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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2011-10

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シンガポール旅行28 5日目 帰国

旅行

ついに帰国のときが来た。
シンガポール空港で、シンガポールから名古屋へ向かう便は一日一本。
深夜一時台。
うとうとしながら飛行機に乗り込む。
 
シートには毛布とクッションが用意してある。
皆、早々に寝る準備。
うとうとしている間に朝食の時間。
到着までまだ結構ある時間に起こされる。
いつもぎりぎりの時間に起きる自分にはちょっと不満。
 
行きと違い今度は洋風を頼んだ。
オムレツやソーセージが美味しい。
チーズもあってこれまた美味しい。
途中、コーヒーをおもいっきしこぼすと言うアクシデントはあったが・・・。
 
帰国したら関税とか諸々のチェックがあるとかで、その為の書類を書く。
チャンギ空港で買ったジャーキーは加熱してあるので、申告は必要ないという事にした。
狂牛病清浄国だから問題ないはず。
 
で、無事に帰国。
大体9時くらい。
パスポートには判子が3つ付いた。
なんか嬉しい。
 
空港内をちょっとふらふらしてから
荷物をバイクに積み込み、ライダーに変身!
あとはガンガン走って無事帰宅。
1時間ほど休憩したら仕事へ向かう。
帰国即仕事。
ちなみに連れも同じような感じ。
 
こんな感じでシンガポール旅行記終了。
しかし、超適当に書いてきたのに、ちょうど一ヶ月で記事が書き終わった。
なんか、こういうのって気持ちいいな。
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シンガポール旅行27 チャンギ空港

旅行


チャンギ空港に到着し、手続きを済ませガイドさんとさよなら。
荷物は20kgまでと聞いていたので、、ちょっとドキドキしながら
手荷物を測ったら、預ける荷物が13.5kg、機内持ち込みが5kgくらいだった。
 
入国早々なくした入国カードの片割れは、いったいどうすんべ?、
と思いながら荷物検査を受けたが、
カードの半切れをなくしたと伝えると、
パスポートを参照しながら、お兄ちゃんが何やら書類を書いてくれた。
で、それだけの手続きで終了。
ガイドさんが、カードをなくすと大変だよ!と言っていたので、
もっと面倒かと思っていたが、そうでもなかった
 
 
まだまだ時間があるので、空港内をふらふら。
お土産屋さんとか免税店とか覗きながら歩く。
途中、31.5$で、中国系のジャーキーを買う。
あとはチアーズと言うコンビニでプラウンロールと、
現地の子供が買っているらしき、遊戯王のようなカード入りのグミを買う。
4.05$。
ふらふらし飽きたあとは、脚マッサージマシン(無料)に腰掛けてゆったりしていた。
 
で、ちょっと早めにロビーに入る事にした。
が、ロビー内はたいしたモノは置いてなくて、インターネットを使える
端末やちっちゃな売店があっただけだった。
もっと外でふらふらするべきだったと後悔しながら乗船(?)を待つ。
 
 
 
 

シンガポール旅行記26

旅行

夕食の後はソングオブザシーと言う出し物を見る。
まずはモノレールで場所移動。
会場前でチケットをもらい、集合場所と時間を聞いてから
会場へ向かう。
団体は団体専用入り口があるようで、ちょっと違うところからの入場になった。
前の方は水がかかると聞いていたので、
ちょっと後ろに座る。
 
ショーの内容は、多民族国家だけどみんな仲良し!シンガポール!!
というアピールがメインになった、お子様向けミュージカル。
簡単な英語と内容なので聞きやすい。
 
噴水などの水をスクリーンにして、映像を投影すると言うもので、結構綺麗で楽しかった。
でも、近くの日本人の姉ちゃんが「すごい!どうなってんだろう??」みたいな事を言っていて、
日本の教育がちょっと心配になった。
その程度の仕組みぐらいすぐ解れよ・・・・
 
ショーが終わったら移動。
到着時とは違うバス停からバスに乗り、市内をぐるぐる回り
お客を乗せたりおろしたりした。
途中、最近流行の船型ホテルの地下にも行った。
人を二人乗せるために10分程停車したのだが、
自分はバスに酔っていたので、ガイドさんと一緒にバスを降りて、
ホテル内でゆらゆらしていた。
 
人の乗降が終わったら、チャンギ空港へ向かう。
ついにシンガポールとさよならするときがきた
 

シンガポール旅行記25 動物園を出てダッシュ

旅行

動物園から帰る。
帰りはバス(4$)でかえる。
最初に黄色いチョッキを着た人からチケットを買い、
降りたい場所を言っておく。
そうすると、近いところから順に降ろして行ってくれるようだ。
 
自分らはシェラトンホテル。
一番に降りる事ができたので、バス酔いもなし。
で、少々時間があったので冒険してみた。
 
できるかな?
オーチャードまでダッシュで買い物。
20分で一気にオーチャードの伊勢丹までいって
買い物(チキンライスの元×2、白花油)して帰る!!
・・・・集合時間3分オーバーしてしまった。
残念。
 
幸いバスをそれほど待たすことなく、他のツアー客を拾いに行けた。
ツアー客をたくさん拾ったら、セントーサ島へ向かう。
途中、貿易港を通り過ぎる。
コンテナを運んで船に積む、専門のクレーンがあった。
ガイドさんいわく、クレーンの上は8時間の3交代制の仕事で、
ご飯を持って8時間上がりっぱなしだそうな。
トイレが無いから女性は働けないとか。
 
セントーサに入ったら、まずは夕食。
マーライオン向かって右の方にある食べ物屋(シンガポール料理メイン)
でビュッフェスタイルの夕食。
ここでもチキンライスを食べる。
あと、亀ゼリーっぽいのもあって美味しかった。
 
夕食終わって出てくる頃にはマーライオンがライトアップされていた。
ライトの色もだんだんと変わっていき、キレイだった。
 
ついでに、マーライオンの前にあるセブンイレブンで、
謎の揚げ菓子を買う。
そこここのコンビニある謎の揚げ菓子で、くるくる巻きになっている。
1.5$で、好きに紙カップに入れてレジに持っていく。
さくさくして美味しかった。
密封可能なビニール袋で、家までお持ち帰り。
 
 

シンガポール旅行24 動物園のメイン動物

旅行



シンガポール動物園で見たかった動物ナンバー1
テングザルを見に行く。
いっぱいいた。
繁殖にも成功しまくっているようで、小猿も複数。
テングザルは葉を食べている猿なので、草食動物級の腹のでかさになっている。
その鼻といい、なんとも不思議な見た目。
なまでみれて嬉しい。
 
次に行ったのは、動物がフリーになっている檻の中に入れると言う場所。
サルとかイグアナとかトリとかオオコウモリが放し飼いの中を進む。
イグアナもでかい。
エサの棚がそこここにあって、少しずつしかエサを舐められないようになっていた。
それによって、動物が人の近くにとどまりやすく設計されている。
一方で、動物達が隠れられるゾーンも設計されていて、好きな時に帰る事ができるようになっている。
動物にも人にも配慮されていて面白い。
 
そこを抜けるとちょっとだけ昆虫ゾーン。
マダガスカルオオゴキブリとか大量の蝶のさなぎ(羽化を観察できる)などがある。
熱帯雨林の環境と破壊について学べるゾーンもある。
動物園が学習施設として頑張っている様が見られて面白かった。

シンガポール旅行番外2-2 チキンライス再現チャレンジ

旅行

エシャレットを返品し、成城石井へエシャロットを買いに行った。
レモングラス・しょうが・ニンニクは、実家で作っていたので
それを準備。
コメも長粒米が買ってあるので、材料はコレで全部揃った。
 
まずはコメ 250g
 水380g
これは書いてあるとおり。
 
続いて、「チキンライスの元」作りに入る。
元は、50gのパックになっている
①まずはサラダ油 半分くらい入っているように見えたので、25g
②続いてニンニク 21%とあるので、 10g すりおろす
③次がレモングラス・・・・・レモングラス?あれって食い物か?
ちょっと保留
④次が生姜 12%とあるので、 6g やはりすりおろす。
⑤次が難題だったエシャロット 11%とあるので、 6g これはみじん切り
⑥最後が塩 成分表にはナトリウムの重さしかない。
 2312mgとあるので、大体3gとしてみた
 
日本だと、原材料はパーセンテージが書いてない。
代わりに、重さ順に表記してある。
それだと、レモングラスの量が6g以上。
だが、食えるようなものではない。
とりあえず生の状態で10cmくらい入れてみた。
 
あとは材料を全部混ぜくって釜に入れて鳥の胸肉一枚入れて火にかける。
強火⇒弱火で炊いて、5分ほど蒸して出来上がり。
 
で、結果。
まず匂いがしっかりチキンライス。
味も美味しい。
惜しむらくは塩気が少し足りない事。
単純に倍にしてやればよかった。
明日また作る予定。
今度はジャポニカ米でやってみる。

シンガポール旅行番外2-1チキンライスを作ってみる

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シンガポールで食べたチキンライスが美味しくて、
チキンライスの元を買ってきてある。
まずはその元を使ってチキンライスを作った。
美味い!

続いて、その元にかいてある情報を元に、チキンライスの元作りにチャレンジ。
調べたら作り方なんて出てくるだろうが、
今ある情報だけをもとに作ってみるチャレンジだ。

原材料1 大豆油 サラダ油で良いだろう…と思ったら、サラダ油無い。
初っ端からつまづく。

続いてニンニクと生姜
これは余裕で手に入る。

続いてエシャロット…
難題来た。
売ってない。
ハローフーズにありそうだ、ということで行ってみた。
発見!!

早速買って帰り、開けてみると何か違う…
よくみると、エシャれットと書いてある

…れ?
調べてみると、日本人が勝手にラッキョウにそう名付けただけの別物らしい。
明日、返品してくる。

せいじょういしいとか三越くらいにいけばあるか?
先はまだ遠そうだ。

シンガポール旅行23 動物園のショー③レインフォレストショー&レア動物

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猿ゾーンを見て、オーストラリアゾーンを見て、
再びスプラッシュショーを見た場所へ。
今度はレインフォレストショーを見る。
悪い開発業者のおっちゃんを、動物と森の戦士がやっつけると言う、
思った以上にお子ちゃま向けのショーだった。


そこからレア動物ゾーン?へ。
ホワイトタイガーやらコビトカバやらがいる。
 
ホワイトタイガーは
←最初、水を飲みにきた。
水を飲み終わった後、右手を水につける⇒右手をピピピッて振って水を切る⇒右手を水の中に下ろす⇒左手を水につける⇒左手をまたピピピッて振って水を切る
⇒水の中へ
と、まあ、良くわけのわからない事をしてから全身を水の中に入れて泳ぎ始めた。
その、手をピピピってやるのがすごい可愛かった。
 
コビトカバの展示場は、アクリル張りになっていて、
カバが水中を歩く様が良く見えた。
色々な魚も一緒に泳いでいて、それもまた面白かった。
新しい動物園は展示に使われている素材や展示方法も新しくて良いな。

シンガポール旅行22 動物園のショー②働くアジアゾウ

旅行


猛獣ゾーンも色々あって面白かった。
繁殖にも成功しているようで、チーターも
親子で仲良く寝ていた。
 
展示施設の基本は、ランドスケープ・イマージョン。
でも、動物が見やすいのは、一箇所にいる個体数が多いから&
展示施設が扁平になっているからだと思う。
 
猛獣コーナーを抜けて、スプラッシュショーを見たほうへ
戻って行く。
さらにその先にあるアジアゾウのコーナーへ。
 
こんどはアジアゾウのショーをみる
 ゾウ使いの人たちがぞうを巧みに操る様子を見せてくれる。
昔からゾウが使役動物として利用されて生きた事など、歴史を学ぶ事もできる。
 
ちょっとコミカルな、ゾウと人とのやり取りも会って面白い。
 
ゾウを見た後は猿ゾーンへ。
池の中にある島に猿が放し飼い。
柵も無く、逃げようと思えばいけそうだが、
よく見ると電柵が設置されていて、動物の逃亡を防いである。
聞き慣れたバチバチ音でその存在がわかる
・・・って、あんだけ音が出るって事は、どっか漏電してないか?!
 

シンガポール旅行21 動物園内のショー①スプラッシュ

旅行



アーメンレストランを出て、スプラッシュショーを見に移動する。
途中、マナティを発見。
初生マナティに興奮。
 
そのまま道を歩いてホール上の場所に到着⇒
前面がアクリル張りになっているので、アシカの泳ぐ様子が良く判る。
前のほうの席は水がかかるので、ちょっと後ろへ。
アシカの特徴の説明と共に、色々な芸をしてくれる。
で、わざと水を跳ね飛ばすのが特徴。
お客さんによるフリスビー投げもあり、失敗したらプールに飛び込めよ!
と言われたお兄さんが失敗してしまうという場面もあり。
お客を引き込みショーの一部にするのはお約束だ。
 
最後の方では、「水に濡れたい人はここに並んで!」と言う掛け声。
子供らが数人&カップル1組が水槽の前に行くと、
アシカがプ-ルでくるくるまわって水をすごい勢いでかけてくれる。
日本じゃ出来ないショーだな。
子供はぐちょ濡れ。
カップルはお互いをよりプールに近づけようときゃっきゃしていて楽しそうだった。
 
ショーが終わったらちょっと歩いて爬虫類やらを見に行く。
コモドドラゴン発見。
でかい。
こりゃ人食うな、と言うサイズ。
2mこえている。
 
蛇やら亀やらみながらうろうろして、今度は猛獣ゾーンへ。
右の写真のハダカデバネズミコーナーは改装中で、見る事が出来なかった。
他にもいろいろなところが工事中だった。
進化し続けている、とでも言えばいいのだろうか。
来年か再来年には室内の白熊舎もできるっぽかった。
二年後にまた行ってみたいなあ・・・

シンガポール旅行20 4日目 動物園に出発~ブランチ

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4日目。
朝食はかる~くシリアルを食べる。
本日のメインイベントは「動物園で食べるブランチ!」
 
軽く腹に物を入れて準備を終えて、ホテルのロビーで動物園行きのバスを待つ。
8時5分にシェラトンタワーズにバスが来る・・・・はずなのだが、
30分経っても来ない。
ドアマンの兄ちゃん曰く、
「20分くらい遅れる事はあるけど、ちょっとおかしい。
時々来ない事があるけど、ひょっとしたら今日がその日かも」とのこと。
うそん。
 
次バスが来るのは11時5分。
ドアマンのお兄ちゃんの勧めに従いタクシーで行く事に。
ドアマンの兄ちゃんがロータリーに止まっていたHIREタクシーと交渉して、
meterにしてくれた。
・・・ようするに、高いハイヤーを普通のタクシーの値段で乗れるようにしてくれた。
 
で、そのちょっといいタクシーで動物園に向かう。
バスなら55分かかるところを25分で到着。
一人当たり11$。
バスの4$に比べると3倍近いが、酔わずに済む&早いので、こっちの方が結果良かった。
シンガポール動物園の入場料は20$。
 
さっそく、アーメンレストランと言うところへ行く。
アーメンと言うのは以前この動物園にいたオランウータンの名前。
ここはビュッフェになっている。
31$と少々高いが、イベントつきなので仕方がないって事で。
 
ビュッフェには肉あり野菜ありフルーツありシリアルありなんでもありで
しかもそれぞれのレベルが意外と高い。
美味い!
心配していたバス酔いがないのでガッツリ食べまくる。
フレッシュフルーツジュースも、グアバジュースとか色々あって、
係のお兄ちゃんが「グアバとオレンジ半々で混ぜると美味いぜ!」とか教えてくれる。
観光客の団体(オーストラリア?)さんも来てたりする。
しばらく食べていると、お待ちかねの動物タイム!
 
まず、オランウータンやらタマリンやらが出てくる。
とにかく近い。
柵とか無しに、本当にすぐそこにいる。
写真撮り放題。
兄ちゃんが色々、オランウータンの種類とか性質とか説明しているけれど、
そんなの関係ねぇ!
動物達から目が離せない。
しかもオランウータンは子供が複数!
日本じゃ繁殖できなくてどうしようって言ってんのに、何この繁殖率の高さ!!
日本、まだまだだな・・・・
 
そのうち、コーンスネークとかも出てきて、記念写真タイム。
オランウータンの前で写真撮ってもらったり蛇さん抱っこしたりできる。
ちなみに写真は、自分達のカメラで撮る分には無料。
あとで写真(台紙に張ったものと、キーホルダーになったもの)を売りに来る。
これは他のイベントでもパターン化していた。
 
自分も記念写真撮りまくり。
自分のカメラ使ったんで、買ってはいない。
 
美味いもん食べて可愛いもの見て触って、1800円で大満足だった。
ついでに・・・
オージーのお客さんの中に気になる兄弟が!
ワンピースのルフィのTシャツ&麦藁帽子をかぶった弟と、火拳のエースのTシャツをきた兄。
小学校高学年と中学生って感じ。
思わず声をかけたくなった。
 

シンガポール旅行19 夕食はホーカーズ(屋台街)で

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地下鉄に乗りニュートンに戻る(2.3$。カードを記念にお持ち帰りしたのでこの値段)
ホテルでしばらく休んでからニュートンホーカーズへ。
シェラトンタワーズは地下鉄近いしホーカーズ近いしでかなり良い立地だと思う。
 
で、ホーカーズだが、日本語で話しかけてくる人が多くて少々いらっと。
で、話しかけられるの面倒でたったかたっかと早足で一周した。
・・・・連れの事忘れてた・・・・
反省。

自分はチキンライスを食べたかったのだが、ホーカズの円の内側の店はチキンライスを看板に出しているところが一つだけ。
しかも閉まっていた。
連れが南東の角のお店の人にチキンライスがないか聞いたら、そこのお姉さんがチキンライスやっている店まで連れて行ってくれた。
←この位置にあった。
ホーカーズの外周側。
 
チキンライスは3,4,5$とあり、ドリアンでお腹が膨れていたので3$のものにした。
席に座っていると作りたてを運んできてくれる。
味も美味し。
量もそれなりにあったし、満足(肉の量は少なかったけど)。
連れは昼食で食べたホッケンミーが気に入ったらしく、ここでもホッケンミーだった。
ただ、貝とイカは微妙な味(鮮度的な意味で)がしたので1口で止めておいた。
 
あと、隣がジュース屋さんだったので、ついでにサトウキビジュースを飲む。
プラムとあったから梅だろうと思って、プラム味の物を頼んだらコレが結構美味しかった。
サトウキビジュースに梅干入れた感じ(2$)。
 
シェラトンからは、ニュートンの地下鉄駅を通って南に渡り、遊歩道を通って歩道橋を通れば到着する。
地下鉄の駅にはセブンイレブンもあるので、ちょっとした買い物も出来てよい。

シンガポール旅行18 チャイナタウンでおやつ

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昼食も終わってセントーサを出る。
今日はガイドブックのシンガポール名物をとことん攻めよう!
ってことで、リトルチャイナへ向かう(地下鉄1.3$)。
 
まずは地下鉄でリトルチャイナへ向かい、味香園というお店でアイスカチャン
と言うものを食べる(6ドル。二人で割り勘して3$)。
マンゴーとイチゴ味のシャクシャクしたカキ氷のようなもの。
すごい甘い。
なんか果汁の入った人造イクラみたいなのが乗っていて、コレがすっぱくて良い清涼剤になった。

ふらふら歩いていたら、なにやら音楽が聞こえてきた。
そっちへ行くと、ヒンズー教のお寺。
なにやらお祭りをしているらしく、入ってみる。
写真を撮るにはお布施が必要だが、入るだけなら問題ない。
楽団を見学して、金運上がるようにガネーシャ様お参りしておく(お布施0.3$くらい)
 
そう言えばガイドさんが、チャイナタウンにインドの宗教のお寺がある理由を教えてくれた。
この辺は入植当時からの古い町で、その頃は特に人種で集まったりしていなかった名残らしい。
お寺を出て、道路を渡ってちょっと行ったところにあるお店で連れがエッグタルトを買う。
昨日行った佛牙寺のはすむかい位。
自分は嫌な予感がして買わなかった。
予想通り、恐ろしく甘かったらしい。
 
佛牙寺の裏手にあるマーケットに入る。
食べ物屋があったり服屋があったり中国雑貨屋があったりで、雰囲気は良くないが面白い。
そして、そこで発見したのがドリアン!!
その場で食べられるようなので、さっそく購入。
8$の、パック売りの奴にした。
どうやら、完熟の奴(腐る寸前)をばらして、パックにつめて売っているようだ。
 
ビニール手袋を渡されてその場でいただく。
まずはこの強烈な匂い対策。
しばらく口に含み、フレーバーを鼻腔に送ることで、その匂いに対する嗅覚を麻痺させる。
あとは普通にいただく・・・・が、これまた甘い!!
連れはさっきのエッグタルトでで満腹状態だったので、ほとんど一人で食べる。
ほとんどが種だった。
種を持ち帰りたかったが止めておいた。
 
ちなみに連れは、ドリアンの匂いを感じないヒトだった。
母の知り合いにも、ドリアンのにおいを感じない人がいるらしい。
おそらく、シンガポールの人たちもあまり感じないんだろうな。
 
途中、甘さにめげそうになり、1$でお茶を買った。
いやほんとに甘い。
そしてクリーミー。
物によってはほのかな酸味やあっさりしたものもあった。
 
とりあえず、ここまででわかったこと。
シンガポールの人にとって、美味しい=甘いだ!!!
間違いない!!

シンガポール旅行17 昼食inルナカフェ

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水族館をガッツり楽しんで外へ出たときには15時近く。
腹減った~ってことで、島の中心部へ向かう。
バスに乗って巨大なショッピングモールへ。
食べ物屋を探しうろうろする。
おいてあった地図をもらったが、店の名前しか書いてないので
さっぱり役に立たない
 
どうせならシンガポール名物を食べておこう!と、探して
たどり着いたのが地下1階(もらった地図Basement1-9)の
LunarCafeというお店。
月という漢字が目印。
腹減り限界でとりあえずここでいいか、と言う感じで入ったが、
これが大当たりだった。
 
頼んだのはホッケンミー(右)とラクサ(左)。
写真はその残骸。
写真撮るの忘れて食べ進んでしまった結果がこれ。
ラクサは、ココナッツ風味のビリッとした辛味のあるラーメン。
麺は黄色(ラーメンみたいなの)か白(ビーフンみたいなの)か選べる。
ホッケンミーは太麺(麺は上記二種混合)のシーフード蒸し焼きソバ。
ホッケンミーはスダチ付きで、これをちょっとずつかけながら食べていた。
で、ふとコレ、何かの味に似ていると思った。
ローメンだった・・・・
もうそれ以降、ローメンにしか感じなくなってしまった。
 
上のサイトに行くと判るが、基本10ドルくらいで、観光地としては安めの価格設定。
これも2つ合わせて22ドル。
美味しくて量もそれなりあって、かなり良かった。
また行きたいと思えるお店(行けないけど)

シンガポール旅行16 水族館へ!

旅行


本日のメインイベント!
アンダー・ザ・ウォーターワールド到着!
ここまではバスに乗ってきた。
島内のバスは無料で乗れる。
 
入場料は29.5$でちょっと高い。
そして、新しい水族館建設中。
今後が気になる施設だったりする。
 
まず入ったところにあるのがタッチングプール。
エイとかフグとかサメとかヒトデとか触れる。
その横にあったのが、エイと遊ぼうプール。
2$で2個のエサをやれる。
ちょっと高いぞ その設定は!と思ったが、釣られてみる。
でも、ちょっとせこく、エサを半分に切ってやってみる事にした。
説明書きにあるとおり、指の股に挟んで手を入れる。
エイが吸い付いてきたら指を離す。
エイの口元の感触がすべすべで気持ち良いし、寄ってくるのが可愛い。
 
横には魚のタッチングプールがある。
水圧(と気圧)により、水槽の壁面に開いた穴から手を入れられるようになっている。
手にエサの匂いが付いているのか、ここの魚も寄って来てくれてさわさわ出来た。
その先には2m近い古代魚やクリオネのコーナー。
カニさんコーナーもある。
ダイオウグソクムシも凄い近くで見れる。
お子様用の、内側から見られるドームに入り頭をぶつける
動く歩道で水槽トンネル(ここにもでかい魚がごろごろいる!)をくるっとまわる。
クイズパネルがi-padでおお!と思ったが、監視カメラ作動中と書いてあってちょっと笑った。

 
水槽コーナーを抜けたらショーのコーナーへ。
アシカとピンクイルカのショーを見る。
日本でにいる段階でイルカさんに触れなくなったの判明していたので(旅行1参照)、ピンクイルカのショーも見られないかと思っていたが、ショーは見れて良かった。
 
ここでも、動物園と同じくお客さんを引き込んでのショーだった。
こっちはやりたい人が手を挙げる式。
ちびっ子も頑張って手を挙げていたが選ばれるのは大人。
危険性を考えたらその方が良いわな。
 
全身プールに入ってイルカにキスしてもらうとかもあった。
すぐ横がビーチだし、水着やそれに近いもので着ている人もいるからできることだな。
ちょっとうらやましかった。
記念写真を撮ってくれて、あとでその写真を買う事ができる・・・と言うのがパターンのようだ。
そしてここでも、ショーがただの見世物ではなく、
動物の健康管理や教育、研究のためのものだと言う事が説明されていた。
アニマルライツとか厄介な考え方する人が近くにいると大変だよな~と感じた。
 
話は全く違うが、沖縄の基地移転問題、海を埋め立てるって言ってるけど、
海獣に大分影響ありそうだし、こういうときこそ「シーシェパード」とか「グリーンピース」とか
あの人達の出番だと思うんだけどな
(出て来らんないの解って言ってるんだけどね)

シンガポール旅行15 3日目セントーサ島へ出発

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3日目は朝食はパンをメインで食べる。
チーズが美味い!持ち帰れないし買い食いも出来ないから存分に食べる。
そのあとでセントーサ島と言うところへ行った。
島一つがレジャーランドになっている。
地下鉄に乗って(2.8-1$)さらにモノレール(往復3$)に乗って島へ渡る。
昼から使えるお得なチケットとかもあったけど、
そんなに色んな施設に入るつもりなかったからそのまんま行く。

 
10時ちょっと前に到着。
まずはマーライオン(シンガポールの4体のマーライオンの最後の一体)に登ろうと思ったらまだ開いてなかった。
 
チケットを買って、目の前のセブンイレブン覗いてから中へ(8$)。
なにやら海と怪物の展示の中を通り、シンガポールとマーライオンの説明のアニメを見る。
出たところでコインをもらい、チケットと交換(チケットは何種類かあり、何がもらえるかはランダムなようだ)
エレベーターで鉄片に昇り、頭の上と口から景色を眺める。
降りたところでチケットと景品を交換(うちわをもらった)
お土産店を通り、ライオンの裏から出る。

 
次に行ったのが「イメージオブシンガポール」という、博物館のような所。
セントーサで自分が行きたかったところNo.2(10$)。
途中、イマユ本物の日本の味と書いてあるアイスクリーム屋台発見。
・・・・しらんぞ、そんなアイスクリーム・・・・どうせ中国系だろうな・・・
 
←イメージオブシンガポールには、蝋人形がいっぱい。
シンガポールの近代史などが説明されている。
文化の話や歴史の話など、とても面白い。
多民族国家だぜ!!ってアピールが凄い。
あと、蝋人形がリアルで怖い。
出口にはやっぱり御土産物屋さん。
シンガポールの動植物を網羅したでっかい図鑑(重さ2kg近い)が
3000円くらいで売っていて、買って帰ろうかと思ったけど何とか踏みとどまった。
 
で、てくてく歩いく中で見かけた自然観察コーナー(0$)に入ってみる。
・・・動物、見つけられなかった・・・
ちょっとガッカリしながら、連れが行きたがっていた4Dパイレーツとか言うのを見に行く(18$)。
すぐ前の売店でマンゴーwithナタデココジュース(美味しい!)を飲んでから行くと、
ちょうど始まる2分前のジャストタイミングだった。
 
で、その4Dパイレーツ、流行の飛び出す映像(3D)+他の効果で4Dと言うことらしい。
本来の4次元とは関係ない(あったらSFの世界に入り込める)。
まず入り口で写真を取られる(あとで合成写真として買う事ができる)。
映像の内容は、ジョーンズ少年とラッキー船長(悪者)の話。
映像内で衝撃があるたびに座席が揺れたり、水が降ってきたりと、他にも諸々
映像と連動したアクションがあって、内容はお子様向けだが結構楽しかった。
座席の揺れが強すぎて眼鏡がずれるのは困りものだったが。
あと、3Dに軽く酔う。
 
このあたりで既に昼近かったが、そのまま本日のNo.1目的地へ向かう

シンガポール旅行14 再びムスタファ他買い物へ

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昼に一緒に行動した、同じホテルのおばちゃま達、
ムスタファとかスーパーに行ってみたいということだったのでナイトサファリ後、一緒に行く事に。
四人なので地下鉄ではなくタクシーで、シティスクエアモールへ。
運ちゃんが、途中にあった門やらの意味を教えてくれた。
なんでもインド系の新年が近づいているとかで、その飾りつけとマーケットだそうだ。
リトルチャイナには中国系の新年の飾りがあって、両方の飾りを見られてちょっとラッキーな時期だった。
 
まずはシティスクエアモール内のフェアプライスと言うスーパーマーケットへ。
ここでゴールデンなんやらいう喉飴(事前にシンガポールのお土産サイトで見たもの)、
これを1.5$で手に入れた。
他の店行ったときも探していたんだけど、ここでやっと見つかった。
高さ7cmくらいの小ささで、喉飴コーナーにあった。
良く効くが、自分にはちょっと強すぎるので、1/3くらいに割って舐めている。
帰国して一次風邪っぽくなったが、これのおかげで乗り切った。
 
そして昨日に引き続きムスタファセンターへ。
昨日は途中で諦めたが、今回は全部回ってやるぜ!!
・・・・と思っていたのだが、やっぱり全部は無理だった。
取り合えず自分は、ヘナ2種4$、カヤジャム2本3.4$、
お土産仕様のカヤジャム2種セット×2セット15$
カレーパウダー200g1.5$、中国の手の中でコロコロやるボール4$
バティック染め絹の扇子4.5$、自分用のボールペン4.5$
以上を購入。
 
ついでに昨日のムスタファでは、
スネークブランドのクーリングボディパウダー2種3.7$
HIMANIのボディパウダ(TALKと呼ぶようだ)2$
マーライオンチョコ2パックセット8.9$ プラウンロール4.05$
フェンネルに薄荷風味の糖衣つけたもの(近所のカレー屋にあって美味しい)1.2$
リコラのハーブキャンディ(日本でも売ってるけど安かったから)3$
家族や職場や自分の頼まれ物やら土産やら、ここで全部揃った。
 
タクシー乗り場でタクシーを待っていると、すんごい突風が!
新年マーケットのテントの頂点が崩れた!
こりゃスコールかな?やばいかな?と思っているうちにタクシーが来たので、
濡れる前に車に乗り込む事に成功。
ホテルへ向かうが、途中で新年の飾りつけ門が崩れているのに遭遇。
タクシーの運ちゃんと、なんじゃこりゃ~と言いながら、取りあえず道をかえる。
 
シンガポールの道は一通多くて、くるくる回るしかなかった。
一旦ムスタファ戻って道を替えてホテルへ行く途中、雨が降り始めた。
正にバケツをひっくり返したような、傘の通じない大雨。
バイクで走ってたら痛い!車でも前が見えない!
自分なら「徐行するしかねぇ」って感じだったけれど、運ちゃんは余裕ですっ飛ばして行く。
ちょっと怖かった。
 
途中、日本語で雨はなんて言うか聞かれたので、あめ、はれ、くもりを教えた。
どうやら日本語をちまちまと勉強中のようだ。
ホテルについてもスコールは続いていた。
道が通れなくて遠回りした分、タクシー代はオマケしてくれた。
いい人だ!
 
ちなみにタクシー代は、行き帰り合わせて4で割って3.25$
ちなみに深夜のタクシー代金は1.5倍になるのだが、それでもこの値段で済む。
38000円で638ドル手に入れてある。
1$59.56円なので、約60円として計算。
大体200円ってところだ。

シンガポール旅行13 ナイトズー

旅行


ナイトズーに到着したのはまだ日が照っていて
開園前の状態。
なんかショーに使うらしきものを運んでいた。
 
まずは食事の予定だが、店があくまでそこらをふらふら。
センザンコウの形の木彫りがあって、何かと思ったら募金箱だった。
取りあえず20セント入れといた。
売店通り(フィッシュスパもある)をふらふらしているうちにレストランへ移動

レストランは、インド系料理のバイキングになっていた。
タンドリーチキンが美味しい。
そしてクラッカーと書いてある謎のパリパリ食品も美味しかった。
でも、カレーが辛かった。
オープンスペースなので、虫とか飛んでたりする。
まあ、そういうもんだと思っとけば問題ない。
 
食べ終わってまたも売店をうろうろ。

 
 
ここでも蛇と写真を撮ろう!ってのをやっていた。
暗くなってきたら兄ちゃん達の火吹きショウ。
気になったのが、その臭い。
灯油のにおいがする・・・・・・
それ、人体に有害じゃね?
酒とか使わねぇの??
内容はダイナミックでとても面白かったのだが、そっちの方がちょっと怖かった。
素人のおっちゃん(ハゲ?坊主?)が引き出されてオモチャにされていた。
ポーズをまねしてみろ!とか、火を飲んでみろ!とかやらされてた。
欧米系のノリの良さがあるからできるんだろうな。
 
ショウを見終わったらトラム(電車の親戚)に乗ってナイトズーに出発!!
日本語で説明してくれるトラムは少ないらしく、ほぼ満車状態。
右の写真は出発駅の様子。
右上の木が、獅子の頭っぽく見えて写真撮ってみた。
 
ナイトズーは、夜しか開いていない動物園。
トラムに乗ると、動物の説明を色々聞きながらゆるゆる園内を見る事ができる。
アジアゾウのオスの常動行動は少々気になったが、
動物達は全般的に落ち着き、くつろいでいた。
少々動物を見づらいところもあったが、それは仕方が無い事。
 
なによりも、繁殖をしっかり成功させているところに感動した。
日本はまだまだだと思ってしまう。
途中、シカが道を横切ったり、モモンガらしきものをみかけたり、
イレギュラーな事もあってそれがまた面白かった。
トラムの説明もわりと判りやすい
自然保護に関する説明なんかもあって、そっち方面に気を使っているのよ!
というアピールも見られた 
 
本当はこのナイトズー、歩いても回る事が出来るのだが、
今回参加したツアーは、トラムに乗って終わり。
動物ショーも見ないで帰りのバス行き。
最初の写真のアレも正体を確認できず残念。
ちなみに今行くと、ハロウィン仕様になっていて、
お化けの格好をした人が途中で脅かしてくれるらしい。
・・・・夜の動物園でそれはちょっと怖すぎると思うのだが・・・・

シンガポール旅行12 オーチャード地区でうろうろ

旅行

オーチャードと言う地区(名古屋で言えば栄かな)に連れて行かれる。
ここにあるDFSとかいうところで開放されて、2時間ほどの自由行動。
DFSは、観光客向けの免税店の集合したショッピングモール。
 
この地区には色んなお店が集合している。
伊勢丹や高島屋などのデパートもある。
で、DFSをとっとと出て、伊勢丹に向かう。
同じツアーのおば様たちと一緒(というか、引き連れて歩くこと)になり、4人で行動。
 
伊勢丹地下で食料品物色。
日本の食品(餃子とか)の販売もしてた。
続いて高島屋へ向かう・・・が、横断歩道がない!
地下道を通らないといけないらしいが、早く地上に出すぎたりで少々迷う。
まあ、ちょっとだけだけど。
 
高島屋の地下には地元コールドチェーンというスーパーが入っている。
そこで安くお土産(カヤジャムというここらにしかないジャム)をゲットできる。
変なお菓子とかも探せる。
あと、ここで初めてドリアンと出会った。
いろんな種類がある事を売り子のお姉さんが教えてくれた。
他にも、モスバーガーとか色々日本のものが見かけられた。
 
迷わないように地上を歩いてDFSに向かう。
道の途中、ラッキープラザと言うところに入る。
中には両替屋もあって、土産も色々売っていて比較的安い(ムスタファには負ける部分あり)
雰囲気は、秋葉原のパーツ街とかアメ横とかそういう感じ。
危険度もそれなりだが、フードコートもあったりして面白い。
あとは出口がわかりにくいのが難点。
 
ちょっと集合時間まで時間があったので、近くのコーヒー屋に入る。
おばちゃん達がおごってくれた(でも、自分も小銭出したのでここで0.95ドル使った)
DFSに集合したら、いよいよ本日のメインイベント!!
ナイトズーへ向かうのだ!!

シンガポール旅行11 中国寺院から昼食まで

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ツアーの続き
佛牙寺という中国寺院へ行く。
こちらはチャイナタウンにある。
 
ここいらアタリで12時になる。
で、地面見てびびった。
影がねえ!!
思わず自分の影を撮る
 
お寺の中は、宗教施設でもあるため撮影しなかった。
南向きに観音様、北向きに大仏様、壁一面に小さな仏様がズラ~~~~~っと並んでいる。
 
お金を1cに両替できるところがあって、何かと思ったら、
1セントづつ小さな仏様達の前の鉢に入れるもののようだった。
お供えのような感じ
あと、ここで気になったのが近くに止まっていたバイク
←これ。
何が気になるかって、まずパーツがバラバラ。
HONDAやらSUZUKIやらのキメラ。
そして何より、サス。
ただの棒。
サスペンションの意味皆無。
 
だが、この手のバイクはこの先も数台見かけた。
ここでは一般的な仕様なのかもしれない。
ちなみにサイドカーはアイスクリームの食パンサンドの
お店になっている。
 
お寺を見学した後は、お約束のお土産屋へ。
こんどは宝石加工と販売のお店。
前回の革のお店と違ってこちらはノルマの時間が決まっているようで、
その間店内に閉じ込められる。
加工の様子を見たかったのだが、昼休み中で、新聞読んでた。
つまんねえ・・・
宝石を買うのは興味ないから、時間が来るまでうろうろうろうろと店内を自足6kmペースで歩き回る。
早足で歩いていると、店の人も声をかけかねるらしく、静かに物を見て回れた。
 

それが終わったらホテルロイヤルと言うホテルへ移動。
ホテル内の食事スペースで飲茶をいただく。
席に座るなり料理が出てきて、ガンガン運ばれてくる。
運ばれてくる&皿が運び去られるスピードが速い。
細かいものが色々出てきて、それぞれが美味しい。
 
だが、バスに酔っているため、大量には食べられない。
自分の普段の量から考えると少なかったが、
バス酔い状態だとちょうど良い量だった。
デザートはマンゴープリンで、これも結構美味しかった。

シンガポール旅行10 展望台から土産物屋その1

旅行


山へ上がり、マウントフェーバー展望台へ行く。
山道で酔う。
バスは嫌いだ
 
展望台には3体目のマーライオン。
こいつは水を吐いていない。
そして、よく見ると結構顔が怖い
 
展望台からはケーブルカーも出ていて、
セントーサ島と言うところへいける。
また、カラフルな住宅地も見えた。
ガイドさんによると、高さと色で、何年ごろに作られたかある程度わかるそうな。
色の塗り替えとかも定期的に行って、見た目を綺麗に維持するよう努力しているそうな。
観光都市は大変だ。
 
続いて革製品のお店に。
こういう観光ではお約束の、土産物屋参り。
これのおかげでうちらは安く観光ツアーできているわけだからしょうがない。
で、一番最初に目に飛び込んできたのが巨大なワニの皮。
全長7mくらい。
皮の厚さはなんと2cmくらい!
それを見て思わず、「こいつには勝てん・・・」と思ってしまったのだが
戦う気だったのか?自分・・・
 
この店は本当にくる~っと一周するだけで終わり。
ガイドさんのあっさり加減というか割り切りっぷりが心地よいくらい
 

シンガポール旅行9 市内観光続き

旅行


観覧車でシンガポールの風景を楽しんだ後は
名所中の名所、ラッフルズ卿上陸地点に行く。
まあ、銅像があるだけなんだけど。
近くにはふる~い市役所やらがあって、こちらの建築物も
外から見物する。
F1コースの名残があったり工事中だったりで、
少々ごたごたしていた。
 
あと、白化種かアルビノかわからんが、
そういう系の色をしたニシキヘビを持ったおじさんが
蛇使いの笛を吹いていた。
蛇と一緒に記念写真で○$ってやつだと思う。
このあと各地で見かけた
 

 
続いてこちらもお約束、
マーライオンの元へ。
世界3大がっかり名所だったらしいが、新しく大きい奴が隣に作られたおかげでがっかり感はない。
 
写真左のちっちゃい奴がもともとのマーライオンで矢印付いてる奴(右の写真ででっかく映ってる奴)が新しい奴。
 
ガイドさんの説明によると、シンガポールはそこここに風水の考え方が表されていて、このマーライオンもその一つだそうな。
 
水はお金を表し、マーライオンは吐いた水を玉吸い上げて吐き出している
=お金が外へ散らばらず、国内で循環する、ということらしい。
 
ちなみにここにも蛇使いのおじさんがいて、
こちらではノーマルカラーのニシキヘビを使っていた。
 

シンガポール旅行番外黒革の手帳

旅行

ここで、旅行中に使っていた手帳と中身を公開。

それがこれ。
読めたら凄い。
旅行2日目の行動や感想、使った金等が書いてある。

この手帳、中学生頃に手に入れてずーっと出先や図書館でのメモに使っているため、
中身がエライコトになっている。

他の所には、エポナ=馬の神とか、ケルト神話の用語がメモしてあったり、小牧のどこかへ行くための謎の地図が描いてあったり、コカイン?70000円一回使用0.02~0.03gとか書いてあったり、まさに混沌としている 

おかげで、パラパラ読んでいるだけでも結構な暇潰しができる良い書物と化している。
問題はこの暗号を読み解くには少々の気力と発想力が必要だということ

シンガポール旅行8 市内観光

旅行

シンガポール市内のお約束観光スポットを、
ガイドさんとバスで回る。
まずはホテルのロビーでピックアップされる
で、向かったのは植物園

 蘭園に入る。
ここで自由行動
いろいろな種類の蘭があって楽しい。
蘭だけでなく、すべての植物が見慣れないものばかり。
まあ、道端に生えているただの雑草ですら
見慣れなくて面白いものばかりなのだが。
 
シンガポールの国花もある。
すげえ色のランもある。
お前のどこが蘭なんだ!?といいたくなる
へんなやつもいる。
偉い人の来園記念のなんちゃらもあったりで、
見るモノはたくさんだが、見学時間は40分 
 
つづいていったのがシンガポールフライヤー。
無茶苦茶でかくて一周するのに30分かかる面白観覧車。

 枠を見れば、管理用の
 はしごがある。
ここを登って電球(LED)を替えたりするのかと思うとちょっとわくわくする。
ちゃんと安全帯を引っ掛けるポールもある。
 
F1終わったばかりなので、コースと座席とかも見れた。
なんか得した気分。
 
トップからはちょうどマリーナベイサンズ(最近CMで一躍有名)が撮れる。
海を見れば船がたくさん。
埋立たり、新しい建物を建設している様子も見れる。
日本語の説明映像も流れる&ゴンドラ内に東西南北書いてあって色々ありがたかった。
 

シンガポール旅行7 二日目まずは朝食

旅行

二日目はツアーに組み込まれていた市内観光の日。
朝6時半から朝食の時間。
前夜に夜更かししていたので少々辛いものもあったが、
バイキング形式の朝ごはんをいただく。
 
朝食一日目はおかゆメインに食べてみた。
なんかコラーゲン質の物体の入った謎のおかゆに
カリカリベーコンやドラゴンフルーツを楽しむ。
果物一種が毎日変わる他、細かいメニューも毎日ちょっとずつ変わっていた。
シリアルだけでも3種類用意されているほか、メニューも多い。
そしてうまい

←シリアル&パンのコーナー
フレッシュフルーツジュースも美味しい。
あと、卵は焼く専門の人がスタンバイしていて、好きなように焼いてくれるらしい。
パン焼きオーブンも見えたりしてとても面白い上、だんだん空が白み始めると
庭の景色も良く見えてきてとても楽しい。
 
ボーイさんが空いたお皿をドンドン片付けていくのはこの国の風習っぽい。
屋台街でも、お皿やゴミを片付ける専門の人が居てくるくるそこらを掃除して回っている。
ちょっと料理が残った状態でも片付けられてしまうので、
取って置きをお皿を残して席を立つのはやめた方が良い。
がんがん持ってかれる。
皿にスモークサーモンがある状態で
「フルーツと一緒に食べた方がうまそうだ」と
フルーツを取りに行っている間に、サーモンは消えていた。

しょっく

10月入ってひそかに決めていた事がある。
シンガポール旅行のいろいろを書いていこうと思っていた。
しかし、衝撃的な事が起きたので、ちょっと中断する。
 
衝撃1・ジョブズ氏死去
マック信者ではないが、あの人がすい臓がんだとわかったときにはショックを受けた。
それから早かったなあ・・・

このギャグ画像を本気でやってくれそうな人だったのに残念。
これでMacもFlash使えるようにしていって、特徴のないただのパソコン化してしまうのかなぁ・・・
 
衝撃2・マツダのロータリエンジン車生産停止
停止ってのが救いだけど、やっぱりショック。
何でも燃やせる魔法のエンジン!だと思っていたのに。
日本の車って皆同じ見た目になってしまって面白くない。
空気力学とか安全性とか言う前に、かっこ良さを追求して欲しい。
ビートルとかミニとかCBシリーズみたいな、一目でどこの車か判るモンを作る気はないのかねぇ・・・
 
他にも競走馬が死んでしまったり急に涼しくなったり、最近本当に色々あったと思う

シンガポール旅行6 ムスタファセンター

旅行

リトルインディア・・・というよりはフェラーパーク近くの、ムスタファセンターへ行く。
ここではまず両替をする。
かなりお徳に両替できる。
バスの中でガイドさんが(小銭稼ぎで)両替してくれたのが、1シンガポールドル62.5円。
こちらは1ドル59.8円くらい。
 
旅行5の、サイゼリアに行く前にここで両替をしていった。
で、夕食終わってまたここに戻ってきたと言う形。
この店は24時間営業。
入り口でバッグの口をプラスチックの紐で縛るのがお約束。
万引き予防。
でも、その場でこっそり?盗み食いしている人も居るようで、万引き根絶は難しいようだ。
 
で、このムスタファセンター、色々なものが置いてある。
シンガポール土産でそこここにおいてある、キーホルダーや爪切り、マーライオングッズ、
マグネット、チョコレート、プロウンロール、マンゴスチンプリンその他諸々が、
土産物屋よりもかな~~~~り、お安く買える。
他にも、世界各国の色々なものが買える。
 
地上3階地下2階、2棟に分かれていて、非常にややこしい上に物も多い。
まあ、種類よりも一品あたりの数が多くて、より品物が多く感じられる。
この店をじっくり見て回るだけで一日潰せる。
 
取り合えず、クーリングボディパウダーとカヤジャムを買う。
他にもチョコとかプラウンロールとか、お土産も買っていく。
深夜までじっくり遊んだら、すぐそばのタクシー乗り場から
タクシーでホテルへ帰る。
深夜割り増しつきで7.5ドル。
安い

シンガポール旅行5 ホテルから夕食

旅行

バスでホテルへ向かう間、方位磁針とにらめっこして
なんとか脳内地図と脳内磁針と方位磁針の一致に成功。
おかげでバスには酔ったけれど、その後の行動が楽になった。
 
泊まったホテルは『シェラトンタワーズシンガポール』
古いけど、ロビーはでかいし滝があるしで面白い。
シャンプーなどなどついてるし、バスローブもある。
 
荷物を置いて一休みしたら電車に乗って出かける。
地下鉄駅(ニュートン駅)まで徒歩二分。
非常に便利。
払った金は2.8ドル。
でも、1ドルは後で帰ってくる。
チケットがプラスチック製で、これのデポジットが1ドル。
リトルインディア駅まで途中乗り換えて一気に行く。
 
で、降りてから地図を確認して気が付いた。
もうひとつ先のフェラーパークで降りた方が近かった・・・。
でも、リトルインディアの町を見て歩く事ができてよかった。
 
フェラーパーク駅近くのシティスクエア(ショッピングモール)の地下二階、サイゼリアへ行く。
そう、日本のあのサイゼリア。
ここで夕食。
同じサイゼリアでありながらメニューや味が違って面白い。
そしてなにより、ドリンクバーがよい

←こんな感じで、地元のジュースが置いてある。
写真には載っていないが、フレッシュジュースもある。
普段飲む事のできない変わったジュースを少しずつ楽しめて非常によろしい。
 
ただし、全体的に甘い・・・
ルートビアとか、30ccでハラいっぱいだぁ・・・と言う気分になれる。
 
ドリンクバー以外にも色々食べまくって、一人当たり1200円。
夜10時までやっている。
他にもこの施設には地元のスーパーチェーンも入っていて、お土産漁るによい。
まあ、お土産を漁るなら、明日記事に書く店の方がお勧めではあるのだが。
 
 

シンガポール旅行4 空港から空港へ

旅行

セントレア空港を色々楽しむ。
朝早くから開いている食べ物屋も結構あるし、
おみやげ物屋もあいている。
ふらふら見て楽しむだけでも十分。
 
手荷物検査も済ませて中に入る。
空港職員の人にパスポート見せたり、何回か関門がある。
ちょっとめんどくさいけどしょうがない。
 
荷物検査後、DOCOMOのブースを発見。
海外でちゃんと携帯が使えるか、チェックしてくれるし、
海外で使うための方法なども教えてくれる。
おまけにウエットティッシュまでもらえた。
嬉しい。
 
で、色々あって飛行機に乗り込む。
毛布と枕が最初から備え付け。
機内食は、牛肉を選んだ。
すき焼き風とか書いてあったが、日本酒使ってないし乳牛の肉っぽいしで、非常に肉臭かった。
もうひとつのシーフードも、バター臭かったそうな。
前菜とか色々ついていて全体的には良かった。
あと、食後のアイスクリームが非常に美味しかった。
 
機内では入国カードを書く。
書き間違えてもう一枚もらう。
書いている最中気流の乱れでがんがん揺れて酔う。
 
映画を見たりうとうと寝たりしているうちに到着。
まず到着して感じたのが、「東西南北がわからん!」ということ。
普段は感覚でわかるものが判らないのはなんとも不安。
方位磁針を出して確認しながら移動。
頭の中の方位磁針と実際の磁石で約90度のズレが出来ているのがわかったので、
気合で直そうと努力する。
 
そんな事をしているうちに入国審査。
カウンターに飴ちゃんが置いてあったので、ひょいとつまんで見たら
中身が入っていなかった・・・
まじまじと見ていたら係りのお姉さんが、もってっていいよといってくれたので、
中身が入っている事を確認して1つもらった。
 
で、ここで入国カードの半券をパスポートにはさんでもらうのだが、
こいつをトイレで落としたっぽい。
もらって5分でなくす。
でもこれ、出国時に必要だとその後でガイドさんに聞いた。
どうすれば良いかと思ったら、出国時にまたカードを書くらしいと言う事がわかった。
安心してガイドさんと空港をで出発。
バスで。
 

シンガポール旅行3 空港へ行く

旅行

まずは空港へ行く。
着物を着て、上から合羽を着る。
さらに、雨が降っても良いように、鞄を入れるビニール袋も持っていざ出発。
 
とにかく走り、247号線を南下していく。
朝早くの南向きは空いていて、がんがん走れる。
途中で空港→の矢印発見。
歩道橋のあるでっかい交差点を右折。
 
ちなみに、空港に行くには有料道路を通らないといけない。
バイクで300円、必ず取られる。
ひでえ。
料金所のおばさんと、
他に道があればみんなそっちへ行くよね~
と言う話をした。
どうしてもそこを通らないといけない道を有料にするのはどうかと思う。
 
で、ついたらばバイクの駐輪場へ。
P1とか言うほうへ進んでいくと、二輪の看板を持ったおじさんがいて、誘導してくれる。
泊まりだと伝えると、屋根のある方へ案内してくれた。
駐車場管理の人の溜まり場の目の前なので、泥棒の心配もない。
みんな、タンクバックとか付けっぱなし。
自分も合羽やヘルメット、ビニール袋などを置いていった。
 
和服姿にライダー変身!したら、エレベーターで上に上がる。
二階に到着。
インフォメーションや、電車の改札口がある。
ここで待ち合わせ相手と合流し、ロビーへ向かい、諸々の手続きを済ませる。

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M・S

Author:M・S
2012年11月28日~毎日更新。

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