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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2010-09

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うが!

うきょけきょ!

けきょ!


…嬉しい気持ちをあらわしてみた。
 
われながらわかりにくいが、そんぐらい嬉しいことが起きたのだ!
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術後何 日?


すげえ不気味。

それはともかくこんな感じ。

ちょっと眼球に赤い部分が…
これが痛かった原因か?

添加剤入れてみた

ガソリン用の添加剤を入れてみた。
初挑戦。
 
な~んでか。
どうもキャブの調子がよろしくない。
なんか、水が入ったような感じ。
で、水抜きできる添加剤を入れてみた。
 
ホームセンターで探したのだが、
恐ろしく種類があってちょっと困った。
当たり前だがどれも四輪用で、
ガソリン50リットルに一本入れろとか書いてある。
 
とりあえず良く解らんから、四つ輪専用じゃないやつの中で
安いのを選んでみた。
ガソリンを満タンに給油して、1/4本いれてみた。
数字的にはこの量で大体あっているはず。
 
はたしてどうなることやら。
とりあえず、壊れなければ良いか。

続バッグ作り ミシンと格闘

今日もミシンと格闘してきた。
 
布の端を処理するための三つ巻き縫い用の
アタッチメントがあったのでそいつを使って見たのだが、
説明書が簡単すぎてよく判らない。
 
仕方が無いので紙や入らない布を使いながら、
アタッチメントだけ取り外して色々と触って見た。
 
下からのぞいたり何だりしてやっと構造がわかって
使うことができたが、そこにいたるまで1時間。
・・・・長かった。
 
だが、さすがに手で縫うより格段に早い。
もうしばらくミシンとの格闘が続きそうだ。
 
はやいとこミシンと仲良くなりたいものだ

続鞄作り底

鞄の底部分完成。

10年以上ぶりのミシン。
…大変だった。

糸張ったりなんだりに無茶苦茶時間食った。

底は、外側は防水で地面にべたおき出来る。
内側は濃い色のキャンパス地。
これでキルトにしてある。

洗えなくなると嫌なので 、芯は使わない。
明日明後日くらいで完成させたいが…無理かな?

へちま水

自分が作ったわけではないが、祖母が毎年作っている。
漢字で書くと糸瓜水。
 
材料
ヘチマ 種からでも苗からでも良いので育てる
ホウ砂 ヘチマ水の1割くらい
グリセリン ヘチマ水の1割くらい
エタノール ヘチマ水の1割くらい 
 
作り方
①ヘチマ育てる
 途中でできたヘチマの実はでかくしても良いけど、
 20~30cm(まだ端に花が付いている状態)でとって
 食用にしてもいい。
②中秋の名月の夜に45cm位の長さで茎を切る。
③切った茎(根っこ側)の先を、ビンの中に突っ込んで
ラップやなんかでビンの口を覆って夜露が入らないようにする。
④24時間くらい放置。
 運が良いと1升くらい取れるから、ビンはでかめの方がよい。
⑤ヘチマ水を煮沸して漉す
⑥ヘチマ水の1割ずつのホウ砂グリセリンエタノールを別の鍋で混ぜる
⑦⑥に⑤を加えて溶かして出来上がり。
 
家の祖母は化粧水はこれくらいしかつけていないが、
90近くてお肌ぴちぴち。
それを考えるとヘチマ水は非常に有効な化粧水だと考えられる。

まだ紅い

コロコロ感は大分なくなったが、
時々痛い。
どうやら下を向いたり上を向いたりすると痛む。

そして紅い。
昨日よりはましになったがそれでも紅い。
まぶた腫れてるし。

あと、日差しが痛い。
なんじゃこりゃ。

明日になっても痛かったら病院行くべきか…
…めんどくさいな…

凄い事になっている


…赤い

こないだの手術で取り切れてなかった分を今日焼いたのだが、
やたらコロコロする。
そして、傷口ではなく目が痛い。

…病院行くべきか…

だからさぁ…

こんな時間まで何やってんだよ…
作業に集中して気が付いたら夜中ってパターンを無くしたいんだよな…

作っているのは鞄。
でかくて使いやすくて多機能なやつ。
けっこう色んな所を探してたんだけどなかなか良いのが見つからないので作ることにした。
これもいつものパターンだなぁ…

今回は縫う場所が多いので、実家でミシンを借りて縫う予定。
オマケに珍しく型紙まで作っている。
これは新しいパターンだな。

果たして良い物が出来るかどうか

別冊歴史読本再現!古代人の知恵と生活



書名:別冊歴史読本
目で見る時代考証シリーズ5
再現!古代人の知恵と生活……名前長い。
編集人:牧野洋
総編集人:高橋千劔破
…なんて読むんだ?
ジャンル:歴史読本?
食べ応え:煎餅とオカキとアラレの詰め合わせ

発行は昭和59年。
多分今は研究進んで内容大分違ってるはず。
前に読んだ天皇の即位礼の本の親戚。
これも貰い物。

古代人とあるが、縄文~古墳時代まで載っている。
しかも表紙にある通り、衣服から食事から道具から本当に色々な事が載っている。
…自分が石器作りする前に手に入れたかったな。

前の本と同じく色々な人が、数ページづつ受け持った事を書いている。
多少文調の違いもあり楽しめる。
絵や写真もけっこう載っている。
4コママンガも載っている。
横田庄一さんも体験談を載せている。

最後の方には全国博物館ガイドなんてモノも載っているが、果たして今も有効なのだろうか…
あと、載っている広告も古くて楽しい。

ファニーアドベンチャーシリーズ

名:ファニー・アドベンチャー (1) ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬
  (2)コービィ・フラッドのおかしな船旅
  (3)ヒューゴ・ペッパーとハートのコンパス
一応シリーズだけど、(1)とか番号は振ってないので注意。
著者:ポール・スチュワート
絵描き:クリス・リデル
訳者:唐沢 則幸
食べ応え:ハムエッグの乗ったトーストとか、
フレンチトーストとか、そんなところ。
小腹がすいたときには良い。
 
読んだのはこないだの『崖の国物語』を読んだ直後。
ちょうど本を図書館に返して次の本を探しているとき、
面白そうだと『ヒューゴ・ペッパーとハートのコンパス』手にとったら見慣れた絵があった。
クリス・リデルさんのあの絵。
これは運命だと思って借りてきた。
 
借りる前に最後のほうのページの、概刊本の紹介を見たら、
その本がシリーズものだと判った。
でも、本がばらばらの位置においてあったので探すのに手間取った。
(そこの図書館は書名ごとに本が並べてあるのだが、
『ファニーアドベンチャー』で統一せず、ファニー~の「ふ」とかコービィ~の「こ」においてあった)
しかもシリーズなのに番号振ってない。
読みきってからこのことに気が付いていたらそうとうショックだった。
危ない危ない。
 
番号が振ってない理由は読むとわかるが、ストーリーは各巻ごとに完全に終わっている。
まったく別の物語になっていて連続性は無い。
ただ、色々と共通する固有名詞とかが出てくるので、
やっぱり1から読んでいった方がニヤニヤできて良い。
 
ストーリーはどれも児童書らしくて良い。
ハッピーエンドが一番だ。
全体的に『崖の国』より児童書らしい。
 
あとは各巻毎に異なった、ちょっとした仕組みがある。
各章の最初にちょっとした御話があったり謎の独白があったり。
それがなんだったのかは、物語の中で判る。
わかった瞬間がやっぱり楽しい。
 
あとはどれもエピローグが楽しい。
物語ではなく、新聞や雑誌の記事でから「その後」が判るようになっている。
これは著者と絵描きが一緒に本を作る、この人たちだからできるのだと思う。
 
ただ問題が。
しかも重大な問題が。
この『ファニーアドベンチャー』は3巻でひとまず終わり。
ひとまず・・・・・・・
ひとまずってなんだコラ!なめとんか!
各巻のエピローグの一番最後のアレの謎はどこへ行くんだ!
いつ戻ってくる気だ!!
 
・・・・・途中で終わるってのが大嫌いな人には向かないシリーズ。
そのうち続巻が出てくれるのを期待するしかない。

水戸黄門

書名:水戸黄門①② 葵獅子(上・下)
③④中将鷹(上・下)
⑤⑥右近龍(上・下)
⑦⑧梅里記(上・下)
文庫だからこうだけど、ハードカバーは違うかも。
著者:村上元三
ジャンル:時代小説
食べ応え:懐石料理 
けっこう食べ応えある。

有名な水戸黄門の小説。
とは言え、テレビのあれとは違う。
別に旅はしない。
水戸光國の生涯を書いている。
要は生まれて育って死ぬまでの話。

日本史は苦手なので、水戸光國と言ってもテレビドラマのあれしか知らない。
その状態で読むと、知らないこと一杯ですごく面白い。
実は凄い人だったんだな。

あと、けっこう波瀾万丈だし、ヤンチャもしてて、
逆にテレビドラマのあれくらいやってても違和感なく思えるくらい。
かなり格好良い
ついでに言えば、ビバ精力絶倫!

時代小説って、史実を絡ませながら色々想像を膨らませて作るんだろうけど、
一体どの辺が史実なのか、日本史苦手な自分にはよくわからない。
そのため、深く考えずにただの小説として読める。
日本史の専門家が読んだら、突っ込みたい事一杯で楽しめないとかあるのだろうか?
ちなみに自分は理科、特に生物学専門。
間違った文章とかはもちろん、
ラジオの発言にまで突っ込み入れたくなる。
まあ、突っ込み入れながらでも楽しんでいるからそれでいいのかもしれん。

逢魔が源内

書名:逢魔が源内
著者:菊地秀行
ジャンル:江戸伝奇小説
食べ応え:家で作ったちょっとインド風カレーライス。
 
いつもこの人(菊地秀行さん)と夢枕獏さんがごっちゃになる。
どっちも登場人物かっこいいし伝奇小説だし。
 
とりあえずかっこいい主人公がでてくる。
あと、導入部が面白い。
現代の作者本人の、作品を作るところの話から
流れるように江戸時代の話に入っていく。
これはすごいと思った。
 
内容は、読む人の想像力任せにしている部分が多すぎる感じ。
なぞが多すぎてちょっと消化不良起こしそう。
おまけに割とよくあるタイプの設定とストーリー。
 
最後の話で、この物語が人気が無くて打ち切りになる
云々のやり取りが出てくる。
本当かどうかわからんがちょっと納得してしまった。

妖怪アパートの幽雅な生活シリーズ

レシピ

    (外伝?)妖怪アパートの幽雅な食卓/るり子さんのお料理日記
著者:香月日輪
ジャンル:ヤングアダルト向け学園(ご近所?)ファンタジー
食べ応え:バレンタインにもらった手作りチョコレート。
気分的にほのずっぱい。
 
普通の生活をしていた高校生がひょんな事から
妖怪や幽霊や精霊や魔法なんていう
ファンタジーな生活を送るようになる話。
児童書というにはちょっと重い?話があるし、
大人が読むにはノリが軽すぎて読みづらい、
ヤングアダルト向けってやつ。
ライトノベル?
 
自分、一人称で書かれた話はちょっと苦手。
これは主人公が語る形でストーリーが進む。
つまり、ちょっと苦手なタイプ。
ヤングアダルト系の話はこういうの多いな。
この手のやつは自分にとって、読み始めから調子が乗ってくるまでが読みずらい。
 
幻想的生活と現実的生活が関係なさそうで交じり合っていて面白い。
主人公が色々なことで若者らしく悩んで成長して行く姿や、
高校生が出くわしそうな問題とか悩みとか憧れとか、
教訓めいた話とかがいっぱい詰まっているのが
いかにもヤングアダルトっぽい。
むしろその教訓の多さは児童書くさい?
 
①~⑩までは一応続きものだが、1巻ずつ終わりはある。
連続して読まなくてもけっこうなんとかなる。
外伝的な『妖怪アパートの幽雅な食卓』の方は、全館読んだあとのおまけみたいな感じ。
おまけ的な話と、①~⑩に出てきた食事のレシピが(全部じゃないけど)出てくる。
家で作るのはちょっと大変そうなものも多い。
 
それはそうと、ホームドラマ並みに食事シーンが出てきてしかも美味しそう。
しかも量も多くて、なんとなく食べたくなる。
あと、いろんな妖怪・・・というよりオバケや幽霊が出てくるのが楽しい。
 
ただ、ストーリーとかキャラクターとか行動がすんごい
甘酸っぱい感じ。
高校生が書いた小説みたいな甘酸っぱさ。
そして、腹にはたまらない。

うそ~ん


思わず口にしてしまった言葉その1。
そのあと、「は~?なんで~?」「どこが~?」「まぢで~」と続けてしまった。

明日(もう今日だけど) は出かける予定があるので、
ブレーキランプを直そうと、深夜になって作業開始。
まずは、もしかしたら切れてない様に見えて実はフィラメント切れてるかも、
と言うことで、予備の電球セットしてブレーキ握って見る。
まぁフィラメント切れてたら、走行中とか揺らした時にふっとフィラメント繋がって点灯するけど
そういうこと全然なかったし(ブレーキ踏みながらテールランプをばしばし叩いたりもした)ありえんだろうと思っていた。



……点いたよ?
なんで?
切れてたの?

写真が取り外した電球。
…切れてないよね?
ないよね?

そりゃ「うそ~ん」とも言いたくなるよ…

今回の教訓。
電球のフィラメントは、切れてないようで切れていることがある。

しかし、色々さわる前に一番に気が付いて良かった。
基本が大切ってことだな。

動物奇想天外

秋らしくなってきたんで読書の秋にちなんでドンドコ本を読んでいく&紹介していく。
自分の場合は食欲の秋と同義語だけど。
秋になって涼しくなって食欲増進で本が読みたくてしょうがない状態になっている。
相変わらずの雑食だが。
 

書名:大江戸カルチャーブックス 動物奇想天外 江戸の動物百態
著者:内山淳一
ジャンル:絵本・・・違うな・・・図鑑?図録?
食べ応え:料亭のぶぶづけ。
ちょっと高級感はあるが、この手のものにしては軽い食べ応え。
ちょっと量が少なくてはら7分って感じ。
 
江戸自体に描かれた動物の絵がいっぱい載っている。
その絵が描かれた背景などが説明されていて面白い。
知らないものを想像頼りに描いたものもあれば、
しっかりとデッサンされたものもある。
日本でデッサンや写実画が描かれるようになったのは
意外と新しいらしい。
そんな豆知識(?)も読んでいて面白い。
 
本を読んで一番驚いたこと。
江戸時代、名古屋にたまちゃんが来ていたこと。
やっぱりアザラシって人気者になるものなんだな。
 

切れてないよ!

昨日、バイクのブレーキランプが付かないことに気が付いた。
で、今日、雨の合間を見て電球チェック。
が、球切れてない。
フィラメントは二本とも無事。
なんで?
 
ひょっとしてヒューズかと思ってヒューズボックス開けた。
全然切れてないよ!
なんで?
 
・・・ってことは、どっかで断線?
最悪だ~
 

良く気が付いた!

夜間にバイク運転中、信号なんかで停車すると、
後のランプが切れてないか、
たま~にだけど振り返って確認している。

で、今日も何か気になってそれをやってみた。
ライトは切れていなかったのだが、
ブレーキを踏んでも握っても光量の変化がない。
これではアイシテルのサインが出せない!

実はGB、納車されてすぐに、ブレーキランプが点きっぱなしになってしまったことがあった。
数年越しで同じ症状が出たかと思い、スイッチのあたりをガタガタ揺らしてみたりしたが変化がない。

おかしいと思い、ライトをオフにしてみたら、
ライトは全部消えて、ブレーキ踏んでも反応しない。
ブレーキランプが点きっぱなしなのではなく、ブレーキランプが点かない、が正解だったようだ。

原因はまだ解らない(夜だから調べられん)が、球切れかな?

しかし、ランプ切れに良く気が付いたもんだ。
…本当は走行前点検するべきなんだろうけどな…

ハバネロピクルス 長期保存用

レシピ

今年はなぜかハバネロが大量にできた。
よって、今年もハバネロピクルスを作る。
ピクルスにすると辛さが少し落ち着く。
気がする。
 
材料 50mlの小瓶1つ辺り
ハバネロ 2個
ジャンボニンニク 1片 普通のなら2つ分はゆうにある。
酢 大匙1
水 大匙1
月桂樹の葉っぱ 1/3枚
フェンネル 7粒
塩 耳掻き1杯~ひとつまみ。無くても良い
 
道具
手袋 今回はこれを忘れてひどい目にあった
ビン 今回は50mlの小瓶
大瓶でつけていいけど
なべ
ティッシュペーパー
 
作り方
①なべに水とビンとビンのふたを入れて煮はじめる。
 煮ている間に次の作業をしていく。
②まずは手袋をする。
 そして、ハバネロに何者も汚染されないように
 作業スペースを確保
③ハバネロの茎を取ってを半分に切って種を取り出す。
 種も危険物なので取り扱い注意。
④ハバネロを5mm四方くらいのサイズに切る。
 でかく切っても辛くて食えんからこれくらいが良い
⑤ニンニクも切る。
 こっちはハバネロほど小さくなくて良い。
⑥煮沸終わったビン(煮沸に使った湯は捨てない)に
 ハバネロ、ニンニク、月桂樹の葉、フェンネルを適当に入れる。
 赤ハバネロ使うと色合いきれい。
⑦酢と水を1対1の割合で、適当な容器で混ぜる。
 塩(無くても良い)もここで混ぜる。
⑧ビンに⑦をいっぱいに注ぐ。
⑨ビンとふたの煮沸に使った湯に、ハバネロピクルスの入ったビンを入れて煮沸。
 この時、煮沸用の湯がビンに入らないように注意。
 湯面の高さがビンの口より2センチくらい下になるようにした方が良い。
⑩しばらく煮てるとアク(白い泡)が浮いてくるので、ティッシュで吸い取る。
 この液体も危険物なので取り扱い注意。
 減った分の液体は足す。
⑪5分も煮たらOKってことで湯を捨てるとかお玉ですくうとかして上手いことビンを取り出す。
 で、ふたする。
⑫1週間くらい置いて味がなじんだら食べごろ。
 1年くらい余裕で保存可能。
 カレーに添えると美味しい。
 ただし、量に注意。
 
おまけ。
簡単バージョン
⑦よりあとを変えて簡単に作ることも出来る。
⑧⑦で出来た液体を煮る。
⑨煮立った液体をビンに注ぐ。
⑩ふたして1週間置いて完成。
ビンごと煮るよりこっちの方が楽。
日持ちするかは知らんけど。
 
注意点。
ハバネロをなめるな。
昨日手袋せずに作業したら今だに手が熱い。
ひりひりする。
舐めると辛い。
嘗めるな危険。
 
ビンは写真左のようなのを使った方が良い。
右のだと、針金にふとした瞬間酢が付いてさびる。
蓋もちゃんとコーティングされたやつの方が良い。
 
それはそうと、「Yahoo!グルメにレシピとして投稿」と言うのがあったのでやってみた。
どんな風に投稿されるんだ?

エリオン国物語1~3

書名:エリオン国物語 1アレクサと秘密の扉
      2ダークタワーの戦い
      3テンスシティの奇跡
著者:パトリック ・カーマン
訳者:金原 瑞人/小田原 智美
ジャンル:ファンタジー系児童書
食べ応え:フジパンとか山崎の出してるメロンパン。
まあ美味しいんだけど、めちゃくちゃ美味しくは無いし個性も無い。
 
3で完結。
でも、1だけ読んで終わりでも良い。
ただ、2を読むなら3も読んだ方が良い。
 
1は独創的部分多く割りと面白かったのだが、
2,3はキリスト教のお話を知っている人には
ちょっとつまらないかも知れない。
キリスト教やギリシャ神話のお話の影響が
かなり色濃い。
というか、それを意識して作ってるんじゃないかってくらいの感じ。
 
基本は女の子の冒険話。
魔法の石とか出てくるし、動物と話せたりするし、
しっかりファンタジーっぽいお話になっている。
そんなに人が死なないし、安心して読める。

崖の国物語 1~10

崖の国物語(がいのくにものがたり)
      1深森をこえて
      2嵐を追う者たち
      3神聖都市の夜明け
      4ゴウママネキの呪い
      5最後の空賊
      6ヴォックスの逆襲
      7自由の森の戦い
      8真冬の騎士
      9大飛行船団の壊滅
      10滅びざる者たち
      外伝 雲の狼
著者 ポール・スチュワート
絵描き クリス・リデル
訳者 唐沢則幸
ジャンル ちょとダークよりな冒険ファンタジー児童書
食べ応え:大好きなイタリアンのラストリアでたべる大盛りの高い方のコース料理にワイン付きって感じ。
 濃い目の味付けで自分の好みにぴったり合って食べ応え十分。
 訳者の味付けが非常によろしい。
 美味くて食べ応え十分。余は満足じゃ。
 
外伝以外はどの巻も10cm超える厚さに登場人物もたっぷりで非常に読み応えがある。
独特な(この世界にしか居ない)生物ばかりが出てくる。
これら生物は物理法則にまでも関わって来ていて、
独特な運動(物理学的な)等が行われてくる。
科学自体がファンタジー。
これだけでもう楽しくてしょうがない。
 
10巻で完結。
各巻ごとに話がひとまず終わっているので、1巻ずつ読んでも十分楽しい。
というか、10巻一気読みはさすがにきつい。
だが、1巻読んだら10巻まで読んだ方が良い。
すべてが解き明かされてハッピーな感じになる。
 
お勧めポイントはいくつもあるのだが、一番は訳し方。
生物の名前がちゃんと日本語になっている。
オオハグレグマ(生物名がカタカナなのがまた嬉しい。これ、生物学の基本)が
バンダーベア(Banderbear)だったり、
撞木ゴブリンがハンマーヘッドゴブリンだったら、自分としては魅力半減。
 
あとは挿し絵。
なんとこの本、著者と絵描きが一緒になって作っている。
絵はちょっとマンガチックだが、
イラストとして見られる絵になっている。
この絵がまた世界観をしっかり想像するのに役立ってくれる。
 
ちょっとしたエピソードまで削らずにぜ~~んぶ詰め込んだ感じ。
どきどきわくわくしながらどんどん読んでいける。
ただし、結構簡単に登場人物が死んでいく。
そりゃもうぱたぱたと。
そういうのが苦手な人はやめた方が良い。
 
量が多くて味付け濃くてちょっとしつこめなのが好きな人向け。
ちなみにこの文章の最初のリンクから英語版のサイトにいける。
ゲームとかあってちょっと面白い。

今回の謎地図

一人ツーリング


今日は予定が変わってこんな所へ行って来た。
わかるまい。
 
本当は上半分部分だけ行こうと思っていたのだが、
意外と時間があったのでついでで下の地図の分も行ってしまった。
 
前にも書いたが、自分の地図はあくまでメモ。
ほとんど頭に入っていて、曲がる位置とか信号だけ
書いてある。
 
ところがどっこい今回は、繋がっていない地図を使っての移動。
まず始めの地点が違うので、この地図では役に立たない。
155号線でパチンコ屋の隣って所だけは使える。
ちょっと調べて見たら、155線がでかそうだった。
でかいんならぶつかりゃ解るだろう、と言う適当さで北へ向かう。
 
で、無事155線に到着。
地図に「かすがい」という字が確認できたので、もっと東だな、ってことで右折。
途中で入ったキンブルというリサイクルショップでアパン(APAN)ってパチ屋が
東にあるか確認。
あるらしいってことでさらに東に。
 
ところがどっこい見つからない。
記憶では東西にまっすぐ進んでいるはずの155が南に傾いたので
これはおかしいとUターン。
だが、アパンは無い。
しょうがないので近くのスーパーで道を聞く。
 
なんと、155号線が2本あること発覚!
しかもAPANはアパンじゃなくてエイパンだった!
 
親切に地図を書いて説明してくれたので、その後はちゃんと着けた。
こうまでして行ったのはこの
でも、目当ての物が無かった。
東に向かうってこと自体はあっていたんだがなぁ・・・・
今回は、惨敗、とまでは行かなくとも負け戦だな。

豊田のグルメ カフェドシェフ 再び

前にも行ったカフェドシェフにまた行ってきた。
前回、この店に行ったことを母に伝えたら
「行きたい!」って事だったんで乗せてった。
もちろんバイクで。
 
母は普段からラッタッタに乗っているし、
GBの後ろにもよく乗っけるので、
後ろに乗っていても運転しやすい。
逆に弟は普段バイクとか乗らないから
変に緊張して乗せづらい。
 
それはともかく、今日も153号線で豊田まで行ったのだが、
ほとんどの人が90km/hOverで走っていた。
おかげでGBが2人乗りでも高速走れそうだってことが判った。
あと、トヨタ車多かった。
当たり前か。
父曰、昔はトヨタ関連の工場の駐車場は
(従業員も)トヨタ車以外は入れなくて、警備員に止められたとか。
商売としてせこいけど、ちょっと面白いよな。
そのせいでトヨタ車が多いんかな。
 
で、カフェドシェフへ。
でも、一本曲がる道を間違えて挙母神社とか言うところに行ってしまい、
せっかくなのでお参りして来た。
・・・呼ばれたのか?
猫がいっぱいいたのが印象的。
どうやらすぐ前の店で捨て猫を保護しているっぽい。
捨て猫保護&去勢・避妊手術をしている人たちには頭が下がる。
捨て猫は作っちゃいかん!
「野良猫作るくらいなら子猫殺す」くらいの気持ちで猫を飼え!
 
・・・話がそれたがその後無事にカフェドシェフに到着。
今日は奥さん?前回と違って店では女の人がコーヒー入れてた。
なじみのお客さんらしき人ばかりで話を聞いていても楽しい。
今回はロイヤルブレンドをいただく。
癖が無くて美味しい。
 
あと、母がプリンを注文していたので、
そこについてきたクッキーをもらった。
カリカリで美味しい。
プリンは食べ損ねた。
塩生キャラメルもいただいたが美味しかった。
 
又行こうと思うが今度は何を飲もう?

名古屋のグルメ ズッカ(Zucca)



アスナル金山と言うところへ行ってきた。
ちょっと寄りたい店があった。
ちなみに目当ての物は無かった。
 
で、夕方と言うか夜。
腹が減っていた。
ふと見たら生パスタの店があった。
この地図の15番。
生パスタのもっちり感は大好きだ。
おまけに「パンのおかわり自由」とあったので、
ふらふらと入ってみた。
 
1800円でコースがあるらしいが、そんなに金が無いので
カルボナーラ(980円)の大盛り(120円)とパン(おかわり自由で80円)を頼んだ。
 
パンもスパも塩辛くて自分好み。
味付け濃いので肉体労働者向け。
ソースが作り置いてあるようで、出てくるのが早くてうれしい。
パンはオーブンの「チンッ」ってなる音が聞こえる。
スパは、大盛りにしちゃ少ないなとか思っていたのだが、
どうやら間違えて普通盛で出てきちゃったらしい。
 
作り直しますか?ときかれたが、ほとんど食べちゃってたので、
大盛り分(0.5人分)だけ追加してもらった。
 
で、この店は面白いことに、麺の種類を選べる。
最初頼んだときはリングイネ(断面が楕円のパスタ)で頼んだのだが、
その追加の大盛り分はフィトチーネで出てきた。
2種類食べられてちょっと得した気分。
 
パンのおかわり自由は良いけれど、
おかわりはこっちから頼まないとなので、ちょっと気が引ける。
あと、こっちには高いメニューが載っているけれど、
基本はパスタ980円。
カフェタイムも何かやっているらしい。
いつかコースを食べに来て見たい。

暑い…

9月のくせに暑すぎる。

水風呂で体を冷やしているのだが、出たらすぐに寝ないと、
暑くて寝付けない。

クーラーかけて寝るのは嫌だし、氷枕が良いところ。
その氷枕も首の後ろと右腋の下の両方で使っている 。
朝起きた後に冷凍庫にい入れ忘れると悲惨。

今夜も暑いようだし、氷枕と水風呂効果をしっかり使って気合い入れてねるぞ!

…寝るのに気合い入れるってなんか間違ってる気がしないでもない

ブラックベリー覚書

レシピ

今回は冷凍していないブラックベリーを使用。
 
ベリー1100g
煮る。
あくとり。
こす。(200gが種等)
砂糖投入(250g)
煮る。
あくとり。
布でこす(適当に)。
 
布に残った分は更に煮てジャムに、
こした液体はもう一度煮立ててからジュース用に保管。
 
水で薄めて飲むと美味い。
紅茶に入れても良い。
 
それはそうと、今見たら、訪問者数が16666だった。
ぞろ目ってなんかうれしい。
 

東山動物園



東山動物園行ってきた。
 
で、こんな物見かけた。

ライフさんが以前メダカ集めてたな~と思い出し、
写真を撮らせて頂いた。

こんなに種類いるんだな~としみじみ。

ここはメダカ(今は分類変わってしまっているのだが)の仲間が本当に沢山いる。
世界中からやってきた魚がいっぱいで繁殖もさせていて凄いと思う。

ちょっと嬉しい



こないだ行ったくすりの博物館にあった、
反射神経計るとかいう機械。
 
他にもここにはいろんな種類の機械があって、
骨とか筋肉とかいろんな数値ではかることができて面白い。
 
で、これ。
平均の、しかも、一番良い年齢のものより早かったので
ちょっと嬉しくて写真とってみた。
まだまだやれる!
 
でも、握力は35kg。
もうちょっと欲しいな。
あと、なぜか体重が少ないのに、
骨格筋あって皮下脂肪もあって骨もしっかりしているという結果だった。
・・・・なにが足りてない?
脂肪・筋肉以外って言うと・・・結合組織?内臓?
あ、内臓脂肪ほぼ0だったけどこれのせいか?

名古屋のグルメ? 寅安

お腹が空いていたがご飯を炊くのが面倒でちょっと外食してきた。
寅安という食堂?
一応洋食屋と言うことになっている。
 
ここはご飯を大盛り(2合入っているそうな)にしても
追加料金がかからない。
もちろん2合しっかり頂いて来た。
 
おかずは持ち帰り可能なので、
から揚げ定食(750円)にして
おかずをちびちび食べて、
お持ち帰りして次の日のおかずにした。
 
から揚げは量も多いし味付けも濃いので、
こういうことが出来る。
かなり胡椒が効いていて子供向けの味ではない。
 
マウンテンより味は良いし腹一杯になれるのだが、
デザートが、レジでもらえる飴ちゃん1個なので、
甘いものも食べたいときはマウンテン、
美味しく腹いっぱいになりたいときはこっちに来るのが良い。

気に入った


メンタームのかゆみにバイバイとか言う商品。

塗ってすぐはなんともないのだが、少しすると凄いす~っとしてくる。
メンソール超きつい。
涼しいくらい。

痒いのも忘れられるから、蚊に刺されたときや、
汗疹など、一時的に痒みを抑えることが
必要な時にはとても有効


ただし、長く続くいたり、痒みの元を絶つ必要のある症例には相応しくない

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