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2009-10

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竜の王女シマー

今日からオリオン座付近で流星が見えるらしい。
しかもいっぱい。
ちょうど今の時間帯がいいらしい。

だが、自分は今年になって都会に引っ越した。
星があんまし見えん。
つまらん。

オマケで腹の立つ本を紹介。
この本は読むな。

書名:竜の王女シマー
著者:ローレンス イェップ
訳者:三辺 律子
ジャンル:ファンタジー童話
食べ応え:肉まん 毒入り 農薬かもしれない

味は悪くない。
むしろいい味。
竜と人間が出てきて、主に竜の視点でストーリーが進むが、
少々人間視点でストーリーが進む場面もある。
結構面白い。
チャイニーズファンタジー。
魔法と冒険でどきどきワクワク出来る。

問題はその毒。
この話、中途半端なところで終わっている。
調べてみたら、本当は4巻くらい出ている。
ところが、日本で翻訳されているのは1巻のみ。
消化不良起こすに決まってんだろこんなもの!!

何度か書いているが、自分は、終わりの無い物語は嫌いだ。
『果てしない物語』のことじゃないぞ。
作家が途中で死んだりしてストーリーが切れるのが大嫌いだ。
今一番嫌いなのは栗本薫。
100で終わるのが当初の予定だったのに200まで延ばした挙句
(しかも癌で死ぬノ解ってるくせに)途中で死んだ。

この話もそう。
しかも翻訳していないってどういうこと?
明らかに途中で終わるような話をワクワクしながら読んじゃった自分に腹が立つ。
せめて詰まんない話なら、「こんなもんの続編読まんで良いわい」と
諦めも付くが、へたに面白いために怒りは更に膨れる。

うっかり読まんように注意しろ!
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