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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2009-09

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オヤツ2種

レシピ

秋になって食欲亢進されてきたんでちょっとおやつを作った。
無茶苦茶簡単な奴のレシピのようなもの。

その1 焼き芋
電子レンジで作る焼き芋
作り方
①サツマイモを良く洗う。
 土がついていると食べたときじゃりって言う。
②サツマイモを適当な紙でくるむ。
 新聞紙とか
③電子レンジの強で1分~1分半。
 芋のサイズによるが、熱々になるくらい。
④電子レンジの弱で7分くらい。
⑤レンジから出すと固いけど熱々状態のはず。
 これを布団か服か適当な布に包んで15分くらい放置。
⑥予熱で柔らかくなって出来上がり。
 もしならんかったらもう一度レンジの弱からやり直す。

その2 澱粉餅 またの名をわらび餅もどき
片栗粉で作った餅

材料
水 200cc
澱粉(片栗粉でもタピオカ澱粉でも本当の蕨粉でもなんでも良い)60gくらい
   澱粉の量で固さが変わる。
砂糖 大さじ半分くらい
   好みで量は変える。
きな粉 後でかけて食べる用。砂糖と塩を好みで調合。

道具

ヘラ(シリコンのヘラがいい)

作り方
①鍋に水と澱粉と砂糖入れる
②かき混ぜながら中火で加熱。
 勇気の無い奴は弱火、勇気のある奴は強火で行け。
③段々(火力強けりゃ1分くらいで)透明になってくるんで
 こがさんようにひたすら混ぜる。
④全体的に透明になってきたらOK
 後は好きに冷やす。
早く食べたいなら氷水の中にスプーンで一口大にすくった餅を入れていく。
特に急がなきゃ鍋ごと放置であら熱とってから冷蔵庫。

レシピ・・・といっていいのか?シリーズ。

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連休の話

旅行

一週間前の話。

父と二人で唐突旅行に出かけた。
前日に下調べをして翌日の朝6時30分発。
14時くらいに帰宅。

割と父は思いつきで行動する。
ただし、思い付きでありながら計画がある。
この辺、父と自分は似ている。

本当は家族で行くところだが、弟は朝起きられず
母は仕事があるので行けずで、結局2人で行くことになった。

行き先は岐阜県八百津ら辺。
「ら辺」ってところがこのいい加減さ如実にあらわしている。
目的は栗金団(栗金糖:くりきんとん)を買うこと。

ばっと高速のって途中で降りて八百津へ行って
栗きんとんを父が気に入っている店
(亀屋と緑屋とか言ったな)で買って、
人道の丘とかいうところに行って、
松茸市場でカツオを一本1050円で買って(物が良かった)
豆腐(2パック105円)を買って、
がろんという喫茶店(レストラン)で昼飯食べて
途中予定変えて高速のって帰ってきた。

父はこの辺りにゴルフで良く来るらしく、色々教えてくれた。
自分は岐阜の南の方に来るのは初めてだったので、
色んなものが珍しかった。
途中で山越えると言われていたので長野の山を想像してドキドキしていたら
無茶苦茶ひっくい峠でなんじゃこりゃ!と思った。

帰り道での会話。
父「もう一人で来れるな?」
自分「うん」
ひょっとして次は一人で栗金団買って来いってことか?
もちろん行けるけどさ・・・

握手とかオーラとかアタックポイントとか

この前のサイン会では藤田和日郎先生と握手させていただいた。
自分にとって作家さんと握手すると言うことの意味は非常に大きい。
そのものが生み出される手にじかに触れることができるのだ。

以前、畑正憲さん(ムツゴロウさんの方が通りが良いか?)と
握手させていただく機会があった。
この人の本や絵も色んなもんもすんごい好き。
何と言うかすんごいオーラが伝わってくる、
凄いしっかりした手だった。

一方で、藤田先生の手は、「本当に『うしおととら』の人?」
ってくらい小さくて柔らかくて普通な感じだった。
ぶわっとオーラがあふれている感じでもない。
母にそれを話したら、「畑さんは作家業より他の作業が凄い人だから」
みたいな事を言われてなんか納得した。

ちなみにあと一人、握手してみてぇ!って人が居る。
水木しげるさん。
家の父が言っていた
「大概の逢ってみたい人や好きな人ってのは自分より年上だから、
 大概自分より先に死ぬ。
 死んだら逢えないから死ぬ前に逢いに行け」
水木さんは妖怪だから死なないんじゃないかと考えていたりする。

だが、握手させていただいたどちらの先生も
凄い筋肉の持ち主だった。
特に藤田先生の右腕の筋肉は凄かった。
太さが力仕事している人の様だった。

戦ったら負けそう。
特に頭部のガードはかたそう。
フットワークもよさそうな感じ。
もしやるなら脇腹が空く様に持っていってから、肋骨かすめる感じに肘を入れる。
で、上体が落ちたら上から踵を落とす。

・・・・・いやね、やろうって訳ではない。
ただ、空手とか長年やってると、自然と
こいつとやるならどうしたら倒せるかってことを考えてしまう。
どこのガードが甘いとか、最初に攻撃入れるならどこかとか。
特に自分の場合は自分自身が強くないので、効率的に沈める方法を考えてしまう。

ちなみに畑先生は・・・・
割と小柄だが、上半身のガードはかたいし隙が無くて自分では勝てそうに無かった。
パワーで押し切るタイプの人ならいけるかも。
って、いかなくていい。
てか、いくな。

やっとこさ

かけ布団を夏がけから羽根布団にかえた。

とたんに暑くなった。

何だそりゃ!

寝巻きは相変わらず夏パジャマのズボンと下着シャツ。
いつ秋服になるかな~?

新事実発覚

実家で食事中、藤田和日郎先生のサイン会を見てきたこと報告

自分「藤田先生のサインとか絵とか凄かったよ~ 原画はしょうもなかったけど」
父「誰だっけ藤田って?」
父よ・・・一番最初に「うしおととら」にはまって本を集めろと言ったのは貴方です。
人の名前覚えんのは遺伝だなぁ・・・とか思いながら説明しようとしたら

母「え~「うしおととら」描いた人だってば!」
自分&弟「っ!!」

・・・父は「うしおととら」を集めろ!と言った張本人だし、
自分は藤田先生大好きだし、弟もよく読んでいる。
だが、母も読んでいたとは知らんかった・・・・

まあ、目に付くし手に取れるとことにおいてあるんだから
読んでいても別におかしくは無いが、まさか母まで
はまっていたとは・・・・

これで我が家は全員藤田先生が好きだってことが判明した。
どんな家族やねん・・・

ちなみに父も「うしおととら」の作者さんだって聞いたら
「ああ、あれの人か」とすぐにわかっていた。
でも、今も作品を書いていることは知らなかったようだ。
パソコン前に本を置いて一応布教しておいた。

サイン会の様子とか

サイン会のサプライズはなんと!

サイン会の参加券持ってない人でも
藤田和日郎先生とマンツーマンでお話できる!
オマケに握手も出来る!
更にツーショット写真まで撮ってもらえる!!
(自分のカメラで。携帯でもOK)

なんつー贅沢なサプライズ!!
勿論自分もお話させてもらってきた。
田中芳樹先生(小説家)と対談したときの
藤田和日郎先生くらいに緊張してわたわたした。
言いたいことの半分くらいしか言えんかった・・・

今連載している作品の感想が聞きたい!とずっと
話されていたので、シンデレラの
自分が登るぞと決めた山に自分の力で登ったって言いたいんだ!
ってーのに、山登る自分としてはすんげ~感動した!!
ってことを言いたかったのに全然いえんかった。
赤頭巾についてはメッセージカ-ド(これも自由に書けたし渡してもらえた)
に書いたからまだまし。

サイン色紙に絵を描く様子は本当に凄かった。
昼飯も食わずに5時間見通しで飽きない。
サインペン(マッキーのマジックペン)でガンガン描いていく。
早いし勢いがある。
でも、気に入らないと途中で描き直し。
ほぼ完成?ってところで描き直し!ってこともあった。

ずっと和やか?というかフレンドリーな感じだったが、
駄目!って奴を放る時には一瞬人が変わって激しさが見えた。
ああ、やっぱり作家先生だな、と感じた。
担当の人達もそのうちにある激しさをちょっと教えてくれた。

でも、それ以外の時にはすんごいフレンドリーな感じ。
漫画のオマケページそのまんまって感じ。

あと、今の作品の感想を凄く知りたがっていたのが印象深かった。
サインの絵を頼んでる人も「うしおととら」や「からくりサーカス」の
キャラクターばっかりだったのもちょっと気になった。

と、いうことで、これを読んだ人で今「月光条例」にはまっている人は
ぜひ藤田和日郎先生に作品の感想をかいたファンレターを出すべし!

オマケ:シンデレラや赤頭巾は再登場するらしい・・・
    「月光条例」は割と短いうちに終わるらしい・・・

サイン会続報

25人ずつで1部と2部があって、更に追加(こんなのあったんだ…)の20人。

一人一人に絵とサインを描いていく。
勿論名前入りで。
凄い。
おまけにツーショット写真まで…うらやましい…

部と部の間にはお話しする機会があるらしい。

そして、本当はライバル増えるから言っちゃいけないんだろうけど、
2部のあとでサプライズがあるとか…

サイン会のチケット手に入れられなかった人,
最後の望みをかけて来てみてはいかがか?

藤田和日郎先生のサイン会の様子


名古屋駅の近鉄の中にある本屋,
星野書店に来ている。
どこからどう見てもライダーという格好なので、ちょっと浮いてる…
…だってライダーやもん!
ちびっこばっかで浮いてしまったらどうしよう…と,
ちょっと心配していたが、その点については問題なかった。
よく考えたら子供の頃うしおととらを見て好きになったって人が多いはずだ。
徹夜でみんなチケットゲットしてるんだし…

原画展は………ガッカリだった……

ほんの数枚が天井付近に飾ってあって終わり。
近くで見たいのに!
そして枚数少なすぎ!
7枚って!
3箇所同時開催じゃこんなもんか?

でも、本人撮影可能なのが嬉しい。
原画はダメだけど。

月光条例6

書名:月光条例 6巻
著者:藤田和日郎
ジャンル:少年漫画
食べ応え:おやつにクッキー買ったら山葵入ってて鼻にツーんと来てほろりとした・・・

この作品は各巻一箇所位づつ泣き所があって困る。

内容は、簡単に言うと、5巻の最後で出てきた
御伽噺の『赤頭巾ちゃん』が
人間の世界で復讐のために大暴れする話。
簡単に言いすぎ。

赤頭巾ちゃんの口癖が「だむ ですとろい」で
やけに耳に残る。
うっかり使ってしまうがこれは
damn (f○ckin) destroyかな?
Dam destroyだと Mather(f○cking)的な意味になってしまう。
damn destroyなら意味は「むっちゃくちゃに壊す!」的な感じ。

最後の方で、御伽噺の中の主人公が
本を愛して読んでくれた人をず~~~っと覚えているんだ!
って話があった。
でも、読んだ側はそのことを忘れてしまう。
ほろりときた。

自分も小さいころに大好きだった本がいくつもある。
よく親にも絵本を読んでもらった。
だが、その本もほとんどが従兄弟や知り合いの家に
行ってしまい、題名も思い出せないのがほとんど。

床屋さんに羊が来て毛を刈ってチョッキ作ったり
焼き芋したりする本の題名、なんだっけ?
だるまちゃんとてんぐちゃんとか言うのあったよね?
かこさとしの絵本だっけ?からすのパン屋さん??
学習漫画で三択問題になってるやつあったよね?


だが、そんな本に図書館とかでふと出会うことがある。
その時の感動や懐かしさはもの凄い。
自分がその懐かしさを感じているとき、
絵本の中の住人たちも同じ気持ちを感じているのだとしたら
ちょっと楽しいじゃないか。
http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhyoutan%2fcabinet%2fimg_comi0908-aa%2f409121747.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhyoutan%2fcabinet%2fimg_comi0908-aa%2f409121747.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0>http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ad5b0c2.65f6197b.0ad5b0c3.28b73686/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhyoutan%2f409121747%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhyoutan%2fi%2f10029204%2f


 私のおすすめ:
月光条例   6 /藤田 和日郎 著 [本]

実家の畑で一仕事

植物

うちの畑はなぜか根物野菜が良く育つ。

今年もサラダごぼうの収穫期がやってきた。
種の説明では、サラダごぼうの長さは30cm。
しかし、我が家の畑では80cmをゆうに超える。

何cmまで伸びているのかも不明。
それ以上は掘るのを諦めて引っこ抜く(=ぶっ千切れる)

で、午前中は色々やってからごぼう掘り。
といっても60cmくらいでへばる。
プロの農家ではないのでユンボとか無い。
すべて手作業。
3本掘ってばてる。

父「疲れたか?」
自分「ん」
父「ごぼう掘りやめるか」
自分「ん」
父「じゃ、ヤマイモ掘っといて」
自分「ん。って、作業内容同じだよね?
  って言うかかえってつらいよね?」
父「がんばれ」

我が家の畑はなぜか根物野菜がよく育つ。
ヤマイモ(自然薯)も然り・・・

ヤマイモは途中で折ってしまった。
しかもまだ時期が早かった。
父は1m近いのを折らずに掘っていた。
う~ん・・・負けている。

ちなみに、上のようなちょっと愉快な会話が
我が家では非常に多い。
特に自分と弟との会話は掛け合い漫才状態。
別に大阪人ではない。 

四ツ葉

植物


山ほどある。
こんだけあるとありがたみない

釣果などなど

一人ツーリング

行きは境川を発見して川をくだって行ったが、
帰りは勘で走った。

ちょっと走ったら知ってる道に着いた。
で、ちょっと走ったが、右折するポイントをうっかり通りすぎた。
方向だけ考えて適当に走ったら、
何故か住宅街に迷いこんだ。
それでもひたすら迷いながら走っていったら、
結局行きと同じ道に着いた。

なんだかんだで冒険しながら家に到着した。
自分はこれを「まいごっこ」と呼んでいる。
最も全く知らない所でやるのは危険だろうな。

さて、釣果。
ハゼ26匹。
でも、ちっこい。
最低が6cmくらい。
リリースしようと思ってたけど、
暗くなってわかんなくて、結局お持ち帰りして開きにした。
揚げて食べる予定。

あと、セイゴ(方言かな?スズキのちっこいの)2匹。
大きめのセイゴはやっぱり開きで干物に。

まあ、午後からうだうだ釣ったにしては良いかや?

ちなみに今『アイ・ロボット』を見ている。
前にも見た事あるけど。
古いロボが人間を守ろうと新しいロボに向かっていく姿が哀しい。
メカフェチとして。
あと、メカの動きとかアクション。
メカって良いよねぇ…

追記:ハゼ、もう4匹居た。
合計30匹だった。
1匹は釣り場の猫にやって3匹は生き返ったの水槽に入れた。
今日になったら死んでたけど。

夕焼け

一人ツーリング


夕焼けてきた。

目的地到着!

一人ツーリング


境川らへん!

出発!

一人ツーリング

今から出る。

ちなみに今日は迷子になる予定あり。

頭のなかの地図と確認した地図にズレがある。
どうなることやら

りべんじツーリング

一人ツーリング

昨日は結局木曾川で釣りをしたのだが、
ちっこいハゼとちっこいボラ(多分)しか釣れず
すべてリリースとなった。

しかも、釣りだしたのが遅くて
すぐに暗くなってしまい、餌もあまっている。
・・・・・悔しい。

よって今日は釣りりべんじ兼ねて
再びツーリング!
目的変わってるとか言わない!
午前中は用事があるので、午後発!

今度はさらに近場に行ってくる。
1時間くらいで着くようなところ。
・・・これってツーリングか?

ツリング中

一人ツーリング


さすがにこれは小さすぎる…

目的地到着

一人ツーリング


目的地到着!
海!

そりゃ地図なしでもたどり着くな…
川くだっただけだし。

長島スパーランドのジェットコースター目指して走るのは楽しかった。

木曽三川公園でランチ

一人ツーリング

パスタランチ…といっても、家で作って弁当箱に詰めて来ただけ。

小学校の社会見学と重なったようで、
黄色い帽子がいっぱいいる。

タワーもあるが、600円もかかるらしいので行かない。
トイレだけ借りて次はどこへ行こうか?

木曽川到着

一人ツーリング


中継地の木曽川に着いた。
でけぇ!

釣りとかしじみ?とりとかしてる人が結構いる。
蟹の死体もある。
ここは川?
海?
どっちや!

向こう側には鈴鹿の山(多分)も見える。
面白い。

現在地

一人ツーリング


津島神社。

……ってどこ?
地図も見ないで適当に西へ西へと走ってたらたどり着いた。

これから更に西へ向かう。
帰って地図で道を確認するのが楽しみだ。

ありゃりゃ

一人ツーリング

藤田和日郎先生のサイン会目指して本を買いに行ったのだが,
名古屋の近鉄,既に配布終了。
早い。

なんでも、昨日の夜から並んでいたそうな…
そらあかん。

…でも、ヤクオフとかで出るんだろうなぁ。
買わないけど。
ああ言うのを売買するのは、サイン会を計画した人達の
好意とか色んなものを馬鹿にするようで気にくわない。
残念だが、原画展だけ楽しんで終っておく。

突如思い立つ

一人ツーリング

明日は本を買いに行く。
マンガ本。
開店直後に行く予定。
・・・・勇気を振り絞って行ってくる。

それとは別に突如思い立った。
ちょっとツーリングに行こうと思う。
と言っても近場で、釣りでもやってこようかと思う。
釣れるかどうかは判らないが、ハゼでも引っ掛けるつもり。
突如計画変更するかもしれないけれど。

ヘマした


目が痒くて思わずゴシゴシっと擦ってしまって目が変な感じ。

下まぶたの目がしら側に違和感。
鏡なくて携帯で写真撮って確認。
携帯便利だな。

とりあえず充血してる。
なんか腫れてるっぽい。

こないだ弟に「目は掻くな!」って言われたばっかなのに…
掻いちゃ駄目ったら掻いちゃ駄目!
ダメ~~~!!!

とりあえず目薬して寝なおす。
朝にゃ治ってるだろ

アナベルドールの冒険

書名:アナベル・ドールの冒険
   アナベル・ドールと世界一いじの悪いお人形
著者:アン・M・マーティン
   &ローラ・ゴドウィン
訳者:三原泉
食べ応え:チョコチップ入りメロンパン

たまたま図書館で「アナベル・ドールと世界一いじの悪いお人形」を発見。
なんか前に見たことあるような気がするぞと手にとって見ると、
『アナベル・ドールの冒険』の続きと書いてあった。
何年か前にそっちを読んだことがあったが、
続きが出ていたとは知らなかった。
早速借りてみる。

ほぼ全てのページに絵が入っている。
メロンパンには行ったチョコチップの気分。
美味しい。

ガキが、おもちゃって実は知らん間に動いとんじゃなかろ~か?
と考えるのは世界共通のようだ。
この話も、動くお人形の話。
実は動けるんだけど、人間に見つかっちゃいけない!等のお約束がある。
そのお約束を守りながらも冒険したり考えたり感じたりする
少女の人形の話。

欧米ではお人形ハウスとか一般的なのかもしれんが、
そういうのが出てきて面白い。
しかも、100年も前のお人形と、
最新式のプラスチックのお人形。
種類の違う人形の友情とか色々詰まっていて読んで飽きないし楽しい。



 私のおすすめ:
アナベル・ドールの冒険 [本]



 私のおすすめオークション:

へにょ

植物


へにょってる。

それなり美味しい

植物


花びらは鳥の羽根みたい。
先がすっと伸びている。
味はほぼ無いが、ほのかな甘味がある。
あと、ちょっとぬめぬめ。
香りはほんのり甘い。
けど、あんまり匂わない。
予想外。

中は細いオシベがこれでもか!と言うくらいにびっしりで、
花に入った虫に花粉着ける気満々。
でも、指を突っ込んでみたが蜜はなかった。
もう飲まれたあと?
それとももっと奥まで行かんと駄目?

写真にひょろっと写ってんのがメシベ。
イソギンチャクみたい。
勿論ねばついている。
一応人工受粉しておいた。

だが、今年は夏の変な天候のせいで、着花が遅れている。
もっと早くに一度蕾が出来たのだが落ちてしまった。
今回のは今年二度目の花。
大分寒くなってきているので、無事に実るか心配。

美味しいドラゴンフルーツが食べたい。

ほぼ満開

植物


ほぼ満開かな?

直径は大体18センチ。
二株あって二株とも一緒に咲いた。

でも、別に満月でも何でもない。
中途半端(月齢23?)な時に咲いている。
なんじゃこりゃ

大分咲いた

植物


まだ満開にならない。

ちなみに、ドラゴンフルーツは月下美人の親戚。
無事に実が付くと良いが、落ちんと良いな

掌と比較

植物


大分開いてる。

ところで、どこまで咲いたら満開?

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M・S

Author:M・S
2012年11月28日~毎日更新。

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