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2012-02

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ダークホルムの闇の君&グリフィンの年

書名:ダークホルムの闇の君 上・下
   グリフィンの年 上・下
著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者:浅羽莢子
ジャンル:ファンタジー児童書
食べ応え:惣菜パン。
片方は焼きそばパンで片方はクリームコロッケパン。
美味しいし、さっさと食べられる。
 
どちらも世界感はありがちなファンタジーでありながら
ありきたりじゃない内容になっている。
少々の人死にはあるがさほど生々しくなく、
小学生でも安心して読める緩さ。
 
シリーズものだが、内容は『ダークホルム・・・』の方は家族と戦争、
『グリフィン・・・』は学園ファンタジーってかんじで、話のジャンルが異なる。
とりあえず、全体通して言えるのは、愛って大事だ!ってこと。
 
更に主人公も変わるので、全く違う感じになる。
だが、色々な設定諸々はそのまま引き継がれるので、
ちゃんと順番どおりに読んだ方がいい。
 
ただこの本、一種の表紙詐欺。
表紙は佐竹美穂さんで、いつもながら面白そうだと思って手に取った。
だが、中身の挿絵は後藤啓介という人。
・・・だまされた!!
しかもこの挿絵がなんとも苦手なタイプ。
痩せ型の海賊がでっぷりした海賊になっていたりという内容との違いはさることながら、
こっちの想像の邪魔をしてくる漫画っぽい挿絵。
挿絵は漫画っぽくてイメージ固定してくるようなのは好かん。
想像を掻き立ててくれるほうが良い。
 
 
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