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2023-12

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初乳豆腐の作り方

レシピ

ウシの初乳(子供を生んですぐの乳)をいただいたので、
教わったとおりに初乳豆腐を作った。

①二重なべで湯煎

ここで早速問題発生。二重に出来るなべが無い。
何とかそれらしきものを探し、中華なべ+お釜で代用


②ひたすらぐつぐつ言わす
説明でもなんでもないな。とにかく固まるまで湯煎を続ける。
蓋をしないとなかなか固まらない。
端から固まってきた。


③水にさらす。
面倒になったので、固まったところから順次お玉ですくって水に入れる。
さらす時間によって味が変わる


10秒くらいだとかなり獣っぽい感じ。
30秒くらいはほのかなミルク臭。
2分で完全な豆腐。豆乳に乳の字が使われていることがすごく納得できる。
30秒から1分くらいがお勧め。

④食す
醤油をかけたり、わさびを乗せたり、料理に使ったり。
本当に豆腐のように使える。
今回は、醤油で食べたほか、
丼に硬くなったパンをちぎって水に通したもの+レトルトのミートソース+
湯煎のお湯でついでに茹でたナス+初乳豆腐(10~30秒もの)+チーズを入れてレンジでチン。
おいしいんだってば。

その他メモ

①初乳は体細胞数etc.の関係で出荷できないので、手に入れるのは難しい。
欲しかったら酪農家さんに頼むしかない。
最近は、出荷できない=捨てるか自分の家で使うしかないこの初乳を
化粧品などに使うこともあるらしい。(食品でなければ問題ない。)

②初乳豆腐が出来るのは、「初乳」の間だけ。
産んですぐの初乳豆腐はカチカチ(木綿豆腐より硬い)で、
2日目3日目とやわらかくなる。3日目辺りがBEST。
5日もすると乳中の乳を固める酵素が減り、かたまらなくなる。
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プルーンジャム制作中

レシピ

プルーンを大量に手に入れたので、ジャム制作中

作り方はこちら

材料 プルーン腐りかけ(種を抜いた状態で)500グラム
砂糖 330グラム(種抜きプルーンの60~70%)
  檸檬汁なくても良い。酸味が欲しけりゃ入れる
道具 鍋。ホーローか陶器の鍋が良い。他の鍋でも出来るが、後悔することになる。
   木ベラ。かき混ぜるのにいる。
   ジャムの空き瓶みたいなの。出来上がったものを入れる。ガラス製が基本
   鍋かヤカンか湯を沸かせる物。瓶を煮沸消毒できるサイズ
   お玉。煮沸可能なもの。鍋から直にビンに注ぎこむ男気溢れる奴には不用。
   根気 かなり混ぜる時間が長くなるので必要


①プルーンの種を抜く
②プルーンの重さを計る
③プルーンの60~70%の砂糖を計る
④プルーン皮ごと軽く刻む。面倒ならしなくても良い
⑤ホーローか陶器の鍋に材料ぶちこむ
⑥煮る。最初中火で煮てるとアクが出るからすくう。そのあとはかき混ぜながら弱火でことことと
⑦焦がさないようにひたすら混ぜ続ける。段々ワインレッドになり、とろみがついてくる。
⑧疲れたら時には火を止めで休憩しても良い。ただし、陶器の鍋は火をとめてもしばらくかき混ぜてないと焦げ付く
⑨ここらでビンを煮沸消毒。もちろん蓋とお玉も。
⑩とろみがひどくなり木ベラを動かすのに抵抗を感じる様になったら出来た事にする。檸檬汁添加&撹拌
⑪熱々のビンに熱々のお玉で熱々のジャムを流し込み熱々の蓋をする。
※この時,ビンやお玉に湯がついていてはいけない
⑫きっちり蓋をしたら水にドボン
⑬これで開けなきゃ10年位はもつ。はず。

煮すぎると三木プルーンになる。

ジャムの話

レシピ

日記に書いたけどこっちにも書いてしまえ。
レシピというほどのものでもないが・・・

こないだ作ったプルーンジャムはヨーグルトに非常によく合う。

ジャムを作ろうという人にヒント。
甘い品種のプルーんでジャムを作るときは、砂糖は30%でOK。
葡萄でも巨峰なら0%でOK。
木苺系の酸味が強いものは60%がお勧め。
砂糖を振って一晩置いて水分出てから煮るべし。

自由水をなくすことがカビを防ぐポイント。
砂糖を入れるのは、砂糖を水分と引っ付けて自由水をなくすため。
糖分が元から多いものは砂糖を入れなくても、今ある水分を
(加熱により)蒸発させるだけで十分。

どておでん

レシピ

今日は夕飯にどておでんを作って食べた。
この間来た友人がお土産に持って来てくれたオデンダネ+オデンレシピにより作製

作り方。レシピは改ざんした
①だし汁600ccくらい作る
②赤味噌200g、みりん&砂糖&酒 各々大匙3杯投入
③牛筋&蕪投入
④しばし煮込む
⑤オデンダネ投入
⑥少し煮込む
⑦完成

おいしいのはタネがいいから?
素敵なお土産ありがとう!

薄荷の砂糖漬け

植物 レシピ

薄荷の砂糖漬けを作った。
作り方は↓

①薄荷を刈る
②薄荷を軽く洗う
③ビンを殺菌
④ビンに砂糖を敷く
⑤水気を取った薄荷をビンに入れる
⑥砂糖を入れる
⑦水気を取った薄荷を入れる
~~以下、繰り返し~~
一番上から日本蜂の蜂蜜をたらして、蓋をしたら終わり。

最後の蜂蜜はおまけ。なくても良い。
1日置くと水が出る。
水の出が悪かったり、一日で砂糖の粒が見えなくなってしまったら
砂糖が足りないので、上から砂糖を追加。

出来た砂糖液は紅茶に入れると美味い。
薄荷はそのままかじるのが美味い。

ちなみに使っている薄荷はニホンハッカ(和薄荷)。
うちでは二品種育てている。
ひとつは北斗という、北海道でよく育てている奴
もうひとつは、二十何年か前に岡山付近で新しく出来た品種。
涼風だったかな?名前を忘れてしまった。

ペパーミントやらはいろいろなところで売っているが、和薄荷はなかなか無い。
自生の物を探すか、高い金払ってハーブ専門店などから買うしかない。
うちにあるのはもらい物。ここいらは標高が高すぎて薄荷も自生していない。
恐ろしいところだな・・・

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