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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2013-02

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ホットワインin鉄瓶on火鉢

最近のお気に入り。
火鉢の上に鉄瓶置いて中に赤ワイン(一本300円もしない安い奴。甘口)入れて
適当なハーブを入れて温めて飲む。
美味いし、体が芯から温まる。
 
火鉢は脇に置いて抱え込んだり、
足の間に置いて抱え込んだり。
外からも温まる。
 
鉄瓶はすぐに錆びるのが難点だが、赤ワインを入れたり
周りに少々塗ったりすると、タンニンの作用によって
赤錆が黒くなり目立たなくなる。
紅茶や緑茶でも効果あり。
 
今日のワインはシナモンと生姜入りだった。
そこに、カスガイのハーブのど飴(節分のときに貰ったもの)を投入してみた。
甘さが増して更にハーブの風味も多少付いた気がする。
 
ついでに。
鉄瓶の蓋の内側には、ブランデーが出来ていて、
これもまた美味い。
まあ、ほんの一舐めしかできないんだけど。
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ラザニアとマカロンもどき

レシピ

アーモンドパウダーを貰ったので、マカロンもどきを作った。
ついでにオーブンで作る料理、ラザニアも作った。
 
マカロンもどきは、
卵白にジャム大匙1と砂糖小さじ2入れてメレンゲにして、
アーモンドパウダー40gと片栗粉10gでやってみた。
焼き時間は160℃5分+130℃20分。
甘くないマカロンが作れないかと思ってやってみたのだが、
何か違う物になった。
美味しいんだけど、アーモンドが濃い感じ。
独特のネットリ感は出ているのだがなんか違う。
そして、結構甘い。
さすがに甘くないマカロンは無理があるか。
 
ラザニアは、いつものパスタ生地を薄く延ばして、
丼にミートソース、チーズ、ホワイトソース、パスタ生地の順に入れていく。
これを何度も何度も繰り返してマカロンと一緒に焼く。
ちょっと焼きが足りなかったので、グリルでもう10分焼いてやった。
パンと一緒に食べると更に美味い。
 
ラザニアは滅多に作らない。
オーブンを使うついでがある+パスタ生地がある場合のみ。
更に、牛乳orホワイトソース&ミートソースがあることも条件になってくる。
美味しいし、重ねていくのは楽しいんだけど、
「腹に入れば皆同じ」ってうっかり思ってしまうんだよな・・・
 
そして、ラザニアと言うと思い出すのが
緑で丸顔の、イタリア生まれのアニメのキャラクター。
あのアニメを見ていた頃は『ラザニア』がどんな物かも知らんかったし、
このアニメがイタリア産だと言うことも知らなんだなぁ・・・。
♪大人が懐かしがることもな~い~♪なんて歌だったけど、
ここに懐かしがっている大人が居るぞ。

かっちん玉祭


名古屋ドーム近くの六所神社のお祭に行ってきた。
六所神社例大祭、通称かっちん玉祭。
ナゴヤドームのイオンにバイクを置き、買い物をして、そのまま歩いて神社へ。
境内やその周りにはいろいろな屋台が立ち並ぶ。
その内何軒かは左写真のようなかっちん玉を売る屋台。
 
小さい方が200円、大きい方が300円。
篠竹の先に飴が付けられている。
大きいほうは天辺になぜか金太郎飴も付いている。
もっとでかいのも売っていたが、これくらいで十分。
複数持つと、篠竹がカッチンカッチンと、ぶつかり合って音を立てる。
 
神社の由来や祭の由来がどこかに書いてないかと探したが見つからず残念。
ただ、厄除けと安産の神様らしい。
飴と子供と言えば子育て幽霊。
飴は乳の変わりにされていたようだし、その辺りと関係があるのかもしれない。
 
御神籤を引き(またも末吉。たぶん今年は末吉な年)、鈴払いを受け、厄落とし完了。
 
カッチン玉は複数、屋台のものと社務所で売っているものと両方買ってみた。
さらに、目に付いた安産煎餅(100円)なるものを買ってみた。
カッチン玉は、実家と、厄年でてんてこ舞ってる友人に渡す予定。
一つは自分で食べるけど。
友人に妊婦(経産婦なので余り心配はしていないが)がいるので、安産煎餅はそこに送る予定。
豊田のカフェインレス珈琲と一緒に。

結構自己嫌悪中

深夜に行った革なめしのほぼ最終工程。
乾きかけの革から肉の残りなどを除去する作業中のこと。
手を二箇所も傷つけた。
 
ナイフで切ったのではなく、ナイフが当たって皮膚が裂けた。
右手親指の頭と左手の親指と人差し指の間。
一度の作業で二箇所も傷付けるってのがもう駄目駄目だろ、どう考えても。
てか、その左手の傷も、明らかにおかしな使い方したせいだろ?
どうしたらそんなとこに傷が付くんだよ?
 
で、工程的にも変な菌の心配は少ないし、いろいろすんの面倒だし、
特に消毒もせずじまい。
それが現在、微妙に熱を持っている。
 
しろよ、消毒。
いつもほったらかしで治すとはいえ、こう言う時はしろよ!
作業中に怪我するとか、明らかに注意力散漫だし、
ってことは体力も落ちてんだって事に気が付けよ!
体力落ちてる時は小さな怪我だからって油断すんじゃねェよ!
この馬鹿が!!
 
そんな訳で正直な話、今かなり凹んでいる。
とりあえずオロナイン塗って、今日は大人しくしとく。

焼芋火鉢

夜寝る際、火鉢には新しい炭を2~3欠片埋めて置く。
寝ているうちに灰の中のこいつらがじわじわ燃え、
朝起きることには熾き火になっている。
この熾き火でその日の炭を熾す。
 
だが、ふと考えてみた。
この、夜中の熾き火、勿体無いよな、と。
ほのかに部屋を温めてくれているのかもしれないが、
その恩恵を受けているとはあまり思えない。
 
かと言って毎回消して点けてとやるのはめんどくさいし、
ガス代も無駄にかかる。
一晩数円だから、ガスよりも熾き火を作っておく方が安い。
 
せっかくなのでこの熾き火を利用できないかと考えた。
思いついたのが焼芋。
薩摩芋をアルミ箔で包んで、灰に埋めてみた。
といっても炭が大きめだったせいで碌に埋められず、
7割方外に出ていた。
失敗したら電子レンジで温めてしまえば良いやと思ってそのまま寝た。
 
で、今日の朝。
立派な焼芋になっていた。
美味い。
端の方が少し生っぽかったが、他はしっかり火が通っていてホクホクで
時間をかけたおかげで凄く甘くて、なんとも良い出来であった。
 
これは嵌ってしまいそうだ。
そうすると毎朝、朝ご飯が芋って事になるな・・・・ドイツ人か!

模様替えの弊害

数日前に模様替えをした。
それにより少々困った事態が起きている。
 
我が家は玄関は言ってすぐにキッチンスペースがある。
今までは、入り口すぐに本棚、次に冷蔵庫だった。
それが、棚が増えたことにより、
新棚、本棚、冷蔵庫となった。
棚の分だけ冷蔵庫が奥になった結果、
調理時の移動距離が増えて面倒になった。
 
考えりゃすぐわかりそうなことなのに、
本棚や冷蔵庫を移動させている時にはさっぱり気が付かなかった。
 
新棚、冷蔵庫、本棚の順にすれば問題ないのだろうが、
移動がすこぶるめんどくさい。
本棚の本をまた出してやり直すかと考えるともう嫌だ。
 
どうせ冷蔵庫から物を出してキッチンに運ぶのは日に一度か二度。
しばらくこのまま我慢していれば体が不便さに慣れてしまうだろうから、
このまま放置で行ってみようと思う。
 
計画って大事だな。

立ち消えの日

何故か今日は立ち消えが連続した。
 
まず火鉢。
炭を入れるタイミングか、はたまた炭の質に拠るものか、
気が付いたら火が落ちていた。
 
続いてアルコールランプ。
サイホンで珈琲を入れようとしていたのだが、
何故かなかなか湯が上がってこない。
良く良く見てみればランプが立ち消えていた。
 
連続した立ち消えに、酸素濃度が低下しているかと少し慌てたが、
良く考えればその少し前に空気の入れ替えは済んでいるので、
これは無い。寒さのせいだろうか?
まあ、たまたま連続したってだけなんだけど。
 
もっと大きな問題がその後で起こった。
わずかに残った熾き火を使い、火鉢の炭火を熾しなおすことにした。
炭を組みなおし、残った熾き火を上におき、
そっと息を吹きかけて火を移す。
団扇で扇げばよかったのに、なんとなく口でふ~ふ~していた。
 
と、その時、ケホッとなぜか咳が出てしまった。
 
舞い上がる灰、灰、はい、肺に入ったら拙いってば!!
急いで顔を離し口を覆った。
 
火鉢等を使っている人は、塵肺にも気を付けよう!
最近流行のPM2.5級の細かさだからな!!
まあ、作業していればどうしたって灰は少しながら舞ってしまうものだから、
ある程度の被害は諦めちまおうぜ!

お安く生存中

今月は関東に出て行ったりで財布が軽い。
しかし、思っていたほど軽くなっていない。
思い返してみると、食費にかける金がいつもより少ない。
 
ここん所食べている物を思い返してみた。
買い置き&貰い物の野菜。
貰い物の米(かあたんさん、ありがとう!!)。
鹿肉。
安売りの魚。
卵。
小麦粉や片栗粉。
以上
金払ってんのは魚と卵と小麦粉。
 
ってか、ここ一月ほど、肉=鹿肉だ。
これって人としてどうだろう・・・って話を弟にしたら、
「イヌイットとか馬鹿にしてんのか?」と言われた。
そういや世の中には鹿(トナカイ)や特定の肉ばかり食べている人も居るな。
うん。
 
鹿肉メインでも人として間違っては無い事がわかった。
だが、現代日本人としては間違っているかも知れない。

デジャヴュというかなんというか

ちょっと前の話。
 
仕事場にて、筆記具を準備中、
筆箱が無いからカバンに色々じかに突っ込んできたと言ったら
「筆箱どうしたの?」
と聞かれてしまった。
「いや、ちょっと壊してしまいまして」
と正直に答えたら、
「筆箱って壊れるの?」
と返された。
ええ、壊れるんです。
この世にあるありとあらゆる形あるものはいつか壊れるんです。
 
あれ?これってデジャヴュ
母とまったく同じ調子で返されてしまい、なんとも言えない気持ちになった。
 
なんでちょっと前のそんな話を書いているかというと、
筆箱(と言う名のチョコの缶)を直すことに成功したから。
 
壊れたら直せば良いんだよ!
ただし大前提は忘れない様にしないといけないがな。

ちょっと模様替え

玄関付近の模様替えを行った。
結構前に貰った棚(でかくて重い)を組み立て、入り口は言ってすぐの空間にセット。
それに伴い、冷蔵庫や本棚を部屋の奥の方へ移動させた。
 
棚は、ハンガーをかけられる様になっているため、
上着やらモノキやらはそこにセットすることにした。
すぐに着替えられて楽だし、
床に小物が散らばることも無くなった。
 
あとは、移動させる際にどかした諸々を
正しい位置に配置するだけだ。
玄関入ってすぐの空間は工具置き場になっているため、
ここの工具を綺麗に並べなおしたりしないといけない。
工具かけの下に工具がごてごて落ちてそのままになっていたので、一気にどかす。
 
・・・・・・・・またお前か・・・・・
工具の山の中から草刈鎌が出てきた。
枕元のアレとは別のタイプの鎌だけど、
なんだろう?
鎌って荷物のしたとか変なところに入り込みやすいのかな?
 
それよりも、つねにきちんと整理整頓しとけって話だよな

栗毛色

ここ数年、黒い色の服を買わないように心がけている。
まあ、服を買うこと自体がほとんど無い事ではあるが。
特に、ズボンではなく上着においてそれに気をつけている。
 
なんでか。
基本、服をすぐに汚すため、濃い色の服ばかりが残る。
特に黒い服は汚れが目立たないため残りやすく、
手持ちの服にも必然的に黒が多くなる。
 
そしてここ数年で気が付いたことがある。
黒い服を着ていると、それを対比されるため髪の毛が茶色っぽく見える。
逆に灰色や少し紺色っぽい服を着ていると、髪の毛が黒々して見える。
 
そんな訳で黒くない服を着ていたのだが、
最近ふと肩口に落ちた髪の束を見て気が付いた。
太陽の下、灰色の服地に落ちた髪が茶色く見えている。
あ、この色、馬の毛色であるアレじゃん。
栗毛色ってやつじゃん。
・・・・・・・髪の色が更に黒から遠ざかっていた・・・・
しかも場所によって色が違っているから、軽く縞模様。
 
これからは青っぽい色の服を着ようかと思う。
青っぽい服なら、髪の毛がまだ黒く見える。
髪の毛短くした方が良いかなあ・・・

確定申告

こないだ関東のほうへ出た時に電車に乗った。
基本、移動はバイクを利用するため、電車に乗ることは稀。
電車ん中の色々が珍しくて、きょろきょろ広告とか見て回っていた。
その中に、確定申告の広告があった。
 
すっかり忘れていた。
 
確定申告出さなくてはいけないのに、今の今まで忘れていた。
電車に乗らず広告も見なかったら、一体いつまで忘れていたやら。
 
そんな訳で確定申告の準備中。
書類やらなにやらまとめて入力したりしなきゃいけない。
その前にまずはコーヒーとアイスクリームとクッキーで一休み。
・・・やらなきゃいけない事があると他事したくなるよな

油断大敵

ちょっと40分ほどバイクで移動する用事があった。
最近は雨が良く降り春の気配が強く感じられる。
気温も暖かいし、オーバーパンツ無しでの移動がほとんど。
今日もそんな感じでふら~っとでかけた。
 
ちょっと走って「あ、今日は寒い」と気づいた。
部屋の中は火鉢で暖かいので気が付かなかったが、
バイクのタンクが冷たくて、それに触れている腿も冷たくなってきた。
やばいかな、と思ったが、引き返すわけにも行かず走り続ける。
 
しかも自動車道に近いような郊外の道。
60km/hで、信号が少ない、そんな道。
どんどん冷えていく体。
途中の温度計の表記は0℃。
やっちまったと思うもそのまま進むしかない。
 
用事を終えて帰ってきたのは夜。
当然気温は更に下がっている。
本気でちょっとやばかった。
どれくらいやばいかと言うと、家についてしばらくは動くのも億劫だったほど。
 
炬燵に入り火鉢を抱えて温まり、
やっと風呂を沸かす気力が出てきたところ。
 
春近しといえど、まだまだ冷える日がある。
せめて合羽を忘れずに持ち歩くようにしなくてはいけないと肝に銘じた。

チョコ色々とバレンタイン

昨日実家へ行った際、チョコを色々貰った。
バレンタインだったから。
 
ロイズの生チョコとか、良くわからないホットチョコの元とか、
メリーチョコとかモロゾフのチョコとか。
なんか、バレンタインを満喫したって感じだ。
 
バレンタインはもはや恋人の日でも聖人の日でもない。
チョコレートとお菓子の日だ!!
 
少なくとも自分と我が家の中ではそうなっている。
 
祭なんだしその程度の認識で良いんじゃないか?
成り立ちは知っておくとしても、さ。

8匹集めるのがお約束

レシピ


バレンタインなので色々菓子を作りまくった。
クッキーとかトリュフとかアンマンとか。
 
あんまんも、ただのアンマンではなく
DQのスライムにした。
 
レシピはこんな感じ
○材料
小麦粉 250g 今回は中力粉
ベーキングパウダ 小さじ1
塩1つまみ
砂糖小さじ5
湯(50度くらい) 120cc
ドライイースト 小さじ1
サラダ油 大匙1
餡 150gくらい?
青の食紅 耳かき1杯分くらい
エゴマ 一つまみ(目の黒い部分)
 
○作り方
①小麦粉とベーキングパウダーと塩を混ぜておく
②湯に砂糖とイースト入れて混ぜてしばらく暖かいところにおいておく
③①をちょっと(小さじ1くらい)別の容器に取り、②をちょびっと入れて目・口用の白い生地を作る
④残りの②に食紅入れて良く溶かしたらサラダ油と一緒に残りの①に投入して良く混ぜる
⑤ラップをかけて1時間くらい放置。膨らむ。
⑥適当にちぎって延ばして餡を包んで丸めてスライム形にして、③の白い生地
で目や口を作って、エゴマで黒め部分を作る
⑦10~20分くらい蒸して出来上がり→
 
見ての通りかなり膨らむので、蒸し鍋に入れるときは間隔をあけてやることが必須
 
そして、8匹以上作るべし!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
おや、スライムたちの様子が・・・・・
 
キングスライムになるのって8匹で合ってたよな?
 
 
ちなみにこれは主に実家に持っていった。
弟は美味い美味いと食べてくれたが、父母には拒否された。
アメリカ人じゃないから青い食品は無理!って。
ついでに、弟は餡が甘くなくて美味い、と言ってくれたが、
それは買ってきたままの餡子だ。

財布が軽い

旅行

土産やら本やら予定に無かった物を買ってしまったせいで財布が軽い。

いつも以上に。

ちゃんと数えてみたら、家に着く頃には、
財布の中身が133円になるってことが解った。

…あぶねえ…
名古屋着いてからの電車代が足りなかったら悲惨なことになる所だ

正しかったか間違ったのか

旅行

関東に来ている。

天気予報を見て、これは雪が積もっている可能性があるなと思い、
ただの革靴ではなく、革靴風の安全靴を履いてきた。

夜行バスを降りてみれば歩道には雪というか霙が積もっており良く滑る状態。
安全靴のおかげで安全に通行出来る。

しかし、履き慣れない靴。
更には夜行バスに揺られて来たため足がむくんでしまい、靴が窮屈。
これで長距離進むのは危険かもしれない

果たしてこの靴の選択は正解か間違いか…

そして、やたら気分が悪いと思ったら、酔い止めを飲み忘れていたことに今、気がついた。
阿呆すぎる。

気分が重いんだぜ!

旅行

今日はブログの開設6周年の日
覚えてたよ。
6年目にしてやっと、当日までそれを覚えていることが出来たよ。
でも、それどころじゃないよ。
 
ここのところ幸せで〆る日記が続いていたが、それも終わりだ。
今日は深夜バスに乗って関東へ向かわなくてはいけない。
しかも、98%落ちる試験を受けに。
2%というわずかな可能性に賭けに。
 
まず、乗り物が嫌いなのに、バスと電車に乗らなきゃいけないという憂鬱。
人酔いするのに人ごみの中に突っ込んで良く必要があることについての憂鬱。
更にその後の試験に関しての憂鬱。
ああ、気分が重い!!
 
遠出するに当たってまずは必要なものを準備。
・・・・コートが無いことに気が付く。
もう革ジャンで良いよ!スーツだけど!!
地図やらメモやら筆記具やら時間潰し用の本やらバスで寝るグッズやらをセット完了。
 
今度はカバンの中から必要ないものを取り出す。
5kgくらいある工具のセットとか鎌・・・・またお前か・・・
こないだ出先で使うために入れてそれっきりになっていた。
なんつー危険なカバンだ。
てか、すぐ元の位置に戻せよ、自分!
 
そんなこんなで準備を済ませ、あとは夕食とったり
風呂に入ったり仕事をしたりで深夜の出発までうだうだする。
・・・・・こんな気分じゃうだうだも出来ねぇよ・・・・

米粉パンとナッツクッキー

パンが食べたくなったので作ることにした。
イースト菌を砂糖入りぬるま湯に入れて、
卵と水と砂糖を混ぜて、さて、小麦粉を入れようか
と思ったら小麦粉がほとんど無かった。
 
今日はついでにバレンタインの菓子(ナッツのたっぷり入ったクッキー)を作る予定だったため、
ここで小麦を使ってしまっては困る。
ということで、急遽米粉&グルテンで米粉パンにした。
 
小麦粉のほうは、砂糖、バター、卵、ナッツ、ドライフルーツと混ぜて
クッキーの元を作った。
 
パンの方はいつもの冷温発酵後、整形して二次発酵。
クッキーのほうは適当に形作って終わり。
 
で、一緒に焼く。
でも、オーブンに入りきらなくて2回に分けて焼くことになった。
ついでにリンゴも焼く。
 
結果。
米粉パン・・・・微妙。
美味しいんだけど何か違う。
多分、グルテンの添加量が少なかったのだろう。
さっくりしたパンになってしまった。
 
クッキーは美味い。
焼きリンゴも美味い。
アイスクリームと一緒に食べると更に美味い。
美味いもの食べてる時が一番幸せかも知れねぇなぁ。
 
 

幸せにあふれている・・・?

前3日間の日記をちょっと見てみたら、
一番最後の行が全部
「幸せ」で〆てある。
どんだけ幸せなんだ、自分・・・
 
基本、自分の幸せレベルはかなり低いと言うか安い。
飴玉一個で幸せを感じられる御得な性質。
ただし、現状で満足してしまい、向上心が無くなる弊害もある。
 
さて、今日は自分の家ではないどこかを掃除してきた。
部屋の隅のダンボールをどけたら→
こんな状態だった。
ヤモリ、冬眠中。
 
写真には3匹しか写っていないが、実際にはヤモリ4匹と
冬眠に失敗したのであろう小さなヤモリのミイラが2体いた。
なんかホントごめん・・・
冬眠を邪魔されてうろうろ動き出すヤモリが可哀想だった。
ほこりを取った後、ダンボールを元に戻しておいたので、
ヤモリたちもまた戻ってきて寝なおしているんじゃないだろうか。
 
春が来るまでもう少し、幸せな夢を見続けて欲しいものだ。
そして夏には虫取りをよろしく頼む。
 
 

今日も補修作業

和装系

普段、大概和服を着ている。
なぜなら体型が標準から離れており着られる洋服が限られるため。
和服といっても大したものではなく、
古着屋で数十円~500円で買えてしまう様な服。
ぶっちゃけ洋服買うより安いし着易いし気安い。
 
ただし、安い=古い訳で、サイズなんかも大概小さい。
さらに、糸が弱くなっていることがほとんど。
しかし、糸が弱くなっていることで簡単に解くことが出来、サイズ直しもしやすい。
 
しばらく前、冬用の別珍のコートの袖の部分の糸が切れた。
経年劣化によるものだ。
ちょうど良い機会だからそのまま袖を取ってしまい、
袖部分を長くしてやろうと考える。
 
まずは袖部分を引っ張り糸を切っていく。
袖を引くだけでもろくなった糸がプチプチプチプチッと切れて行くためちょっと面白い。
だが、なんか感触がおかしい。
 
良く見たら、糸じゃなくて布が切れていた・・・・・・うわぁお・・・・
さらに別珍だから、縫い後の毛が寝てしまい跡が良くわかる状態。
 
・・・気を取り直して、まずは布の補修兼縫い目隠しを行う。
といってもただ縫うだけ。 
縫い目はもうどうでも良い。
その後、袖やら裄やら延ばして、袖を縫い付けなおして完成。
これで左右ともに4cmくらい長くなった!
それでもちょっと短いんだけどな・・・・
 
火鉢には昨日からしっかり火が入っている。
ヤカンに牛乳と水とスパイスと紅茶のティーバック3つを入れて置いてある。
時々手を温めつつ、ヤカンの中のチャイもどきを飲みつつ、
ネットサーフィンをしつつ縫い物をする。
 
いや~幸せだな~

春近し・・・のはずだよなぁ・・・

ふと、桜並木を通る時、上を見てみれば、
桜の蕾が確かに膨らんでいた。
ああ、少しずつ春が近づいているんだな。
 
なんて思ったのが数日前なのに、
今日は一気に寒くなって、春の気配が吹っ飛んだ。
おかえりなさい、冬。
まあ、予報と違って雪が降らなかったのは幸いだ。
雪が降ると仕事に行く足がなくなってしまう。
 
明日は休みだし外出の予定も無いので、
火鉢には豪勢に炭を追加してやった。
夜から明日までしっかり火が残るくらいの勢いで。
 
そんな訳で今、かつて無いくらい室内が暖かい。
ちなみに我が家の暖房器具は火鉢と炬燵のみ。
屋外が寒いのに室内が暖かいって幸せだよな・・・・

色々なおる

眼鏡が戻ってきた。
今度はしっかり見える。
ついでにつるも少し曲げ方を変えてもらった。
これでヘルメットにつるが当たらなくなった。
 
携帯電話のストラップも直した。
100円ショップでストラップを丸々一個買ってきて、
必要なパーツだけ取り外して付け替えた。
やっぱり、解けないようにガッツリと編みこんでやった。
今度壊れたらもう紐を切ってしまって全部まるっと取り替えようと思う。
 
木炭買ってきた。
白炭生活終了。
白炭は朝になると消えているから、火鉢を使えるのが実質夜だけになっていた。
時間がかかったのはインドネシア産の切り炭を探していたため。
以前セリアという100円ショップで1.1kg入りで売っていて、
これが非常に使いやすかった。
同じ物を探し回ったのだが無くて、同じインドネシア産の切り炭を
コーナンというホームセンターでやっと見つけた。
3kgで278円。
 
買ってきた炭はノミとカナヅチを使いパッカンパッカン割っていく。
綺麗に割れていくのでとても気持ちが良い。
火鉢用に程よいサイズになったら作業終了。
 
現在、手を温めながら革なめし最終段階。
一昨日(と言うか昨日)作ったトリュフの残りでチョコミルクを作って飲みながらの作業。
あ~幸せだ~

暖かな手

まあ気まぐれで夜中に料理を始めた。
良くあることだ。
 
作り始めたのは23時。
モノはトリュフ。
バレンタイン近いし、チョコ系の菓子を作りたくなったんだな。
 
生クリームを沸かしてチョコを投入して混ぜまくる。
チョコが融けたらあとは冷えるのを待って丸めて少々加工して終わり。
そのはずだった。
 
チョコが冷えるのを待つ間に風呂に入った。
体が温まり、当然手も暖かくなった。
普段は触れた人に「手が冷たい」と言われるような温度の手だが、さすがに風呂上りは暖かい。
これではトリュフを丸められない。
かと言って水などで手を冷やすのは嫌だ。
ってことで、冷えるまでパソコンで作業しながらうだうだしていた。
 
そして現在。
未だ手は暖かい。
 ふと今になって思い当たることが。
そう言えば自分、眠いと手が暖かくなる。
「ガキかお前は!」と言われるが、事実そうなのだからしょうがない。
 
・・・・・・・さて、どうしようか?

豆が食えるぞ~

♪節分~が過ぎたか~ら 豆が食えるぞ~
 食える食える食えるぞ~ 豆が食えるぞ~♪
 
 
自分、福豆が大好きだ。
どんどんポリポリ食べてしまう。
 
だが、節分の日は歳の数までしか豆を食べてはいけない。
しかし!しかしだ!!
節分が過ぎてしまえば豆食べ放題!
おまけに節分の売れ残りが大安売り状態!
 
そんな訳で今、おやつ&デザートはもっぱら豆。
福豆美味い。

なぜか連続破壊。

ここ数ヶ月で3個目となる。
携帯電話のストラップ破壊。
 
正確には首に下げるストラップと携帯をつなぐパーツ。
なぜ3個も連続して壊れるのか・・・
悪いのは自分か?物か?使い方か?作り方か?
 
とりあえず新しいパーツを買いに行かなければ。
そしてまた修理だ・・・
 
ほどけない様にと頑丈に作ってあるのが仇となる。
これをもう一度解いて新しいパーツを組み入れて
作り直すと考えただけでもうやる気がなくなってくる。
 
と、そうも言ってられないので、気合を入れなおす。
まずはパーツを買ってくるところからはじめるぞ!

火鉢でご飯&恵方巻

今日の大前提「七輪使えば良いのに」は禁句
 
節分の祈祷を終えて西友に立寄った所、鬼の格好をした店員さんが恵方巻きを並べていた。
店員さんの格好に驚いたが、とりあえず気になったのは恵方巻きと
安売りしていたビンチョウマグロ。
この二つから、今日の夕飯は急遽巻物になった。
 
祭大好きでなんでも乗っかっちまえ!の自分だが、
恵方巻きはちょっと好きになれないところがある。
コンビニ戦略で無理矢理日本中に広まったってのもそうだけど、それよりも、
由来の一説に
『檀那衆が女郎屋で可愛い子アレに見立てて食べさせてニヤニヤしてた説』
があることの方が原因。
というか、この説を知っていたら食いづらくもなるってもんだ。
そして、そんな由来とがあって見立ての出来る風習を国中に広めている・・・
・・・日本ってやっぱりHENTAIな国だよな・・・
 

それはさておき、巻物をするなら酢飯を炊かにゃならん。
そんな時ふと思いついたのが、火鉢。
湯を沸かせるんなら米も炊けるんじゃね?
 
まずは炭をがっつり熾す。
だが、ここにきて黒炭の残りが少ないことに気が付いた。
しょうがないのでちょうど買ってきた白炭(西友で2kg/870円)でなんとかする。
黒炭より熾すのに時間がかかるし手間もかかる。
とりあえずカレーを煮るついでにガスコンロで炭熾し。
圧力鍋の脇に炭を置いて加熱していく。
 
カレー(の、なりかけ)は布団に突っ込んで、一部が赤くなった炭を火鉢に移す。
時間はかかったが、団扇で風を送りながら白炭3本位&黒炭1本を完全に熾きた状態にした。
火鉢は縁が内側に曲がっているので、風を送っても灰が舞わないのは幸いだった。
 
あとは米をといでいったんガスの強火で一気に沸かしてから火鉢に移してゆるゆる加熱。
良い香りがしてきたので蓋を開けると→こんな状態。
しっかり炊けていた。
 
後は寿司酢を入れて混ぜて団扇で扇いで酢飯の出来上がり。
海苔も火鉢であぶって、酢飯を広げて細長く切った刺身を乗っけて適当に巻いて恵方まきのような物完成!
ついでに魚ソーセージとブロッコリとマヨネーズも巻いて謎巻きも出来上がり。
 
南南東を向いてもくもくと食べるが、食べている最中に巻物の端が開いて、
オープンサンドならぬオープン巻き寿司になってしまって凄く食べづらかった。
 
結論。
火鉢で飯炊きは可能。
ただし時間がかかる。
主に炭熾しで。

火鉢が好きすぎて困る

こないだ買った火鉢が超が付くくらいお気に入りになっている。
もう一個買っちゃっても良かったかもと考えて、
いや、二個あっても人間一人しか居ないから使い切れないだろ、と考え直すくらい気に入っている。
 
炭3片を完全におこしておくと湯が早く沸くことも解った。
夜寝るときには炭を灰に埋め込んで上に水の入った薬缶を置いておく。
次の日の朝、起きてすぐに炭を掘り出す。
掘り出した炭は完全に熾っているので、そこに夜準備してあった薬缶をセット。
朝食時には紅茶でも緑茶でも飲める湯が沸きあがっている。
このサイクルが楽しすぎる。
 
もちろん、寝ている間も少しずつ炭が燃えているわけだから、
機密性の高い家ではとても出来ない。
いや~襤褸家で良かった~・・・・・。
 
夜、こうしてパソコンに向かっている時も、
火力高めで薬缶をかけて湯を沸かしているか、
炭を灰に埋めてしまって腹の前に抱きかかえるかしている。
 
家に居る時は大概和服で、絹か綿の着物を着ている。
化学繊維だとこうして抱き込むのはちょっと危ないだろうな。
ただ、抱きかかえている状態だとどうしても燃焼したガスを吸い込みやすくなる。
そんなときも、袂で火鉢の口を少し覆ってしまえば大丈夫。
絹ってたんぱく質だから60度以上で変性するかと思いきや、結構丈夫だったりする。
 
ついでに、火鉢で検索かけたら、火鉢を扱っている人やお店がそこそこあることが判った。
けっこう火鉢生活している人も居るみたいだ。
 
そうこう書いているうちに湯が沸いたので、一杯飲んで一息入れようか。

眼鏡レンズ交換と目の色と

去年の免許更新時、なぜか視力検査で引っかかった。
作ったばかりの眼鏡なのになんでやねん!
その場は緊急用のコンタクトでやり過ごす。
偶々その時目の調子が悪かっただけかも知れんし、ってことで、眼鏡はそのまま使っていた。
 
でも、やっぱり見え方が悪い気がするので、眼鏡屋さんに行って再度チェック。
やっぱり、運転用に使えないってことがわかった。
なんでやねん・・・・。
 
眼鏡屋さんが言うには、コンタクトを外した前後は視力が上下するそうな。
その状態で新しい眼鏡を作ったりなんだりしたためではないかと言う話だった。
とりあえず、車が運転できるレベルにするため、レンズ交換となった。
もともと運転できるように作った物が運転できないレベルであったため、
今回は無償での交換になった。
ありがとう眼鏡屋さん。
これで有償だったら他の店で眼鏡を買い直したろうと思っていた。
 
で、眼鏡をその場で預けてカバンの中の緊急用コンタクトを装着する
コンタクト入れるには目を見なきゃいけないわけで、
じっと目を見てみたら、なんか大分茶色くなっていることに気が付いた。
右の写真の左半分が明るい所、右半分が暗い所で撮った写真。
かなり濃い目の色になっている。
このまま茶色になっていくのかどうなのか、しばらくはコンタクト生活なので毎日チェックできるな。
 
しかし今日が曇りでよかった。
サングラスは常備していないので、コンタクト+日光で目が痛ててててになるところだった。
明日も雨だからいいとして、あさってからはまたコンタクト&サングラス生活になりそうだ。

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