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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2024-05

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共振が凄い

昨日から風が強くそこここに吹き溜まり。
移動がかなり大変だし、雪かきも大変。
雪自体はそんなに降っていないのに。

この風のせいで煙突を支えている強靭ロープに緩みが出たようで、
風によって振動するようになった。
その振動がどんどんひどくなり、、煙突に伝わり更には
室内にもその揺れが伝わってくるほど任ってきた。
これは色々とマズい。
振動は色々といたずらしやがるからな。

と言ってもロープを引っ張って貼り直すのは人力では無理。
しかもこの風の中。
オマケに縛ってある木の根元は雪で完全に埋まっている。
ってことで、太い針金を用意。
これをロープの途中に巻き付け、もう一端を横の木に縛り付ける。
番線を締める要領で徐々に針金にテンションをかけて行き、
ロープを斜め横に引っ張り聴力をもたせる。
これで大分振動が減った。

ただ、一日は酷い振動が続いていたはず。
振動があるとネジが緩んだり金属疲労がたまったりする。
週末は気合入れて屋根に上って確認しなきゃ駄目かな…
雪さえ積もってなければいけると思うんだが…
この数日、晴れてくれることを願おう。
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眼鏡の鼻あて

自分の今使っている眼鏡はドイツ製。
元々の設計の考え方が気に入っている。
ただ、あちらの人向けなので、鼻あての形状が日本人向けではない。
そもそも日本の普通のメガネにあるような鼻あてがない。
眼鏡のレンズとレンズの間部分のツルがそのまま鼻あてになっている。
一山眼鏡と言われる形状。
余談だが、欧米ではこの形状が一般的で、眼鏡をかけたイラストを描くときに
日本のような鼻あては当然存在しないのだが、日本人には
省略している、描き忘れていると思われることがあるらしい。
自分の常識で物事を見たはいけないなあという小話。

で、自分のメガネの鼻あて部分、ゆらゆら揺れる可動式になっている。
かつての大戦後、片目を失った人が多かった。
その人たちのために作られたもので、左右のレンズがそれぞれ
老眼鏡と近視用になっており、耳にかける部分もストレートになっていた。
見る対象によって眼鏡をひっくり返してかけることができ、
両方のレンズを使うことができるという設計になっている。
もちろん自分はひっくり返して使うことはないが、この設計というかシステムが好き。

問題はこの可動式鼻あて、意外ととれる。
で、取れたパーツを無くした。
ってことで今は針金で作ってあるのだが、
そろそろちゃんと作り直すことにした。
鹿角で。

長く肌に触れている部分だから樹脂コーティングしても良いかなとは思ったが
取りあえず鹿角でやってみて状況を見て変えて行こうと思う。
鹿角なら硬さもあって細工も可能。

取りあえずまずはざっくり切り出してみた。
これをちまちまけずって程よい形にする。
日本人向けに高さを出すことも忘れない。

さて、うまくいくだろうか

首 暖かい

襟巻をチクチク作っている。

最近首を温めることの意義に気が付いた。
首が暖かいとなんかあったかい。
逆に、首に何か撒いていることに慣れてしまうと、
それが無くなったときにとても寒く感じる。

ってことで、洗い替えを考えつつ
いくつか襟巻を作っている。

材料に使っているのはタマキニイメという織物工場の端切れ。
ここの布がとても暖かいので欲しかったのだが、商品になっているものは凄く高い。
端切れを打っていないか、以前店に行ったときは、東京にしかないというk話だった。
これが箱にみっちり入った状態で手に入るという事で頼んでみた。

結構色々な布が入っていた。
いかにも端切れというやつから、結構なサイズのものまで。
どう考えても最初の一刀間違えたな…ってのも入っていた。
厚い生地の物は犬のハーネスを作るのに使う。
薄い生地の物を縫い合わせて襟巻にしている。

へんてこな形のものをミシンと手縫いでガガガっと長方形にして首に撒けるような形にしていく。
どれとどれを組み合わせるか、色も色々なので楽しい。
とりあえず3つ作って今日の所は終了。

ここの布は空気を含みやすいのか、とても温かい。
寒がりの弟にプレゼントしてやろうかなあ…
あいつ、不器用だから完成品渡さなきゃだめだな

煙突設置とストーブ点火

色々あって遅くなってしまったが、強雨はようやく煙突を設置した。
作業内容的に風がある日は出来ないので仕方がない。
前回、二重煙突の内側に木酢酸が入ったことによって中から腐食が進んでしまった。
今回はステンレス煙突を使ったのでその心配はないが、それでも一応
木酢酸の侵入を抑えるため、二重構造の上部分をガッツリ塞ぐことにした。

ちょうど厚手のステンレステープが安売りしていたのでそれを使う。
タテ向きの最後の煙突の排気部、
二重煙突の中と外の間の隙間、
ロックウールが詰まった部分をしっかりコイツでふさいでいく。

で、問題発生。
厚手のステンレステープ、すごい手が切れる。
手袋をして扱うべきだが、それをするとテープが手袋に引っ付いてどうしようもなくなる。
仕方がないので素手でやるも、狭い所での作業、どうしてもうっかり端に触ってしまう。

で、思わず口から「やべっ」と出るほどの事をやってしまった。
テープを圧着しようと押さえた所に思いっきりテープの端。
親指をザクっとやった。
そのまま作業しようかと思ったがさすがに出血ヤバいので一時中断。
直接圧迫で止血。
絆創膏を着けて作業再開。

T笠にステン板をボルトとナットで止めて無理矢理H笠風に改造。
T笠とH笠だと値段が3倍くらい違うけど、この方法だとかなりお安く済む。
もちろん二重煙突も自作するとすごく安く済む。
この2mの縦方向用煙突をを屋根の上まで運ぶ。
一回屋根部分に行き、横出し部分もロックウールを巻いてから
大きな煙突をかぶせて二重煙突にする。
途中出血が手袋を超えてしまい血染めのロックウールが出来上がったが
見えないところだからまあ良し。
さすがに燃えないだろう。

煙突固定用の金具を着けたら一番の難関、
縦方向煙突を横出し煙突と接続する。
屋根の上からそっと下し、大体嵌る位の位置にしたら軽く煙突固定具に固定。
風対策用の針金やテープも軽く固定。
ズレる前に急いで下の屋根に移動して微調整しながらうまいこと煙突を正しい位置に嵌めこむ。
高所でのそれなりに力のいる作業、心と体が疲れる。

が、事前に調整のかいもあってそれほど苦労せず、無事に煙突を低位置に嵌めこむことができた。
後は煙突固定具をしっかり絞めて針金やぺーぷもピンと張って
ついでに室内の煙突掃除もして、ようやくストーブに点火できた。
締める途中でネットが割れてなんでやねん!!となったがm使っていたナットが
蝶ナットだしもともとベッドに使われてたやつだからそんな事もあらぁな!

日暮れ前ギリギリで作業を終えた。
一人作業なので絶対事故は起こせない。
急いでも慌てない、今やっている作業に全集中で先のことは後で考える、
高所作業時は三点保持と命綱の徹底、
しっかり守って安全に作業を勧められたのでヨシ!!
指のけがはそのうち治るから無いも同然!!

さすがに疲れた!
疲れすぎてこの時間まで寝てた!!
s気に風呂入って飯食っといて良かった。

煙突を焼く

少し前に耐熱塗料を塗った煙突を焼いた。
耐熱塗料は熱が加わって初めて定着する。
今回はT傘だったので、ガスコンロで加熱した。

コンロにセットして火をつけて松。
直径170mmなので程よく火が当たるのだが、
上の方まで温まるのを待っていられず、
結局ガスバーナーであぶった。

何はともあれしかk利定着した。
あとは中の煙突とあわせたりロックウール巻いたり
出口にステン板を程よく貼って疑似H笠に改造したり…
やること多いな!!
最近仕事が忙しいから、無事に処理しきれるか心配になってきた。
冬が来る前にどうにかしなくては

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