態となりましたので、之を内地向の製品として売り、之以外に副産物を成る可く有効に利用したいと言う点から、蛹の活用に着目しました。従来は鯉や鰻の飼料とされていましたので、その利用価値も低かったのであります。現在は蛹を食料として高度に活用する可く研究して居ります。/
 蚕は桑の葉を食べます。桑の葉の中の蛋白は其生産額から云うと大豆蛋白の約10倍あります。桑の葉を食べる蚕は勿論蛋白含有量が多くて栄養価が多いこととなります。蛹蛋白を肉蛋白の代わりにしますと、現在内地の牛は30万頭が一ヶ年間に食用となりますが、約50万頭にかえ得るのであります。尚ヴィタミンがあります。蛹1kgの中にはヴィタミンが232gあります。蛹から油を採りヴィタミンを採った残りの蛋白は醤油に向けることも出来ます。蚕糸利用開発会社が蛹を統制して居ります。年産400万貫の配給を司っています。その他種々の利用を考えています。例えば饂飩の中に5%蛹の製麹粉を入れると現在の蛹丈でも足らなくなります。或は菓子ビスケットの中にも入れます。/
 醤油に利用できたらと言う問題でありますが、醤油に利用して第一に問題となるのは臭気であります。ベンヂン抽出法に依るものは比較的臭気は少ないのであります。アミノ酸に使っても臭気は少ないのです。麴にしても製麴中は臭気がありますが、出麴は臭気が少いのです。仕込みをしてから少しすると諸味が一種の臭気がする、発酵当始は強いが1ヶ月位発酵すると臭気がなくなる、之はベンヂン抽出の蛹の場合であります。ベンヂン抽出のものは臭気の点は或る程度さしつかえないと我々は考えています。他に困ることは色が出ない、色が薄手であります。又出てくる窒素分が少ない、脱脂大豆、3割、5割、7割と代用して仕込んだ製品について考えて見ますと、約一ヶ年置いて見まして、製麴も注意してやりました。ベンヂン抽出の蛹をかなり微粒子にして脱脂大豆と混合して10ポンド(十封度:なんでここで重さの単位が出てくるのかちょっと解らない.むしろ温度を教えてくれ)で3時間過熱しました製品の窒素は
   3割加えたもの  窒素1.2位
   5割加えたもの  窒素1.3位
   7割加えたもの  窒素1.4に達せず
 粕の方の窒素分を調べて見ますと25%の水分を含んだものが5.7くらいの窒素があります。考えて見ると蛹の消化率が悪い、少く共蛹の窒素が半分以上粕に残る、始め窒素の含有量は9-12位である。どうも窒素の利用率が悪い、折角窒素の多いものを使っても窒素の利用率が悪い、之は漫然と使う訳にはいかない、蚕糸利用開発で製麴法を考え中であります、何故蛹の窒素の利用率は悪いのかと言うと蛹の外殻はキチン質であります。之は窒素と糖分で出来ています。麴では消化しにくいベンヂン抽出法に依るものは加熱の為、蛹蛋白が消化しにくくなるのではないかという考の為に生蛹を加熱せず、油を搾ったものを利用しようという人もある。蛹は製麹して醸造したのでは其利用率が30%内外に落ちるのでありますが、之を塩酸分解で行くと80%以上の利用率が出ます。これから考えると蛹は是非共塩酸分解でアミノ酸として利用すべきだと思います。/
 今一つ蛹についての難点はアミンの問題である。是は農林省全醤油工連の方で醤油の定義を作ろうとしているのでありますが、魚類、海草等で作った醤油に食塩をもらいたいという陳情がある為、醤油の定義をしようという会議が1、2回開かれたようであります(醤油として認めてもらえれば塩を配給してもらえるから)が、その打ち合わせのとき更生省(厚生省?)より食料品の毒素の問題が出た。動物性蛋白は腐敗の時の中毒の問をが考えねばならぬ。中毒はアミンの為である。醤油にも出るが、出る量が少いから中毒せぬ。現在の液体調味料は魚汁のものは非常に腐敗し易い、農林省では大豆蛋白が少ければ動物性蛋白を配給しようとしたが。此点で保留の状態であります。蛹に限らず動物性蛋白はアミンが出易いのであります。蛹の臭いというのは腐敗しているからであるます。此点は乾燥蛹を製造する際の注意すべき事項であります。

とりあえずここまで。
なんかこの章は間違いじゃないの?ってのが多い。
句点と読点とか直したくなるが、できるだけそのままにしておいた。
送り仮名も意味がわかるだろうってところはそのままにしてある。
そのかわり括弧で突っ込みを入れたり補填したりしてみた。

元の分だとkgもtもポンドも漢字。
あと、貫とかいろいろ単位がごっちゃなのも解りにくく感じる。
実際の醤油作りは古い単位、科学的なところはメートル法でやっているっぽいな。
…メートル法って素敵だ!!

ついでに今日の出来事。
久しぶりの大きな仕事でスーツを着て行く必要があったので
昨日のうちに慌ててワイシャツにアイロンかけて
ズボンつりを用意した。
普段からちゃんと管理しておけば慌てる必要ないのにな。

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原資材の配給事情と其の對策 ①

さて、本フォルダの記事が100なのでちょっと面白い事をしようと思う。
最初はこそあどの森の地図作りをしようと思っていたのだが、
たまたま家にあった本が目に入った。

家には明治~戦中の本が数冊ある。
たしかまとめていくらで工作材料として買った。
これをまるっと一冊、現代語訳しながら載せてみようと思う。
現在語訳と言っても、旧かな使いを改めたり、ぱっと出てこない漢字を今の漢字に変える程度。
著作権は切れているから問題ないはず。

といってもやるのは一番短くて簡単な奴で。
本と言うよりとある講演の記録なのだが、結構面白い。

書名:原資材の配給事情とその対策
演者:大蔵省醸造研究所 農学博士 深井冬史先生
発行:静岡醤油研究所

はしがき

 深井冬史先生には先般遠路御厭いもなく、本県業者の組織いたして居ります醤油研究所に御臨席の上、御講演下さいまして誠に有難うございました。先生の深遠なる学理と之を実際に応用いたします。技術の結晶とも申すべきものを拝聴いたしまして、一同獲るところ非常に大でございました。本県業界に興(おき?)えました刺激は必ずや近い期間に立派な成果を結ぶことと確信する次第でございます。
 出席会員のみならず広く関係者一同にこの恩恵に浴せしめたいと思いまして、研究会をして印刷に附せしめしたのでございます。諸君におかれましては熟読玩味の上充分に先生の学理と技術を体得されて、非常時下必需品生産に邁進されて、職域奉公の誠を尽されんことを希望する次第であります。尚本速記をまとめて印刷に至る迄、山本氏に並々ならぬ御骨折を願いました。厚く御礼申し上げます。
 昭和18年7月8日   静岡県醤油工業組合 理事長 磯野新蔵
~目次は省略~

原資材の配給事情とその対策  農学博士 深井冬史先生講演大意(静岡醤油研究会三月例会)

  食料の需給事情
 原資材の配給事情とその対策と言う題を設けましたが、我々醸造業として一番問題となっているのは矢張り原料の逼迫であります。いつも此の問題に対して色々の相談を受けています。醤油醸造の原材料は大豆、小麦、塩であります。此の三つの需給関係についての大略と其に対する対応策の二、三について述べて見度い(みたい?)と思います。/
 食塩については、先般大蔵省より依頼を受けて鹹(かん)水を使ったらどうかと言う試験をして見ました。食塩不足はここ数年来の問題でありまして、地中海其の他より入りました遠海塩の杜絶しましたのは、欧州の第二次大戦以来であります。我々醸造業に向けられて居たのは食料塩即ち内地塩であって、此の内地塩の生産額は一ヶ年約60万t(昭和13年度)であります。全体としては内地の需要は約250万tの食塩が必要であります。あと190万tは輸移入塩であって近海塩がその半分、エジプト、地中海塩がその半分であります。然しこれ等の塩も船腹不足で輸入が出来ぬようになりました。/
 大蔵省が結晶塩の使用を少なくしようとするのは燃料問題からであります。海水を塩田に入れて蒸発さして食塩の結晶を作り、此の砂へ海水を注ぎ濃くなった塩水を煮詰めたものが所謂結晶塩であります。鹹水とはボーメ5度以上の塩水であって、私の試験しましたのは、釜に入れる一歩前のもので、ボーメ19度5分位あります。何故鹹水は醸造方面に使用されなかったかと言うと、結晶塩と違い不純物が入っているからであります。若し鹹水が醸造に使われたならば結晶塩の使用を多少なりとも少なくすることが出来ます。試験をしてみましたが、鹹水そのものにはかなり苦味が多いのであります。昨年鹹水で六月に仕込んだものを先月絞って見ました。即ち8ヶ月のもので土用を経たものを試験して見ましたが、鹹水を使用したものを殆ど外塩のものと比べて劣らぬ、いや鹹水仕込みのものの方がやや味覚が宜しいのであります。元のものでありますと、苦味が多いのですが、醸造したものは苦味が無いと言うのは諸味の経過から見ると外塩仕込みのものより、鹹水仕込みの方が発酵がやや早い、秋口になると発酵が早く止むのであります。幾分発酵が早いのは鹹水仕込みの特徴であります。従来純粋のものよりやや不純物のある塩水の方が仕込にはよろしい、と云うことは多くの試験で証明されて居りますが、之と同じく鹹水仕込みが醤油醸造には宜しいのであります。/
 今後結晶塩の代用として一部鹹水を利用することは、塩田の近所などで運送に便利な所では利用が考えられます。今までは業務用として鹹水を利用するのは専売法に触れましたが、今後鹹水の売買は此第八十二会議会で通過したようだから、鹹水の利用も考えねばなりません。もともと水だから運搬に費用がかかります。此の点も考えねばなりません。然し塩を作るのはたいてい引合わぬ仕事であって、従来大蔵省が補償して居ったのであります。鹹水を使用するようになれば、大蔵省が何とかするのではないかと思うのであります。/
 鹹水は一体どんな成分を有するのか分析して見ますと、ボーメ19度5分のもので
  食塩 20.37
  硫酸(硫酸マグネシウムと硫酸石灰等として) 1.367
  石灰 0.318
  苦土(塩化苦土 硫酸苦土として) 0.278
という結果を得ます。

 次に海水に就いて述べます。鹹水と共に考えねばならめことは海水を仕込水として使用することであります。海水は専売法に触れると考えていましたが、専売局に聞きますとご抵触はしないのであります。海水の中の食塩は平均2.6パーセントといわれて居ります。然し河川の流出口の近い所、即ち淡水の混じる所では勿論諸君の独活は落ちます。淡水の影響を受けぬものが、食塩濃度は高いのであります。其食塩濃度は所により多少相違しますが、
  太平洋の海水 食塩濃度 2.5877
  大西洋の海水 食塩濃度 2.7558
であります。地中海、エジプト方面では、海水の中に岩塩のようなものが多少溶解されて居るが、太陽熱も弱い為従来塩度が高い関係上非常に良質で、廉価な塩が内地に輸入されて居ったのであります。日本の周囲の海水はたいして濃度に差が無いのであります。海水中には魚介類、プランクトン、階層などの屍体排泄物などの有機物が入っているから、成る可く(なるべく)有機物の少ないもの、不純物のないものを使用せねばなりません。従来二、三ヶ所で海水を使用した所もあります。海水はボーメー3度内外ですから、海水利用も多少食塩の節約になります。

 次に食塩の配給事情に就いては、従来専売局から業者に直接食塩は入りましたが、諸原料が跛行しては困りますので、農林省が大蔵省に相談して、農林省から諸配給原料を伴って一本に配給されるようになりました。大豆6に対し小麦4の割合の配給方針であります。此の割合からどの程度の食塩が配給されるかというと
      仕込用大豆1石當   製成用大豆1石當
  濃口醤油 103.3          14.2    kg
  溜     68.0          21.0
  薄口    140.0         15.0
であります。尚仕込用塩水を作りますに必要な塩量は仕込用水1石に対し
  濃口醤油 塩水ボーメー19.―19.5  三等塩52kg-54kg
  溜  同  20.-20.5   同 56kg-57kg
  薄口     同  21.-21.5    同 59kg-61kg
 製成濃口水1石に対し30kg、番水の際の粕は20貫乃至30貫であります。之は割当の標準とされて居ります。今後結晶塩の需給関係は、配給その他の関係でどうなるか今の所わかりません。鹹水を成る可く使用してもらいたいのが専売局の意向のようであります。

 最近食塩の需要が増加しましたのは、食料の統制計画からしまして塩蔵物、代用品が増えたこと及び砂糖代用、醤油代用として使用される為であります。この為政府は内地及近海塩の増産計画を昭和11年以来建てまして塩田の復活を計り、或は近海塩の大規模な増産を既に実行して居ります。近海塩で一番有望なのは長蘆塩、海州塩及山東塩であります。長蘆塩は年に100万tの目標も近いのであります。準近海塩としては南方塩があります。軍でも醤油、味噌の現地徴辨(弁)をやらねばならぬと考えて、マヅラ島当りでは軍の指導で塩の増産を大々的にやって居ります。結局現在に於る塩の不足は要するに船腹の問題であって、あと2、3年の問題だと思います。此の意味で鹹水等も利用せねばなりません。


以上が第一章的なところ。
漢字は読めたりぱっと変換で出てくるものは出来るだけ残してみた。
改行がなさ過ぎて読み辛かったので/部分はこっちで勝手に改行した。
元は縦書きなので数字も全て漢字だったのだが、アラビア数字に直した。

この頃はユーラシア大陸にも日本があったから、
内地なんて言葉が使われているってのがちょっと面白い。
沖縄はどっちに入ってたんだろうな。
他にも専売局や大蔵省が塩を管理してたりとか、そういうのがわかって面白い。

これ、昭和18年の本。
…あと2,3年でと言う言葉が悲しいな。

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節約生活中

4月に入り、今のところ使った金は787円。
食い物571円と工芸材料216円。
うち消費税は58円くらい。
増税分は21円って所か。

3%増税前に色々買い込んであるので、
主にそれらで生活している。
材料系はもっと買っておくべきだったが、
思いつかなかったのだからしょうがない。

3%は自分にとってかなりキツイ。
だが、どこまで節約できるのが考えるのもなかなか楽しい。
そんな訳でちょっと久しぶりに真面目に家計簿をつけている。
社会保険系の出費が結構でかいのが解る。
まあ、申請すれば有る程度戻ってくるのだが。

今日のメニューも買い貯めてあった米や豆腐や調味料や
育てている野菜やら貰い物の野菜やらで完成。
同じく買いだめの酒とコーヒーとお菓子で〆。

栄養が偏らないように考えないといけないのもまた少し楽しい。
今年はいつも以上に野菜栽培に力を入れるとしよう。
頑張って節約して金を貯めてドイツに行って服と刃物と鞄を買うぞ!!

動画のあれこれ

動画をのっけて一日経った。
一気に100以上動画の閲覧があってちょっと驚いた。
前回などから考えて50位かと思っていたのに。
やはり日曜日だったからだろうか。

でも、曲当てはされてない。
やはり、マイナーなアニメの曲だったのが失敗だろうか。
前回はすぐに正解者が出たのにな。

女性編も男性編は突っ込んでほしいところに突っ込みの
コメントがあってちょっと嬉しかった。
まあ、ボケへの突っ込みやボケ返しじゃなくて本気っぽい
コメントもあったけど。
半袖に手袋している時点でわかって欲しかったが、
まあ、いろんな人がいるってことで。

ちなみに自分は、バイク乗車時のプロテクタ装備は
食事前の手洗いや歯磨きのようなものだと思っている。
洗うのが常識と言うのが大前提。
だが、洗わなくても法的に罰せられるわけではない。
洗っていたからと言って完全に何かを防げるわけではない。
だが、洗っていればある程度の傷害は免れる。
洗うのが当たり前と言う人から見れば洗わない人は常識外れだが、
洗わない人にとっては別に大したことではない。
そんな感じ。

折角なので動画の翻訳(英語)と言うのもやってみたのだが、
どうもうまくいかない。
内容はともかく。
どうやらこれ、投稿者コメントを使ってやると、
英語版でも日本語版でも同じようにコメントが流れてしまうようだ。
つまり、日本語版に英語の文字がツラツラ流れる。

普通のコメントならブラウザの設定言語を日本語にしておけば
英語の方で打ったコメントが流れない。
投稿者コメントだとどっちで打ってもどっちにも流れる。
どうすりゃ良いんだこりゃ?

和装ライドの御作法

和装系

下の記事を書いた後でふと見たら混雑が緩和していて、
上手いこと動画を載せる事が出来た。

出来た動画がこれ↓

まずは女性版。
ところどころふざけている。


こっちが男性版。
女性版以上にふざけている。
本来乗車時には長袖長ズボンが必須。
まあ、近場ならアリか。
…夏は半袖半ズボンのスポーツサンダルで乗ってる人間が言うことじゃないな…

今回の動画の目標は「クレジットを作る」だったので、目標はクリアした。
これで和装ライダーや和装の人が増えれば良いな、と。
そうすりゃ悪目立ちしなくて済むからな!

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和装ライド動画完成!

和装系

曲も溜まったので一気に動画編集を進めた結果、
ついに和装ライドの御作法動画が完成した。
思った以上に長くなったので、
男編と女編で分けた。

ちょっと集中しすぎた気がする。
今、風呂に入ってきたのだが、
体を洗って髪の毛を洗って
もう一度体を洗いそうになった。
それなりに疲れているようだ。

今年最後の皮鞣し作業も同時にやっていた
せいもあるかもしれない。
これも風呂に入るついでに鞣し液から出して
リンスをかけたところ。
後は乾燥と展ばし作業で完成だ。

で、出来た動画を早速ブログに載せようと思ったが、
動画を乗っけるニコニコ動画が混雑していて
載せられない状態。
よく考えたら明日は日曜日。
しかも今は春休み中。
そりゃ混雑しているわけだ。

明日は自分は仕事だから、
動画を載せるのは月曜以降になるかも知れんな。
…一気に作業を進めるんじゃなかったな…

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

眼鏡ゲットだぜ!

去年手に入れ眼鏡にレンズを入れた。
増税前の駆け込みで。
入れたレンズはkodacコダックの偏光レンズ。
なんとこれ、夜でも使えるのだ!!

普通の偏光レンズはレンズに色が付いていて
夜やトンネルで使えない。
だがこれは色が薄くて普通の眼鏡と見分けが付かないレベル。

ただしその分偏光度とか言うのが低く、
普通の眼鏡よりは照り返しが楽と言うレベル。
それでも色々はっきり見えるのでなかなか良い。
オマケにUVカットだし、ブルーライトも3割くらいカット。
これなら外で活動していても目が痛くならない…はず。

勿論フレームも自分にピッタリ。
自分の為にあそこにおいてあったとしか思えないレベル。
凄い楽。
バイク乗る時用にしようと思っていたが、普段使いに
してしまいたいくらい気にいった。

問題はレンズがプラスチック製。
軽くてよいのだが、火を焚く時困る。
傷つきやすいから乱暴できないし、
やっぱりライディング用にしとくべきか…

とりあえず、壊さないように気をつけたい。

久しぶりのオカリナ日記

オカリナ自体はピ~ヒョロやっていたけれど、
この題で日記を書くのが久しぶりだ。
動画用のBGMにする為に吹きまくってみた。
この作業だけは昼間しか出来ないから、
出来るうちに一気に進めた。

一気にガンガンと吹きすぎて
ちょっと唇がびりびりする。

なんせ楽譜が読めないので、すべては耳頼り。
そして、昔聞いていたアニメの曲とか
そんなのをうろ覚えで吹くからこれまたえらいことになっている。
聞き返して自分で笑えてくる位。

間違っているのはなんとなくわかるのだが、
直し方が解らない。
その程度の音感。
なにを吹いたかは追記の方に隠してみる。

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花見重持って花見中

季節行事


ゆっくり起きてちゃちゃっとお弁当詰めて、
早めのブランチで花見!

と思っていたのに、やたら早く目が覚めてしまった。
どんだけ楽しみにしてんだよ!

折角なのでオヤツ用にもっちもちドーナツでも作ることにした。
片栗粉に熱湯いれてホットケーキミックスいれて混ぜて揚げる。
ついでに朝飯もこれで軽く済ませる。

切り下ろしを開いて寿司を握って卵を焼いて
…うっかりふわとろオムレツを作ってしまい、加熱し直した。

法蓮草の胡麻和え…胡麻無かったのでお浸しで。
残り物のサラダと、いつもの自家製チーズと生ハムも詰め込んで、
花見弁当の出来上がり!

酒と茶と箸も忘れずに。
傘に敷物も鞄(工具諸々入ったまんま)につめていざ出発。

桜の下、根を避けた場所に陣取って、花を見ながら酒飲みながら食べながら。
桜のおかげで良い日陰。
もたれ掛かる物もあるし、とてもゆったり出来る。
酒や茶をあおる度に視界は桜で満たされる。
風は心地好さと花弁を運んでくる。

いや~ 良い心地だ~!!

花散らし

近所の桜が満開だ。
春だ。

だが、明日は雨が降るらしい。

ってことで、明日は花見に行ってくる。

満開になったばかりだから、
多少の雨では然程散らないだろうが、
それでも散る前に花見に行きたい。

そして、雨なら人が少ないはず。
人ごみは好きじゃない。

そんな訳で明日の準備をしている。
酢飯を作って握りの準備。
酒はウォッカをスキットルに詰めた。

花見は気分的に日本酒でいきたいが、我が家には日本酒が無い。
そんなにアルコールは飲まないので、
味がすぐ変る日本酒は買う気になれない。

あとは卵焼きでも焼くかな?
GBはお留守番でゆったり一人で花見だ。
綺麗な花を楽しめるといいな。

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