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日々の生活と雑学の覚書・・・・・・正体わかっても言うなや? ククサを交換してくれる人募集中。

2024-05

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寒い」時期の車中泊のコツ

仕事の関係で、寒い時に車で昼寝することがある。
そんな時に大切なのが、体温を奪われない用意する事。
エンジンを切ってのお昼寝なので、暖房はない。

まず、体を車体に引っ付けないこと。
ドアとか金属だから体温奪われまくる。
肌の露出も無くす。
手は袖の中や脇の下にしまう。
足先は胡坐をかいて膝の上か中にしまう。
その上から外套で保温。
フードを深くかぶりマスクもする。
あとは首を守る。
座席のヘッドレストに顔を横向きにもたれかけさせることで
首がうなだれた状態になるのを防ぐ。
あとは車は日の当たる場所に南向きにとめる。
眩しさはフードでカバー。
ちょっとした昼寝ならこれでいい感じ。
もっとしっかり寝る時は運転席と助手席にコロンと転がって寝る。

完全に宿泊というか夜を過ごす時は更に保温に心を配る。
家の車はハイゼットデッキバン。
後ろが普通の軽ワゴンの3/5くらいのサイズ。
軽ワゴンだと布団を敷いて真っすぐ寝られるが、
これの場合は丸まって寝ることになる。
普段から丸くなって寝る自分には問題ない。

まずはテント泊用のアルミマットを敷く。
その上に布団を敷く。
布団の端が余るので、これで壁を作り、車体に人体が触れないようにする。
湯たんぽを用意し、足元に設置。
もちろん低温火傷対策の為しっかり布で巻いておく。
触った時それほど暖かいと感じなくても、そばに発熱体があるだけで良い。
毛布も布団もしっかりかぶって寝れば氷点下10℃を下回っても結構快適に寝られる。
あとは家の場合更に犬湯たんぽが付いてくる。
前の運転席と助手席で寝ればいいのに、わざわざこっちに来るのは寒いからなのか何なのか。
大体最終的にこうなる
無題
暖かいのだが、寝返り打ちづらいのが難点。
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狂犬病注射

今日は動物病院に狂犬病の注射を射ちに行ってきた。
忙しくて大分遅くなってしまった。
ついでにフィラリアの薬ももらう。
本州にしばらくいたのでその予防で。

注射をするとオマケで爪も切ってもらえる。
それもあって家は集団会場じゃなくて病院で接種している。
病院に行くたびにおやつやら遊びやらで犬を楽しませ
病院は怖くないことを教えてあるので中に入って診察台に行くまではスムーズ。
体重をはかり注射をしても虎美は全然平気。
まおは注射の瞬間ちょっとないたが、「気のせいだよ~」で押し通す。

ちょっと手間取るのが爪切り。
普段からちょっとづつ切っているが、結構伸びていた。
虎美もこれはちょっと苦手。
学生時代の経験を活かししっかり保定しておく。
もちろん注射の時もがっつり保定していた。
まおは爪を切られている間ひゃん、ひゃん、と情けなく鳴いていた。
保定を解いて左右を反転させるときには人に上ってきた。
可愛いけど重い。

肛門腺も絞ってもらい、すっきりして診察終了。
終わったらもちろんその場でオヤツ。
ちょっと良いオヤツをちょっと多めに。
もうこれでさっきまでのドキドキが無くなり尻尾ブンブン。
単純で可愛い。

狂犬病注射は犬を飼う上での義務。
犬がアレルギー持ちだったり高齢だと免除されるが、
その場合、もし万が一近所で狂犬病の何かが見つかったら即殺処分。
誰かにかみついたり傷つけた時には撃ってないことをちゃんと申告しなくてはいけないし、
相手に狂犬病ワクチンを打ってもらわないといけない。

ちなみに狂犬病は哺乳類全てに感染するが、ことさら犬が前面に出ているのは、
犬が特に感染を広げるから。
なんせ数が多い。
そして、主な攻撃方法が噛みつき。
つまり、唾液を牙で相手の体内に注入する。
唾液には狂犬病ウイルスが含まれるわけだから、病気の元を注射しているようなもの。
オマケに居權平になると攻撃性が増す。
猫は主な攻撃方法が引っ掻きな上に性格は閉じこもりがちになるそうな。
ついでに狂犬病と言えばコウモリのイメージだが、あれは海外のチスイコウモリの話。
日本のコウモリが狂犬病を持っている可能性は極めて少ない。
チスイコウモリのように血を吸って自らウイルスを取り込むこともないし、
口移して餌を仲間に分け与えることも少ない。

狂犬病は致死率がほぼ100%。
いままでこれにかかって発症した場合、助かった人間はごく僅か。
自分が知っている範囲だと2人。
発症前にワクチンを打てば何とかなるが、発症したら終わりだと思った方が良い。
そんなヤバい病気を追い出し続けるためにも、犬に対する狂犬病ワクチンは必須。

ネズミじゃないネズミ

食虫目だからモグラの仲間。
しかし、名前はトガリネズミ。
そして、エゾで見つかったのにエドと間違えられて
登録されている名前はトウキョウトガリネズミ。
小さくてかわいい。
チウチウいう鳴き声も可愛い。

が、こちらとても小さくてうちの犬だと一口サイズ。
ネズミと違ってエキノコックスに罹患する可能性は低いらしいが、
ゼロではない。
しかも結構その辺に落ちていることもある。
パクっと食べてエキノコックスを拾う可能性がそこそこある。
犬飼いからするとちょっと厄介な生物だ。

これを落とし穴罠で捕まえた。
そして地味に飼育中。
餌はミンチ肉や雑穀、アミなんかをあげている。
意外となんとかなるもんだ。

ところが最近水をひっくり返すを覚えやがった。
このチビスケは!!
一日に自分の体重と同じだけ餌を食べるという話。
朝夕2回餌をあげている。
水もその時に交換なのだが、最近は日に何回かチェックしている。
すぐに飢え死にするからなあ。

そして、ストレスにも弱いとの話。
できるだけ驚かさないようにしている。
しかし、馴致は必要なので家の中ではできるだけ音楽をかけるなどしている。
この手の小さい生き物は上から襲われるのが常なので、
上から影が差すような行動は避ける。
一方、トガリネズミは目が悪いので、ゆっくり動くだけならこっちの存在に気が付かない。
そっと餌をあげると、気が付かづに手に乗ってくることもあるくらい。
こいつら、人間という生物を認識していない可能性があるな…

ちなみにトイレは大体同じ場所でする。
掃除はその部分の敷材(もみがら)を変えるだけ。
楽で良い。
全部一気に変えたら死んだという報告も見たことがある。
…繊細過ぎるだろお前ら。

飼料を読み漁った限り、どうもストレス耐性は個体差が激しそうだな。
うちのは幸い体制が高い個体だったのだろう。
実は年寄りだから耳が遠くなっていて鈍いという可能性もある。

さて、こいつらを移送するミッションが発生した。
生きたまま運べるか、剥製材料を運ぶことになるか、
やってみないとわからんな。

動物を殺すことの諸々

中学校の頃宗教にハマった。
何かの宗教に傾倒したという意味ではなく、
宗教というものを調べることにハマった。
図書館の本棚の端からすべての本を読み進める程度に本が好きだったので、
その流れで神話から宗教系の本を読み漁っていた時期があった。
中二病的な、なんかカッコイイ!ってのもあったと思う。

で、色々な宗教を調べて解ったのは、どんな宗教でも基本的に言っていることは一緒だという事。
悪いことはしちゃいけないし、仲間とは仲良くするべき。
死んだらどうなるかにはちゃんと答えが用意されている。
ただその言い方とかやり方とか判断基準が違うだけ。
あれはなかなか興味深い気付きだった。

で、その宗教諸々調べていく中でわかったのが、
どうやら人は動物を殺すことに亜h罪悪感を感じるものであり、
それを解決するための方策を宗教から得ているという点。
例えば畜産が盛んな辺りの宗教だと、
人間以外の動物は人のために神様が作ってくれたものとされていて、
動物を殺すのは人間の権利のようなものになっている。
狩猟を良く行うところでは、神様が肉という衣をまとって人の前に
やってきたのが動物であり、殺して食べることは神からの恵みを受け取り
神を天にかえしたということになる。
時には動物は何らかの罪を犯したものがその姿をとっており、
殺して食べることで食べられた動物は功徳を積むことになり
新たな命として生まれることができるとされている。

ざっくり言えば動物を殺すことに肉を得る以上の理由を付け、
殺すことは悪いことではない、としている感じ。

人間が人間を殺してはいけないと感じるのは、
人間を殺す=自分も殺される、となるからという考え方があるが、
動物も人間も同じだと、脳のどこかで感じていたからこそ
こういう感覚が生まれ、こういう考え方が生まれたんだろうな。
宗教を持たない人はこの辺り、どうやって自分と折り合いつけてるんだろうな?

コスト高

深夜の犬の散歩から帰宅。
もう外は霜に覆われていた。
もこもこの冬用外套を着込んだ。
ぬくぬくすぎた。

一昨日は移動日だった。
食事は基本外食。
折角なので地元や千歳空港の物を食べたいところだ。
朝、母に作ってもらったおにぎりを一個食す。
ペットボトルに入ったお茶は2本用意。
空港に到着後、コメダでモーニング。
テイクアウトでフルムーンバーガー購入。
昼飯用にと思ったがこれじゃ足りないと売店の味噌カツサンド弁当を購入。
オヤツ&自分のお土産用に赤福8個入り購入。
千歳空港のロイズでパンを購入。
揚げたてポテトチップスも購入。
これらは昨日の昼までに無くなった。
ざっくり4000円ほど。

前にも書いた気がするが、自分、テレビでやっている大食い番組が嫌いだ。
こぼしながら食べたり口に詰め込むように食べたり
味わわずに食べたりする姿が嫌いだ。
自分は割と大食いに分類される方だ。
普通の人より食べないと痩せていく、
生きていくためのコストが平均より高いタイプ。

いっぱい食べられて羨ましいと言われることも多い。
確かに、ひとより多くの物を味わうことができるのは
楽しみを人より多く味わえるという点でお得だ。
バイキングなどに行くと全種類食べてから
美味しかったものを更に追加で食べるといったことができるのは利点だ思う。
だが、食べ放題でもない限り、食べるもの一つ一つに金がかかる。
外食でお腹を満たそうとするとそれなりの額になる。

更に、食べ物=生き物だ。
つまり、多くのものを食べるという事は多くの命を食べているという事に他ならない。
ただ生きるだけで、他の人より多くの命を戴かないといけない。
自分が大食いであると自覚してからは
余計にそのことを考えるようになった。

大食い番組で半ば無理矢理飯を食ってる人たちは
そのことをどう思ってるんだろうな…

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